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June 2010

June 30, 2010

「京都発見」スクの初日

「京都発見」スクの初日は、N路先生とF村先生という通信の名物先生を含めた5名に先生による駆け足の講義が午後からあって、そのあと15時過ぎから各自のフィールドワークとなりました。
でも、何をフォールドワークの主題にするかを決めてなかった私は、図書館やWEBでちょっと調べものをしてからの出発になりました...
結局は、電話/電信などの通信や電車/市電など、近代化の記念碑や建造物を巡ってみることにして、あとは、その碑を探して行く過程で面白いものが見つかればいいかな、というような、行き当たりばったりのコンセプトに収まってしまいました!?(苦笑)
と言うことで、最初の目的地は伏見区の淀。「通信」繋がりで「朝鮮通信使」宿泊の地を。
京都で宿が取れない時に大阪へと移動する足となる京阪の駅です。京都競馬場の最寄り駅だったりします。

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そのあとは、同じ伏見区で京都の市電にまつわる碑を見てみたり。

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19時のスク終了を待って、生ビールで独り暑気払いをするのでした!!(伏見なので、当然のように日本酒も飲む...)
なお、この土曜日は、京都スクの慣例(?)であるかのように、四条通りのジュンク堂書店に行き、本を4冊纏め買いしてしまったのでした...(苦笑)

と言うことで、スクの初日は伏見に行っただけでしたね。
二日目は集合時間である13時まで、京都駅前をスタートして、五条、一条、三条、今出川とフラフラと廻ってみたのですが、「京都発見」というテーマに対して、ちょっと希薄な内容かも。
二日目午前のフィールドワークと午後の発表纏めについては、次の記事にでも書きたいと思います。(スミマセン...)

June 28, 2010

「京都発見」のスク

週末(6/26~27)は、京都で総合科目「京都発見」のスクーリングでした。
土曜日の昼前から京都に入りましたが、この時期らしく(?)、初日はずっと雨、二日めも曇り一次雨と言う感じでした。
天気がイマイチなのに加えて、蒸し暑い…
フィールドワークで外回りなのに、外に出る前に体力消耗でしたよ。

ご存知の方もいるように、このスクは、土曜日の午後に簡単な講義をした後、個々のテーマや視点で京都市内をフィールドワークし、日曜日の午後からグループに別れてディスカッションして、発表すると言うもの。
コースも多彩だし、目的や場所が違えば、同じ場所でも捉え方が違うはず…

そんな取りまとめは嫌だなぁ、と思っていたら、在校年数が長いと言う理由(空デでは2年めなのに、笑)で発表取りまとめのリーダーにさせられてしまいました!?

と言うことで、フィールドワークの中身も含めて次回へ続きます…

June 25, 2010

スク申し込み結果〜罠アリ?

申し込んでいた8〜9月のスクの結果が出てました!!
一応、第一希望通りで受理されたみたいですね。
と言うことで、8月終盤から三週間連続スクになります!?
今年度は、専門スクは前倒しで終わらせて、後半はテキスト課題重視という感じで方向転換かなあ...

で、今回の申し込みでは、「空間演出デザイン5-7(空間とプロダクトデザイン)」も受講可となりました!?
そう、情デ時代の恩師(N山先生)と、何故か空デという違うコースで京都の町家で相対することに。二年振りなので、ワールドに嵌らないようにしないとね!?(笑)

June 24, 2010

アンラッキーデー?

先週から、ちょっと自己嫌悪モードになってたりする...
理由は些細なだけど。
で、6/23の水曜日の朝も天気予報をチェックしようとして、たまたまテレビを見たら、占いをやってて、私の星座は最悪日でした!?

と、そんな日だったんで、仕事場では波風立たないように静かに過ごしてましたが、ノー残業日だったんで、会社帰りに神保町のギャラリー「Gallery mestalla」で映画評論家の山田宏一氏の写真展を観てきました。
山田氏は写真家では無いですが、映画というフィルターを通して時代を切り取った写真を見せて頂きましたね。
本人のコメントも「写真家ではないけど」というようなことが書かれていましたが、ヌーベルバーグの頃の映画の裏側を写し取ってました。

その後は、本屋に立ち寄り、Amazonで買おうかどうしようかと迷っていた本を購入してしまいました!?

■「石田徹也全作品集 」(求龍堂)

と、衝動買いで財布が軽くなった(苦笑)こと以外は特にインパクトは無く、一日が過ぎて行きましたねえ〜
仕事でミスしそうになったけど、間際のチェックでリカバリできたし、アンラッキーデーを上手く回避できたのかなあ。

June 22, 2010

日曜日はワークショップへ

先の記事にちょっと書いたけど、この前の日曜日の午後は、三軒茶屋駅から徒歩15分ほどの世田谷ものづくり学園で開催されたワークショップに行ってきました。
このワークショップは、情デOBのなおぞくんからのお誘いによるものだったんで、今回は、なおぞくんと、なおぞくんが声をかけた情デ&空デの方々と一緒の参加となりました!?
講師の方は海外に留学して製本を学ばれたということですが、伝統的なヨーロッパの製本のような格式高いものではなく、手軽に製本を楽しんで欲しいと言うことで、蛇腹本をメインとした製本技術の幾つかを教えて頂きましたが、言葉の通り、楽しい時間を過ごさせて頂きました!!
作業の粗さがそこかしこに見えていたのは否定できませんが...(苦笑)
スクだと、時間間際になるとテンパっていて、ピリピリしたりするけど、先生も個々のペースを見ながら、タイミング良くアドバイスをしてくれて、和やかな雰囲気でのワークショップでしたね〜

私はスクなんで行けませんが、このワークショップの講師をされた都築さんのトークショーがあるようなので、興味のある方はどうぞ!!

■「第26回 本のしごと・トーク 製本家のしごと/都筑晶絵」(国立本店)

ワークショップのときに聞きそびれてましたが(苦笑)、先週末に買おうと思っていた本「紙と活版印刷とデザインのこと」(パピエラボ著)に作品が載ってたんですね。月曜日の帰宅時に購入して気がつきました...
まだまだ情報収集力が足りないですねえ〜

June 21, 2010

世田谷美術館へ

この日曜日は、情デ卒業生のSさんからの案内で、世田谷にて午後から開催されるワークショップへ。
と、その前に世田谷方向に行くついでということで、以前から気になっていた展覧会を観るために世田谷美術館に行ってきました。
世田谷美術館は、横浜へ引っ越してからは来たことが無いので、前々回のサッカーWカップ以前になりますねえ...
なお、最寄り駅の用賀駅から世田谷美術館&砧公園までの間に「用賀プロムナード・いらかみち」という名称で道路が整備されていて、路面にはこんなふうな百人一首が書かれていました。

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で、世田谷美術館で開催されていたのは、以前の記事で書いた写真展。

■ フェリックス・ティオリエ写真展 -いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-

「遠近」の表現や、光と影のコントラストの捉え方が好きかも。
特に、あえて(?)逆光で捉えることで作り出された画面や、そのあとのドラマを感じさせるかのような雲の表情が気に入りました。その辺りがピクトリアリズムの表現方法らしいですけどね。
構図や撮影の時間帯(タイミング)なども考え抜いた結果なんだろうなあ、と思ってしまいました。

ウチを出るのが遅くなったんで、展示点数が多いのに、40分程の駆け足での見学となりましたが、「オートクローム」という初期のカラー写真も観れて、久しぶりにフィルムで写真が撮りたいと思わせてくれるような展覧会でしたね〜

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June 20, 2010

空デ・三次元ドリルの添削結果

5月に提出した「空間演出デザイン演習1-1 三次元ドリル」の添削結果が戻ってきました!!
コース主任のU田先生による添削(実は入学してから初めて!?)ということで、17のお題に対して細かなコメントを頂きましたね。
ダメ出しを頂いたのは、no.1の課題における展開図の説明の雑さ、no.5の立体図への陰影付与は無いこと(スミマセン、完全に見落としてました...)、no.7のアクソメ図の厚さ表現(縦方向が75%となってたのを忘れてた!?)、no.9のエッジの仕上げ(!!)、no.12の線の太さの捉え方、no.14の背景、no.16の陰影の入れ方など...
でも、これらのダメ出しは実はそれほど評価に影響が無いようで、一番のダメ出しはno.13の模型の精度がイマイチだったことに尽きるようです...
確かに模型を作り終わって、色塗りし始めた時点で、これは「マズいよなあ〜」と思ったけど、課題提出のタイムテーブルを考慮するとやり直しができなかったんですよね...
許容してもらえるかも、という甘えもありましたが、さすがにそうがいかなかったですねえ〜(苦笑)
結局は、このno.13が「あと一歩」のコメントで、他はまずまずという感じでした。
意外と良いコメントを貰えたのはno.17の「最後の試練」で、「積み上げの構造が考えられ、安定したペーパーバベルは初」というありがたいお言葉を頂きました!!
実は、そのあとに積み上げ方を変えて、もう一段高くできたんですけどね!!
「記念撮影に笑顔があれば120点でした」と書かれてましたが、課題を終了した時点では、そんな余裕は無かったですねえ...(苦笑)

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June 18, 2010

空デ専門のテキスト課題&スク評価

5月に提出した空デ専門のテキスト課題「空間演出デザイン演習1-1(第1課題)」と先週末に受講した空デ専門のスク「空間演出デザイン5-2(ショップデザイン)」の評価結果がサイバーキャンパスに出てました。
とりあえず、どちらも合格!!
今年度の滑り出しで、いきなり転けず、良かったという感じですね〜
と言っても、テキスト課題の方は、5月で絶対に提出するという時間制限を設けたせいで、かなり粗のあるものになったのは歪めないし、スクーリングの方は、事前課題の準備+出席状況+最終成果物という最低限の条件が一応揃ったからで、こちらもコンセプトの説得力や作品の完成度はまだまだと言ったところでしょうねえ...
特にスクについては、ショップというハードウェアに捉えられてしまい、そのショップの目指すところや、ショップを作ろうとしているクライアントや働いている従業員、訪れるお客様によって生成されるショップの世界観(?)というようなソフトウェアを考慮しないものになってしまったのが、反省点です。
加えて、ビジネスという観点も考慮しなければいけないのが、このスクのキモだったりして!?
情デの課題(私の居たときは)では、「発想力」重視なところがあって、アイデアを視覚化したときにビジネスとして成り立つかを問われることが意外と少なかったような気がしますが、今回のショップデザインでは、ショップの売り上げを想定することで、従業員数や売り場の割合、飲食するテーブル数などを決定することを考えさせられました。

そんな反省点満載のスクに続いて、来月も専門スクがあるんで、そろそろ事前課題の準備をしないといけない!!
なんで、テキスト課題が手が付かないんですよねえ〜
ブログの記事書いてないで、そっちをやれ、という話もありますが...(苦笑)

June 14, 2010

空デの専門スク「ショップデザイン」終了

二日間の空デ専門スク「ショップデザイン」が終了しました!!
いままでの経験から日程的に厳しいと判っていながらも、事前課題に対する先生のコメントがフォローできないまま本番に突入したんで、初日は構想とエスキス(スケッチ)の繰り返しで、図面に書き込みできたのが夕方になってからと言う感じでした。一緒に参加されている方はサクサクを書き進んでいるのに...(泣)

二日目も、朝の時点でコンセプトに一本の筋が通せない状況だったんで、二階フロアに添えるメインのアイテムは決まっても、そこに至る動線や動線上のアイテムが決まらず、結局は見切り発車での図面作成となってしまいました。
なので、昼休み抜きだったのに、図面はとりあえず意図が伝わればという大雑把なもので、模型も粗が一杯の状態で合評へ突入でした。参加者が少数だったんで、開始時間はかなり遅い時間に譲歩して頂いたんですけどねえ...(苦笑)

そういう状況だったんで、合評では玉砕でした...
二階のデザインによって、外から見たときのアイキャッチとなっていることと、フロア間の差分が生まれて良いのではないかということはプラス面としてコメントを頂きましたが、それ以外は改善ポイント多数という状況でしたね。
クライアントが望むものが何かを想定して(収益とコストという実際の運営での課題も含めて)、ショップという空間に落とし込むという、このスクのキモの部分が弱かったのが、このスクの総括ですかねえ〜

PS. スクーリング初日の室外/室内の温度差のせいか、ちょっと風邪を引いたみたいです。
  喉の調子がイマイチ...
  梅雨入りも近いみたいなんで、皆さんも体調には気をつけてくださいね!!

June 13, 2010

昼休みにサテキャンから

この土曜日から今年度最初の二日間の空デ専門スクが始まりましたが、昼休み(先生の熱心な指導!?で、休み時間開始が一時間ズレましたが)にサテキャンのある人形町から馬喰町のギャラリーへ行ってきました。
目的地は「TARO NASU」と言うギャラリーで、ここでは、この土曜日が最終日となった春木麻衣子さんによる写真展「possibility in portraiture」が開催されていました。
作品のコンセプトが好きですね。実際に作品を観ていたら、作家の意図で作品の表面にガラスやアクリルなどの処理をせずにプリントを剥き出しとしていたせいか、漆黒の部分に作品を観ている自分の姿(と言っても、鏡ではないんで、もやもやしている)が写り込んでいるのがあって、作品の世界に自分が入り込んだかのような感じがして面白かったですね。作者の意図では無いかもしれませんが...

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ところで、このギャラリーが入居しているビルは、それ以外にもギャラリーやアート系のショップが入っていて、面白そうなところですね。
例えば、こんなところとか。
残念なのは、都内は日曜日が休廊なんですよね。京都は月曜日が休廊なんで、羨ましい...

で、馬喰町に行った後、サテキャン近くで食事を取った後、その店の並びのギャラリーでも興味深い展示が開催されてました!!
■「原字ものがたり—デジタルフォントの原型」展
でも、残念ながら昼休み終了間際で、ざっと観ただけになりましたが...(この土曜日はギャラリートークもあったらしい...)

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今頃になって、人形町からちょっと足を伸ばすと面白いところがあると言うのが判ったのに、今月末がサテキャンの締めなのが残念ですね〜

June 12, 2010

今日と明日は空デ専門スク

今日から二日間のスクーリングです。
今年度最初の空間演出デザインコースのスクーリングです。
そして、人形町で受ける最後のスクーリングとなりました。
でも、事前準備不足…
加えて、最近は寝不足気味なんで、気力がイマイチ高まらない。
参加者が少ないんで(事前のwebスク参加者は二人!)、プレッシャーもあるしね!?
いつも時間切れになるんで、二日間で最後まで完成させたいものです。

June 09, 2010

6月の総合科目テキスト課題

再入学後はテキスト課題のやっつけ仕事をしないようにと思ってたのに、   

やってしまいました...

所要時間1時間半。24時過ぎにスタートして、2時(26時?)前に終わりました!?
それまでにとびとびで2時間程の調査時間とかあったけどね。
なんでそんな状況になったかというと、先日申し込みしたスクの受講前提条件が期日(6月締め切り)までに課題提出だったんですよ。
提出課題の成績とか、そのあとの試験の結果とかは関係無くて、まずは「期限を守る」と言うことで。
でも、「箸棒」のレポート内容では無いと思うけど...(苦笑)

June 08, 2010

「観賞表現基礎」のスクレポのこと

総合科目スクーリングの「観賞表現基礎」のスクーリングレポートを締め切り前日の日曜日に提出しました!!
で、一段落と思いつつも、次の週末に行われる専門スクの準備も始めないといけないんですよねえ...
web上で提出した事前課題に対するコメントが6/5に掲示されていたんで、その対応になります。
スクに参加する学生数が少ないせいかもしれませんが、1600字以上もコメントをアップして頂いたんで、資料集めたり、アイデア考えたりしなきゃいけないなあ、と思っている次第です。
とは言え、なかなか進まない訳ですねえ...

ところで、「観賞表現基礎」の提出物ですが、「A3サイズの用紙両面を使用してレイアウトや紙の折り方などは自由」ということだったんで、今年度の情デのスクーリング「情報デザイン V-3(グ)/情報デザインV-1~6 エディトリアルデザイン」の事前課題の条件に沿ってみました!?
ただし、情デの課題条件は「B4サイズ・蛇腹折り片面」というものでしたが...(苦笑)
エディトリアルデザインのスクって、今年度から始まったもの(グラフィックとイラストレーションのクラス分けになったんで)だけど、このスクの趣旨は、「リーフレットの形式を用い、紙を折ることによって展開されるページのデザイン」ということなんで、「観賞表現基礎」のスクレポと目的が合致していたような気がしたんで、自主トレも兼ねてみたという感じ。
情デに居たら選択していたんだろうなあ〜(笑)

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June 06, 2010

スクレポ着手中

5月中旬に出席した総合科目「鑑賞表現基礎」ですが、スクーリングレポートの提出締め切りがとうとう明日6/7の月曜日と言うことで、昨日の夜から本格的に制作着手してます。
レポートなのに「制作」と書いたのは、提出形態が「A3サイズ両面を使用して自由にレイアウトし、折り方も考える」というものなんですよ。
と言うことで、いつものようにイラレ&フォトショで突貫作業中で、土曜日は朝4時半まで粘ってました。
でも、レイアウト以前に中身を考えろというのもありますが...(苦笑)
早く終らせて外に出掛けようと自分に言い聞かせるのでした!?

June 05, 2010

6月の写真展

都内の美術館では、印象派やポスト印象派の展覧会が開催されてメディアで取り上げられてますが、写真でも興味深い展覧会が開催されますね〜

まずは、これ。

■「ウィリアム・エグルストン パリ―京都」(原美術館

この土曜日から開催します!!
水曜日は遅くまで開館しているんですね〜
知りませんでしたよ。

JDNをチェックしていて気になったのが、この展覧会でした。

「フェリックス・ティオリエ写真展 -いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-」(世田谷美術館)

写真撮る人って、「ピクトリアリズム」については賛否両論の意見があるんじゃないかと個人的には思っているんだけど、どうなのかな...
私は「アリ」なんだけど。
この美術館、川崎に住んでいた頃でも気軽に行けない感があったんで、会期中に行くには気合いが必要かもね。(笑)

最後は、写美でのコレ。

古屋誠一 メモワール.「愛の復讐、共に離れて…」

ちょっと切ない作品です...

と、ずらずらと書きましたが、積み残しの課題&スクの合間に行けるのか!?(苦笑)

June 04, 2010

神保町の本屋さん

今の勤務地は、水曜日のノー残業が徹底されているんで、最寄り駅から乗車せずにちょっと歩いてから帰宅するようにしているんだけど、この水曜日は神保町に寄ってみました。
で、以前から気になっていた本屋さんに入ってみました。
初めて見たときは交差点の反対側だったんでどんな書籍を扱っているか判りませんでしたが、建築関係の書籍を専門に扱っている南洋堂書店さんでした。

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スペースはそれほど広くないですが、コの字型に配置された書棚に新刊書と古書が入り交じっている光景は圧巻ですが、一階と二階が吹き抜けで、正面がガラス貼りとなっているので、開放感もありますね〜!!

と言う訳で、大辻清司さんの記事が気になったので、「建築と日常」という本を購入。(個人による自主出版!!)
「日常」(のロゴ)が日常では無いのが嵌ります!?
衝動買いからは抜けられない...(苦笑)

June 01, 2010

衝動買い

先週、何故か東京駅前のM善書店本店で、こんな本を衝動買い!?

■ 「AKIO et AQUIRAX—平田暁夫の帽子 」(平田暁夫著、宇野亞喜良編、ワイズ出版)

自分でも「何で?」と言う感じの衝動買いでしたね...
平田暁夫さん、宇野亞喜良さん、新井満さんの円熟(?)のスリーショットにやられたのかもしれないな。
まあ、衝動買いは今に始まったことではない、って訳でこんな本をAmazonのカートに入れてしまいました。さすがに安い本では無いんで購入するかを検討中ですが...

■「陰影のデザイン—都市と建築の照明」(面出薫/LPA著、六耀社)

こんな状況で、スク費用+旅費+宿代を捻出できるのか!?(笑)

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情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
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