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October 02, 2010

ドイツ繋がり?

今年度も下半期へ突入!?
学業の方では、課題提出締め切り日は5ヶ月分しかない訳で...
課題提出ペースが落ち込んでいるままだけど、はたして取り戻せるか???

と、そんな状況でも(苦笑)、この金曜日10/1は仕事の都合で早く退社できたので、まずは汐留のパナソニック電工の汐留ミュージアムへ。

■ 「バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン展」

キッチン周りの展示点数は意外と少ない感じがしたけど、バウハウス財団とパナソニック電工のデザイナーさんが、図面が無い状態で数少ない現存する写真から寸法を割り出して原寸のキッチンを再現するという目玉展示がありました!!
触っても良い部分とダメが部分があり、思わずダメな方に触れてしまい、注意されそうになりましたが...
また、以前、「デザイン論」のレポートで題材としたモホリ=ナギのデザインによる書籍が多数見れたのも思わぬ成果だったかも。

そのあとは、銀座6丁目に向かい、こんな展示を見てきました。

■ クーバッハ・ヴィルムゼン 「石でできた本の彫刻展」(ギャラリー新居東京店)

「本」、となってますが開けません...(笑)
「触っても大丈夫ですよ」ということで、重量感とともに表面の触感を楽しんできました。
ちなみにTABでの記事はこんな感じ
トルコ・オニキスの作品と青ブラジル御影石の作品が好きになってしまいましたが(一つはTAB記事にある写真の一番左の作品)、さすがに衝動買いで買える値段ではありません。(苦笑)
金曜日に偶然探し当てた展示でしたが、この土曜日で展覧会期間終了ということで、タイミング良く見れたという感じですね〜
なお、ドイツのBad Münster am Stein-Ebernburg に安藤忠雄さん設計の「クーバッハ-ヴィルムゼン石の彫刻美術館」があるそうです。(ここで記事のタイトルに繋がる訳です!?)

他に誰も居なかったので、ギャラリストさんにいろいろと聞いていたら、「本と言えば、こんな作家もいますよ」とイー・ジヒョンさんの作品を教えてもらいました。
こちらも、過去の展示でのコメントがTABに載ってましたね。
ちなみに、アルファベット表記である"Lee Ji-Hyun"で検索すると韓国の女優さんが最初にヒットします!?(苦笑)

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