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September 09, 2010

神宮前のギャラリーへ

なおぞさんの情報で、神宮前のギャラリー"TOKI Art Space"で興味深い展覧会が開催されており、開廊時間が19時までということで、この水曜日(勤務先がノー残業日)の退社後に行ってきました。

開催されていたのは「THE LIBRARY 2010」という展覧会で、「本」という形式をそれぞれが解釈して作品化としたものが展示されています。公募展のようで、来年度の募集チラシが置かれていましたね。
展示作品は、表紙があって、背表紙があって、本文があって、というように、私たちが本と言われて、すぐに思い浮かべる形態から、ミクストメディアのような作品、紙という材質とは違ったアプローチの作品などなど、様々の形態やテーマの「本」を見ることができました。
と言っても、閉廊まで30分弱だったんで、全ての作品を細かくみることが出来ませんでしたが...
特に気になった作品の作家さんが、羽場文彦さん、福本浩子さん、山本桃子さんなど。
福本さんの作品を何処かで見たような覚えがあると思っていたら、「ブック・アートの世界」(水声社)と言う本で紹介されていた作家さんでした。物覚え悪いですね...

ともかくも、頭の刺激になったようで(残り時間が無いので切羽詰まっていたというのもありますが)、今週末の事前課題のうちの一つを帰宅後に終わらせることができました!!
勢いで作ったので、後で後悔するかもしれませんが...(苦笑)
また、勢いついでに、外苑前の書店でMartin Parrの写真集を衝動買いしてしまったのでした!?
今月は夏のスクーリングの旅費や宿代の引き落としがあるのに...

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