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June 21, 2010

世田谷美術館へ

この日曜日は、情デ卒業生のSさんからの案内で、世田谷にて午後から開催されるワークショップへ。
と、その前に世田谷方向に行くついでということで、以前から気になっていた展覧会を観るために世田谷美術館に行ってきました。
世田谷美術館は、横浜へ引っ越してからは来たことが無いので、前々回のサッカーWカップ以前になりますねえ...
なお、最寄り駅の用賀駅から世田谷美術館&砧公園までの間に「用賀プロムナード・いらかみち」という名称で道路が整備されていて、路面にはこんなふうな百人一首が書かれていました。

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で、世田谷美術館で開催されていたのは、以前の記事で書いた写真展。

■ フェリックス・ティオリエ写真展 -いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-

「遠近」の表現や、光と影のコントラストの捉え方が好きかも。
特に、あえて(?)逆光で捉えることで作り出された画面や、そのあとのドラマを感じさせるかのような雲の表情が気に入りました。その辺りがピクトリアリズムの表現方法らしいですけどね。
構図や撮影の時間帯(タイミング)なども考え抜いた結果なんだろうなあ、と思ってしまいました。

ウチを出るのが遅くなったんで、展示点数が多いのに、40分程の駆け足での見学となりましたが、「オートクローム」という初期のカラー写真も観れて、久しぶりにフィルムで写真が撮りたいと思わせてくれるような展覧会でしたね〜

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