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November 02, 2009

六本木のデザインイベント

この日曜日は、六本木ミッドタウンで開催中の"Design Touch 2009"のイベントの一つであるカンファレンスを聴講してきました。
と言っても、アートディレクターの水野学氏のレクチャーは30分遅刻、そのあとのサントリー美術館が学芸員の三戸氏のレクチャーはデザインというよりも日本の美人画の変遷ということで「ちょっと違う視点からのデザイン」という感じで、ちょっと物足りなさがありました。
で、最後に奈良の麻製品の製造メーカ「中川政七商店」代表の中川淳氏と、本学デザイン科非常勤講師の西澤氏とのトークセッションを聞かせて頂いたんですが、これももう少し時間があったら、という感じでした。
内容もデザインの具体的な手法というよりも、デザインを生み出す前のもっと上位の思想・方向性に対することで、経営に対するデザイン(デザイナー)の役割とは何かという内容でしたね。
水野氏の話と繋がりますが、クライアントの求めるものとデザインなどのアウトプットを如何に合致させるかがアートディレクションなのかもしれませんね...

ところで、水野氏がデザインの質を上げるための方法を挙げてたんですが、その一つは「1時間で50のアイデアを出す」と言うものでした。
思わず50ノートを思い出してしまった次第です!?
あっ、それと、中川淳氏が私と同じ会社に勤めていたのにもビックリしましたねえ〜

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