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December 2008

December 31, 2008

今年最後となりました

連休に入って既に4日過ぎて、今日で5日目に突入したというのに、ゆるゆると過ごしている感じですね〜
いつもより食生活が充実してるんで、体重だけは順調に増えてます!?
昨日の帰省途中で上司から連絡があったのにはドキッとしたけどね...(苦笑)
帰省中に、久しぶりにFlashで手持ちの写真を利用したインタラクティブな作品を作ってみようかと思ってたけど、アイデアが浮かばず。まあ、作っても何に活用出来るかも決まって無いけどね〜
あっ、アドベになってからバージョンアップしてないなあ...

と言う事で、今年最後の日となりましたが、来年(ピンポイントには卒制)は良い結果が得られるかなあ??
でも、私はともかく、皆さんも来年が良い年になりますように祈ってます!!

December 30, 2008

今日から帰省

今日から実家に帰省してます。
朝8時前の東京発の飛行機で帰ってきたけど、既に羽田空港の第一ターミナルは混雑してましたね。
で、特に北ウイング側は手荷物検査待ちで長い行列ができてました。それにうんざりして、南ウイングにいったら、手荷物検査の待ち行列が無かったんで、スルッと検査完了。ラッキーでした!!
実家に帰る前にお昼ご飯を食べて行こうと思っても、空港からリムジンバスで秋田駅に到着したのが、10時前だったんで、駅前にあるジュンク堂書店で2時間弱ほど本を物色してましたよ。
フロアの広さもありますが、なによりも専門書の種類が豊富なんで、新書コーナーや、講談社学術文庫、ちくま学芸文庫などの文庫本、建築、アート、デザイン等の専門書を物色して時間が潰せましたね。思わずいろんな本を買いそうになって、押しとどまるのが辛かったりして...(苦笑)
今回は、「女装する女」という新書とミルキィ・ソノベの装丁の本を購入しました。

実家に帰ってからチェックしたら、兄が転勤で実家を離れたけど、無線LAN経由でネットワークに接続できる環境が残ってたのが判明。なんで、携帯だけでなく、iBookもネットワークに繋がるのが嬉しいです!?
ということで、なおぞさんリクエストのカレンダー「メモ帳バージョン」を作ってみました!?
かなりラフに作ったんで、出来は今ひとつかなあ〜(笑)
ちなみに、ミニ5穴サイズ(61×105 mm)でレイアウトしてます。

2009janb


ネットワーク環境は確保できたけど、プリント作業は出来ないんで、卒制関係については作業保留かなあ?
寝正月となるか、何かしらで卒制へのモチベーションを持続できるか、
ちょっと微妙なところです...
あっ、毎晩秋田の地酒は外さない日々にはなりそう(笑)

December 29, 2008

連休三日め

今日、郵便受けを確認したら「世界単位研究1:アジア」のスクーリング結果が郵送されてました。
いつ受けたかを忘れるくらい時間が経ってます...(苦笑)
でも、合格の後に書かれた数字が点数なら、"A"だったみたいです。
このスクーリング担当の先生には、以前、日本文化論のレポートを出したときに、論旨が滅茶苦茶なものだったんで、酷評されましたが、今回のスクーリングレポートはまずまずの評価だったのかな?
レポートが戻ってこないんで、何とも言えないけど...

さて、連休も三日目ですが、昨日は年賀状作成に時間が取られてしまい、何も出来なかったんで、テーマ相談に持ち込むための材料としてプリントアウト作業をしてました。
その合間を縫って、カレンダー作成してみたり。
いつもは会社のカレンダー(「×界の○窓」の写真を使ったもの)を購入するんだけど、北海道出張しているうちに申し込み期限が終ってしまったんで、今年は買えませんでした。いつもは顧客配付用が余ったりするけど、今年は不況のせいか開発部門には配分されなかったみたいで、入手できませんでした。
なんで、自分でカレンダーを買おうと思ったけど、あまり気に入るものがなかったんで、ちょっと作ってみました。お金をケチったという話もありますが...(笑)
1月分だけですが、これをテンプレートとして残りを作ろうと思います。
そんなことをしてるんで、肝心の事はまだ途中だったりして...(苦笑)

2009jan


December 27, 2008

卒制の過程(その3)

4月のテーマプレゼンが終了すると、次の大きなイベントは11月の中間プレゼンですが、その間にテーマ相談が開催されます。
今年度は中間プレゼンまでの間で3回、中間プレゼンから最終プレゼンまでの間で2回の合わせて5回あるんだけど、参加が必須なのはそのうち3回で、残りは2回は自由参加となります。
土曜日の午後と日曜日という日程なんで、会社を休まなくて済むのと、土曜日の朝が、いつもの京都スクーリングよりゆっくり寝れるのが嬉しい!!
で、何をやるかというと、基本的は卒制に関する先生達との相談と制作になりますね。
テーマプレゼンは終わっているけど、まだテーマやコンセプトが明確となっていない人はそれらの相談をして、ある程度の方向性が見えてきたら試作品を持ち込んで、それを元に先生と相談します。
相談時以外は制作作業をしてます。(時々内職をすることも)
必要であれば、学外への材料の買い出しや調査も可能です。
と言うことで、最初に出席を取った後は、かなり自由に過ごしてます。

相談にあたっては、初日に二日間の先生達の予定が提示されるんで、相談したい先生に自分の名前を書き込んでおき、順々に相談を受けるという感じですね。スクーリングや通学の授業とかぶっているなど、先生の都合によっては、全日程参加できない先生が居るんで、相談を受けたい先生が居たら、予め対応して貰えるかを確認しておいてから、自分が出席する日を決めた方がいいですね。
先に書いたように、先生達の専門分野が違うんで、同じような相談内容でも、貰えるアドバイスやコメントが全然違うことが多々有ります。結局は自分がどう選択するかになりますが...(苦笑)

と言うことで、1/10〜1/11が最後のテーマ相談日です。(最終プレゼンの1ヶ月前だ〜!?)
ここで、最終形態に近いものを持ち込まないで相談しないと、業者さんへの大型出力依頼と仕上げ(多分、額装)が間に合わない感じ!!
ああっ、どうなることやら...(泣)
ところで、卒制着手中となると、部屋の中がピリピリしてそうだけど、実際には、まったり/ゆるゆるムードが漂ってます。(時々、空気が張り詰めることがありますが)
部屋は出入り自由ということで、卒制着手以外の方もどんなことをしているのか、覗いてみるのもありかと思いますよ。

December 25, 2008

卒制の過程(その2)

「祝、三年次最終プレゼン通過!!」ということで(!?)、卒制ネタが続きます。(笑)

卒制の最初の関門は、4月下旬に開催される「テーマプレゼンテーション」ですね。
これって、中間/最終プレゼンとは違い、卒制相談を担当される先生のみが参加・講評され、合否判定も無し、卒制対象者以外の聴講者も居ない、こじんまりしたプレゼンテーションの場なんです。
で、この場では、「こういうテーマで進めたいと思います」っていう意思表明のような感じでプレゼンすれば良いと思ってました。
でも、先生達の望んでたことは「もっと高いもの」だったのは先の記事の通りですね。
つまりは、企画書の内容を言葉で述べるだけでは無く、テーマを具体化したものも用意しておくことが大事なのかな?
ラフスケッチから試作品まで、レベルはいろいろあると思います。言葉だけでも明確にテーマが伝わるのであれば問題無いかも...
ちなみに、後日、相談会の時に、ある先生と話をしたとき、「テーマプレゼンでは全然判んなかった」と言われました...(苦笑)
伝えようとするテーマが自分自身で消化できておらず、テーマプレゼンで提示したものも元々提示するために用意したものではなかったんで、そりゃ伝わらんよね〜
でも、スクラップブック課題(2006年度以前の最終プレゼン合格者のみが対象の課題)を着手したことで、自分の卒制テーマを見つめ直してたんで、揺らいでいる部分があっても、「他者と自分との儚い関係」をどのように写真で捉えるかと言うところだけは変わらずにいるように思えます。
ともかく、テーマプレゼンの企画書とプレゼン内容が、卒制相談を担当される先生達に一番最初に頭に刻み込まれる機会なんで、力みすぎず、でも手を抜かず、と言う感じで進めて欲しいですね。

ところで、本通信情デコース長の著書「東京モンスターランド」(晶文社刊)をこの木曜日に購入しました。その本屋さんでは、アート&デザインのコーナーに置いてなくて、別のコーナーに置かれてたんで、探すのに苦労しましたよ...
サブカルチャーのコーナーまで探しに行っちゃいました。(苦笑)
最終プレゼンに出席されるはずなんで、サインでも書いて頂きましょうかね?(笑)

December 24, 2008

不安要素満杯...

今は卒制を進めているんだけど、自分がしていることがホントに大丈夫なのかと、唐突に思うことがあるんですよね...
他の方々の作品からは、自分の手を動かして作り上げている時間や手間が作品(試作品も)を通してヒシヒシと感じてくるんで、今の自分から出てくる試作品が他の方々と比べるレベルには無いように思えてきます。
卒制レベルには到底至ってなくて、趣味のレベルにあるというか...
でも、今年度の三年次最終プレゼンの結果を伺わせて頂くと、今年度の卒制を諦めて、来年度に持ち越してしまったら、もっとハードル高いんだろうなあ〜

December 23, 2008

三年次最終プレゼン、お疲れさまでした!!

三年次最終プレゼン受講の皆さん、お疲れさまでした!!
春の企画書提出からこれまでは長い期間だったと思いますが、ちょっと早いクリスマスプレゼントとして、良い結果が得られるといいですね〜
うちらは、更に2ヶ月後ですが。
卒制最終プレゼンがバレンタイン、卒制展がホワイトデーらしい...(苦笑)

ところで、三年次最終プレゼンを合格しても卒制着手条件がクリア出来ないことや、あるいは三年次最終プレゼンの受講条件が年々変わってるせいで、そのハードルが越えられないことがあるみたいですね。私も三年次の最終プレゼンの次の年度に卒制に進めなかったのは条件クリアできなかったからですが、そういう足踏み状態でも、モチベーションを持ち続けて頂きたいですね〜
特に三年次最終プレゼンが合格になると、専門スクーリングが特別履修になってしまうんで、取りづらい訳で。私の場合は、学習会仲間が居たんで、お互いに刺激を与え合えたのが大きかったかなあ〜
自分なりのモチベーション継続方法を見つけて、入学したときの目的/目標を見失わないように頑張りましょうね〜


December 22, 2008

来年度のスクーリング

卒業すれば関係無いのに、何故か来年度のスクーリングカレンダーをチェックしてみたりしてます。
あれもこれもと、受けてみたかったスクーリングが結構有ったりして...
ホンネを言うと、お金に余裕があって、在校期間/スクーリング受講数の制限が無ければ、もっと在校していたいと思うことが有ります。
ウチの部署はデザイン系の職場では無いんで、学校を離れてしまうと折角ここまで進んできたことから離れてしまう可能性が高い訳で。独りでいろんなことと吸収するには限界があるし、この歳でデザイン会社に転職ってのも厳しいからね〜
まあ、今後のことはいろいろと模索してみますが...
と言っても、卒制でダメ出しを貰って、来年度も必然的に在校している可能性も有るけどね。(苦笑)

ところで、サテキャンで公開されたスクーリングカレンダーですが、誤記がありました!?(笑)

December 20, 2008

卒制相談の先生たち

卒制相談に対応してくれる先生は6名。(プレゼンでは更にE本コース長と教授のS藤先生が加わる)
先の記事で書いたように得意分野の幅広さは情デならでは、ですね。
通信の主務であるN山先生は、プロダクトデザインからアートまで幅広いオールラウンダーで、情デの振れ幅を体現している方かなあ?
F原先生はグラフィックデザインがメインの先生で、U原先生はアートディレクションがメインの先生。
ここ数年の情デコースのカリキュラムの変遷からいくと、このお二人の扱う分野が情デコースのメインになるのかなあ。ただ、単に技法を高めるのが本学の目的ではないんで、デザインを生み出す素地(発想力)を育てるためにもいろいろな科目は残るのかな。(以前よりアート色は薄くなったけど)
M嶽先生とN之木先生は現代アートの作品展を開かれているアート系デザインの先生。昔はデザイナーだったそうな。私が入学した頃のN名網先生時代を感じさせる先生たちかな〜
H先生は映像系の先生。映像系と言えば、M嶽先生もアニメコースの授業を持たれているんで、映像作品に関しても頼もしい意見を頂けますよ。
自分がどんな作品を作りたいかによって、主に誰に相談すれば良いのかが決まるのかな?
あとは、一つの視点に固定されないように時々は他の先生とも話をしてみたり。
一年間頼れる先生を見つけましょうね!
でも、プレゼンでは...(苦笑)

December 19, 2008

卒制の過程

で、卒制の話の続きです。
卒制をしてて聞かれることは「担当の先生は誰ですか?」と言うこと。
でも、卒制相談を担当される教員(先生)はいますが、ゼミのように、学生一人一人に担当教員が固定されている訳ではないですよ。
三年次の最終プレゼン後の相談会では、先生の方から指導・アドバイスをする学生を指名してたけど、卒制着手後は、学生側からアドバイスを貰いたい先生を通知する「逆指名」方式になってるんですよ。
卒制相談は5人の先生で、プレゼンでは更に2人の先生が加わるけど、得意とするジャンルが様々なんで、自分の作品の方向性に沿って選ぶと実際にはアドバイスを貰う先生が偏ってしまうんですよねえ...
アートディレクション、グラフィックデザイン、映像、先端アート、そしてアート系デザイン...
なんで、いろんな先生にコメントを貰いたいけど、守備範囲を離れた分野では的確なコメントが貰えなかったりする訳で...(苦笑)
卒制の場を離れると、良い先生なんだけどなあ〜
でも、プレゼンという場は真剣勝負なんで先生達もマジモード。そんな先生達のいろんな視点を取り入れて、自分の制作に反映できたらいいかなあ、と思う訳です!?

December 18, 2008

迫りくる(その2)

今年もあと2週間弱ですね。
仕事がバタバタしているのは相変わらずだけど、去年の異常な状況に比べたら良い方だよな~

そんな状況ですが、学校からの連絡メールが舞い込んできました。
先の卒制相談の記事でも書いたけど、卒業に関して諸々の手続きがあるんで、それに対する再連絡のメールでした。
それは、卒業証書に記載する氏名の確認、卒制作品の図録に載せる情報や説明文など。
中間プレゼンが終わって一ヶ月、、最終プレゼン、ましてや卒業制作展や卒業式は未だ先だと思ってたけど、あっという間に時間が過ぎているわけですねえ...

そういえば、卒業制作の過程って、対象者以外にはなかなか判らないですよね。
制作の過程だけでなく、スケジュール的なものも含めて。
在校生たちが作品を観れる機会としては、途中経過では中間プレゼンのみなんで、完成体として最終プレゼンと卒業制作展で観る人がほとんでなんでしょうね。
そこに至るまでにどんなことをしているか、うちの学習会でも卒業生がいるけど、卒制のみに注力する時期には学習会に顔を出さなくなったんで(出れるような状況ではなかったのでしょう)、どういうスケジュール感で、日々どんな制作をしているのか、自分がやるまで判んなかったですねえ。
三年次最終プレゼンもそうだけど、自分で見つけたテーマや課題の大きさはそれぞれなんで、制作に必要となる手段・手法・期間もそれぞれですよね。三年次最終プレゼンは5月の企画書送付から12月までですが、対する卒業制作は4月のテーマプレゼン企画書送付から2月までの長丁場をどのように過ごしていくか?
実際には、4月上旬に企画書を送付したら、4/末にはテーマプレゼンがあるんで、もっと早い時期から手をつけておかないとダメでしょうね。
最初からどのくらいの規模のものをどのくらいのクオリティで仕上げるかなどの最終形態のイメージがあれば、どの時期に何をすべきかなど見積もれるけど、相談する度に(極端な場合は日々)作品テーマやコンセプトがぶれていく状況では、プレゼンの日や企画書提出の締切などのマイルストーンを意識するだけで精一杯というのが実情ですね...
仕事だって計画立案が拙い人なのに(笑)

そんなふうに次の卒制着手予定のみんなにどんどん情報を伝えてあげたいけど、卒制着手生って、スクーリングなどへの参加は少なくなるし、相談日に学校に来ても研究室の隣の教室で居ることが多いんで、在校生と交じわる機会が少ないです。
卒業制作として専門スクーリングのうち最大2科目を選択できるし、特別履修も出来るんで、そういう機会で他の方々と接してみたかったけど、実際には、なかなか上手くいかないですね。
なんで、この場を使って伝えらればいいですけどね...

December 17, 2008

京都でのシンポジウム

今週末は三年次の皆さんの最終プレゼンですね。
クリスマスは「最終プレゼン」と言うのが、すっかり頭と身体に刷り込まれてます...(苦笑)
でも、今年はプレゼン三日間を全て聴講しようとすると、平日である22日に休暇を取って4連休にしなければならないんですよね。今の仕事の状況では、それはちょっと厳しい...
仕事納めが26日と言うことで、その週は追い込みしてるだろうし、何よりも自分の制作とか、京都行きの旅費・宿代を確保しておかなけれないけないだろうし。
と言う訳で、知り合いが多数発表するんで激励兼ねて聴講しようと思ったけど(もしくはプレッシャーを与えるとか!?)、今回はパスです。

そう言いながらも、本学での下記の企画が気になってます!?

■ 比較藝術学研究センター 国際シンポジウム「〈もののあはれ〉のデザイン—〈生活=芸術〉の新たなる地平」
■ 日時:2008年12月20日(土)10:00〜17:30(開場9:30)
■ 場所:京都造形芸術大学 春秋座

シンポジウムに主演される方々の中には、建築家の安藤忠雄氏、デザイナであり桑沢デザイン研究所所長の内田繁氏、デザイン評論家で武蔵野美術大学教授の柏木博氏、多摩美術大学・芸術学科教授の鶴岡真弓氏が居るんだけど、この方々の作品や著作はレポートを作成するときに、参考文献などで引用させて頂いたんですよね〜
屏風絵や襖絵など、生活用品でありながら、それが存在することで違った空間を作り出すという日本独自の側面を「生活=芸術」と位置付けているとすれば、在学中で興味を持つことになった観点でのシンポジウムなのかも。
最終プレゼン聴講せずに、これを聴くために京都に行こうかなあ...(笑)

December 15, 2008

迫り来る!?

二日間の12月分の卒制相談が終わって京都から戻ってきましたよ。
二日目の日曜日は、午前中は前日貰ったコメントへの対応として、写真をセレクトして、トリミングと出力作業を。ad storeの開店時間が11時だったのは想定外だったけど、念のために持ち込んでいた出力用紙があったんで、まずはそれを使い切って、そのあとはad storeで追加で出力用紙を購入して、都合10枚程出力しました。
午後はそれらの出力結果と、今回持ち込んだ出力を元に、前日相談させて頂いたM嶽先生と、その他にU原先生、H先生と話をさせて頂きました。
そしたら、琴線に触れるものがあったのか(!?)、M嶽先生が、この日出力したものを使って、「こんなセレクト(見せ方)もある」という例を見せてくれました!!
二つのパターンとなってましたが、組み方・見せ方の参考になりましたね。
U原先生とH先生もそれぞれの視点でコメントを頂きましたが、三人の意見については、総論は同じでも各論は別、というような感じでもありました。やっぱり、求めるところは十人十色なんですかねえ...
なんで、どれに絞り込むかは自分の考え次第ということですかね?

ところで、この日の相談では、一番最初に最終プレゼンの日程や、卒業制作展に向けての連絡事項の伝達がありました。
プレゼンの事前搬入を考えると、いや、その前に企画書/計画書に提出することを考えると、まだ時間があると思ってたのに、迫り来る現実がありました!?
最終形態で額装をしたものを展示しようとしたとき、それらを業者さんにやって貰おうとすると、一ヶ月位の時間を見ておかないといけないらしい。つまりは、点数やサイズを含めて、早めに展示形態を決めておかないといけないとダメですなんですよね...
厳しいなあ!?(泣)

December 14, 2008

情デ交流会

この週末は卒制相談で京都に来ています。
前日の金曜日は、帰宅途中で飲みに誘われたのを拒まなかったんで、寝たのは4時半過ぎ。
いつもの京都行きの新幹線よりも遅かったんで、少しだけ遅くまで眠れたけど、結局は3時間程寝ただけで京都への移動となりました。自分で蒔いた種とは言え、身体にはちょっと厳しかったですねえ...
卒制相談の方はと言うと、今回持ち込んだ写真データの出力を元に、お二人の先生と話をしてましたが、2つのパターンのうちの1パターンに対するコメントが良好だったんで、相談2日目中で絞り込んだ形で出力して再度相談することになりました。と言うことで、この前の中間プレゼンから少しだけ前進したのかなあ...
卒制相談が終わった後は、京都の町家で開催された情デ交流会に参加しました。
20名程の参加者が居ましたが、そのうちの半数弱が初めての方々でした。(主に2008年度生)
初対面の方々とはあまり話が出来なかったけど、次の世代へ繋げる足がかりになったとしたら嬉しいけど。皆で情デのパフォーマンスを上げて行かないとね!!

December 12, 2008

ブランド戦略

最近、会社からの帰宅する時に「ヒット商品のデザイン戦略を解剖する」(ピエブックス)を読んでます。
この本は、以前読んだ老舗企業のブランド戦略の本に続くデザインブランディングシリーズの二冊め。
依頼する企業側とデザイン戦略をディレクションする側の両者が熱意を持って取り組むことで、ブランド力が産み出されていく過程を読んでいると、デザインの力を感じます。
前面に立つのは企業や商品で、デザインは裏方なんだけどね~

三年次最終プレゼンの流れを継承してなかったら、N山先生系の作品制作じゃなく、U原先生系の作品制作だったかもね。(笑)

December 10, 2008

私立図書館

購読しているN経新聞のエッセイで図書館のことが書かれてました。
そう言えば、社会人になってから公立の図書館を利用することはほとんどなかったけど、大学に入ってからは、図書館がレポート書きで集中できる場になりましたね〜
その集中力も1時間程度しか続かないけど...(苦笑)
で、そのエッセイの中では、アメリカにある私立の図書館のことが。
日本でも六本木ヒルズに会員制のところがあるらしい。
お金払ってまで図書館へ行きたいというのは人それぞれだと思うけど、自分としては、それはアリだと思う。だって、今一番利用している私立の図書館もそうだけど、利用者のマナーが必ずしも良いとは限らないんで...
例えば、仕切りがある個人用の机は限りがあって、その席を確保するのにかなり苦労するの、実際にそれを使用している人は長々と居眠りしてたり、なかなか席に戻ってこなかったり。
蔵書に対しても扱い方がぞんざいで、マーカや鉛筆でマーキングしてるし、場合によってはページが切り取られていたり。公共のものは他の人も使うものだから、みんなで大切しないといけないと思うけど、逆に公共のものだからどんな使い方をしてもいいと思っている人が居るのかなあ...(本屋さんの本の扱いでも同じような人が居ますねえ)
会員制の図書館なら、そんな不快な想いもしないような気がしますね。自分が求めている分野の蔵書が豊富なところなら、会費を払って図書館を利用することに異論は無いですね。
六本木ヒルズにそんなところがあるらしいけど、近場にそんなところができないかなあ〜

December 09, 2008

まだまだ模索中...

アート系デザインから、グラフィックデザインやアートディレクションというの流れに向かいつつある状況にあるからどうかは判りませんが、卒制の中間プレゼンでは、後者の方向で作品を進めている方々の方が評価が良いですね。
早い時期に方向性が見えていて、作品を作りながら、更にアイデアを広げてブラッシュアップしていく、プラスのスパイラルは働いているからでしょうか?
T名網先生&N原先生という、アート系の匂いが強い時期に入学した私たちは、未だに模索しているような状況でなかなか形になっていないような....
どちらのデザインのアプローチも好きな私には、実は苦しいところなんですよね。
広告やエディケーションという範疇でやってみたいところもあるし、また、自分なりに「デザイン」の在り方を咀嚼したうえで、その範囲内で自由に作品を表現をしたいというところもある訳で。
それって、ある意味、情デの懐に深さなのかなあ〜

December 08, 2008

成果が出ない...

師走に入ったからではないけど、仕事がバタバタしてきましたね。
本来業務以外に飛び込みの仕事が入ってきたんで、平日の帰宅が遅いだけでなく、休日の稼働も出てきそうな感じ...
そんな訳で、この日曜日は週末までに終わらせるべき仕事が終わらなかったせいで午後から会社へ。自業自得とは言え、次の週末の卒制テーマ相談を控えて、何かしら準備をしなきゃ、と考えていたのに、一日分潰れてしまいました。
でも、雲一つ無い青空だったせいで、窓を閉めておくと日差しで部屋の中が結構暖かくなったんで、ウチで過ごしてたら昼寝して、結局何もしなかったかも...(苦笑)
気は焦っても、結局は卒制に対して何も成果が出ない今日この頃ですねえ〜

ところで、以前読んだ冊子で、映画監督の荻上氏が「言葉で説明できたら映像で表現する意味が無い」というようなことを言ってました。なんでこの言葉を思い出したかというと、先日のN経新聞でアニメーション監督の山村氏が「簡単に言葉にならないからこそアニメーションで表現する」というようなことを述べていたから。
多分、情報デザインも同じで、伝えたいメッセージをグラフィカルに表現することで「百聞は一見にしかず」と同じ効果を与えようとしているんじゃないかなあ〜
それでは自分は卒制作品を通して何を伝えようとしているのか???
プレゼンや企画書ではいろんな言葉を発しているけど(場合によっては言葉を装飾しているかも)、作品から発信しているメッセージは明確に伝わるものになっているのか?
この点が今いろいろと揺らいでいる根底にあるものなんですよね...

December 05, 2008

気になる展覧会

すごく行きたい展覧会があるんだけど、開催期間中で行けそうな機会は次の土曜日(12/6)のみ。
でも、仕事でバタバタしていて、次の週末は休日出勤の可能性があって、観に行けるかどうかがビミョウな感じ。休日出勤日を自分で選択できるなら、日曜日を出勤にすれば行けるんだけど。
で、その展覧会は人形町で開催されているコレです。
相変わらず、ハプニング性の高い作品(!?)ですね〜
だんだんこの世界に違和感を覚えなくなっている自分が居たりして...(笑)

December 04, 2008

昨日12/3は

私事ですが...
昨日の12/3は誕生日でした。
この歳になると誕生日を喜んでいいのか、ビミョ〜になってきます。
生まれてからいろんな経験してきて、必ずしも良いことばかりではなかったけど、まだ先には楽しいことが待っているかも。
なんてことを励みにしていきましょうかねえ〜
とりあえずは卒制を何とかしないとね...(泣)

ところで、卒制に関しては、某国営放送のテレビ番組「美の壷」(バレバレ!?)の「屏風」の本や、障壁画の本、そして先日の金沢21世紀美術館で観た杉本博司氏の作品などを反芻しながら、中間プレゼンの改善策を模索してます...
でも、まだピンボケ状態ですね。試作をしようと思っているんだけど、2週間後のテーマ相談に間に合うのかなあ...

December 02, 2008

日曜日は金沢でアート!?

日曜日は、先の記事にあるように金沢の21世紀美術館で二つの展示を観てから、市内で各所で開催中の「金沢アートプラットホーム」を見て廻りました。
21世紀美術館で展示されている作品のように無料で観れるところもあったけど、最初で最後の機会(!?)なんで、有料のパスポートを購入して、主に有料の展覧会場を廻ってきました。

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見学した順番に列記すると、こんなところですかね。タテマチストリートとか、知らないうちに作品を観ていたところもあったけど...

■ 八幡亜紀「ミチコ教会」〜NTT香林坊ビル2F
■ カミン・ラーチャイプラサート「31世紀こころの美術館」〜NTT香林坊ビル4F
■ 青木千絵「BODY08-1」「BODY08-2」〜椿原天満宮
■ アトリエ・ワン「いきいきまちやプロジェクト」〜横山町の町屋
■ 高橋治希「ウシミツ」〜高岡町の空き町家

一番印象的だったのは、青木千絵の作品かなあ...

Img_6691


以前、サテキャンのスクーリング帰りに京橋辺りを歩いているときに、偶然見つけたギャラリーで彼女の個展が行われてて、漆の艶と、人体などの生物が描き出す曲線のフォルムとの融合が興味深く感じてたんですが、今回の作品も「場」が醸し出す雰囲気が相乗効果となっているようで、かなり印象的な作品となってました。
ところで、このプロジェクトは、市民ボランティアの方々が頑張っておられるようで、各展示会場の受け付けもボランティアの方々がされてましたが、パスポートチェック以外にも簡単な作品の解説や会場の案内など、気さくに対応してくれて、嬉しかったです。21世紀美術館のボランティアスタッフもそうですが、金沢はアートに対してフォローアップしようという気持ちが強いんですかねえ?
ヨコトリもボランティアスタップが頑張っていたとは思うけど、金沢の方が良かったかなあ。

Img_6719

ところで、京都町家のスクーリングをキャンセルしたのに、金沢町家で日本現代アート作品を観ることになるとは思いませんでしたね〜(苦笑)

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