「コンパクトデザイン」振り返り
先の記事に書いたように、12月に提出した第一課題の添削結果がサイバーキャンパスに提示されたので、この三連休で作品が返却されてきたら第二課題のための練り直しが出来ると思っていたけど、この月曜日には郵便は届かず...
と言うことで、結果を受領するのは連休明けになりました...
何もしないよりは良いだろうということで、少しづつ模型準備を始めましたが、どんな添削結果が返ってくるのやら!?
ところで、
年末のクリスマスの連休中に受講した専門スク「コンパクトデザイン」も、年内に評価点数がサイバーキャンパスに提示されていたのですが、振り返りをしていなかったので、ちょっと書き込みしたいと思います。
このスクも2010年度に受講したので、特別履修枠での受講でした。
担当のD先生も去年受講したことをちゃんと憶えてくれましたね。
去年はコンパクトデザインの範囲を設定せずに自由に取り組めるようにしていたけど、今年は「折りたたむ」ということをキーワードに制作を進めるいうのが課題となっていました。
なので、「折りたたむ」ということがどのようにコンパクト化に繋がるかを、各自で考察した上でモノのデザインへ落とし込むことになったため、いろいろな観点/視点で作品を見ることができたように思えます。先生からは、「何のためにコンパクトにするのか」という目的を明確にしようというコメントがありましたね。
ただ、実制作期間が1.5日では試作を繰り返す時間が少なく、精度が上がらない訳で...
私も、基本的なコンセプトは早めに見えてきたけど、実際にカタチにするには試行錯誤を繰り返すことになり、デザイン的な部分をブラッシュアップできなかったですね...
前回同様に仕掛けに拘ってしまったと言うのもありますねえ。
私の作品はこれ。
「折りたたみ」と言えば、使わないときに折り畳んで、使う時に広げる、などというものが多いですが、使う時に折り畳もうという感じで考えたのですが....(ちなみに、ペントレイです)
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もりまさま どうも~
「何のためにコンパクト?」って、パッと思いつくのは「収納」って事になるんでしょうが、
「使用するためにコンパクト化」するってのは、さすがに思いつきませんでした~
しかし、1.5の試作期間・・・はキツイですね。
ガッツリ「制作」・・・後で「講評」って授業は、間に一週間置いて・・・・ってのもいいかな・・・と。
・・・・やはり授業自体の「コンパクト化」というのは命題なんでしょうか・・・・・
Posted by: 花牟礼 | January 10, 2012 at 12:27
花牟禮さん、
> やはり授業自体の「コンパクト化」というのは命題なんでしょうか・・・・・
デザイン科は、仕事を持つ社会人への支障を与えないようにという「門戸開放」の方向になっているのは、いろいろな意味で仕方ないのかもしれませんね...
関東の人が二週連続で京都に来て、というのはキツいですし。
でも、三日間スクでは二日目の終わりとかに、それまで考えていたことから全然別のアイデアが閃いて、最終日の三日目に全部作り直し、というような、急展開がありましたが、二日間スクでは短期集中で一気呵成に行かないといけなくなったので、そのような展開が無くなりましたね...
Posted by: もりま | January 10, 2012 at 23:34