« November 2010 | Main | January 2011 »

December 2010

December 31, 2010

帰省途中です

帰省途中です
大晦日なんで東京駅も帰省客は少なくなっているだろうと思っていたら、結構人が居ましたね!?
と言うことで、秋田新幹線で帰省中です。
最近は30日に飛行機で帰省するパターンが多かったけど、航空券の取得ミスがあったんで、今年は新幹線での帰省です。
昔は、帰路で途中下車して観光&一泊してから実家に行くと言うこともやっていたけど、金銭的に余裕が無い訳で…(苦笑)
でも、ローカル乗り継いで移動する気力も無いけどね!?(苦笑×2)

さて、今年あと残り僅か。
今年一年ありがとうございました!

December 29, 2010

年初から始まる展覧会

12/28が仕事納めということで、いつもより早く退社できたので東京オペラシティに行ってみたのですが、12/27から展示作品の入れ替え期間となってました...(苦笑)
お目当てだった展覧会「曽根裕展 Perfect Moment」は年初の1/15からのスタートだったみたいです...
せっかく初台に行ったのに、開催期間をすっかり勘違いしていたようです!?(苦笑)
なお、曽根裕さんの作品は、銀座のメゾンエルメスで「雪」という展示が12月から開催されているそうなので(こちらは無料)、都合が付けば観に行きたいと思います。

ところで、年初は、以前から気になっていた作家さんの展覧会が銀座で開催されるそうで、今から楽しみです!!

■青木千絵 「URUSHI BODY」(INAXギャラリー)

ものづくりが好きなのに、制作が雑な私には、精緻な作業によって作品を作り上げる方々が羨ましいと思うのです...

December 27, 2010

「建築計画論1」(第一課題)添削結果

12月10日提出分のレポート課題「建築計画論1」(第一課題)の添削結果が戻ってきました。
この課題では、「課題の内容が理解できているか」、「事例が的確で問題意識を持って観察しているか」、「情報や法律などを読み取る力があるか」、「自分なりの考えが述べられているか」と言う観点での達成度を踏まえた上での総合評価をしているとのことで、私の場合は、最後の「自分の考え」については好評価でしたが、それ以外は普通という評価でした。
また、引用文の使い方や、「おわりに」に持ってきた内容が他の内容と関連性が弱いなどの文章構成については今ひとつ工夫が必要とのこと。まだまだですねえ...
以下がそのレポートとなります。

---
■ 建築計画論1(第一課題)「横浜石川町の民家再生ギャラリー・カフェ」

1.はじめに
 「横浜トリエンナーレ2005」、および「横浜トリエンナーレ2008」において、市民サポーターやアートNPOの活動をさらに盛り上げ、ネットワークを広げるための拠点施設として使用された横浜市中区日本大通りに面する「旧関東財務局」と「旧労働基準局」は、「横浜トリエンナーレ2008」以後もZAIMというアート施設として期間限定で使用された。
 ZAIMには、ZA=「座」=人々が集い、交流する場と、IM= intermediary =「中間支援」機能と言う「場」と「機能」の相乗効果という意味を込められているとのことである。
 今回調査に出かけたZAIM CAFE ANNEX は、ZAIMの2 号店として同じ中区石川町に造られた。ZAIMは1928年に建造された歴史的建造物であるが、このZAIM CAFE ANNEX は1924年築の民家を改修したもので、当初はギャラリーのみの営業であったが、カフェとしても営業することになったとのことである。

2.現在の施設状況
 JR根岸線石川町駅の南口改札を出て、左側に少し歩き郵便局のある十字路を右に曲がり大谷丸坂を登って行く。その坂を道なりに右に進むと山手イタリア山庭園があるため、横浜山手を散策する観光客がこの坂を利用することもあるが、同じ横浜山手に繋がる坂であっても港の見える丘公園へと繋がる谷戸坂ほどの賑わいはない。
 この大谷丸坂の途中にフェリス女学院への抜け道となる分岐点がある。この分岐点を左に曲がり、そのまま直進して行き止まりを右に曲がるとフェリス女学院への抜け道(近道)になるが、その抜け道の手前のT 字路を右に曲がり、細い坂へと登って行くと、途中にその店がある。周囲は、アパートも見受けられるが、どちらかというと一軒家が多い住宅地である。ちなみに、坂の上は一般の邸宅となっており行き止まりとなっていた。
 その店は赤い屋根に薄い黄色の壁という外見となっており、手前の木造のアパートなどの周囲の環境とは異質な空気を醸し出していた。また、坂の途中に建っているため、坂の下からみると二階建ての建家であるが、アルファベットのL を逆さまにしたような造りとなっている。入り口のあるフロアが一階で、地下室があるというのが正解らしい。坂を上がって行くと横長の窓から窓際の装飾品の向こうに階段があるのが見えた。店の前には小さな看板があるだけで、一見するとここが何の建物であるか判らない。ここに到達するまでに案内板も見当たらなかったが、店内への入り口となる青いドアには、カフェが土曜日、そして日曜日のみの開店であることが記載された手書きのメモが貼られているので、この日も開店しているように見えるが、一般の店舗に見られる「開店中」あるいは「営業中」の表示は無かった。つまり、この店は、その存在を予め知っていて、かつ、経路も把握している必要がある。一見さんが通りすがりで店を見つけて、興味を引かれてふらっと入るということは、まず無いだろう。
 そのような雰囲気だったので、ドアを開けて店内に入るのは正直ちょっと戸惑いがあったが、ドアが完全に閉まっておらず、何かしら入店を歓迎しているような感じだった。
 入り口の正面にラウンジ、左右に一つずつゲストルームと呼ばれる個室があるが、ゲストルームにはドアはなく、開放的な雰囲気であった。店内には「いらっしゃいませ」ではなく「こんにちは」と女性店員が声をかけてきた。何となくアットホームな感じである。
 二つのゲストルームにそれぞれお客が居たので、ラウンジの二つのテーブルのうちの一方を選んで、とのことなので、二人席のテーブルを選択する。一人用の黒のソファに身体を沈めると、目の前の木製テーブルがユニークな形状であるのに気が付く。天板が平らでなく、でこぼこなので、水を飲んだ後にコップを何処に置こうかと一瞬迷ってしまう。
 このテーブルの横にある窓は壁の下半分に取り付けられているため、背の低いソファとの組み合わせが丁度良い感じだ。見渡すと、テーブルとソファは同じ組み合わせではなく、個々のテーブルによって変えているようだ。天井を抜いているため、屋根裏と梁が見える。下がっている照明器具も場所によって異なっている。
 メニューは珈琲や紅茶の種類に拘る訳では無く、食材に拘った料理がある訳でも無く、ごく普通のカフェメニューである。今回オーダーしたのはホットの珈琲であるが、プレーンな白のカップとソーサーという潔さが妙にこの空間に合っている。流れている音楽は1980年代のAOR 。薄いピンクのカーペットがちょっとチープに思えたが、柔らかすぎないソファで日暮れまでの時間の流れを感じているのは悪くない。
 カウンタの柱が以前の建物のものかを女性店員に訪ねてみると、マスターもう少しで戻ってくるので話が聞いてみたらどうかという答え。マスターが戻ってきたあと、少し話を伺う、そして、マスターは薪ストーブの火起こし作業に。時間がゆっくり過ぎているように思えても、やはり冬の夕刻では、つるべ落としのようにあっと言う間に日が暮れて行き、薪ストーブの温もりが心地よい。
 1 時間程の滞在のあと、会計をしようとすると、機械式のキャッシャーが動作する音が一瞬店内に響き渡った。

3.将来の姿
 店舗を調査で伺った際に、このカフェのマスターであり、空間デザイナーの植竹悦夫氏にリノベーション中の写真と図面の一部を見せて頂いたが、最初は「ZAIM庵」と名付けていたようである。学生や若手アーティストにも積極的に場所を提供するということを目的としたギャラリースペースと言うことで、費用負担がし易い一日のみのレンタルも可能となっている。
 さて、リフォームが初期状態に戻すことであり、リノベーションが付加価値を高めるものだとすれば、この店の付加価値とは何であろうか。
 本来の民家は人が住まうところであり、そこに住む家族と外界とを隔てる入れ物であった。しかし、リノベーションによって、他者への開放を行うだけでなく、他者(訪問者)がくつろげる空間、所有者が構築した「くつろぎの仕掛け」を共有できる空間へと変化させたのである。しかし、この店に在店中にガイドブックを見て訪れたのか、席に着いた途端、記念写真を撮り続けるカップルも居たが、もしかしたら、そのような横浜山手や元町を訪れる観光客がこの店に足を伸ばすのは、オーナーやマスターの本意ではないかもしれない。
 そのように感じてしまったのは、太い梁や黒く磨かれた柱を持つ日本家屋をベースに、デザイン性の高い家具やアールデコの照明器具が混在するという空間は、ともすれば雑然とした印象を感じてしまうという危うさがある。しかし、編集者・高木伸哉はこのように述べている。
 
 リノベーションにはその建物が過してきた時間という価値を手に入れられる面もあります。(中略)家具調達のルートをもっているオーナーは、いろんなスタイルの家具を集めてくるのですが、バランスを崩さないでいられるのはすべてを許容する年季の入った空間があればこそかもしれません。(1)

 モノを受け入れる空間と、その空間を共感・共有して受け入れてくれるヒトという三つの要素の関係が継続しなければ、リノベーションの意義が果たせないということであろうか。だが、現在置かれている状況は「知る人ぞ知る」あるいは「この空間を共有できる者が集まっている」という状況にも見て取れるため、今度その部分を保ち続けるのか、緩和して行くのかが問題点になるであろう。 
 緩和する方向に進むのであれば、法然院梶田住職の述べた以下の一文がヒントになりそうである。
 
 一番大事なことは、日常的な時間感覚はからちょっと離れることだと思います。アートでも仏様でも一緒かもしれませんが、仏様と出会ったり、アートと出会ったりするときに、現代日本のなかで生きている時間間隔と同じ感覚で向き合っても、ほとんど出会えないと思うんです。(2)

 住宅地の中にひっそりと建っている民家をリノベーションした空間が、法然院と同様の「場所性」を持つのであれば、法然院が果たしているコミュニケーション・ハブ的に更に開放的に市民と接していくのも一つの手段かもしれない。
 また、本来ここはギャラリーとしての運営を目的としているのであれば、その危ういバランスで保っている室内空間と上手く釣り合う作品を選択する必要が生じるのではないだろうか。
 この空間は、休日になると満員で落ち着かない山手のカフェのような観光化/画一化された場所と一線を画すという信念は感じるが、やはりギャラリーであるからにはスペースを貸し出していない期間でも作品展示があって良いだろう。

 いわゆる貸し画廊と違って、こうしたギャラリーにおいてギャラリストはキュレーターであり、どのような展示を行うかについてはっきりしたビジョンを持っている。彼らがギャラリーにおいて気にかけるのが、まずは壁であり、ついで床である。(3)

4.おわりに
 ZAIMが「ZAIM PROJECT 」という名称で掲げた目標が幾つかあり、その中ではアーティスト同士の出会いやコラボレーションからの企画発信も提示しているが、一番の柱は、市民がアート作品に気軽にふれあい、クリエイティブな活動に関心を持つということではないだろうか。
 来年開催予定の横浜ビエンナーレに際して、このZAIM CAFE ANNEX においてもZAIMで提唱したビジョンとの整合性の実現だけでなく、異なった方向へと発展して行くかもしれないが、アートの発信地という当初の役割を果たす空間で有り続けて欲しいものである。(3896文字)

■ 註
(1) 五十嵐太郎編『リノベーションの現場 協働で広げるアイデアとプロジェクト戦略』彰国社、2005年、32ページ
(2) 大野木啓人編『空間プロデュースの視点』京都造形芸術大学、2004年、134ページ
(3) 五十嵐 前掲書、284ページ
■ 参考文献
・ 大野木啓人編『空間プロデュースの視点』京都造形芸術大学、2004年
・ 五十嵐太郎編『リノベーションの現場 協働で広げるアイデアとプロジェクト戦略』彰国社、2005年
■ 参考サイト
・http://www.yaf.or.jp/zaim/php/
・http://zaimcafe.com/annex/

December 25, 2010

クリスマス会

12/23の夜は、空デの学習会メンバーとの「クリスマス会」でした!!(パーティではなく、会というのがミソらしい...)
この手の集まりになると、何かしら仕込みがあるのが情デの風潮ですが(!?)、空デでもちょっとやってみました。
企画ネタをシラバスで用意すると言えばSさんが元祖(?)ですが、私もシラバスを用意して、課題(お題)に沿って皆さんにプレゼンして頂きました。

■科目名:空間演出デザインV-7.5(空間とプロダクトデザイン)
■課題 :自宅にある生活雑貨やインテリアプロダクトで、
     「今が旬」「嵌っている」、あるいは「来年流行しそう」など、
     他者に伝えたいモノを選択し、その理由をプレゼンテーションして
     ください。
     求められるのは他者へ伝える表現力や何でそれが素晴らしいかと
     いう発想力ですが、お酒が入っているので、ユーモアも必要です。
     楽しんで取り組んでください。

上がったモノは、「マジックソープ」、「蜜柑の蜂蜜」、シャープペンシル「クルトガ」、「ピーチウーロン」などなど。でも、一番面白かったのは、K合先生の「蛸壺」のプレゼン!?
来年は「蛸壺」が来るそうです!!(笑)
関連する展覧会はこれ。無人販売のテキスト課題の参考になるかも、とのK合先生のお言葉でした。

参加された皆さんには、クリスマスバーションの受講結果通知をお渡ししました!?

101225_110201

December 24, 2010

テキスト課題提出は不調

12月のテキスト課題は、先週末が専門スクだったり、空デ学習会メンバーなどとのクリスマス会(!?)があったり、雑用もあったんで、結構次回回しにしてしました…(苦笑)
2月の一発勝負となるけど、手を付けていた部分も見直する必要性が見えてきたので、やっつけ仕事にならないようにしなきゃいけないな、と。

と、そんなことを考えていると12月に出した「建築計画論1」レポートの第一課題の結果が掲示されてました。
レポート書きは遅筆で、いつもダラダラ長い期間を費やすけど、前の記事に書いたように題材の取材から提出まで短期間の突貫作業だったんで、結果が不安でしたが、合格です。
これでとりあえずは単位取得試験の申し込みは出来そうです。勿論、来月第二課題を提出しなきゃいけないですが…(汗)

December 19, 2010

空デ専門スク初日のこと

スク初日。
スク終了後に空デ東京主担当のK先生と雑談をした後、先生と一緒に外苑キャンパスの一階へ降りると、教員(建デの方?)が特別公開講座の空席が有る客引きしてました!?(笑)

建築写真に関する講座と言うことで、早く帰って休みたい気持ちもあったけど、興味本意で聴いてきました。
でも、途中で疲れのせいか、意識失ってましたが…(苦笑)

建築写真家と言う存在は知っていましたが、どう言う視点で撮っているのかを他の写真家(雑誌)を引用して、その違いを説明して頂いたのが興味深かったかな。
建築写真に限らず、同じ対象なのに「視点の差」でどのように変わっていくかは面白いですね。
たまたま、先月と今月(と言うか、この週末)受講した空デ専門スクは同じ対象をどのようにデザインするかと言う課題だったので、「目のつけどころ」とアウトプットの差分を実感してました。

でも、撮影のテクニック的な話よりも、根底にある作家性をいかにクライアント(特に出版側のエディタ)の要求と折り合い出来るかとか、外部との関係が気になってしまうのでした!?(苦笑)

December 18, 2010

今年度最後の専門スクーリング

この週末の二日間は、空デの専門スク「VI」です。

3年次スクーリングの割り当てとして10科目のなかから6科目を選択して受講することになるんだけど、今回は最後の6科目めとなります。
今年度は、専門のスクとしては1〜2年次スクの未受講だった2科目と3年次スクの6科目を受講すると言うのが年度始めの計画でした。
それは、来年度の卒制着手や、過去の経験から受講出来るなら早めに受けておいた方が良いと言う考えがありました。
幸い、申し込みが抽選漏れとならず、また会社の都合でドタキャンと言う事態もなかったので(一科目だけスク詰め込み過ぎてまずいと思いキャンセルしたけど)、ほぼ計画通り。
でも、卒制着手要件(仮要件も)はクリア出来そうも無く、来年度の着手申請をしなかったので、結果的にはスクの受講ペースを早まった感じもしてます。
特に東京での3年次スクは受講者が少なくて、先生の指導が濃い反面、学生の様々な視点や意見が得られるなど、スクならでは利点が弱くなったので、受講者が増える(はず)来年度の方が良かったかも。

と言っても、スク終わったけど「不合格」と言うオチがあるかもね…(苦笑)

December 14, 2010

週末の学業

この週末ですが、土曜日は外苑キャンパスで空デの学習会と東京懇談会でした!!
この土曜日は自分のマンションの火災設備点検日だったけど、やりたい(調べたい)ことがあったので、昼前から外苑キャンパスに向かうことに。
やりたかったのは、来週の専門スクーリングに向けて事前課題。で、都内に出たついでなので課題の対象になっている店舗も事前チェックしようと思ってたけど、学習会に顔見せに来たTさん(同じスクを受講予定)から、対象の店舗が違うことを指摘されてしまいました!!
なので、店舗の事前チェックよりも、事前課題を慌ててリカバリーすることになってしまいましたよ...(汗)
また、この土曜日は懇談会のために早めに外苑キャンパスに来ていたU田先生とK合先生が途中で学習会の様子見に来たので、学習会メンバとの間で課題の質問や意見交換をすることができました。そのせいか、みんなのモチベーションが高まった感じです!!


懇談会は、外苑初開催のせいか、参加者が多くて受付不要で会費無しでした。ただし食べ物はカワキモノに変更されましたけどね。
いろんな方々と話をしたかったけど、1時間半はあっという間で、空デ/情デを行ったり来たりしていた私は中途半端な状態で終わってしまった感じです...
その代わりでは無いですが、情デで同じ2004年度に入学した二人と久しぶりに信濃町の居酒屋で二次会となりました。思えば、初めて東京で受けた情デのスクで一緒だったんですよねえ...

そして日曜日の午後は、夏からたびたび通っている製本関係のワークショップへ。
ワークショップの会場は三軒茶屋が最寄り駅なんですが、実は来週の空デ専門スク「VI(ビジュアル・アイデンティティ)」の対象店舗があるのが三軒茶屋ということで、ワークショップに向かう前にチェックしてきました。店舗に入りたかったけど、時間が無くて(ワークショップも数分遅刻しました...)、周辺環境をチェックしただけになったけどね。
でも、現場に行ったことで、土曜日の学習会で考えたコンセプトで良いのかと、迷いが生じてきましたよ...

December 09, 2010

「建築計画論1」(第一課題)提出

日曜日の夜から着手していたレポート課題「建築計画論1」(第一課題)を、この水曜日に郵送しました。
今までレポート課題を提出するときには、まずは下書きレベルのものを書いて、と言っても字数が全然少ないので、ちょっと寝かせたりしながら少しずつ内容の継ぎ足を行うことで何とか提出できるレベルまで到達するという感じで、平日の夜に着手できないという状況もあったので、大体は二週間くらいかかってました。
でも、今年度は平日も今までよりも早く帰宅できるので、今年度の残りも少ないこともあり、10日の締め切りに向けて、久しぶりに巻きを入れてみました!?
サイバーキャンパスでの提出不可という制約もありましたからね。
お陰で久しぶりに睡眠時間3〜4時間をつづけることになりました。まあ、今まで着手していなかったという自分の不甲斐なさのせいではありますが...(苦笑)

ところで、この課題はリノベーションを行った既存の商業施設を調査する必要があり、その調査のために先週の土曜日に横浜みなとみらいへ行ったんだけど、レポート書こうとして日曜日にシラバスを再チェックしていたら、調査に行った場所では課題の主旨に沿って無くて、日曜日の夕方から慌てて再調査に行ったんですよ。なので、その分レポート着手が遅れて、睡眠時間を削ることになったのです...(苦笑)
実は、このレポート課題の調査は、みなとみらいの前にも別の場所で行っているんだけど、リノベーションではあるけど、ほとんど建物に手を入れなかった(!?)というところだったんで、再調査となったのです。なので、三度目の正直となりました。
ちなみに調査対象としたのは、横浜市中区にある、民家を改修したZAIM CAFE ANNEXです。
ゆったりした空間なので、実は秘密にしておきたい場所です。

December 06, 2010

またまた展覧会へ

またまた展覧会へ
またまた展覧会へ
先週の土曜日は、情デ卒業生のNさんが参加されているグループ展を観てきました。
ギャラリーの最寄り駅は、西武池袋線の江古田駅。
この路線は何年前に乗ったか、全然記憶にない…
池袋も久しぶりだったし。
■「本のかたち'10〜アーティストブック2」
■会場:ギャラリー水土木(みず・と・き)
■場所:練馬区小竹町1-44-1
■会期:12/4-12/11 12:00-18:00

他の方々が本と言う形態そのものを問いかけていたのに、Nさんは本の持つ基本的な要素を保ちながら、作品としての精度を高めており、シンプルながらも逆に際立っていたように思えました。(デザインの仕事ですね)

他の方々の作品では、Nさんと同じ部屋にあった2作品が気になりました。諸事情でゆっくり見れなかったけどね…

December 02, 2010

師走に突入

とうとう師走に突入したけど、週末の予定を整理していたら、12月に専門のテキスト課題を最低一つ提出するというのも怪しい状況だというのを再認識しました。
と言うのも、三週目の週末に専門スクがあるので事前課題の準備をしないといけないし、12/8の東京芸術学舎の講義でも提出物があるので、その準備もしないといけないし...
それ以外にも情デ卒業生の展覧会などの展覧会も観に行きたいし、ワークショップや学習会、学校の懇談会にも参加したい...
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、いろいろあるのが師走らしいということかもね!?(苦笑)

« November 2010 | Main | January 2011 »