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February 01, 2012

月曜日は(ちょっとだけ)神戸体験

この月曜日に休暇を取った際に、京都から神戸に足を延ばして行ってみたのは、こんな展覧会でした。


■「感じる服 考える服〜東京ファッションの現在形」

・会期:2012年1月14日(土)~4月1日(日)
・開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
・休館日:水曜日

東京では12月まで初台の東京オペラシティアートギャラリーで開催されていました。
会場が違うので、展示構成を変えているのですが、神戸ファッション美術館の所有する展示物や空間と、今回の展示作品を上手く組み合わせようとしていたように思えます。
大規模な展示ではないので、集中力が持続したままで一気に観れるが良いかも。と言いつつも、朝食食べずに京都の宿から移動していたので、ブランチとして神戸牛を食べたいという雑念が頭の中の大半を占めていたのは否めないのですが...(苦笑)

当初は、神戸ファッション美術館がある六甲アイランドからそのまま三宮へ移動しようと思ったけど、六甲ライナーの途中駅である南魚崎駅に「酒蔵の町」という言葉が掲げられているのが気になったので、三宮へ阪神電車で移動しようと魚崎駅で途中下車したのを契機に周辺の散策をしてみました。
駅近くの案内板を見ると、この辺りはまさに「日本酒生産量日本一の灘」。
なので、著名な日本酒の酒蔵が点在している訳です!?
と言うことで、記念館、資料館がある蔵元を幾つか巡ってみました。
伏見とは違って、コンクリート造りの近代的な建物が見受けられましたが、たまたま、観光バスのツアー客に説明していた某蔵元の方の話を聞いて、その理由を納得しました。
つまりは、この地域が阪神淡路大震災で多大な打撃を受けたことから再生したこと。
確かに、あの時期には、灘の蔵元が他の蔵元と協力しながら製品の提供を存続させようとしていたのを、おぼろげながら思い出しました。そして、ツアー客に対する解説からは当時の苦労は感じさせず、おもろい話を効果的におりこんでいた某蔵元の経理責任者(だったかな?)の話術に感嘆した次第でした。
と言うことで、ここで少し時間を過ごしてしまったので、当初は何となく三宮で神戸牛を食べるという計画は頓挫し、定食屋さんでボリュームのある「そばめし」を食すことになりました!?

その後は、阪神電車で三宮に移動して、元町、中華街、旧居留地などをサラ〜っ。
夕方に新大阪からの新幹線指定席を確保していたので、それほど長く滞在できずに、ホントにサッと見て回ったという感じで、次の機会への「のりしろ」と作ったようですね〜
さて、次の機会はいつになるのやら???
ともかく、神戸牛は食べたいな〜!?(笑)

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