« この週末で「無人くん」第一課題提出完了 | Main | 大阪芸術学舎の講座受講 »

July 04, 2012

先週末(6/30)は

先週末は京都/大阪に行ってきました。
メインの目的は、土曜日が最終日となる下記の展覧会を観ることと、空デコースの特別講義を聴講すること。
あとは、最近はスクやテキスト課題の進捗遅れなどで週末がバタバタし(そうしているのは自分...)、来週以降もそのような状態が続きそうなので、時間がとれるこの週末で息抜きをしようと画策した次第。
でも、土曜日の午後から雨に祟られて、外をのんびり散策という感じではなかったけどね...

開催されていた展覧会はコレ。

■ 「松井利夫による展示(穴窯で焼く器による)」
・会期: 2012年6月15日(金)~30日(土)
・会場: MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w

この展覧会では、この5月に京丹後市久美浜にある穴窯で焼かれた器が展示(販売も)されていました。
GW中に空デ・遊学旅行で久美浜に行った際、この穴窯の火入れが行われており、その準備段階で見学する機会がありましたので、そのときに焼かれた器もあったのかもしれません。
久美浜の土を使ったり、釉薬に牡蠣の殻を混ぜたり、窯に火をつける燃料は廃屋の梁を使ったり、と通常の作り方とは異なった器は、繊細な美しさというよりも粗さと力強さを併せ持つような感じを受けました。
この展覧会については、私の拙い説明・感想よりも、こちらの記事のほうが的確なので参考にしてください。


もう一つの目的だった特別講義はコレ。

■ 特別講義「あやしいクウカン」(講師:日下部一司

空デのテキスト課題の添削を担当されている日下部先生は、写真やオブジェを中心とした作品制作を行っている現代美術家でもあります。
今回の特別講義は、作品を作る際に無意識のうちに拘っている構図や表現などを「病気」と呼び、その「病気」にかかった三人の芸術家・写真家の作品を紐解き、そして、同様な「病気」を持っている自分も、どのような視点に拘りながら空間を写真の中に収めているかというのがテーマでした。
その「病気」を介して日常の空間を見つめることで、空間の中にある「あやしさ」が浮き彫りになってくるという訳です。

写真繋がりということで、情デ時代に卒業制作でお世話になったM嶽先生から、機会があったら日下部先生と会話してね、とずっと言われていたのですが、なかなか機会がありませんでした。(東京で展覧会があったときは、一日違いで会えず...)
今回は初めて生で拝見できる機会となりましたが、噂通り(?)の魅力的な方でした。

この特別講義については、通信教育ブログでも紹介されています。

« この週末で「無人くん」第一課題提出完了 | Main | 大阪芸術学舎の講座受講 »

「通信学生生活」カテゴリの記事

February 2015
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

  • ここでは、空デ専門課題の作品を掲載しています。(未整理です) あいかわらず、評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の英字4文字を入力してくださいね!!
無料ブログはココログ