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March 2010

March 31, 2010

明日から新年度

今日で2009年度が終わり...
仕事では勤務地変更の前段階として今日まで出張で新勤務地に通っていたけど、4月からは正式の移動になります。横浜から飯田橋の移動(特に満員電車)は辛いなあ〜(苦笑)

と、2009年度の終了とともに学習の方は2010年度のテキスト課題に着手しないといけませんねえ...
今までよりも早く帰宅できることになるんで、少しでも前倒しで課題進めたいところですが、まだ気持ちの切り替えができてないかも!?
とりあえず、何とかモチベーションを高めていきますよ〜

PS.
横浜のBankARTで開催中の写真展のお知らせです。本学情デ在学生も出展中です!!
今週末の4/4(日)までですので、興味のある方は横浜へ「GO!!」です!?(笑)

■ 「みる、つなぐ、ひらく」飯沢耕太郎ゼミ有志・写真展

March 29, 2010

刺繍!?

最近、本屋さんに行ったときにこんな作品集を見かけました。


■ 「caico—清川あさみ作品集」(求龍堂)

去年、東京庭園美術館で作品を観てから気になる存在となってましたが、新作の作品集では無いのになんで、平積みされているかなあ〜、と思ってたら、

■ 「PRISM」(佐々木希/清川あさみ著、幻冬舎)

そう言う繋がりですか!?
でも、この方、才色兼備、ですなあ〜(笑)

うわっ、リンクだらけの記事ですねえ〜

March 28, 2010

日本橋のギャラリーへ

この土曜日は、日本橋のギャラリーへ、空デのテキスト課題などの添削を担当されているK下部先生の展覧会を観に行ってきました。
なおぞさんも見学に行くという連絡を頂きましたが、残念ながらタイミングが合わず、会えませんでした...

情デのM嶽先生から、K下部先生の作品は私と合うんじゃないかと言われてたし、また、写真を見て貰ったらと言われたこともあり、気になっていたんですが、やっと作品を観ることが出来ました!!
写真に風景や対象物を写し撮るというだけでなく、空間を封じ込めたかのような作品が好きですね〜
タイトルが「残り香」という作品を見た瞬間の衝撃と言ったら!?(笑)
平面的な作品だけでなく、様々な作品が見られるのが空デらしいです。本学通信の情デも括りに縛られないところが共通点ですが...

で、ギャラリーの方を少し話しをさせて頂くうちに、ギャラリーの方のご好意で大阪のギャラリーに居たM嶽先生とPCのチャットで挨拶させて貰う機会も頂きました!?感謝です!!

ギャラリーの方の話だと、4月は展覧会終了まで材廊されるとのことですので、興味のある方は訪ねてみたら如何でしょうか。
ちなみに、日本橋から東京サテキャンに向かう途中にあります。この道を何度か通っているのに、道路の反対側なんで、気が付きませんでした...(苦笑)


■ 「日下部一司 ー素の味ー」(ギャラリーヤマグチ クンストバウ東京)

March 26, 2010

ちょっと前の(三連休の)ことですが

またまた、更新が滞ってしまいました...

これまでの間、特に三連休では大阪と京都を巡ってきたお陰で、アート&デザイン関係の刺激を頂くとともに、学校関係の方々と交流を深めることが出来て、良かったですね〜

で、三連休の土曜日は、地下鉄の大阪港駅近くのギャラリーで情デコースのM嶽先生の個展を観賞するとともに、M嶽先生、M嶽先生の知り合い、情デの旧友などなど、いろいろな方と話す機会がありました。
日曜日は、京都の本学で卒業制作展を観て、情デの卒業生と交流して、謝恩会に参加して、という感じで、作品から受ける刺激だけでなく、今年の卒業生を中心とした縦と横の繋がりの素晴らしさを体感した一日でした。

それ以外にも、戎橋で「グリコ」を見たり、高原の「一善や」でマッタリしてみたり、と言うような久しぶりの体験もあり、気分転換になりましたよ〜

M嶽先生の個展を開催しているギャラリー関係で、空デのK下部先生の個展が東京で開催中なので、今度の週末は都内に行こうと思ってます!!

March 18, 2010

来年度のシラバス

来年度のシラバスが昨日届きました。
とりあえず箱を開封しただけで、中身のチェックは未だです…
今は春休みモードと言うことで。仕事は無理なんで、せめて学業だけは…(苦笑)

チラッと見た感じでは、噂の通り薄くなったのと、総合科目から学部共通の専門科目が分冊となり、新たに黄緑シラバスとなってたんで、何か新鮮な気持ちになりましたね!?

やる気が起きるのは、もう少し先になりそう…(苦笑)

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March 14, 2010

都内ギャラリー巡り(3/13)

昨日3/13の都内ギャラリー巡りの記事を書いていたんだけど、投稿時にエラー発生して消えてしまいました...(悲)
なんで、簡潔に。

---
まずは、白金にある現代アートのギャラリーへ。

■ 小林耕平 + 西尾康之 + 杉浦慶太 「だれもいないまちで」
(山本現代)

お目当ては、西尾氏の作品。
都市/建造物/自動車と言う無機質なものを生々しい有機的な曲線で表現することで、異質で独特な世界が生み出されていました。コンクリートなのに粘土細工のような柔さも感じました。
杉浦氏の作品、初見でしたが、好きな世界観です。


■ 津村耕佑 「MODE less CODE」
(NANZUKA UNDERGROUND)

津山氏の作品は、LANケーブルやUSBケーブルなどのIT製品の廃材による衣装/装飾品というテーマやコンセプトよりも、精緻に編み込まれることによって生まれた編み目やシンメトリーのキレイさが良かったです。

その後は、麻布十番で一休みして銀座へ。

■「デザイン維新だ。浅葉克己展。」
(クリエイションギャラリーG8)

亀倉雄策賞を受賞した作品を中心とした浅葉氏のポスター展。
21_21 DESIGN SIGHT(六本木ミッドタウン)の前にある卓球台の由来を知りました!?


■ 小谷元彦 「Hollow」
(メゾン・エルメス)

今回のギャラリー巡りの目玉がコレでした!!
作品そのものの興味とともに、展示空間も気になってました。(エルメスだからではない、笑)
ガラスブロックを通して得られる外光によって、人工の光+ホワイトキューブでは得られない開放感があり、作品の世界観とマッチしていたように思えます。暗く閉鎖された空間でスポット的に光を当てていたら、全く違った感じになったでしょうね。
作品自体だけでなく、作品テーマ、展示コンセプト、展示空間の演出と、いろいろと考えさせられました。これが無料ですから、エルメス様々です!?

■ 宮島達男 「その人と思想」(BLDギャラリー)

最後は作品展というよりも、制作風景写真などの展示でした。
LEDのデジタルカウンタによる作品で知られる宮島氏ですが、大学在学中など初期にはパフォーマンスを行っていたそうで、それらの写真が中心に展示されてました。
パフォーマンスは、身体と行動力が資本ですねえ〜

と言うことで、相変わらず趣味の偏ったギャラリー巡りなのでした!?

おっ、地震だ!?(3/14 17:10)

March 13, 2010

履修状況

今週は、出張や顧客対応など仕事がバタバタしてて、またもや更新滞ってました...
ネタもあまりなかったしね!?
仕事ではドジネタ含めて、いろいろとあるけど。(苦笑)

ところで、今朝、サイバーキャンパスで履修状況表を見て、履修中単位が全て修得済みとなっているのを確認しました。
改めて見返すと、レポート科目ではレポートの点数はそこそこ良いのに、試験の点数が今イチで総合評価を下げているとか、専門のテキスト科目が意外と評価が良かったとか、専門のスクーリング科目は評価のバラツキが激しいとか、いろいろと気付かせられます。(反省点だけかも...)
必修以外の総合教育科目や学部共通専門教育科目は、基本的に好き/興味があるという観点で選んでいるはずだけど「好き=高評価」という訳でないですよね。
点数が全てではないけど、やっぱり良い評価を貰えるとモチベーション上がりますからね!!
来年度は先生達の想像範囲を超えた評価を貰ってみたい、力量考えずに高望みしてみるわけです...(苦笑)

March 08, 2010

「路地」に関する本

先日の記事に書いたブルーノ・ムナーリの本と一緒にこんな本を購入しました。

■ 「まち路地再生のデザイン—路地に学ぶ生活空間の再生術」(宇杉和夫/井関和朗/岡本哲志/青木仁著、彰国社)

仕事による精神的な疲れ(?)のせいか、活字が頭に入りづらい感じですが、帰宅途中の電車の中で読んでます。
「路地」というキーワードに惹かれて衝動買いしてしまった感がありますけどね... (苦笑)
読んでいるうちにいろいろと考えさせられたり、過去事例に感心したりしたけど、今後どんなふうに繋がるかは不明ですねえ〜
この本の中で紹介されている所には言ってみたいけど。(笑)

March 06, 2010

久しぶりの更新

しばらく更新できませんでした...
更新ネタがないのもありますが、平日の夜は帰宅が遅いんで、なかなかやる気がおきないんですよねえ。
とりあえず、右にある「空デ課題部屋」にテキスト課題「器の中の世界(前編)」で提出したものをアップしておきました。
読み返すと改善点(粗)が見えてきたけど、いろいろと面白いことが体験できたなあ、と反芻してます。

ところで、某N経新聞の付録の冊子で、空間のなかで情報をどう見せるかが空間演出デザインだとすれば、情報自体をどんな見せ方にするかが情報デザインというようなコメントが書かれていました。
博物館という空間におけるデザインと、そのなかでの展示物に対するデザインという観点からの言葉でしたが、もしかしてこれが「望んでいる方向性」なのかなあ、と思うところがありました。
と言っても、具体的な指針が定まった訳ではあいですけどね...(苦笑)

PS.
こんな本を購入してしまいました!!(ほとんど衝動買い!?)

■  ブルーノ・ムナーリの本たち MUNARI I LIBRI 1929−1999 (単行本) ジョルジョ・マッフェイ (著, 編集)

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