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September 2008

September 28, 2008

週末はのんびりと

この週末、土曜日は先日書いた記事の通り、東京都現代美術館へ行ってきました。
その前に、人形町のサテキャンに寄ってみたら、本来は事務所休止期間なのにスクーリングがあったようで、サテキャンが運良く開いてたんで、学割が貰えました!!
と言う訳で、人形町から清洲橋を渡って、途中で道を間違えながらも、無事に現美へ到着。
「スタジオジブリ・レイアウト展」の入場待ちの行列を横目に「パラレル・ワールド もうひとつの世界」展を観てきましたよ。
現代美術って、振れ幅が大きいんで、好き嫌いが分かれるところだけど、頭(論理)と心(感情)のどちらで許容できるかがキモかも。全ての作品が「凄い!」という訳ではないけど、気になる作品が幾つかありましたね〜

現美からは、最近の運動不足を補うために(苦笑)、またまた徒歩で門前仲町〜永代橋〜八丁堀〜築地〜銀座と経由して、新橋まで歩いてみました。
併せて、9月はカメラでの作品撮りを休止してたんで、久しぶりにデジ一を持参して思うままに写真を撮ってみましたよ。
途中で銀座のCanonギャラリーで写真を観たり、有楽町のガードしたでビールを飲んだりしましたけどね。

ところで、現美のミュージアムショップ(Nadiff)で、こんな本を買いました。

■ 「記憶の網目をたぐる—アートとジェンダーをめぐる対話」(香川檀/小勝禮子著、彩樹社、2007年)

まだ最初の部分しか読んでないですが、ちょっと気になる文章がありました。
上手く卒制に連動してくれれば良いんだけど...

で、日曜日は、ちょっとだけWebショップ課題をやってみました。
その前にDVDを衝動買いしてしまったんだけどね。たまには良いでしょ!?(笑)
最近の気温の下がり具合は厳しいですね。風邪を引かないように気をつけないと。

September 27, 2008

企画書締め切りまで一ヶ月

卒制中間プレゼンの企画書締め切りまで、あと一ヶ月...
展示形態をどうするかが、まだまとまらないです。そもそもテーマ自体が未だ揺らいでいるし。
企画書自体の作成はギリギリでもいいけど、企画書締め切りから中間プレゼンまでは一ヶ月弱しかないんで、プレゼン用の物づくりをすることを考えると、企画書を書き上げてから作り始めるという流れでは、制作が間に合うか判んない訳で。(途中にスクーリングが2回入るんで、その期間は制作できないと思うし)
なんで、出来るだけ前倒しでやっていきたいとは思ってるけど、なかなか進まないですね〜(苦笑)

ところで、この9月は作品用の写真撮りを休んでました。U原先生から、自分が何を撮りたいかを振り返るために、ちょっと時間を置いてみたらどうか、と言うアドバイスがあったんで。
でも、これが撮りたいと言う「強烈な欲求」が出てこないです(悲)
街を歩いてるときにビルの窓に他のビルの姿が写り込んでいる場面を撮りたくなったけど...
とりあえず、今日は東京都現代美術館に行こうと思ってるんで、この週末からカメラを解禁しようかなあ〜

September 25, 2008

今後のスクーリング

卒制スクーリングとして申し込みしてた専門科目に続いて、研究科目として申し込みしてた専門科目も受講許可が出ました。
実はどちらも以前受けたことがあるスクーリングなんだけど、もう一度受けることにしました。
と言うことで、前に受けた時よりもスキルアップしたところが表現できて、更にはスクーリング期間を気持ちよく楽しめたらいいなという感じですね〜
卒制スクーリングは落とせないけど、研究科目の方は単位取得必須では無いんで、その分気楽な感じです。でも、さすがに手抜きできないですよね...(苦笑)

September 23, 2008

この前の週末での課題制作

この前の週末のこと。

まずは9/20の土曜日。
台風が関東に接近するとのことで(実際、前日の夜の帰宅時はびしょびしょになった)、外に出かけずに家でのんびりしようと思って、目覚ましかけずに寝てました。でも、台風一過の快晴とはならなくとも、結構いい天気になったんで、ちょっと後悔した次第。
どっかに出かけたい衝動は捨てきれなかったけど、当初の予定通りに、午後からポートフォリオ課題を進めました。
この課題は、前回の学習会前日にも手を付けてたんで、この日は、ポートフォリオを納める「もの」の制作の残り作業と、作品のプリントアウトをしました。またまた途中でプリンタのインクが無くなったけど、残量チェックで事前に購入していたものだったんで、大きな支障が無く作業を進めました。
でも、土曜日、日曜日ともプリントアウトするための用紙を買いにいくことになったのは想定外でしたが...(しかも、買い間違えたりして!?)
ポートフォリオ課題は土曜日のうちになんとなく目処が立って、発送準備まで完了しましたね。

で、9/21の日曜日。
土曜日は結構いい天気だったのに、日曜日は、天気予報では夕方から降り始めると言ってたのに、昼前から雨が降り出し、昼過ぎには予想以上の強い雨が降りました。
なんで、遅い朝食を食べるために、Tリーズコーヒーへ行ってたんだけど、雨足が強くなったんで、ベランダに干した洗濯物を取り込むため、早々に自宅に戻って来ちゃいました。
そう言いながらも、本屋さんでこんな本を買ってしまいました!?

■「美術手帖10月号増刊 アートシティ・ヨコハマガイドブック 横浜トリエンナーレの街を歩く」

ちょっと目線の違う横浜ガイドブック!?
ところで、今まで横浜トリエンナーレを「よことり」と言ってましたが、この本によると「はまとり」が正解のようです!!

一旦自宅に戻ったとは言え、その後の強い雨で自宅から出れない状況だったんで、「世界単位研究1:アジア」のスクーリングレポートを書き進めました。ホントは図書館で調べながら書くつもりだったんで、内容が上手く補完できておらず希薄な状態だったけど(何を主題に据えるかが決まらなかったし)、このレポートは先生に内容添削されないんで、そのまま提出することにしましたよ〜(苦笑)

ポートフォリオ課題は土曜日のやっつけ仕事で形になったし、スクーリングレポートも字数クリアと言うことで、雨がやんだ合間に郵便局に出かけて、両方とも郵送してきました!!
ポートフォリオ課題はもう少し練った方がいいとは思うけど、練っていると、そのうちに中身が気に入らなくて、全て作り直してしまいそうなんで、ここで区切りを付けたいと思います。
また再提出になったら、そのときは作り直しますよ〜(笑)

さて次はWebショップ課題だな…

September 20, 2008

Webショップの提案課題

昨日、情報デザイン演習3-2の「Webショップ課題」の添削結果が戻ってきました。
このテキスト演習課題、4つのテーマから選択するんだけど、今年度は「企画書強調年間」(!?)なんで、これを選択したんだけど、見事に玉砕しました!!(笑)

でも、戻ってきた評価内容を読むと、全くダメと言う訳では無くて、例えば情報の収集力や分析については高評価を貰いました。(これは仕事で鍛えられたことかもしれない...)
まぁ、コンテンツ開発やデザインの細部の詰めが今ひとつだったんで、結果として再提出になったみたいですねえ。
加えて、どの視点で提案するのか、ヴィジュアルのポイントを何処におくのか、などを指摘されました。中途半端な終わり方をした「ツケ」ですかね。

ところで、添削担当のU原先生にテーマ相談で会った時に、「改善の余地があればDで返してください」と冗談で言っておいたんだけど、それが冗談にとられず、やり直しを命ぜられたのかなあ...
実は自分でも不備な部分を気付いてたけど、締め切りまでの時間が無くて、目をつぶって(苦笑)提出したところがしっかりと指摘された訳で。評価としては、しょうがないですね〜

September 18, 2008

10月の追加募集

申し込みしてた専門科目の追加募集が受講許可となりました!
不許可にはならないはずだけど、サイバーキャンパス上では抽選中となってたんで、ちょっとドキドキしてた(苦笑)

ところで、なんで「不許可」とならないと決めつけていたか!?
それは、私のくじ運が強いんじゃ無くて、「卒業制作スクーリング」で申し込みしたからです。
以前も書いたかもしれないけど、卒制では、

■プレゼン:3回(必修)
■テーマ相談:5回開催のうち3回に参加
■スクーリング:指定科目の中から2科目選択

と言う感じで出席しなくっちゃいけないけど、当初は8月下旬の「立体構想」に出席するつもりが、前夜の仕事の状況から欠席となったんで、追加募集時に卒制スクーリングで申し込みした次第。
卒制対象者は優先的にスクーリングを取れると聞いたんで、抽選漏れは無いだろうと言う訳ですね~good

でも、「立体構想」は追加募集があったんで、特別履修で申し込んでも良かったかなぁ…
映像系が追加募集無かったんで、そっちを卒制スクーリングにすれば良かったと、ちょっと後悔したりして。

来年卒制の方は、どう言う選択をするか、いろいろと考えてみてね!?
ラクなものを選ぶ、好きなものを選ぶ、などなど…
卒制担当の先生のスクーリングを選ぶのも選択肢の一つかなぁ?
私は、スクーリング中に卒制の相談が持ち掛けられると思い、そのパターンにしたんですが…(苦笑)

September 16, 2008

9/15の「ゆるゆる学習会」

昨日9/15はサテキャンで「ゆるゆる学習会」でした。
今回の参加者は9名。そのうち、2名は交流会で声をかけた2008年度生でした。

スクーリングは着々と進んでいるけど、テキスト課題がうまく進まないみたいですね。
スクーリングではその場で先生に質問できるけど、テキスト課題ではタイムリーに質問できないですからねえ...
今は私たちが着手した頃と違って、シラバスやサイバーキャンパスに作品例・学習のアドバイスが掲載されているけど、それをどう捉えるかは結構曖昧な部分があったりしますからね。

最初に質問を頂いた方は、プロダクト課題の質問だったんで、iBookに入れてた企画書やモデルの写真を見せながらアドバイスをさせていただきました。と言っても、拙い内容なんで、どの程度参考になったかは不明ですが...(苦笑)
午後に質問を頂いた方は、イラスト「50ノート」に関する質問だったけど、こちらは現物が無いんで、話だけさせていただきました。常に浮かんだアイデアのメモを取ること、評価を恐れず何度も提出してみること、そして、絵が描けなくても何とかなります!、と言うことですかね。(笑)

その他には、3年次最終プレゼンが合格しているのにテキスト課題が進んでいない学習会メンバへ「地図」、「パビリオン」そして「スクラップブック」課題の作品を参考として見てもらいました。参考となったかどうかは定かでは無いですが...(やっぱり反面教師かなあ?)

自分は「世界単位研究・アジア」のスクーリングレポートを書こうと思って、サテキャン一階で文献探してみたけど、良い本が無くて頓挫しました。なので、なのでこの日の課題への着手は皆無でしたよ。
でも、持参した「ポートフォリオ」の最終形態案に対するコメントを貰ったんで、その分はプラスになったかなあ?

と言うことで、学習会では「ゆる~くやってます」が、皆さん「やんなきゃ」という気持ち(モチベーション)を持ち帰られているようですね。

September 14, 2008

情デ交流会

昨日は、六本木で開催された情報デザインコースの2008年度交流会第一弾「情報デザインコース大集合」に参加してきました!!

集合時間が15時と言うことで、まずは新宿へ。
当初は、学習会仲間のF田さんと合流してランチを食べる予定だったけど、仕事が片付かないとのことで、交流会で合流することにして、私の方はT急ハンズで課題(ポートフォリオ)用の材料を買って、昼ご飯を食べたあと、初台の東京オペラシティのアートギャラリーに行きました。
ここでは、開催中の「トレース・エレメンツ〜日豪の写真メディアにおける精神と記憶」展を観てきました。
最近の卒制相談でのキーワードが「気配」や「雰囲気」というのは、以前の記事にも書いたけど、この展覧会のテーマの一つが「痕跡」。展覧会のカタログを読んでみると、ここでの「痕跡」とは、写真がコンテクストが一部を切り取るという特殊な保存のことであり、例えると、会話としている内容の一部だけを後になってから取り出して読んでも、会話というのはその流れのなかで成立しているものなので、同じように意味を捉えることができないはずなのに、それを写真は強制的に行っているので、いろいろな解釈ができてしまうということかな?
この展覧会カタログ、「写真メディア」としての意味を考察した文章が幾つか載っており、その中では、ベンジャミンの論説など「写真」というメディアに関する議論がいろいろと引用されてて、最近提出した「メディア論」レポートをネタになりそうなものがありましたね。今更ながら、レポート内容の貧弱さに後悔してます...(苦笑)
これだ!、という凄いインパクトのある作品は無かったですが、幾つか気になる作品があり、参考になりました。

そのあとは、新宿から六本木へ大江戸線で移動。時間を読み間違えたんで、遅刻するかなと思ったけど、交流会の集合時間にギリギリセーフできました。
今回は参加者は20人ほどでしたが、半数は知らない方でしたね〜
2007〜2008年度生はスクーリングで会う機会がほとんど無いんで、仕方無いですね。

今回の交流会は、六本木ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「祈りの痕跡」展の見学と、その後の交歓会というメニュー。
奇しくも、先の展覧会と同じ「痕跡」というテーマの展示でした。と言っても、こちらはアートディレクター(兼地球文字研究家)の浅葉克己氏による文字という刻印(痕)に関する展示で、浅葉氏の作品のみならず、著名なデザイナーの作品も含めた展示内容で、前半はアート作品、後半はバリバリのデザイン作品というような感じでした。
ここでは、李禹煥の作品が気になりました。線の緊張感と線と線との間の対比が良いです。
また、民族と文字という観点は面白いです。深くやりすぎると学術的な部分だけ強くなるんで、デザインという要素から俯瞰したくらいの内容がちょうど良かったかもしれませんね。
ところで、ちょうどSIGHTの総合ディレクターである三宅一生氏と浅葉克己氏が海外の方を対応してて、間近で姿を拝見することができたのは、ちょっとしたサプライズでした。(50センチくらいの距離で通り過ぎて行きましたよ〜)

その後は、森美術館で「アネット・メサジュ:聖と俗の使者たち」展をハシゴする予定だったけど、待ち時間が30〜40分かかるとのことで(と言うか、一部はすでに飲むことしか考えてなかったかも!?)、早々に交歓会場へ。
忍者風居酒屋で忍者に囲まれながら、約4時間楽しい時間を過ごしました!
人見知りなんで、初対面の方々のテーブルには行かなかったけど、学習会のO田さんが勧誘活動してくれました。学習会のときに新たに来られる方がいれば、フォローしたいと思います!!

September 13, 2008

今日は情デ「全員集合!!」

今日は、15時から情デの交流会が六本木で開催されます!!
知り合いの参加は思いのほか低調なんで、私の知らない(スクーリングでは会ったことがない)2007年度生以降の入学者が来て頂けることを期待してます!
交流会の前には、F田さんと新宿で某展覧会に行ってみる予定です。卒制参考作品、かな?

ところで、今日から横浜では「横浜トリエンナーレ2008」が開催されますね〜
Bankartなど、市内周辺のアート施設も関連企画を行うようだけど、同じ市内でもうちの辺りは静かな(?)ものです。
そういえば、三渓園も会場の一つだったような...
未だに入ったことが無いんで、良い機会かも。9月のうちに一度行ってみようかなあ?

September 09, 2008

スクーリング終了

この週末に受講した総合科目のスクーリング。
結局は、眠気との戦いでした...(苦笑)
シラバス読み込まずに、「世界単位研究:アジア」という科目名と開催日程が都合良さそうという理由で申し込みしたんで、想定したものと講義内容が違ったけど、ヨーロッパの世界史観や近代日本の思想など、こんな機会じゃないと聞くことはなかった内容に触れることができました。
最終日にテストがあるという案内だったけど、結局はスクーリングレポートを提出することになりましたね。
何を書こうかなあ...

最終日の日曜日は早々に帰宅したけど、地下鉄の駅を出て数分後に雨に降られました。
あっという間に雷を伴った豪雨となり、びしょ濡れ状態でしたよ...
一旦うちに戻って用事を済ませてから外出しようと思ったけど、あきらめました。ハンズでポートフォリオ用の材料を買おうと思ったけど。買出しは次の三連休にします。

ちなみに次の三連休は、13日(土)が情デ交流会、15日(月)がゆるゆる学習会となってます。
8月の第2週から、週末毎に学校絡みの予定(スクーリング、相談会、学習会)が入ってましたが、それも今度の三連休でひと段落。なんで、そろそろ制作作業を進めねば...(あっ、先にレポート書かなきゃ!?)

September 07, 2008

スクーリング二日め

昨日はスクーリング二日め。
総合科目の座学なんで、淡々と授業が進んで行きます。
座ってばかりだと眠気が…(苦笑)


お昼にちょっとサテキャンに行ったみたら、情デのスクーリングの方は皆さん食事中でしたね~
授業の開始時間ギリギリになったけど、戻ってきた何人かと挨拶して、夕方また来ることを伝えてから、午後の授業に戻りました。

16時半過ぎに再びサテキャンに。ちょっと教室を覗かせて貰ったら、ちょっと雰囲気が重かったし、N山先生も個人相談中だったんで、終了後に再度訪ねることにして、自分自身は一階で調べ物をしました。
17時半位にロック会のSさんが同じくロック会メンバーとの飲み会とのことでサテキャンに来たんで、最終プレゼンの制作状況とか聞かせて貰いました。

教室に入ってからは、スクーリング中の何人かと話をして。N山先生がスクーリング課題の制作に関して学生達の相談を受けてたんで、それを待ってから相談させて貰いました。

今回はさすがに試作品を作る時間が無かったんで、展示形態について話だけでしました。
方向性が見えてきたせいか(?)、あちらこちらに振られませんでしたね~(笑)

N山先生とは中間プレゼン迄相談の機会がないんで、良かったですgood

September 06, 2008

スクーリング初日

この金曜日から総合科目のスクーリングを受講してます。
今回も(?)、参加できるかどうか前日まで微妙な状況だっだけど、会社のみんなにいろいろと押し付けたおかげで何とか出席で来ました。(みんな、ゴメンね!)

今回のスクーリング、先生は真面目だし、扱ってるテーマも面白いです。
科目のタイトルだけで判断すると、ちょっと違うかも知れないですね。思ったより範囲が広いかなあ〜
でも、興味深い授業だけど、ずっと座って話を聞いてたんで、途中で記憶無くしてました…(苦笑)

スクーリングが16時半頃に終了したんで、気になってた展覧会を見るために恵比寿のギャラリーへ。
代官山にあると思って、そっち側をウロウロしてしまい、ちょっと迷ったけど、何とかギャラリーに到着して作品を観させて貰いました。
目指すところが同じなのか、違うのか、いろいろと考えさせられました。でも、それを抜きにすると面白い視点の作品でした。

ギャラリーで作品を観た後は、人形町に戻って学習会仲間のMさんと飲み会を。
Mさんの学習状況の確認が大義名文(?ですが、結局は一人で飲むより多数で飲むのが面白いということですかね(笑)
でも、周りに少しづつ刺激を与えていくことで、みんなと一緒にモチベーション高めていきたいと思ってるんですよ。なんで、これからいきなり連絡入れるかも!?
受けた方々、迷惑かもしれませんが、都合が合えばお付き合いしてくださいね〜

September 05, 2008

今日から一般スク

最近は記事ネタが無くて更新が停滞してました...

学習の話題としては、今日9/5から東京での総合科目スクーリング「世界単位研究:アジア」が始まることかな。
例の如く、前日まで仕事の調整が難航して(夕方までは、この状態では休めないでしょ、と言われてた)、今年度二度目の欠席(=お金が戻ってこない!?)になりそうだったけど、夜のうちにいろいろと調整したんで、休めることになりました。
相変わらずの「綱渡り」状態です...

綱渡りと言えば、最新の仕事の作業スケジュールでは、来年の2月頃に稼働を上げる計画となっているんで、卒制最終プレゼンとバッティングしそうで、ちょっと厳しい状況です。
土壇場になってから、最終プレゼンに前日参加できないことになって、そのまま来年も卒制することになったら辛いなあ...
でも、そう言うことが現実にありそうな会社なんで、事前に根回ししとかないとね〜(苦笑)

ところで、最近気になっているのが、岡田初彦氏の「Out of Dreams」展
「都市の空間にある"気配"」というキーワードが心に引っかかります。M嶽先生の言う、「雰囲気」と「気配」の違いを、この展覧会の写真作品で感じることができたら、と思った次第です。
会期が短いけど、開催時間が19時までなんで、スクーリングの後に見れるかもしれない。
ただ、会場が代官山なんで、ちょっと面倒...

September 01, 2008

卒制テーマ相談(8/31)

この週末の1.5日間の卒制テーマ相談が終了しました。

途中、精神的な疲れが襲ってきましたが、先生との個別相談は意義深いものでした。
で、この二日目となった日曜日の午前は、M嶽先生と前日話したときに挙がった観点で、手持ちの作品の中から何点かチョイスして出力作業をしました。その作業をしつつ、様子を見に来たN山先生と相談をさせて頂きました。
午後は、M嶽先生とちょっと話をした後、時間を置いてから、今度は出力した作品を見ながら、M嶽先生、N山先生の三人で相談、と言うかディスカッションを。
この日は前日の一対一の個別相談だけでなく、M嶽先生+N山先生と学生という二対一の相談が結構行われてました。
先生方お二人は、考えていることは同じだけど、表現(話し方)が違うんで、場合によっては混乱する可能性があって注意が必要なんだけど(苦笑)、いろんな角度の視点や観点で見ると言うことを感じることができるんで、良いですよ。
端で見てると掛け合いが楽しいけど、その対象が自分自身なんで、厳しいですが…(苦笑)

その後は、二人とは更に別の観点で話を聞いたら、と言うM嶽先生のアドバイスでF原先生に相談することに。
そしたら、最初の言葉は「で?」。つまりは作品の意図が「よく判らない」と言うことでした。
見て頂いた作品が試作品だけで、テーマや要素を絞り込んでないものを見て頂いたんで、何を言いたいのか(伝えたいのか)、見えてこないとのことでした。
でも、その後は、M嶽先生とN山先生とのアプローチとは違うけど、と言うような断りを入れてから、情報デザインにおける情報伝達の観点から穏やかな口調の中にも真摯なコメントを頂きました。
F原先生の言われることは、実は自分が情デですべきことだと感じていることなので、否定は出来ませんね。F原先生が言われていることは、個人の発するメッセージの内容は否定できないけど、メッセージの伝え方には善し悪しがあるということですかねえ〜。
今は、何とかメッセージとして輪郭が出来てきたところなんで、これからは他者にメッセージを伝えるという部分を模索しろと言うことでしょうか。

と言う訳で、今回の相談会では、来られた全ての先生と話をさせて貰い、何となく制作の入り口が見えてきた感じです。
でも、一つの作品を見たときは8割、トータルで見たときは2割位の状況みたいなんで、この後を、どのように展開していくかを更に詰めていかないといけませんねえ...

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