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June 06, 2009

「写真概論」テキスト課題着手中

歴史/文化などの学術系のテキスト(レポート)課題は、レポート書きのペース(!?)を取り戻さないと、前に着手した「京都学」や「日本文化論」の二の舞になりそうなんで(再提出多発!!)、とりあえずはデザイン領域とその周辺の課題に着手することに。
なんで、前に着手しなかった「写真概論」をやり始めましたよ〜
で、午前中から引用する図版を物色して、部屋をうろうろしてました。(本棚が三部屋に分散しているんで)
ところで、その絡みで、久しぶりに「写真芸術論」のテキストを読んでたら、ヘルムート・ニュートン
(と身体)に関係する章は、「身体デザイン論」の科目責任者であるN実先生が書かれてました。
すっかり忘れてた...(苦笑)
ここで引用しているニュートンの作品「妻とモデルのいる自画像」は、「見る者/見られる者/その二人を俯瞰する者」という視点だけでなく、その他にもいろんな要素が織り込まれた作品で、単なる「ヌード写真」(あるいはセルフ・ポートレイト写真)では無いんですよねえ〜
エロチシズムやフェティシズムなどの、影の部分(?)を、大胆に、そしてクールに見せつけることで独自の世界観を作り出したような気がします。

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