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February 2014

February 20, 2014

個展見学(ちょっと前ですが...)

少しずつ更新が増やせれば良いと思っていながらも、在学中のような話題が無くて苦慮しております...(苦笑)

ところで、ちょっと前の1月のことになりますが、唐突にダイレクトメールを頂いた後、上手く仕事の隙を縫ってスケジュールが調整できたので、日本橋のギャラリーへ個展を観に行ってきました。

■ 足立涼子 「とりのうた」(ギャラリー砂翁・トモス)

足立さんの作品を直に観るのは、2010年に北鎌倉のポラリス☆ジ・アートステージで開催された個展「ワルツ」以来。多分、そのときに記帳したことが今回頂いたダイレクトメールに繋がったとは思いますが、そのお陰で「ワルツ」とは違った世界観(?)の作品を観させて頂きました。
惜しむらくは、ご本人がいたのに、作品を見た疑問点など聞けなかったこと。積極的に質問している方がいたので、それを横で聞いただけで終わってしまい、自分から話して聞いたりしないんですよねえ..(
なので、勝手な解釈になっていると思いますが)
ともあれ、静謐な作品のなかから、いろいろな刺激を頂きましたね〜

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February 15, 2014

先週末は...

二週連続で週末に積雪ですね...
と言っても、実は先週末は入院していたので、病院の窓越しでしか状況を知らずにいました。
昨夜の帰宅途中はそれほど歩くのに苦労はなかったのですが、今日は解け始めた雪で至る所に水たまりができ、歩きにくいだけでなく、靴が水没する始末。加えて電車も運行が乱れているので、都内に出かけようかと思ったけど、途中で引き返してきました。明日はマシになっているかなあ〜

で、入院については、当初2/6の木曜日から3日間の検査入院だったのですが、異常な部分が見つかり、そのまま入院継続して治療した方が、一旦退院して、また再入院してというような二度手間にならないからということで、さらに3日延長して2/11に退院しました。
入院したのは20年以上前なので、入院の準備で多少バタバタしましたが(サンダル、スリッパではない滑らないような下履き、って何を買えば良いのか、とか...)、検査の日と治療の日以外の入院生活自体は至って平穏でした。
入院してみると、昔を違っていること、違っていないこと、様々ですね...

入院中にオリンピックが開催しましたが、テレビをつけると入院中はテレビを見っぱなしになりそうだったので、テレビは止めて(プリペイドカード方式だったのでお金をケチったという話もあり...)、FMラジオと読書で時間潰してましたね。

読んでたのは、

「x‐DESIGN―未来をプロトタイピングするために」(山中 俊治、脇田 玲、田中 浩也編/慶應義塾大学出版会)

 「形の美とは何か」 (NHKブックス)(三井 秀樹著/日本放送出版協会)

 「図説 西洋建築の歴史」(ふくろうの本) (佐藤 達生著/河出書房新社)

通勤中の読みかけの本と、積読状態になっている本から読んでて途中で投げ出さないようなものを選んで持っていったんだけど、西洋における様式/形式に対する美感という歴史的な流れと、ex-designというデザイン/アートなどの領域を越えた将来へのアプローチ、と言う両極端の本を読んだという感じです。
入院延長したんで、その3冊を読み終えてしまい、売店の本を物色してしまったんだけどね...

ともあれ、とりあえずは無事に退院しましたが、検査とかが続いていくと思いますので、無茶な(!?)生活をせずにやって行きたいと思います。

写真はその病院に飾っていた雛飾りです。

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そういえば、目黒雅叙園の「百段階段」(東京都指定有形文化財)では、3月3日まで「『百段雛まつり』~九州ひな紀行~」というイベントが開催されているそうです。
百段階段見たいなあ〜

February 02, 2014

月一の横須賀行き

月一に横須賀に行かなければならない用事ができてしまったので、その用事に向かうまでの経過が楽しめないかと自宅を出る前に考えてみるのですが、結構行き当たりバッタリになってますねえ。
と言うことで、今日の横須賀までの行程では、杉田からシーサイドラインに乗ってみたり、浦賀に寄ってみたりという、まさに思いつきの行程でしたね。

下の写真はシーサイドライン。

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こちらは7,8年振りの浦賀の渡し
数分間の船の旅(?)ですが、日常とは違った風景を体感できたような...

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浦賀の町の反対側となる東京湾側は浦賀水道。ペリーが通り過ぎたのか、はたまた初代ゴジラが通り過ぎたのか...
対岸の叶神社(西)の脇にある和菓子屋さんで、またまた衝動的に黒糖まんじゅうなどを買ってしまいました。

ということで、用事を済ませた後は、京急の赤い電車で横浜へ帰路に着きました〜

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February 01, 2014

東京芸術学舎講座受講(2014年1月)

ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、先週末(1/25〜26)は東京芸術学舎の講座を受講しました。
その週の頭に不意の出来事があったので、講座に参加できないかも、と思いましたが、何とか無事?に二日間を終了。とは言え、二日目の作品制作では、講評会にギリギリ突入という感じで、造形大に在学中と同様に時間配分が悪かったですね...

さて、今回受講した学舎講座は、造形作家の古賀充さんによる「日常造形教室」。日常のあるモノを素材として作品制作する手仕事の二日間でした。

初日は、落葉を使った作品制作。まずは、外苑キャンパスの裏庭で拾った落葉をスタンプ代わりにして封筒を作ってみるイントロダクションと、事前に乾燥してある枯れ葉(古賀さんとともに、空デのK合先生が時間をかけて用意してくれていたもの)を使用した切り絵の制作でした。
枯れ葉の裏側の静脈などを細かく観察したうえで浮かび上がるイメージを切り絵としていく、という古賀さんの作品つくりですが、ご本人はモノの中にある美しさやおもしろさをそのまま引き出しているよというようなことを言われていました。
参加者みんなで枯れ葉を相手に細かな作業をしてみましたが、初日の講評会では短い時間に関わらず素晴らしい作品が提示されました。
ちなみに、私のはこんな感じ。葉の形を見ていたら、雲が水が流れるような感じを思いついたので、風で木がしなっている&それに向かっていく人という情景を。下側は水面にその光景が映っている感じですかね。

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二日目は、それぞれが持ち寄った素材による造形作品を箱に入れるという内容でした。なんとなく、空デの専門スク「素材の探求」を思い出しました!?
私は糸を使ってみましたが、一番シンプル(単純?)な造形なのに、なぜか一番遅い仕上がり。というか、実際は何とか間に合わせたという感じで、細部が仕上がっていないのですが...(苦笑)
午前中での試作に時間をかけ過ぎたのと、糸を針に通すのに手間取ったのが敗因でした。
古賀さんからは糸で次の作品を、と言われましたが、次の作品よりもリベンジしたい感じです(笑)
なので、二日目の制作作品の写真はパス!!

最後の制作作品でのやり切った感は少ないけど、講座以外にもいろいろとあった二日間で楽しみましたね〜


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