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December 18, 2008

迫りくる(その2)

今年もあと2週間弱ですね。
仕事がバタバタしているのは相変わらずだけど、去年の異常な状況に比べたら良い方だよな~

そんな状況ですが、学校からの連絡メールが舞い込んできました。
先の卒制相談の記事でも書いたけど、卒業に関して諸々の手続きがあるんで、それに対する再連絡のメールでした。
それは、卒業証書に記載する氏名の確認、卒制作品の図録に載せる情報や説明文など。
中間プレゼンが終わって一ヶ月、、最終プレゼン、ましてや卒業制作展や卒業式は未だ先だと思ってたけど、あっという間に時間が過ぎているわけですねえ...

そういえば、卒業制作の過程って、対象者以外にはなかなか判らないですよね。
制作の過程だけでなく、スケジュール的なものも含めて。
在校生たちが作品を観れる機会としては、途中経過では中間プレゼンのみなんで、完成体として最終プレゼンと卒業制作展で観る人がほとんでなんでしょうね。
そこに至るまでにどんなことをしているか、うちの学習会でも卒業生がいるけど、卒制のみに注力する時期には学習会に顔を出さなくなったんで(出れるような状況ではなかったのでしょう)、どういうスケジュール感で、日々どんな制作をしているのか、自分がやるまで判んなかったですねえ。
三年次最終プレゼンもそうだけど、自分で見つけたテーマや課題の大きさはそれぞれなんで、制作に必要となる手段・手法・期間もそれぞれですよね。三年次最終プレゼンは5月の企画書送付から12月までですが、対する卒業制作は4月のテーマプレゼン企画書送付から2月までの長丁場をどのように過ごしていくか?
実際には、4月上旬に企画書を送付したら、4/末にはテーマプレゼンがあるんで、もっと早い時期から手をつけておかないとダメでしょうね。
最初からどのくらいの規模のものをどのくらいのクオリティで仕上げるかなどの最終形態のイメージがあれば、どの時期に何をすべきかなど見積もれるけど、相談する度に(極端な場合は日々)作品テーマやコンセプトがぶれていく状況では、プレゼンの日や企画書提出の締切などのマイルストーンを意識するだけで精一杯というのが実情ですね...
仕事だって計画立案が拙い人なのに(笑)

そんなふうに次の卒制着手予定のみんなにどんどん情報を伝えてあげたいけど、卒制着手生って、スクーリングなどへの参加は少なくなるし、相談日に学校に来ても研究室の隣の教室で居ることが多いんで、在校生と交じわる機会が少ないです。
卒業制作として専門スクーリングのうち最大2科目を選択できるし、特別履修も出来るんで、そういう機会で他の方々と接してみたかったけど、実際には、なかなか上手くいかないですね。
なんで、この場を使って伝えらればいいですけどね...

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