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September 04, 2009

気になる展覧会(2009年9月)

京都国立近代美術館で、この週末から開催予定の展覧会が気になってます。

■ >■ 「ウィリアム・ケントリッジ ― 歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた…」

木炭とパステルで描いたドローイングを部分的に描き直しながら、その変化を1コマ毎に撮影することで映像作品を作り出しているとのこと。ドローイングアニメーションではありますが、別のセルに書き写すのではなく、一枚のドローイング自体の記録することで独特の世界を生み出しているとか。
そして、南アフリカで生まれ育ったというバックボーンが作品へと反映されているそうで、手法とともに作品に奥深さを加えているそうです。
会期は平成21年9月4日(金)~10月18日(日)とのことですので、スクーリングで京都に行かれる方で興味があればどうぞ。私はこの期間での京都行きの予定無し...

東京写美では、今年亡くなられた稲越功一氏の写真展が。

■ 「心の眼-稲越功一の写真」

銀塩モノクロームによるスナップショット写真の世界を観てみたいです。
いまのところ連休の予定が無いんで、美術館巡りでもしようかなあ~
でも、25日の専門課題締切の目途が...(苦笑)

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