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February 26, 2009

アートとデザイン

会社からの帰宅中に「美術手帖」を読んでました。
今回の特集は「日本のアーティストガイド&マップ」
本学関係者では、現役の教授陣ではヤノベケンジ氏、藤本由起夫氏、宇川直宏氏、過去に居られた教授陣では、束芋氏、森村泰昌氏、やなぎみわ氏などが紹介されてましたねえ。
現代アーティストの紹介ではあるけど、情報デザインの作品って、現代アートとの線引きがしづらい部分があるんで、卒制作品制作の参考になるかもね!?
実際に、デザインと現代アートとを行き来されて、「デザインとアートを区別する必要があるのか」と言われる先生も居られますからねえ〜

ところで、この本で、「人の立ったばかりの座席のぬくもりは"アンフラマンス"である」というデュシャンの言葉が引用されてました。(「美術手帖」3月号 92ページより)
単に「極薄」と訳されることが多い言葉だけど、この引用文を読んで、私の卒制作品テーマの根底に据えて良かった気がしてますね〜
後は、来月の卒展でそれが表現できるかどうか、ですかねえ...(苦笑)

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