« April 2009 | Main | June 2009 »

May 2009

May 31, 2009

サテキャンで学習会&相談会

この日曜日は、サテキャンで「ゆるゆる学習会」がありました。
先の「情報デザイン概論」やサイバーキャンパスで告知してたんで、情デの新入生が来るんじゃないかという淡い期待があったんですが、空振りに終わりました...(苦笑)
でも、総合科目のスクに出席されてたついでに、ちょっと顔を出して頂いた情デ在校生が居たんで、嬉しかったですね。又の機会に学習会に来てもらいたいですね〜
で、自分はというと「身体デザイン論」レポートの下書きと、「写真概論」の仕込み(サテキャンにある文献のコピー)とともに、ちょうどサテキャンで開催されていた空デの学習相談会に顔を出して、先生達へ、作家研究の第一課題「巨匠の食卓」について、ちょっと質問。何でもアリという情デのようなコメントを貰い、気楽になりましたよ。
でも、総合科目の方は、正直、レポートの進みは以前より芳しくないですねえ〜
ともかく、次のレポート課題の締め切り(6/10)には間に合わせたいところです。
それが済めば、今度は空デの専門課題着手かな。
いまのところ、土日をしっかり休める状況なんで、6月もこのまま続くことを祈ってます...

May 30, 2009

来月のカレンダー

今年は、諸事情によりカレンダー自主制作中。
と言うことで、今日は来月分を作成しました〜

090530_110601

5月は一ヶ月遅れの桜でしたが、6月は!?(笑)

ところで、少しづつ総合科目のレポート課題に着手して、脳が働くようにしてはいるんですが、なかなか進みませんねえ...
6月の締め切りに提出しようと思ってるんだけど。
なんで、明日5/31にサテキャンで開催される「ゆるゆる学習会」で、モチベーションを高めたいところです。しかも、この日は空デの学習相談会なんで、専門課題も活を入れてもらいますかねえ...

May 29, 2009

篠山紀信氏の記事から

先日の新聞の文化欄では写真家の篠山紀信氏の記事が。
「ヌードを撮って半世紀」というキャッチがインパクトありますが、個人的に気になったのが下記の言葉でした。

「表現の基本はすべてエロチシズムだと思っている。」
「自由と不自由のはざまのギリギリのところで表現するのが面白いところでもある。」
「欧米の写真家は理屈やコンセプトで撮るけど、日本人はどちらかというと直感で撮る。」
「大事なのは意図的な偶然。」

※ 全て日本経済新聞の2009年5月27日付け夕刊から引用しています。

これらの言葉については、異論反論があると思うけど、個人的に一番引っかかったのは最後の「意図的な偶然」という言葉ですねえ〜
卒制では、街と言う舞台上でスナップショット的に撮ってみたけど、実際にはこんな写り方をするんじゃないか想定した上で、カメラを設定して、構図を考えてやってるんだけど、撮影の対象が「ナマモノ」なんで、撮り終えてみるまで結果が判らないんですよ...
だから、短い時間で出来る限り撮り続けても、その100枚とか200枚とかの撮影データのなかから、ホンの数枚のアタリしか得られない訳で。
でも、そのアタリの中に、自分の想像を上回るものが出てくるときがあります。それこそが、偶然が生み出した賜物であり、篠山氏の言う「意図的な偶然」なのかもしれませんね〜

May 28, 2009

雲母が届いたけど

帰宅したら補助教材の「雲母」が届いてました!!
でも、2冊あります...(苦笑)

090528_011301

つまり、在校生向けと卒業生向けということです!?
もったいな〜い。
しかも、入学手続きが遅れたんで、在校生向け分には今年度の最初の号(N山先生の自転車力走が表紙)も同封されてましたよ。(今回もきららくんたちがページ内で遊んでますね)
そうそう、6月号の雲母では、各コースで卒制会場風景が載ってますが、情デでは私の作品はカットされてました!?
会場のポジション的には仕方無いけど、なんか寂しいなあ〜(笑)

May 27, 2009

勉強カフェ

日曜日の昼下がりに、自宅で学習...
と言っても、天気が良ければ窓を全開してお昼寝したり、外へ遊びに行ったりといろんな誘惑が...
なんで、総合科目のレポートに着手中には図書館に出かけるようにしてたけど、図書館は飲食禁止で眠気覚ましの熱いコーヒーは望めない訳ですよ!?

と、そんなことを思ってたら、こんな記事が。
以前は横浜関内のベイスターズ通り(実在します!!)にあったTリーズコーヒーが比較的長時間粘れた場所だったけど、そこが閉店したら、お客の回転率が高くて、長時間居ると気まずくなるような店だけになってしまいました。(粘っても1時間)
なんで、この記事のようなカフェが近くにあると嬉しいですね〜
まあ、自宅で誘惑に負けずに学習出来れば、一番安上がりですが...(苦笑)

May 24, 2009

今度は品川へ

昨日の土曜日はデザイン系の展覧会を観覧してきましたが、この日曜日は原美術館に行ってきました。

■「ウィンター・ガーデン:日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」展

不勉強な私は、松井みどり氏が唱えた「マイクロポップ」と言う造語と概念を知ったのは最近のことなんで、展覧会で実際に作品を観た後になってから、「あれがそうだったのか」と気付くことがあったけど、今回は「マイクロポップ」な作品を初めて纏めてみる機会となりましたね〜
解説によると、国際交流基金が所有する美術作品をセットにして、海外に巡回する巡回展事業を行ってて、この原美術館の展示は言わば「壮行試合」(!?)のようなものとか。
海外では、どんな感じでこれらの作品が捉えられるんでしょうねえ...
私が気になったのは佐伯洋江氏。
上野で開催中の「ネオテニー・ジャパン -高橋コレクション」展でも作品が展示されてるんで、観に行こうかなあ〜

都内へ

この土曜日は、都内に出かけたんで、卒制メンバのSくんから入手した情報を元にデザイン系の展覧会を観てきました。
一つは、上野の東京藝術大学大学美術館陳列館で開催中である「資生堂・サントリーの商品デザイン展」です。
もう一つは、東京ミッドタウン・デザインハブで開催中である「デザインのYES NO」です。

前者は、どちらかと言うと、パッケージデザインの要素が強い展覧会で、実は広告デザイン/グラフィックデザイン的なものを期待していた自分にはちょっと想定外でした。
そのデザインが消費者に対して何を訴求しているかという点は同じなんですけどね。
それに、製品分野は違っても、サントリーにおけるコーヒーやお酒のような嗜好品、資生堂における化粧品など、人の生活に絶対に必要となるものではないからこそ、その使用を日常化するための啓蒙活動の要素があったのかもしれませんね。日頃見かける製品たちのデザインの意図を観ることができる展覧会でした。

後者は、作家個人が考えるYesなもの・こと、Noなもの・ことをTシャツの前面に書き表すという、メッセージ性が強い作品群でした。
戦争や環境という大きなテーマから、日常生活の些細なことまで、いろんなYes/Noがあり、その観点や切り口を楽しませて頂きました。
実は、卒制着手中のSくんから、情デの某先生の作品が展示されているという情報があったんで、当初は観る予定がなかったけど、この土曜日に赤坂/六本木界隈に行くことになったんで、急遽観に行った次第です。
うちの情デの作品らしい、かな...

あっ、完成してから初めて赤坂サカスに行きましたよ〜

May 22, 2009

情デのイベント

相変わらず告知が直前のような気がしますが...

来週の木曜日5/28、去年に引き続きこれが開催されます。

■ 情報デザイン学科 PRESENTS「情Dサプライズ 2009」

教員と情報デザイン学科学生のプレゼンテーションとなりますが、今年は初めて通信情デ生(卒制着手中のYさん)がプレゼンターとして参加されるそうです。頑張ってね~!!

日 時:5月28日(木) 16:45~19:00
会 場:京都造形芸術大学内 京都芸術劇場「春秋座」
入 場:無料、申込不要
主 催:京都造形芸術大学 情報デザイン学科

ところで、京都で新型インフル患者の発見をうけ、京都府・京都市から休校措置要請があったそうで、今日から本学も休校に入ったそうです。(5/27まで)
ということで、通信もスク休校となったそうで。このインフル、社会的影響大きいですよね...

May 20, 2009

履修計画

新入生ガイダンスを受けて、空デのスクやテキスト課題の感触が掴めてきたんで、大雑把な履修計画を立ててみました。
まずは、現状のカリキュラムでは、web授業と併用の二日間スクーリングが増えたとはいえ、三日間スクーリングが未だ半分以上の状況なので(空デは選択科目が情デより少ない)、今の平日に休みを取りづらい状況を考えて、四年間での卒業としました。
でも、これは今後数ヶ月位の間でスクの取得状況が見えてきたら見直すかも...

また、計画の立案に際しては、情デに在学していたときと同じ方針(大げさ!?)となりますが、総合科目のスクーリングでの単位取得は流動的な部分が多いので、極力、コース必修科目と総合科目のテキスト課題で卒制条件をクリアできるように考えました。(なので、情デ卒業時には取得単位が卒制要件を大幅に超えてた)

そうことで、いろいろと考えた結果、現時点では初年度:36単位/二年度:30単位/三年度:20単位/四年度:10単位(最終年度は卒制関係のみ)となり、合計で90単位を取得する計画となりましたよ。
あとは、各年度内でいつ頃に課題提出するかを考えなきゃね。
でも、実際には、スクも抽選漏れや仕事でキャンセルする状況になったり、テキスト課題も気力が落ちたり、再提出になったりするんで、段々後ろにずれていくんだろうねえ...(苦笑)
それを見込んで単位取得時期を前倒しにしてるけど、どこまでリカバリできるか。

ちなみに、情デ在学中は、30/15/25/12/19単位と、年度によってバラつきがありましたが、前年度の影響が翌年に出ていたんですよねえ...


Kadai

卒制作品集

2008年度の卒業制作&卒業研究の作品・論文集が発送されたとの情報を卒制メンバの0さんから入手したんで、自宅に帰ってチェックしてみたら、不在だったんで宅配ポストに格納されてました!!

090520_002901

読み返すと、臆面も無く作品のテーマを述べている自分に、ちょっと恥ずかしさを覚えてしまったりして...(笑)
自分のことはさておき、在学中に培った技量や想いを込めた作品群にはパワーを感じますね。
もっといろいろとやっておけば良かったと、今更ながら反省です!?

ところで、私の卒制作品ですが、自宅の収容スペースが足りない状況なのに、無理矢理、押し入れに詰め込んで居る状態なんですよね...(実際にプレゼンと卒展で提示した作品以外のものがあるんで)
インクジェットプリントだと何十年も持つものではないんで、今後の活用も無さそうなら整理(処分)することも考えないといけないかな、と。
まあ、二枚だけは既に譲渡済みだけどね。

May 18, 2009

久しぶりの学生モード

この週末は久しぶりの学生モードでした。

土曜日は、レポートの調べ物で午後から横浜市の中央図書館へ。
「デザイン論」と「身体デザイン論」の二つのテキスト課題の参考資料探しがメインでした。
実は両方とも情デ時代に取得した科目だけど、「デザイン論」は課題内容が変わっていたし、「身体デザイン論」は必須科目ではないけど、空デの三本柱(空間、プロダクト、ファッション)の一つであり、テキスト配本がマストなので着手することにしました。
図書館での学習も久しぶりなので3時間ほどで終了。
3,4冊ほど文献を読んで、引用できそうな部分をノートに書き写すといった感じで、実際にレポート書くまではまだ先になりそう。
そうそう、なおぞさんがブログで、図書館の本に線が引かれていて読みづらいと書かれていましたが、私の読んでいた文献には、書面に文章を補完する文や単語が記入されてたり、×印がついていたりしてて、レポートに書くときの下書きと化してました!!
このまま書いたら、自分の意見ないじゃん...(苦笑)

で、日曜日は空デの入学ガイダンスがあり、サテキャンへ。
合同ガイダンスへの出席はパスして、空デの教室に入り、U田先生とK合先生へご挨拶を。他の新入生とともにコースガイダンスを。
新入生への言葉として、二つの言葉を頂きました。
情デより選択科目が少ないし、新入学初年度の進め方というプリントも配付されたんで、卒業までの流れは判りやすいです。
ただ、卒制の中間判定が情デより早くて苦労しそう...
また、スクーリング日程と現在の仕事の状況とを鑑みると、最短3年での卒業は厳しそうですねえ...(金曜日の休みが取りづらい)

空デのガイダンスの後は、情デの「情報デザイン概論」と「三年次最終プレゼン学習相談会」へ乱入しました!?
概論へ参加された新入生は15名とかなり盛況でした。この概論では、途中で「学術基礎」レポート課題の内職をしつつも、前回同様に三つの学習会活動の宣伝をしましたよ~

最終プレゼンの相談者は7名。顔を知ってるけど、あまり話をしたことがない方多し。
今回の相談会は、相談者全員とU原先生、そして卒制の個別相談に来たSくん、卒業生(他コース新入生)の私も一緒になってテーブルを囲んで、持参した企画書に対して皆で意見を交わすという合同相談となりました。
自分の事では無いという責任感抜きで、好き勝手な発言ばかりだったんで、相談者の方々は迷惑だったでしょうねえ...
個人的には、久しぶりに「情デ頭」を使うことになったんで、かなり刺激になりましたね。頭脳労働で疲労感あったけど。(苦笑)

折角学生モードになったけど、次の週末は兄弟(双子の兄)がこっちに来るんで、学習は一休みです!?(笑)

May 16, 2009

抽象表現

今度の日曜日に、ゆるゆる学習会の総長から、川村美術館で開催中の「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」展の鑑賞会のお誘いがあったけど、当日はサテキャンで新入生ガイダンスがあるんで、残念ながらお断りしてしまいました。
この美術館には元々、ロスコルームという専門の部屋があるんだけど、今回は散逸していた〈シーグラム壁画〉が一堂に会するということ。抽象画はあまり観ないけど、気になる展覧会ではあります。(ちょっと遠い...)
抽象画というか、第二次大戦後のアメリカで展開された『抽象表現主義」(ロスコのその一人)については、先日たまたま「現代アート事典 モダンからコンテンポラリーまで……世界と日本の現代美術用語集」(美術出版社)という本を読んでて、宗教的な側面の解釈があって面白かったです。
そうそう、抽象表現としては、ロスコより李禹煥(リー・ウーハン)の方が好きですけどね。

May 15, 2009

久し振りに

久し振りのレポート課題着手と言うことで、まずはリハビリを兼ねて(?)「学術基礎」に着手中。
でも、字数はクリアしそうだけど、文章の論理展開がいま一つです...(苦笑)
1600字のレポートでこの状態だとすると、3200字ではどうなることやら!?
それに加えて、情デ在学中にレポートを必死にやってたころに比べて、平日の帰宅時間が遅くなったんで、帰宅してからの学習が手に付かない。
通勤時間が片道30分伸びた分、電車内での学習時間が増えれば良いのだけど、そうはいかないのが自分に対して「ゆるい」ところだなあ~
と言うことで、明日の土曜日は久し振りに図書館で学習してみるか!?

May 10, 2009

荷物到着

この週末、学習ガイドとシラバス、そしてテキストが届きました。
本格的な学生生活の再スタートです。

090509_131501

やっぱ、初年度はテキスト多いな...(苦笑)
で、これだけテキストがダブってました。やむなく処分です。

090509_132901

土曜日に届いた書棚に、引っ越し時にダンボールに詰めてた本を出来る限り入れたんで、レポート課題の参考文献となりそうな本が探しやすくなりました!!
でも、空デ必修の「空間論」の参考文献が以前から様変わりしてたんで、また買い替えないと...
なんで、以前購入した本の幾つかは処分しましたが(本棚に入りきらないので...)、「食卓の文化誌」(岩波現代文庫)を既に処分してしまっていたのは失敗でした!?(こちらは別課題の参考文献)

と言っても、レポートや課題への本格着手はまだまだ先かもね〜(苦笑)

May 08, 2009

やっぱり写真絡み?

最近、「ヌードとはけっして裸ではない。わたしたちは常に身体という衣装をまとっている」と述べたアーティスト、二コール・トラン・バ・ヴァン(Nicole Tran Ba Vang)が気になってます。
で、ネットで調べてみたら、写美で2006年に開催された「私のいる場所~新進作家展vol.4 ゼロ年代の写真論」という展覧会に出展してたんで、バックナンバーをチェック。
そしたら、写真家のエリナ・ブロテルス(Elina Brotherus)も気になり始めました。
二人とも作家に対するコメントは見つかるけど、図版が少ない...

May 07, 2009

テキスト配付の疑問

GWの終盤、5/5と5/6は雨模様と言うことでほとんどは自宅で。
ちょっと部屋を整理したり、Mac Bookにソフトをインストールする以外はダラダラと生産性の無い生活をしてました。
そんな時にこそレポート着手しろという話もありますが、学習ガイド/シラバスが届く前ではやる気は生まれず...
幾つかの科目についてはサテキャンでシラバスをコピーしてるんだけどね。(苦笑)

ところで疑問なんだけど、情デ在学中に単位取得した科目でも課題内容が変わってるんで(デザイン論は全然違ってた)、再度履修してもいいかなと思ってるんだけど、その場合、在学中と同じテキストであっても送付申請をしないとダメなのかなあ?
青シラバスの演習科目でも、シラバスの入手申請とともに演習科目の着手申請も一緒に行うけど、テキスト送付に要否を記載する欄があるし。
「学術基礎」などの共通科目だけでなく、空デ必修専門科目の「空間論」も在学中にテキスト入手してるんで(結局着手しなかったけど)、いろいろとダブるテキストが出そう。
配付無料なんで私の財布は傷まないとは言え、資源の無駄遣いだと思うんだけど...

May 05, 2009

GWの谷間!?

今日は、天気が雨模様ということに加えて、ウチの水廻りの設備点検や郵便の再配達があったんで、うちで引き蘢ってました。で、郵便局からの再配達でアレが届きました。
そう、新しい学生証です!!
使った写真は前の学生証より確実にオヤジ度が高まってるけど。(笑)
サテキャンへ入るIDも送付されてきたんで、学生メニューに入ってみたりしながら、少しずつ学生生活に戻りつつあります。と言っても、未だ課題をやろうと気にはなりませんねえ...(苦笑)
他の卒制メンバのように外での活動は出来そうな気がしないんで、二度目の大学生活で次のアプローチを模索したいと思いますが、はてさて、どうなることやら。

May 04, 2009

展覧会のハシゴ、かな...

今日は、学習会&卒制メンバのごまさんが作品(ヒトダネの版画)を出展されているグループ展を観に行ってきました。しかも、隣接するアトリエでは所属されているアトリエ展が開催されており、その展示には卒制作品も含まれると言うボーナストラックも。
この時期の恒例とは言え、卒制終わって次の活動へと進んで行く(しかも、作品という形でちゃんと提示している)卒制メンバには頭が下がりますねえ〜

ところで、ごまさんの展覧会場にはJR上野駅から常磐線に乗って行くということで、上野で下車して国立博物館に行ってきました。滅茶混みの「阿修羅像展」(13時半頃で約一時間待ち)を横目に、表慶館で開催中の
■ 日仏交流150周年記念特別展「Story of …」カルティエ クリエイション〜めぐり逢う美の記憶

を観てきました。
実は展示作品よりも展示のディレクション目当てということで、ホントにさ〜っと観てきました!!
雑誌「Pen」の特集を観て、凄く気になったんですよねえ。
単に新しい素材やテクノロジを取り入れるだけでなく、それをデザインとして洗練させて、如何に他者が共感できるものにするか...
私個人としては、カルティエが作り出したプロダクト(?)が、それを所有したパーソンと融合することで生み出された「個人の記憶」が「過ぎ去った物語」として感じられて面白かったですよ。

ところで、学生料金から一般料金に戻って実感しましたが、展覧会の料金高いですね...
映画の入場料金も高いですが。せめて国立の施設が値段下げて学術分野への興味を持たせないといけないじゃないかと思ってみたりして。

May 02, 2009

学習会でした

この土曜日は、ゆるゆる学習会で東京サテキャンへ。
カレンダーでは通常の土曜日だけど、GW突入ということで参加者(私を含めて3名)は低迷でした。
去年度の参加率が高かったメンバが卒業してしまったが響いてるのかな!?
私はと言うと、入学許可は来たけど、学生証はおろか、学生ガイドやスラバスが未だ送付されていないんで、サテキャンに置いてあるシラバスをコピーして、今後着手する課題の概要を確認してました。
久しぶりにレポート着手することになるんで、まずは「学術概論」を再履修しようかと。
5月一杯は暖気運転ですかねえ〜(笑)

ところで、いろんな人と話をして気がついたんですが、他の人の考え方と私の考え方って違うんですね。
他の方々からは、すでに取得している科目を再度履修するのは勿体ない(あるいは変!?)と言われますが、私は同じ科目でも課題の視点/観点が変わってるし、以前着手したときには不十分だったところもあるんで、再履修でそれをリカバリしたいという気持ちがありますね。
多分、私は過去を引きずる方なんで、どっかでそれをクリアしたいんでしょうね〜(苦笑)
それに対して、他の方々は終わったことは引きづらずに、常に新しい方向へと進まれるという前向きな気持ち(姿勢)を感じます。
と言うことは、やっぱり、私はネガティブなのか??

PS. 早川氏に続いて、粟津潔氏が亡くなったのと言う訃報を新聞で読んだと思ったら、忌野清志郎氏も鬼籍に。若過ぎます...
粟津さんは、ウチの情デコース長であるE本先生の師匠と言える方です。

« April 2009 | Main | June 2009 »

February 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
無料ブログはココログ