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December 19, 2008

卒制の過程

で、卒制の話の続きです。
卒制をしてて聞かれることは「担当の先生は誰ですか?」と言うこと。
でも、卒制相談を担当される教員(先生)はいますが、ゼミのように、学生一人一人に担当教員が固定されている訳ではないですよ。
三年次の最終プレゼン後の相談会では、先生の方から指導・アドバイスをする学生を指名してたけど、卒制着手後は、学生側からアドバイスを貰いたい先生を通知する「逆指名」方式になってるんですよ。
卒制相談は5人の先生で、プレゼンでは更に2人の先生が加わるけど、得意とするジャンルが様々なんで、自分の作品の方向性に沿って選ぶと実際にはアドバイスを貰う先生が偏ってしまうんですよねえ...
アートディレクション、グラフィックデザイン、映像、先端アート、そしてアート系デザイン...
なんで、いろんな先生にコメントを貰いたいけど、守備範囲を離れた分野では的確なコメントが貰えなかったりする訳で...(苦笑)
卒制の場を離れると、良い先生なんだけどなあ〜
でも、プレゼンという場は真剣勝負なんで先生達もマジモード。そんな先生達のいろんな視点を取り入れて、自分の制作に反映できたらいいかなあ、と思う訳です!?

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