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April 2010

April 30, 2010

湖北からロシアへ?

昨日は、千葉の湖北へKuad情デ卒業生仲間が出展されている展覧会を観てきました。
新しい技法への探究心と短期間で多数の作品を仕上げるパワーに脱帽です!?

湖北から都内に戻ってからは目黒の庭園美術館で「ロシア構成主義のまなざし」と言う展覧会を観てきました。

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絵画、平面デザイン、空間デザインと多彩な作品が並んでました。
ロシア・アギャンバルドとかデザイン史の文献で紹介されているけど、これほどの作品をまとめて観る機会は初めてだったかも…

天気が良かったんで、庭園美術館で暫し写真撮ってみましたよ。

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いろいろと刺激を受けて、電車でちょっと足を伸ばして気分転換になりました
常磐線の車窓からスカイツリーも見れたしね!?(笑)

April 29, 2010

水曜日の寄り道

今の勤務地は、水曜日のノー残業デイが徹底されているんで、早々に退社するようになりましたね〜
で、外が明るい時間帯であることから最寄り駅(水道橋駅又は飯田橋駅)から電車に乗らないで、ちょ
っと歩いてから帰ります。

そこで、お茶の水の女坂を通ってみました。初めて通ったような…(苦笑)

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通りの反対側から見かけた神保町の本屋さんが気になりました!?

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April 28, 2010

学業、ウォーミングアップ中!?(苦笑)

サイバーキャンパスで電子シラバスのダウンロードが未だできない状況なのでコンビニでシラバスをコピーしたり、6・7月度開講のスクーリング申込をしたり、少しづつテキストや参考文献を読んだりしながら、ほそぼそと今年度の学習活動中です...
でも、なかなか進まないけどね!?
なんで、GW期間中には遠出の予定は無いんで(情デ卒業生仲間の展覧会に行く予定だけど)、空デドリルを何とかしたいですね。これが合格しないと次の専門テキスト課題が送付できない訳で。
他のコースもそうだと思うけど、専門のスクやテキスト課題の履修条件が厳しくなってきたんで、溜め込まないようにしていきたいです...

ところで、情デの2009年度卒業生の方の応募作品が上映されるので、時間がある方はどうぞ。
■ イメージフォーラム フェスティバル2010 東京会場
 ・ 会期:4月28日(水)〜5月5日(水)
   上映時間は日程により異なりますので、サイトのプログラムにてご確認ください。
 ・ 入場:当日1回券 1,200円・特別鑑賞1回券 1,000円 ※各回入替制
 ・ 会場:パークタワーホール
   東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー3F

もう一つ、情デ卒業生主体の作品展も!!
■ フィルム・ポリフォニック 第1回 映像作品展
 ・ 会期:5月11日(火)〜16日(日)
   12:00〜19:00(最終日15日は18:00まで) 
 ・ 入場料:無料
 ・ 会場:同時代ギャラリー 映像スタジオ1928
   京都市中京区三条通御幸町角1928ビル1F

更に(!?)もう一つ、私の恩師の作品展です。
都内からは(横浜からも)ちょっと遠いですが...

■ 小本章/永原ゆり「Reflecting Shores」
 ・ 会期:2010年5月8日(土)〜5月23日(日)火曜日定休
   11:00〜18:00
 ・ 湘南くじら館「スペースkujira」
   神奈川県藤沢市高倉668−12

April 25, 2010

マーケット作戦

この土曜日は天気が良かったけど、少しでもレポート進めなきゃいけないな、ということで図書館へ。
と言っても、昼近くまで寝てたし、そのあと自宅で会社の庶務(ユーザ先勤務なんで出退勤申請等の勤労処理)をしていたんで、図書館に着いたのが14時半過ぎ。
横浜市立中央図書館は土日が17時閉館なので、2時間ちょっとの学業タイムとなりました!?
まあ、昨年度のようにスタートダッシュとは行きそうもないので、焦らず、少しづつでも継続することを目指したいところです。(苦笑)
とりあえず、今は空デ必修科目の「マーケティング論」(第一課題)と「空間論」(第一課題)を並行で進めているところで、「マーケティング論」の方が先に完成しそうな感じ。
平日の進捗がゼロで、土日もそれ程進まない状況だけど、どちらか一つは5月の締め切りに間に合わせたいですね。

この図書館はPCが使用できるのが4Fだけなんで、コンセントつきの席が空いているかがポイントなんだけど、この日は一席空いていたんでラッキーでした!!
でも、始めてから30分程経過してから、その4Fで置き引きが発生したとのアナウンスが!?
おかげで、Mac Bookを置いたまま席を離れるのがダメな気がして、別の本を探しに行くのを辞めてしまったのでした...(意外と小心者)

ところで、配本されていなかったと思っていたテキスト「空デドリル」ですが、本学事務局から3月発送済みとの返信がありました!?
受領品を再確認したら添削票などの配布物に埋没してましたよ...(苦笑)

PS.記事のタイトルは第二次大戦の連合国軍の作戦名で、オランダに空挺部隊を降下させて街道と橋梁を確保するというものです。(映画「遠すぎた橋」でも扱われた)
なんのことはない、マーケティングとマーケットと、空間と空挺部隊をかけてみただけなのでした。(笑)

April 20, 2010

「写真・静止画」のスク

4月だと言うのに、早々(!?)と今年度2回目のスク募集期間に突入する訳ですが、ここ数年人気スクと言われている「技法研究1:写真・静止画」が6〜7月の間に3回も募集があるのに、全て火曜日から木曜日という平日の開講となってます!?
これって、普通の会社員では申し込みできない日程では???
で、シラバス確認したら、5月に開催される初回以外は全てのスク開催日程が火曜日から木曜日の開講でしたね〜
写真ファイルのリベンジをしたいと思ってたけど、この日程では難しいかなあ...
と言っても、申し込みしても定員漏れになるオチもありうるけど。(苦笑)

April 18, 2010

横浜でノホホン?

停滞状況を打破しようと、まずは4/17の土曜日に図書館へ。
と言っても、相変わらず遅くまで寝てたり、横浜駅周辺の本屋さんに行ってみたりしたんで、図書館に居たのは1時間半ほど...
その後は桜木町の駅前にある「Colette・Mare(コレットマーレ)」に行ってみた。ここは3月に開店したショッピングタウン(?)とのこと。買いたいものがあると言う訳でなかったけど、図書館で水性ペンがインク切れとなったんで文房具を探しに。結局は一番気に入っているM印良品の水性ペンを買ってきました!?
オーダーメイドの家具屋さんで書棚作ってみたいという衝動にかられそうになったんで、早々に退去した次第です。(笑)

日曜日は、気温が上がるという天気予報だったのに曇り空だったせいか思った程暖かくなかったので、午後から自宅で3時間ほど課題をやってみた。全然集中力が高まらず、それ程進みませんでしたねえ...
その後は散歩も兼ねて元町方面まで。自宅から徒歩で10分程歩き、フェンスの向こうのアメリカ(根岸の米軍住宅)を横目に見ながら、根岸森林公園の近くを通り、途中のコンビニでシラバスやスク申し込み書をコピーして(早くシラバスの電子配付をして欲しいです!!)、元町でちょっと買い物。
チェーン店の靴屋なんで、元町で購入する必要性が全然無いんだけどね...
その後はお腹が空いてきたんで中華街で食事を。中華街ではテイクアウトのシューマイや肉饅を買い、店内で食べることは無いけど(混んでるんで...)、台南小路にある某店は独りでも入り易そうで、気になってましたんで、初めて入ってみました。水餃子、大きかったです!!
ガイドブックに載る店は行列ができていて「パス」ですが、自分なりの好みの店を見つけてみたいものですね〜

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まあ、少しづつ学業へ気持ちを切り替えていきますかね。


April 17, 2010

三寒四温が激しすぎ!?

この数日は寒かったですね。

ところで、最近はネタが無くて更新停滞中。
学業の方も同様ですねえ...
前回の記事で、「そろそろ始動」とは書いたけど。(苦笑)

学業と言えば、横須賀に通っているときは帰宅の電車では間違いなく座れたので、テキスト読むだけでは無く、ノートにメモ書きなどもしていたけど、都内に通うようになったら電車の中でずっと立ったままということが多いので、本を読むくらいしかできなさそう。
東京駅から始発の東海道線で座れるように調整するか、あるいは京浜東北線を選択するという解もあるけど、帰宅時間が遅くなると少しでも早く家に帰えろうと、混んでいる東海道線で帰ってしまいますね。
新しい業務に未だ慣れていないことも有り、学業も切羽詰まった状況では無いけど、そろそろ手をつけないとズルズルと数ヶ月いってしまいそうな感じです。

そうそう、明日の日曜日(4/17)は、東京サテキャンで「空間演出デザイン概論」(情デでは「情報デザイン概論」)があるけど、シラバスみたら在校生の聴講は10日前に申し込みということでした。
情デなら研究室のOさんに「直前でごめんなさい〜」とお願いするけどね。いや、情デなら連絡していなくても勝手に乱入するかも。(笑)
さすがに空デでは未だその域に達していない(?)ので、5月になってもモチベーションがあがらなければ、5月開催分を聴講しようかなあ〜

April 13, 2010

今年度の学業始動、かな?

申し込みしていた5〜6月のスクーリングの結果が出ていた事もあって、そろそろ今年度の学業も始動かな、と思って、この日曜日は自宅で準備作業を。
ホントは「課題着手!!」といくはずだったけど、専門のテキスト課題を進めるには、1年次配当課題の「空間演出デザイン演習1-1」を合格しないとダメだということと、それに着手するには補助教材『空デドリル』(何か工具か武器のようなネーミング!?)を入手しなければいけないということを再認識して、一気にモチベーションが下がってしまいました...(苦笑)
ともかく、急遽テキスト送付願を学校へ発送しましたよ〜
次の週末は気を取り直して、レポート課題に着手しますかね...

と言いつつ、会社からの帰宅途中はこんな本を読んでます。

「デザインの風景」(永原康史著/ビー・エヌ・エヌ新社)

この本や松田行正氏の本などを読んでいると、一線級のグラフィックデザイナーの情報に対するアンテナの高さと、博識には感心させられます。うちの情デのコース長も多方面のことを知ってましたからねえ。

April 11, 2010

4/10はMOT(東京都現代美術館)へ

4月で勤務地が変更になってから、週末はしっかりと休めるで、この土曜日(4/10)も美術館へ。
当初は、この日から千葉県佐倉の川村記念美術館で開催される「ジョゼフ・コーネル×高橋睦郎 箱宇宙を讃えて」を観に行こうと思ったけど、所用などで出遅れた(一番の要因は遅くまで寝ていた事か!?)ので、今回は断念。まあ、7月まで開催されているそうなので、天気の良い日を選んで、小旅行として行きたいと思います。
代わりと言ってはナンだけど、MOT(東京都現代美術館)へ「フセイン・チャラヤン 〜ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅」展を観に行ってきました。
過去に企画展で一部の作品を見た事があるけど、個展は初めて。と言うか、日本で最初の個展だそうで。
若干、展示形態が気になるところ(隣のブースの音が漏れる、映像が見にくいなど)や、私の読解力が拙いため、作品の意図が読み取れないものもありましたが、単なるファッションデザインの作品展ではなく、映像作品やインスタレーションなど、アートの領域でも活躍している内容をも垣間みることができる展覧会となってました。併せて、アイデンティティを形成する「バックボーン」は大切だなと実感したりして。

ところで、東京メトロの清澄白河駅からMOTへ向かう途中にある深川資料館通り商店街では、こんなものが...

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帰ってから調べてみたら、毎年4月には「花水木街角誰でもアーチスト」というイベントが開かれるそうで。
ちなみに、ピーマンくん?の前は「深川ラボ」というギャラリースペースとなってます。
今回は、MOTでの観賞後は、情デ仲間とのお花見のお誘いがあったんで、直ぐに移動してしまいましたが、時間があったらゆっくりと散策してみたいですね〜


April 04, 2010

土曜日は写真展へ

昨日(4/3)は午後から写真の展覧会を幾つか観てきました。

まずは、BankART Studio NYKで開催中の展覧会から。

■ BankART school 飯沢耕太郎ゼミ受講生有志・写真展「みる、つなぐ、ひらく」

こちらには、ゆるゆる学習会の総長も作品を展示されているとのことで、最終日(4/4)前日に駆け込みで観てきました。
撮影の手法としては見受けられるパターンですが、コンセプト/テーマの解釈や展示形態は興味深かったです。ちょっとご本人に意図を聞きたいですね〜

そのあとは、恵比寿の写美で先日の記事に書いた展覧会を含めて、二つの展覧会を観てきました。
家を出るのが遅かったし、BankART近くまでバスで行ったら、その路線がちょっと渋滞していて(根岸森林公園を経由)、結果的に恵比寿に着いたのが16時半過ぎということで、駆け足での鑑賞となりました。

■ ジャンルー・シーフ写真展「Unseen & Best works」
■ 森村泰昌展「なにものかへのレクイエム − 戦場の頂上の芸術−」

森村さんの展示の方では映像作品があったけど、幾つかは完全に観れませんでした。
でも、ユーモアを交えつつも時代を振り返り、批判(あるいは反省、期待)するという意図があぶり出されていました。
シーフの写真はモノクロによるコントラストの表現が良かったです。今まではポートレイト(ファッション写真)しか観ていなかったので、スナップショットや風景写真が観れたのが収穫かな。そのなかで幾つか気になるものがありましたね。

その後は、夕方の雨が通り過ぎるのを待って、恵比寿から六本木を経由して新橋まで夜の散歩。最近運動していないので(ちょっと体重が...、苦笑)、六本木のA山ブックセンタでの本の物色を兼ねて歩いてみました!?
こんな本が気になったけど(笑)、衝動買いは回避...

「天国は水割りの味がする ~東京スナック魅酒乱~」(都築響一著/廣済堂出版)

この本の著者は、いつも意外なところを突いてきますね〜

で、六本木のスペイン坂と桜坂で街路に咲いている桜を見てきました。徒歩移動中で、しかもお腹の具合が今イチだったので団子は無しでしたよ。

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April 02, 2010

4月の気になる展覧会

今度の週末からMOTで開催される展覧会が気になります!!

■ フセイン・チャラヤン 〜ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅  

今まで、幾つかの展覧会(企画展)に出展されている作品を見たことがあるけど、個展は初めてとなります。初日である4/3の午後には本人とのミュージアムツアーがあるそうです。
「ファッション」と記されていますが、その領域に留まらずに様々な領域へのアプローチを体感できる展示になっているんじゃないかと楽しみにしてます。

もう一つ気になっているのが、写美での展覧会。
■ ジャンルー・シーフ写真展「Unseen & Best works」

全盛期は「ハーパース・バザー」で活躍していた1960年代とのことですが、ファッションやモード以外のゼラチンシルバープリントとモノクロームによって生み出された世界観を見てみたいですね〜

と言うことで、この週末も都内かなあ...

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