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December 17, 2008

京都でのシンポジウム

今週末は三年次の皆さんの最終プレゼンですね。
クリスマスは「最終プレゼン」と言うのが、すっかり頭と身体に刷り込まれてます...(苦笑)
でも、今年はプレゼン三日間を全て聴講しようとすると、平日である22日に休暇を取って4連休にしなければならないんですよね。今の仕事の状況では、それはちょっと厳しい...
仕事納めが26日と言うことで、その週は追い込みしてるだろうし、何よりも自分の制作とか、京都行きの旅費・宿代を確保しておかなけれないけないだろうし。
と言う訳で、知り合いが多数発表するんで激励兼ねて聴講しようと思ったけど(もしくはプレッシャーを与えるとか!?)、今回はパスです。

そう言いながらも、本学での下記の企画が気になってます!?

■ 比較藝術学研究センター 国際シンポジウム「〈もののあはれ〉のデザイン—〈生活=芸術〉の新たなる地平」
■ 日時:2008年12月20日(土)10:00〜17:30(開場9:30)
■ 場所:京都造形芸術大学 春秋座

シンポジウムに主演される方々の中には、建築家の安藤忠雄氏、デザイナであり桑沢デザイン研究所所長の内田繁氏、デザイン評論家で武蔵野美術大学教授の柏木博氏、多摩美術大学・芸術学科教授の鶴岡真弓氏が居るんだけど、この方々の作品や著作はレポートを作成するときに、参考文献などで引用させて頂いたんですよね〜
屏風絵や襖絵など、生活用品でありながら、それが存在することで違った空間を作り出すという日本独自の側面を「生活=芸術」と位置付けているとすれば、在学中で興味を持つことになった観点でのシンポジウムなのかも。
最終プレゼン聴講せずに、これを聴くために京都に行こうかなあ...(笑)

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