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November 16, 2008

卒制中間プレゼンテーション

今日11/16は卒業制作中間プレゼンテーションの本番でした。
開始前に卒制着手者11名のうちの一人が辞退すると言う激震が走り、体調不良で大幅に遅刻する者や、プレゼンの時間が通常の倍となった作品や、加えて聴講生がプレゼンテーション中の学生にコメントを発言するというプレゼン史上初の出来事もありましたが、A佐美の弊習生の3人を加えた13作品のプレゼン二対する先生達のコメントは想定内の辛口度だったかな?
平均点で発表された評価点数もちょっと甘め?
E本先生の点数が甘めだったせいか???(本人の弁...、笑)

個々の作品に対するコメントは又の機会に掲載するとして、今回は最後の総評でのコメントを掲載しますね。卒制作業全般に関するコメントではありますが、三年次中間プレゼンのコメントに繋がるものもあるかもしれないんで、参考になったら良いですけど。

■ E木先生
  目標の達成や、やろうとする意識が希薄ではないか。自分の力を十分に発揮して欲しい。
  他者の意見を謙虚に受け止めて、全力を出すこと。

■ N之本先生
  中間プレゼンのあってもある程度以上の完成度の状態で持ってきて欲しい。
  今はすでに根本から直す時期では無い。
  入学の目的は卒業をするだけではないはず。ここへ来た理由ももう一度考え直して欲しい。
  また、制作の苦しみも楽しみに変わる時があるはず。

■ M嶽先生
  自分自身の方法論を探ること。それが見つかれば卒業後も続けられてるはず。
  自分を起点として客観的に見ること。

■ H先生
  コンセプトがぶれているものがある。今のうちに足固めが必要。

■ S藤先生
  そんなに考えなくても良いから、考えついたアイデアを最高の形で出すようにした欲しい。
  アイデアを説明するのに高尚な言葉で無くても良い。
  ※ これ以外は個人へのコメントだったため今回は割愛
 
■ F原先生
  プレゼンを楽しませてもらう場にして欲しい。
  ※ これ以外は個人へのコメントだったため今回は割愛

■ U原先生
  自分自身で決めたコンセプトに浸かることは良いが、見る側・使う側に立って考えてみて欲しい。
  受け手の側を考えてみること。

■ N山先生
  他者を考えてみること。今は自分のことで精一杯になっている。
  例えば、人に作品をあげることをイメージしてみること。

他の人へのコメントは別の記事でいずれ掲載したいと思いますが、S藤先生とF原先生から私に対しては、「ニュアンスだけ見せられているので、写真の物質的な強さを見せるような展開を考えること」と「テーマの言葉が曖昧(な定義)なので、写真も曖昧な雰囲気にする必要があるのか」とのコメントを貰いました。うーん...

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