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June 05, 2010

6月の写真展

都内の美術館では、印象派やポスト印象派の展覧会が開催されてメディアで取り上げられてますが、写真でも興味深い展覧会が開催されますね〜

まずは、これ。

■「ウィリアム・エグルストン パリ―京都」(原美術館

この土曜日から開催します!!
水曜日は遅くまで開館しているんですね〜
知りませんでしたよ。

JDNをチェックしていて気になったのが、この展覧会でした。

「フェリックス・ティオリエ写真展 -いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-」(世田谷美術館)

写真撮る人って、「ピクトリアリズム」については賛否両論の意見があるんじゃないかと個人的には思っているんだけど、どうなのかな...
私は「アリ」なんだけど。
この美術館、川崎に住んでいた頃でも気軽に行けない感があったんで、会期中に行くには気合いが必要かもね。(笑)

最後は、写美でのコレ。

古屋誠一 メモワール.「愛の復讐、共に離れて…」

ちょっと切ない作品です...

と、ずらずらと書きましたが、積み残しの課題&スクの合間に行けるのか!?(苦笑)

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