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July 01, 2010

情報基礎(パソコン入門)の結果

スクーリング受講の前提条件となってたんで、期日に間に合わせて、他のレポート課題に比べて短期間で仕上げて6月の締め切りに提出した「情報基礎(パソコン入門)」のレポートですが、無事に合格。
と、合格だけでもヨシとしないといけないのに、返却された内容を確認したら4つの評価ポイントとも良い評価になってました。でも、指定期日までに提出していれば、合否は関係無くスクーリング受講条件がクリアできてたみたいですね〜(笑)
提出したレポートはこんな内容なのでした!?

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■ 情報基礎(パソコン入門):第1課題
「選択した4つの設問に対する回答」

B)主な機能
 オペレーティング・システムは、コンピュータを出来る限り効率的に使うことを目的として設計されたソフトウェアである。
 プログラムの実行管理や周辺装置の管理を行うことから基本ソフトウェアとも呼ばれる。
また、プログラミング言語によるアプリケーション・プログラムのほとんどをオペレーティング・システムが管理していることから、「管理プログラム」を意味するモニタ、あるいはスーパーバイザと呼ばれることもある。
 オペレーティング・システムにはマイクロソフト社のWindowsやアップル社のMac OSなどがあるが、演算処理を行うプロセッサやプログラムやデータを記憶を有するメモリの管理、ディスプレイ/マウス等の入出力インタフェースの管理、ファイル管理、ネットワーク管理などの機能を有する。
 このパソコンで使用しているオペレーティング・システムはMac OSであるが、Windowsの登場以前からグラフィカルなユーザインタフェースを採用し、パソコンの画面上を机の上(ディスクトップ)と見立てて、フォルダやゴミ箱を設けるなど、直感的で使い易いシステムを提供した。

E)電子メー
 電子メールは、ネットワークを使用して、端末同士でメッセージをやりとりするシステムである。
 アドレスで指定した相手に対して、文章の他、画像や音声などを添付して送信することができる。
このとき、ネットワーク内で利用者宛の電子メールを管理したり、利用者が送信した電子メールを他のネットワークへと配信するのがメールサーバである。
 メールサーバは、一般には送信用のサーバであるSMTPサーバと、受信用のサーバであるPOPサーバ、あるいはIMAPサーバで構成される。ここで、STMP、POP、IMAPは、プロトコルと呼ばれる通信の手続き・規約を示すものである。
 端末から送信した電子メールは、STMPサーバの送信スプールという場所に一旦保持されたあと、所定の処理を経て外部のネットワークへと送信される。また、外部から受信したメールはSTMPサーバ内の受信スプールという場所に一旦保持されたあと、POPサーバへと転送される。
 POPサーバでは受信したメールをメールボックスに振り分けて保管し、ユーザの端末のメールソフトからの受信要求により、要求された電子メールを転送する。これによって、ユーザは必要な電子メールを、自分の好きなときに受信することが可能となる。

F)知人から
 現在では、本人の知らないうちにその人のアドレスでメールを送信する電子メールが発見されているため、知り合いから届いた電子メールであっても不審な部分がある場合にはむやみに開封しない方が良い。特に、本文が無く、添付ファイルが付いている場合は、その添付ファイルの開封は避けるべきである。
 以前は、電子メールに添付された実行形式ファイルやマイクロソフト社のアプリケーションの拡張子を模したファイルによってウイルスが感染したケースが多かったが、テキストファイルや画像ファイルのような、ウイルスに感染する可能性の無いファイルに見せかけて添付ファイルが発見されているため、注意が必要である。
 ウイルス対策ソフトウェアによる電子メールのチェックも必須であるが、新種のウイルスの場合にはウイルス検出が出来ない可能性があるので、不審な電子メールは開封せず削除する。(念のために送付した知人に確認しておく)
 なお、メールソフトが添付ファイルを自動的に展開して保存する機能を有する場合には、複製を保存することがないかを事前に確認しておき、保存された複製を削除することを忘れないようにしておく必要がある。

G)コンピュ
 文字コードとは、コンピュータで使用される文字や記号などのキャラクタに個々に割り振られるコードのことである。コンピュータは、英数字データを中心に考えられていたため、日本語や中国語、韓国語、アラビア語など場合、英数字を表現できる1バイトでは全ての文字を表現できないため、2バイトを使用して文字を表現する。
 日本語を表現できる文字コードとして、JISコードがある。これは日本のネットワーク接続の研究土台となったJUNETで採用されたもので、日本工業規格では「符号化文字集合」と呼んでいるものである。英数字・カタカナ・記号を8ビット、あるいは7ビットのコードで表し、漢字を16ビットで表すが、7あるいは8ビットコードと16ビットコードとの切り替えには特別なコードを使用する必要がある。
 EUC(Extended UNIX Code)コードも日本語を扱える文字コードで、1985年にAT&T社がUNIXで使用するために定めた他言語用のマルチバイト・コードであり、韓国語や中国語にも対応するものである。
 Unicodeは、1993年にISOで国際標準として採用された文字コードで、世界各国の文字データに対応することを目的として作られたもので、一部の例外を除いて文字を2バイトで表現できる。
 このため、文字コードの衝突の懸念が少なくなり、ソフトウェアを各言語に移植する作業の効率化が可能となった。しかしながら、OSレベルでUnicodeに対応するようになったと言っても、既存のアプリケーションでの全面的なサポートが得られていないことと、日本語と中国語など字体の異なる漢字が同じコードに割り当てられるなど、文字体系が完全に整理されていないなどの問題点がある。
(2228文字)

■参考文献
「2010-11年度版 最新パソコン・IT用語辞典」大島邦夫/堀本勝久著、技術評論社、2010

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