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July 22, 2012

「特撮博物館」展

先日、平日に午後半休がとれたので、会期が始まったばかりのこの展覧会に行ってきました。

「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」 (東京都現代美術館)
・会期 2012年7月10日(火) ~ 10月8日(月・祝) (休館日:月曜日)
・時間 10:00 〜 18:00(入場は閉館の30分前まで)

平日なら人が少ないだろうと思ってたけど、それなりに混雑してましたね。
空想から生み出されたメカの造形に子供心が蘇る(!?)だけではなく、現時点の自分の目から見ても、流線型などの造形の美しさに見惚れてしまいました。
スターウルフではスターウォーズの影響が見られるなど、時代の流れを取り入れていたことも改めて認識しました。
もう少しテーマ展示が多くても良かったのではとも思いましたが、TVでテープを使い回ししていたために映像記録が残っていないのと同様に、特撮で使用した当時の制作物が多く残っていないからなんでしょうか...
CGも労力が必要だけど、特撮はお金と手間がかかるとともに想像力に溢れた職人の世界、と改めて感じたのでした。
学生の頃から特撮映画が好きだったとは言え、私でも全てリアルタイムに見ていた訳では無いので、これらの展示は10〜20代の人にはどのように見えたのかな?

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深川資料館通りのカボチャ君(?、正式名知らない)がいつものように寂しげ...

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