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March 06, 2012

卒制着手の助走?

先の土曜日は都内の展覧会に出かけたとの記事を書きましたが、翌日の日曜日も都内に出かけてきました。
目的は、外苑キャンパスで開催された、空デコースの、来年度に卒業制作に着手する人(あるいは来年度以降に予定している人)に対する説明会へ参加するためなのでした。

内容は、どの課題をどの時期までに出さなけばいけないかと言うマイルストーンなどスケジュールと先に進むための条件確認がメインでした。
本着手条件がクリアしていれば、先々にやることはスッキリしているけど、仮着手条件のまま卒制着手になると、いろいろとクリアする条件が残っているので、今回の説明でデットラインが明確になりましたね。
卒業スクの初回は5月なんだけど、来年度から初めて、その初回スクでテーマプレゼンとともに、今まで通りに自由な制作で卒制を進めるのか、学校の課題を発展させた制作として卒制を進めるのか、方針決めも行うとのことです。
テーマ決めまで時間がかかってしまい、制作期間が短くなって精度が高まらないからという配慮とのことですが...
また、卒制最終審査だけではなく、卒業制作展の設営・展示・撤収まで成績評価に含めるとのことです。(これは例年通りとのこと)

折角の機会なので、自分で想い描いたテーマで一年間を駆け抜けたいんだけど、あと二ヶ月でそれが見つかるかどうか...
情デ時代を振り返るといろいろと思うことがあるので、いずれにしろ「悔いの無いように」ということですかね!?

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