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March 23, 2009

三連休の最終日

三連休の最後は折角なので、ちょっと京都観光など。
天気予報では一日中雨模様となっていたし、前日の卒制最終日の当番で立っていた時間が長かったせいか脚がだるかったので、まずは美術館に行ってみることに。
ちょうど岡崎の京都市立近代美術館で、本校通学部(空間演出デザイン学科の学科長)椿昇先生の個展『椿昇 2004–2009: GOLD/WHITE/BLACK』が開催されているということで、京都駅地下のファーストフードで朝食を食べてから、まずはそれを見学することにしました。
N経新聞の文化欄でも紹介されてましたが、作品自体は一目で何かは判るけど、その意図を汲み取るのが難しい作品群でした。展示室毎に表現や技法がきっちりと統一されてて、展示室の間では内容が異なっているんで、別のテーマの作品と思ってしまいますが、展示会場全ての作品が一つの世界観によって統一されていたんですよね。(暗示的なものとなっているけど)
最後に配布された紙を見て知りました。(苦笑)
情デの先生たちが学外で作っている作品と同じテイスト、つまりは取っ掛かりは提示しても答えを見せない、と言う感じでしたね~

その後は、曇り空ではあったけど雨は降らない感じだったんで、岡崎から東山を南下してみました。
この三連休は東山花灯路が開催されているんで、夜は観光客で埋め尽くされているけど、日中は思ったよりも少なかったですね。
でも、久しぶりに清水寺辺りに行ってみたら、やっぱり観光客が多かったです。
清水寺では「西国三十三所結縁総御開帳(花山法皇一千年御遠忌)」として秘仏(御本尊十一面千手観音と地蔵菩薩、毘沙門天)が御開帳中でした。
西国三十三所全ての札所が秘仏を御開帳するのは千年に一度で、清水寺が秘仏を御開帳するのが24年ぶりだとか。通常は33年に1回だけど花山法皇の一千年遠忌ということで早い時期での御開帳となったらしいです。
外国人旅行者や修学旅行生が結構居て、地主神社では修学旅行の女子が例の石のおまじないをしてました!?

東山を更に南下して七条まで到達。
京都国立博物館はいつも垣根の外からしか見たことが無いので、間近で見たかったけど、残念ながら次の展示開催まで休館中でした。(悲)
代わりに三十三間堂に入ろうかとも思ったけど、昼食を取る時間を考えると30分くらいしか余裕が無かったので、今回はパスしました...
次の機会で、と言っても何時になるかなあ~

ところで、脚がだるい、革靴なんで窮屈、などと思いつつも、結局は岡崎から京都駅まで歩いてしまいましたよ。
しかも、京都駅の近くで昼食を取るまでの3時間半は、立つか、歩くかで、ほとんど座ってないです。これで少しは減量に貢献、となれば良いのですが、新福菜館本店で中華そば(小)とやきめしを食べて、カロリー多可状態なのでした!?(苦笑)

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