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May 03, 2013

空デ遊学旅行(&ボーナストラック)

GW前半の4/27(土)〜4/29(月)の三日間は、空デの遊学旅行で京都府久美浜へ行ってきました。
それに加えて、4/30(火)を休暇とすることが出来たので、遊学旅行先の久美浜からそのまま東へ移動して、京都府の日本海側を駆け足で巡ってきました。

4/27(土)、平日の通勤と変わらない7時過ぎに家を出て新幹線で京都へ。
京都駅でオバチャンが大量買い(お土産?)しているのに惹かれて「天むす・すえひろ」のエビ天むすびを購入して、天橋立行きのJR特急はしだてに乗り換えました。京都から天橋立までは2時間。
天橋立駅の手前で実家から電話があったので、天橋立駅で下車した際に、帰省しないことを告げながら北近畿タンゴ鉄道に乗り継ぎ、1時間程、各駅停車の電車(一両編成)に揺られながら久美浜に13時半頃に到着しました。
そのあとは久美浜で空デ卒業生と待ち合わせてセミナーハウスに移動しました。

参加者全員が集まり、16時位から空デ遊学旅行がスタート。
以下、T村先生から遊学旅行の過ごし方についての簡単な話があったあとは食事時間以外は自由行動でした。去年と同じくU田先生が参加されたので製本のワークショップや、T村先生とともに漂流物による制作、そして締めは遊学旅行中で浮かんだ俳句を披露する句会が行われました。
去年は3日間とも雨だったけど今年は3日間とも天気に恵まれ、良い思い出が作れました。

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4/29(月)の昼過ぎに遊学旅行が終了して久美浜駅で解散となりました。
電車待ち時間の数名で、久美浜にある豪商 稲葉本家のギャラリーで開催中のM井先生の個展を観たあとは、豊岡行きの電車に乗った学友を見送って、独り旅が始まりました。

まずはみんなと逆方向となる天橋立へ向かい、ちょっと観光。股のぞきは次の電車の都合で出来ませんでした。
その後は、天橋立から宮津へ移動して、ホテルの送迎バス待ちの時間で市街の散歩とともに夕食の買い出し。天橋立にある資料館のオバチャンの情報を元にスーパーに行って、地魚刺身盛り合わせと宮津ちくわを購入しました。ホテル内での食事は高いので(笑)
ホテルでは久しぶりの大浴場&露天風呂で一息。最近左肩の調子が悪いけど、湯治すれば良くなるのかな?

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4/30(火)は7時半にチェックアウト。
低気圧の前線が夜のうちに通り過ぎていたけど、朝はまだ雨が降っていました。
ホテルから宮津駅までは距離があるので、タクシーで宮津駅まで。ちなみに前日は送迎バスを利用。送迎バスの時間が決まっていたので、天橋立での滞在時間が一時間半くらいになってしまったのでした。
宮津からは丹海バスで一時間かけて伊根へ移動しました。
バス停を降りたら、ちょうど伊根湾めぐりの遊覧船が出向する時間だったので、それに乗船。
30分程の湾内めぐりの後は、伊根湾周辺を徒歩で散策。

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途中、伊根町の地酒の酒蔵、向井酒造さんにより、地酒「伊根満開」を購入しました。このお酒は古代米(赤米)を使用しているとのこと。

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昼過ぎまで散策して昼ご飯に。勢いづいて、上にぎりと(昼から)生ビールとなってしまいました(笑)

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その後は、当初の考えでは、伊根からバスで宮津へ戻って、宮津の市街にある旧三上家住宅を観ようと思っていたけど、どうせなら行ったことの無い舞鶴に行ってみようと思い付きました。
そこで、天橋立でバスを下車して北近畿タンゴ鉄道に乗車し、西舞鶴を経由して東舞鶴へ。
東舞鶴に着いたら、ちょっとお腹の調子が悪くなったけど、赤れんが博物館にトイレに駆け込んだおかで何とか復帰。赤れんが博物館から近隣の赤れんが倉庫群を駆け足で巡って帰路に着きました。

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東舞鶴〜綾部〜京都と経て、京都で駅弁「ひっぱりたこ飯」(山陽新幹線の駅弁です)を買って新幹線にて帰宅した次第です。
後半は、行き当たりばったり要素が多い行程でしたが、何とか雨に降られずに済んで良かったです。
駆け足だったので、見落とした場所とかありますが、次の機会の楽しみにしたいと思います。

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