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February 10, 2012

先月末の空デ専門スクのこと

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先月末に受講した空デ専門スク「空間とプロダクトデザイン」の振り返りを書いてなかったので、メモ的に書いておきます。

このスクは2010年度の夏に受講済みで、今年度は特別履修枠で再受講したもの。
昨年末に受講した「コンパクトデザイン」に続くプロダクト系のスクとなります。
不器用だけど、モノづくりは嫌いではないし(一応メーカ勤めだし!?)、何よりも情デ在学中にお世話になったN先生が担当教員なので、ちょっと脳にも刺激を与えてもらわないと、という感じでの再受講となりました。
なお、N先生は、通学の情デ学科がメインになってしまったため、通信の情デの方はほとんどタッチしておらず、スクの主担当となっているのは空デのこのスクのみなのかな。

今回の参加者は10名。当初の受講予定者から数名不参加でした。
人数的にはこれくらいが良いかな。
昨年度と同じく、京町家をリノベーションしたギャラリーを初日の午前中にフィールドワークして、そのあと学校に戻ってギャラリーに相応しいプロダクトをデザインするという課題だったんだけど、前の自分自身の作品だけでなく、他の方々の作品を見てしまっている分、それらとかぶらない、違った視点でのプロダクトを作ろうという気持ちで身構えてしまったのか、なかなかアイデアが纏まらず、初日は頭の中が漠然とした状態のままでスクが終了したのでした...

初日は、スク終了後に空デの特別公開講座や他の空デ専門スク受講者を含めた懇談会(飲み会)があったけど、制作用の材料を買い出ししながら頭を整理しようと早々に学校を後にしたのでした。(久しぶりの当日移動で寝不足だったしね)

二日目は前日早く寝た分、早めに目がさめたのでホテルでアイデア整理をしてから学校へ。
前日、四条通りのジュンク堂書店で買った

■「まばたきとはばたき」(鈴木康広/青幻舎)

を読んだことも良い方向に向かう一因になったみたいです。

初日で一番の悩み(課題)になったのは、N先生と制作物について会話をした(数分間だけでしたが)ときに話題となったことでした。つまり、このギャラリー特有の要素が浮かび上がってこないと、他の町家やギャラリーへのプロダクトと変わらないということ。
前回は、京町家だったから格子を要素として取り入れたけど、今回指摘された点についてはそれほど踏み込んでいませんでしたね。
そこで、今回は、ギャラリーにある一つの要素を、本来の目的から「あえて」逆のことにすることで、このギャラリーのコンセプトや活動との繋がりができるようにしてみました。
その解釈が良かったようで、講評のときにはN先生から「前の作品よりいいんじゃないですか」とのコメントがありましたね。
二日目の朝に早起きして考えたのが報われたかな〜

でも、作品のなんとか形にできたけど、そのあとに作ったパンフは時間不足で完成せず、完成度/アイデアともイマイチだったのでした...(泣)
他の方々はプロダクト、パンフともしっかりと完成させていたのに。
時間配分(スケジューリング)も悪いと言うことか...


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