« 履修状況 | Main | プレゼンから一週間 »

February 22, 2009

土曜日は特別公開講義

卒制最終プレゼン明けの最初の週末はノンビリと過ごさせて貰いました!!
仕事で帰宅が遅いのに加えて、学校や出力業者さんへのデータ送付とかあって(更には自堕落な生活...)、ちょっと寝不足気味だったんで、昼近くまで寝させてもらったし。
と言っても、土曜日は学校から返送した作品を受領したり、日曜日は業者さんへ再依頼した出力結果を受領したりと、ちょこちょとと用事はあったけどね...

で、土曜日は夕方から情デ通信コース主催の特別公開講義があったんで、人形町のサテキャンまで。
途中、銀座のgggで「ヘルベチカ・フォーエバー展」<Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展>と京橋のギャラリーでマイケル・ケンナの写真展を見て、銀座のブックファーストで何冊か本を購入しましたよ〜
gggは、なかなかの盛況で、結構人が多くてちょっとびっくり!?
マイケル・ケンナの作品は、一見何気ないショットのように見えても一枚一枚の写真が持つパワーが凄さに感心しましたね。

サテキャンでは、ゆるゆる学習会の卒制メンバと再開しての談笑をしたあと、18時半から情デ主催の特別公開講座を聴講しました。
告知期間が短かったせいか(?)惜しくも参加人数が少なかったけど、講師からの一方的な講義とならずに学生が加わりながらのレクチャーとなったんで、逆に少人数だった分、講師と学生の行き来があって、内容が散漫とならずに良かったかもしれないですね〜
今回の講義内容は、まさしく情報伝達に関する話。如何に言葉が曖昧な伝達手段であるか、作品を通して作者が見るものに伝えるときに考えておいていた方が良いこと、など、今までの卒制期間中でも、テーマ相談を受けるたびに考えてきたことを、改めて考え直す機会になりましたね〜
テーマ相談では、作品を観る側に対して、100%の情報を与えるのではなくて、考えさせるキッカケを与える程度に留めることで、その作品の中へと引きずり込む、言わば情報提示の「さじ加減」を先生達から問われてました。
今回の特別公開講義も、そういう観点で考えられており、興味深い内容でしたね〜

講義のあとは、卒展の展示に関して、N山先生とちょっと話をさせて頂きました。
半分ほど出展内容を見直そうと思っているんで、その内容について意見を貰おうかと。
他とテイストの違った写真を挟み込むことで、メリハリを付けたいと思っているんだけど、どの程度の加減にするかが、自分の中でブレでいるんで...

サテキャンを後にして、ゆるゆる学習会のメンバ三人(総長とFさん)とで人形町でアフター(飲み会)を。ひとときの楽しい時間を過ごさせて貰いましたよ〜

« 履修状況 | Main | プレゼンから一週間 »

「通信学生生活」カテゴリの記事

February 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
無料ブログはココログ