この月曜日は、ウチの会社の工場(栃木県北部)へ日帰りの出張でした。
多分、大学に入ってから初めての出張です。東北新幹線に乗車するのも久しぶりな感じです!?
なんで、思わずMaxやまびこの2階席に乗ってみたけど、途中から居眠りしてたんで、意味無いですね。(笑)
この日は、朝は天気が良くて、8時台で既に暑かったのに、工場から引き上げた20時台には雨が降り始めました。最近は天気に泣かされるような...(苦笑)
と言うのも、日曜日が久しぶりの休日出勤となったけど、電車が遅れたせいで、休日は本数が少ない駅から会社までのバスに載り損ねて雨の中を会社まで行ったり、帰りも降ってないと思って徒歩で駅まで向かったら途中で雨に降られたりという感じだったんで。何故か傘も壊れたしね!?
ところで、6月に提出した総合科目のレポート結果が一つ提示されてました。
「メディア論」(第一課題)です。結果は合格でしたよ〜
先の在学中に提出した結果は"C"だったけど、今回はそれよりはまだマシです!?
残り2科目もそろそろ結果が出るかなあ〜
あっ、日曜日が一日仕事で潰れたんで、総合科目のレポートが手がついてませんね...
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今日は、天気が雨模様ということに加えて、ウチの水廻りの設備点検や郵便の再配達があったんで、うちで引き蘢ってました。で、郵便局からの再配達でアレが届きました。
そう、新しい学生証です!!
使った写真は前の学生証より確実にオヤジ度が高まってるけど。(笑)
サテキャンへ入るIDも送付されてきたんで、学生メニューに入ってみたりしながら、少しずつ学生生活に戻りつつあります。と言っても、未だ課題をやろうと気にはなりませんねえ...(苦笑)
他の卒制メンバのように外での活動は出来そうな気がしないんで、二度目の大学生活で次のアプローチを模索したいと思いますが、はてさて、どうなることやら。
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結局は、丸の内にある行幸地下ギャラリー(丸ビルと新丸ビルの間の連絡通路を無料のギャラリーとしているところ)へ「アートアワードトーキョー丸の内2009」を観に行ってきました。
その前に汐留へ。天気が良いんで東京の手前のJR駅下車して散歩してて、汐留ミュージアムで何かやってたよなあ、と思い出してむかってみると、「W.V.ヴォールズ〜恵みの居場所をつくる」展が開催中だったんで、早速観てきました。そもそも、英語教師&キリスト教の普及活動のために来日したということで、建築設計は独学で憶えたと言うことは今になって初めて知りましたよ!!
最近、東京の高島屋百貨店が重文になったけど、氏の設計による大丸心斎橋店も良いですよね〜
あっ、一番良かったのは設計図に記載する建築物の名称のレタリングだったりして。(笑)
そのあとは丸の内の行幸地下ギャラリーへ。

デザイン系の作品が少なかったけど、各校選抜の卒業生による力作を楽しませて頂きました。
時間とお金がかかってるんだろうなあ、と妙なところに感心したりして...(笑)
ちょっと不思議だったのは、引っかかった作品には本学の卒業生の作品が多かったこと。
学風なのか土壌なのか、コースが違えどもテイストが似てくるのかなあ...
本学からの参加者は大学院卒業生が多かったけど、一人先端アートコースの方が居ましたね。もしかして、N之木先生の教え子!?
そうそう、今日は初日で最終審査があったせいか、審査員となっている本学の通学/芸術学部のG藤先生を見ました。1メートル以内のニアミスでしたが、特に何も無いです。サインくださいとミーハー発揮する訳でも無いしね。このまえ著書を処分しちゃったで、ちょっと気まずかったりして。(苦笑)
17時からオープニングパーティーや表彰式が丸ビルであったみたいだけど、17時前には退去してきました。
でも、短い時間でしたが、卒業制作に込めたパワー(荒削りな部分があったりするけど)を感じて、久しぶりに刺激を貰いました!!
これを何かに繋げると言う具体性が無いんですけどね...
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土曜日は一日中雨だったんで、ウチの周辺のスーパーやコンビニへ買い物に行くくらい。
と言うことで、晴天となった日曜日はいろいろと出かけてみようとしたけど、昼ご飯を食べに関内に行った後、一旦自宅に戻ってきました。来月のカレンダー作んないといけないということで...(笑)
いやいや、自宅に戻ってきて正解でした!!
ベランダが強風でぐちゃぐちゃになってましたよ...
カレンダーを作って、Fマのモンブランを食べた後は、運動不足解消のための散歩を。
根岸、山手、元町、中華街、関内、みなとみない、野毛とさ〜っと歩いてきました。
最近、根岸駅に行く途中に「根岸なつかし公園旧柳下邸」という施設があることを発見しました。
残念ながら邸内は既に閉館してましたが、無料とのことなんで、機会があれば入ってみようと思ってます。

そのあとは不動坂を登る裏道を通って、久しぶりにドルフィンの前を通ってみました。そう、ユーミンのアノ曲のモデルになった場所です。入ったことは無いですが、確かに海は見えないかもね。(苦笑)

中華街では、小型の中華鍋(正確には北京鍋)を衝動買いしそうになったけど、思いとどまって、みなとみらいへ。赤煉瓦とワールドポーターズにあるインテリアショップで本棚(ショップではブックシェルフと言っている...)を物色してました。現品処分のシェルフが気になりました...
そうそう、みなとみらい地区では、近々横浜開港150周年記念テーマイベントが開催されます。

遠目ですが、鎮座している「ラ・マシン」を見ました!?
動いているのを見るのが凄く楽しみ!!
締めは野毛で一杯!?
日曜日も開いてる店があるんだ〜(笑)
と言うことで生産性は無いですが、小さな発見をしてみた日曜日でした。
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一緒に卒業した方々が(と言っても二人です)、自分が所属されているアトリエの展覧会準備で制作したり、あるいは知り合いとのコラボレーションが出来ないかと展覧会を観られたりと、入学前、あるいは入学中からやられていたことを、卒制という一つのステップを経て、次のステップとして繋げて行こうと活動されてます。
そういうのが無い私は、卒業したから何をするという明確な目標も無いんで、単に「卒業できて良かった」という状態かもしれませんね〜(苦笑)
と言うことで、自分にとっての次のステップを模索してて、とりあえず一次解を出そうとしてます。
勿体ぶることではないですが、その結果については確定してから後日報告したいと思います!?
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在学中に履修しようと思って着手しなかった科目のテキスト。折角だから読み物として読んでみようと昨日帰宅の電車内で読んでみたけど...
15分持ちませんでしたよ...(笑)
ちなみに読んだのは「美学概論」です。
450ページくらいあるんで、持ち歩くのも面倒...
卒制期間中はテキスト課題をやんなかったんで、専門書が読めなくなったような。って、最近「頭脳労働」してないからか?(苦笑)
ところで、豊田市美術館ではヤノベケンジ氏(本学の情デ教授)の「ヤノベケンジ~ウルトラ展」が開催中とか。
「春の顔見世」を観にいけないまま先週末に終了したけど、豊田なら京都より交通費が安いし、行ってみようかとどうしようかと思案中です。(GWでもあるし)
ジャイアント・トらやんもデカかったけど、今度のウルトラもデカイらしいです!!
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この土曜日は、先の週末に引き続き、ゆるゆる学習会メンバとの宴となりました。
目的は情デ2005年度生であるM本さんの歓送会です。
海外の企業に就職することになり、今月末には現地に出発されるということで、急遽歓送会を開催しました。
とりあえず1年は現地生活されるとのことで、今年度は休学とのこと。その後は来年度の契約次第とのことです。
見つけた新しい道に進んでいかれるとのことで、みんなで笑顔で送り出しましたよ。(ちょっと寂しい部分もありますが...)
なかなか良い環境で、周囲の人々も親切そうな方ばかりで安心しましたね~
なんで、格安チケットが入手できたら皆で遊びにいくよ、なんて話をしてました!!(笑)
その土曜日ですが、宴会場所が銀座だったんで、gggで「09 TDC展」を観て、ギャラリー小柳で内藤礼の「Color Beginning」を観てきました。(Appleストアや松屋のDesign Collectionでも買い物したけど)
海外の有名ブランドのビルが建って街が変化していったせいで、以前あった店舗が無くなっているのに今更ながら気がつきました。(探してたのは製紙会社のショウルーム)
小さなギャラリーが集合している某ビルの隣も解体中でしたね...
日本の都市の変貌度合いにはちょっと複雑な思いがします。
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昨日新聞を読んでて、大学生が自宅など学外で行っている学習の時間が減ってるとの記事が載ってたんで、ちょっと調べてみたけど、あるサイトの調査では、某大学での一日の学習時間(学内のみ)の平均が5時間弱(理系の平均5時間半くらい、文系の平均は4時間弱)らしいです。で、全国平均は4時間弱とか。(出展:http://www.ut-life.net/guide/life/time.php)
通信生が、これと同じ時間を毎日に捻出するのは大変だけど、土日の二日間で、昼から深夜まで集中的に学習して20時間費やしたとすれば、平均学習時間は3時間弱やっていることになるんですよね。
やっぱり通信制大学生は努力しているよねえ...
ところで、本学の入学説明のFAQや入学ガイダンスでは、テキスト科目として一番先に着手すべき科目として「学術基礎」を指定しています。これは、共通科目や専門科目のテキスト課題の中にはレポートを提出するものがあるんで、そのレポートの書き方に学ぶということを目的しているからですね。
なので、今まで学術レポートを書いたことが無い人は是非受けてくださいね。(テキストも極めて薄い)
このテキストだけでは不安なら、新書や文庫でその類の本がありますので、参考にしてみると良いかと。
ちなみに私は「大学生のためのレポート・論文術」 (小笠原喜康著/講談社現代新書) を読んでました。
と言っても、暫くレポートを書いていないので、文章の構成や参考文献の引用の仕方などがイマイチになってます。
それ以前に中身がダメか...(苦笑)
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某通信キャリアさんが、今までのデザイン戦略を更に押し進めた新しい携帯電話のブランドを発表したけど、その一環で、現代アートの草間彌生氏によるデザイン携帯電話が三種類発表されましたね。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0904/07/news037.html
このプロジェクトには、携帯電話を現代アートへ昇華させるというようなコンセプトもあるそうですが...、
やっぱり水玉でしたねえ〜(笑)
でも、携帯電話を、単なるコミュミケーションツールから、もっと違う方向へと展開するためのアイデアとして、興味深いプロジェクトですね。
でも、草間さんは強烈すぎます...(苦笑)
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昨日4/5の土曜日は、ゆるゆる学習会仲間との花見パーティーがありました!!
場所は卒業メンバのOさん宅。夕方から雨が降るとの天気予報で、ちょっと雲が多い空模様でしたが、晴れ女Oさんのパワーのおかげか、電車で移動途中に降ってた雨も、駅から外に出たら止んでて、自宅に帰るまで傘が要りませんでしたよ。
今回のパーティーは、情デ+染色(旧情デ)の昨年度(つまり、うちら)卒業者が5名、今年度卒制着手者が2名、今年度三年次最終プレゼン予定者が2名、在校生が1名、プラスその家族と結構な人数が集まりましたね。
10人揃ってたから教員派遣できたかなあ!?(笑)
宴では、卒展の際にF田さんがH先生から頂いた韓国のお土産と、卒業式での理事長の祝辞が話題のメインに。
H先生のお土産、なんとSilkwormの水煮の缶詰でした!?
Silkworm、つまりは蚕のさなぎです。あとでちょっと調べてみたら「ポンテキ」というそうで韓国では普通に食べられているそうで...(美肌効果有り!?)
私も一個だけ食べてみましたが、思った程ゲテモノという味や食感ではなかったです。でも、自ら進んで食べようとは思いませんねえ...(苦笑)


その後は、T田さんが持参してくれた那須牛を頂きました。柔らかくて美味しかったですよ〜
O田さんの自家製野菜を使った白菜と豚バラの鍋も美味しかったです。
と、そんな楽しい時間もあっという間に過ぎて、順次解散しましたが、またの機会を楽しみにしてます!!
例年ならば、こういう催しによって、今度は学習を頑張るか、となるんですが、今年はそれが無いんですよね〜
さて、何を始めようかなあ...
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日曜日も用事で都内に出かけてきました。
晴れているけど、日陰に入ると冷えましたね...
そのせいなのか、横浜(近くの大岡川周辺)の桜はまだまだです。
都内に行ったついでに夜の六本木に出かけて、ジャイアントとらやんのファイヤーパフォーマンスを見に行くというのもあったけど、気力が沸かず、断念しましたよ~!?
ところで、N山先生から、先日の京都でのワークショップ風景がアートスクールのブログに掲載されているというのを教えてもらいました!!(バラしてゴメンナサイ...)
学校から外に出て自分なりの「泉」を探すというお題だったみたいで。
「他者に追体験してもらえるようなツール」というのは「新しい地図」のスクーリングと似た感じかな?
技法・手法ではなく、まずは発想というスタンスは何処に行っても変わらないようで...(笑)
そう言うふうに考えると、私の卒制作品は、私の曖昧な記憶を見た人に勝手に追体験させようとしているのかな?(ちょっとこじつけ、苦笑)
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三連休の最後は折角なので、ちょっと京都観光など。
天気予報では一日中雨模様となっていたし、前日の卒制最終日の当番で立っていた時間が長かったせいか脚がだるかったので、まずは美術館に行ってみることに。
ちょうど岡崎の京都市立近代美術館で、本校通学部(空間演出デザイン学科の学科長)椿昇先生の個展『椿昇 2004–2009: GOLD/WHITE/BLACK』が開催されているということで、京都駅地下のファーストフードで朝食を食べてから、まずはそれを見学することにしました。
N経新聞の文化欄でも紹介されてましたが、作品自体は一目で何かは判るけど、その意図を汲み取るのが難しい作品群でした。展示室毎に表現や技法がきっちりと統一されてて、展示室の間では内容が異なっているんで、別のテーマの作品と思ってしまいますが、展示会場全ての作品が一つの世界観によって統一されていたんですよね。(暗示的なものとなっているけど)
最後に配布された紙を見て知りました。(苦笑)
情デの先生たちが学外で作っている作品と同じテイスト、つまりは取っ掛かりは提示しても答えを見せない、と言う感じでしたね~
その後は、曇り空ではあったけど雨は降らない感じだったんで、岡崎から東山を南下してみました。
この三連休は東山花灯路が開催されているんで、夜は観光客で埋め尽くされているけど、日中は思ったよりも少なかったですね。
でも、久しぶりに清水寺辺りに行ってみたら、やっぱり観光客が多かったです。
清水寺では「西国三十三所結縁総御開帳(花山法皇一千年御遠忌)」として秘仏(御本尊十一面千手観音と地蔵菩薩、毘沙門天)が御開帳中でした。
西国三十三所全ての札所が秘仏を御開帳するのは千年に一度で、清水寺が秘仏を御開帳するのが24年ぶりだとか。通常は33年に1回だけど花山法皇の一千年遠忌ということで早い時期での御開帳となったらしいです。
外国人旅行者や修学旅行生が結構居て、地主神社では修学旅行の女子が例の石のおまじないをしてました!?
東山を更に南下して七条まで到達。
京都国立博物館はいつも垣根の外からしか見たことが無いので、間近で見たかったけど、残念ながら次の展示開催まで休館中でした。(悲)
代わりに三十三間堂に入ろうかとも思ったけど、昼食を取る時間を考えると30分くらいしか余裕が無かったので、今回はパスしました...
次の機会で、と言っても何時になるかなあ~
ところで、脚がだるい、革靴なんで窮屈、などと思いつつも、結局は岡崎から京都駅まで歩いてしまいましたよ。
しかも、京都駅の近くで昼食を取るまでの3時間半は、立つか、歩くかで、ほとんど座ってないです。これで少しは減量に貢献、となれば良いのですが、新福菜館本店で中華そば(小)とやきめしを食べて、カロリー多可状態なのでした!?(苦笑)
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この週末は、土曜日は横浜駅前のYバシカメラで用紙を買ったあとは、運動不足解消のために横浜駅から自宅まで徒歩で移動しました。
まあ、この日に限ったことではなく何度も歩いてるんで苦ではないですが...
ただし、今回はルートを変えて野毛山を経由したんで、途中で久しぶりに横浜市中央図書館や京急の日の出町駅の裏側を通ってみましたよ~
ここの図書館はレポート書くために何度も通いましたね。
大抵は午後に昼ご飯を食べてから入館して、カウンタが混み始める16時半くらいに退去をするという感じでした。実際には2時間くらいしか集中力が続かず、進捗が悪かったけど、自宅でやるよりは捗りましたよ。(誘惑が無いんで)
最後のレポート作成後は全然足を運ばなくなっちゃいましたね...


で、土曜日は帰宅後に購入した用紙への出力作業をしながら、学校へ送付する荷物の梱包作業してたら、途中でプリンタのインクが切れたんで、出力作業は一旦休止して、荷物の発送をしました。併せて、研究室への発送完了メールも忘れずに送付しました!!
ちなみに、横浜の関内でインクを購入してから、「卒業可」受領ということでプチ祝いで外食、つまりは一人呑み会なんぞをしてみたり。(笑)
帰宅時に途中で見かけた下記の看板。
男か女か自己申告というのが、なんかウケた...

日曜日は、出力作業の残りをしつつ、ちょっとだけ、読み終わって平積みしていた本(読む頻度の少なそうな本)を箱詰めしたりと片付けもしてみました。ちゃんと見直しをすれば不要な本があるとは思うけど、とりあえずは箱に押し込んでおきます。そのうちシラバスとか、学校関係で不要となるものを片付けることになると思うんで。本格的な作業は4月以降かなあ...
でも、デザイン本は捨てませんよ~
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年末年始の休暇明けからずっと喉の具合がイマイチだったけど、数日前から本格的な風邪の症状に移行してきました...
しかも、金曜日までは定常的な喉の違和感と、間欠的な咳と鼻水だったけど、この土曜日には少々関節の痛みと、軽い頭痛が加わりました。土曜日は昼まで寝てたんで、多少回復したように思ったけど、そんなに簡単には済まなかったようで...
そんななか、土曜日の午後から、鎌倉の鶴岡八幡宮で、半月遅れの初詣に行ってきました。
かなり時期を逸してるんで、人が少ないだろうと思ってたのに、本宮で新春(!?)の祈祷を受ける人は多くて、一時間程の待ちになってしまいました。でも、来月に迫っている「アレ」の合格祈願をしてみましたよ。ホントは、もっと望みがあるけど、ね...(笑)
帰宅してから、ちょっとだけプリントアウト作業をしてみたり、出力センタ探しをしてみたり。
体調が今ひとつなんで、テンション低いです。(苦笑)
明日又作業を続けて、業者さんの選定と、発注作業に進まないないとね...

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新年、あけましておめでとうございます。
一年の計は元旦に有り、とは言いますが、建設的・創造的な要素は無くて、ゆるゆると過ごしております。
と言いながらも、何もしないとさすがにマズいということで、本やネット検索をしながら構想をしてみたり...
卒制については、11月に行われた中間プレゼンの後、12月のテーマ相談では「自分と他者との儚い関係性」というテーマ/コンセプトをベースとした二つの方向性で写真を提示して好感触を得たので、絞り込みをしようとしてるんですが、どうも今ひとつですね...
二つの方向性とは、対象を絞り込んだ静的な画面構成のものと、長時間露光を生かした動きを軌跡として捉えようとしたものなんだけど。それらから派生して、ちょっと違った表現を模索しようとして、実は、この年末年始連休の前半3日間も下記のような写真を撮ってみたけど、難しいです。



写真のストックを貯める時期では無く、そろそろセレクトと仕上げに向かわなければならない時期だとは思ってるのに、なかなか上手くいかないなあ〜
と言うような事を考えて、今朝ネットで展覧会情報を検索してたら、こんな展覧会が去年開催されてました。
■ 中村綾緒「夜の魔法」
中村綾緒氏のwebの方にも作品が掲載されてますが、同様の手法を使いながらも、どのようなテーマ/コンセプトの違いが存在しているかが気になります。「けはい」や「すれちがい」という、私の作品でもキーワードとなっている言葉が書き連ねてましたね〜
まあ、結局は悩み初めの元旦となってます...
例年のように連休中で片付けておく課題が無いだけラクかなあ〜(笑)
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連休に入って既に4日過ぎて、今日で5日目に突入したというのに、ゆるゆると過ごしている感じですね〜
いつもより食生活が充実してるんで、体重だけは順調に増えてます!?
昨日の帰省途中で上司から連絡があったのにはドキッとしたけどね...(苦笑)
帰省中に、久しぶりにFlashで手持ちの写真を利用したインタラクティブな作品を作ってみようかと思ってたけど、アイデアが浮かばず。まあ、作っても何に活用出来るかも決まって無いけどね〜
あっ、アドベになってからバージョンアップしてないなあ...
と言う事で、今年最後の日となりましたが、来年(ピンポイントには卒制)は良い結果が得られるかなあ??
でも、私はともかく、皆さんも来年が良い年になりますように祈ってます!!
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今日から実家に帰省してます。
朝8時前の東京発の飛行機で帰ってきたけど、既に羽田空港の第一ターミナルは混雑してましたね。
で、特に北ウイング側は手荷物検査待ちで長い行列ができてました。それにうんざりして、南ウイングにいったら、手荷物検査の待ち行列が無かったんで、スルッと検査完了。ラッキーでした!!
実家に帰る前にお昼ご飯を食べて行こうと思っても、空港からリムジンバスで秋田駅に到着したのが、10時前だったんで、駅前にあるジュンク堂書店で2時間弱ほど本を物色してましたよ。
フロアの広さもありますが、なによりも専門書の種類が豊富なんで、新書コーナーや、講談社学術文庫、ちくま学芸文庫などの文庫本、建築、アート、デザイン等の専門書を物色して時間が潰せましたね。思わずいろんな本を買いそうになって、押しとどまるのが辛かったりして...(苦笑)
今回は、「女装する女」という新書とミルキィ・ソノベの装丁の本を購入しました。
実家に帰ってからチェックしたら、兄が転勤で実家を離れたけど、無線LAN経由でネットワークに接続できる環境が残ってたのが判明。なんで、携帯だけでなく、iBookもネットワークに繋がるのが嬉しいです!?
ということで、なおぞさんリクエストのカレンダー「メモ帳バージョン」を作ってみました!?
かなりラフに作ったんで、出来は今ひとつかなあ〜(笑)
ちなみに、ミニ5穴サイズ(61×105 mm)でレイアウトしてます。

ネットワーク環境は確保できたけど、プリント作業は出来ないんで、卒制関係については作業保留かなあ?
寝正月となるか、何かしらで卒制へのモチベーションを持続できるか、
ちょっと微妙なところです...
あっ、毎晩秋田の地酒は外さない日々にはなりそう(笑)
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今日、郵便受けを確認したら「世界単位研究1:アジア」のスクーリング結果が郵送されてました。
いつ受けたかを忘れるくらい時間が経ってます...(苦笑)
でも、合格の後に書かれた数字が点数なら、"A"だったみたいです。
このスクーリング担当の先生には、以前、日本文化論のレポートを出したときに、論旨が滅茶苦茶なものだったんで、酷評されましたが、今回のスクーリングレポートはまずまずの評価だったのかな?
レポートが戻ってこないんで、何とも言えないけど...
さて、連休も三日目ですが、昨日は年賀状作成に時間が取られてしまい、何も出来なかったんで、テーマ相談に持ち込むための材料としてプリントアウト作業をしてました。
その合間を縫って、カレンダー作成してみたり。
いつもは会社のカレンダー(「×界の○窓」の写真を使ったもの)を購入するんだけど、北海道出張しているうちに申し込み期限が終ってしまったんで、今年は買えませんでした。いつもは顧客配付用が余ったりするけど、今年は不況のせいか開発部門には配分されなかったみたいで、入手できませんでした。
なんで、自分でカレンダーを買おうと思ったけど、あまり気に入るものがなかったんで、ちょっと作ってみました。お金をケチったという話もありますが...(笑)
1月分だけですが、これをテンプレートとして残りを作ろうと思います。
そんなことをしてるんで、肝心の事はまだ途中だったりして...(苦笑)

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私事ですが...
昨日の12/3は誕生日でした。
この歳になると誕生日を喜んでいいのか、ビミョ〜になってきます。
生まれてからいろんな経験してきて、必ずしも良いことばかりではなかったけど、まだ先には楽しいことが待っているかも。
なんてことを励みにしていきましょうかねえ〜
とりあえずは卒制を何とかしないとね...(泣)
ところで、卒制に関しては、某国営放送のテレビ番組「美の壷」(バレバレ!?)の「屏風」の本や、障壁画の本、そして先日の金沢21世紀美術館で観た杉本博司氏の作品などを反芻しながら、中間プレゼンの改善策を模索してます...
でも、まだピンボケ状態ですね。試作をしようと思っているんだけど、2週間後のテーマ相談に間に合うのかなあ...
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この週末のスクーリングをキャンセルしたけど、土日はしっかり休めるんで、火曜日に急遽決めた計画通りに金沢に行くことに。
電車で直ぐに行ける、シーパラの有るところでは無いですよ〜(笑)
で、土曜日の午前はクリーニングを出して、部屋掃除してと雑用を片付けて、午後から石川県金沢市へ。
自宅を出るのが遅れて(電車も数分遅延)、空港でバタバタしたけど、夕方に到着しました。
ホテルにチェックインする前に近江町市場に寄って、気分高揚!?
再開発でビル建設中なのにはビックリしました!

夜は香林坊のお店で。
金沢に来ると、いつも同じお店(「香林坊いたる」というお店)に行くけど、18時前にはほとんど満席だったんで、別のお店に。
店の名前を忘れたけど、多分ココみたい...
と言っても、下調べして無いんで、外からの雰囲気で決めましたですけどね。
香箱蟹、鱈白子天ぷら、ノドグロの塩焼きを食べましたが、良い選択だったみたいで、美味しかったですよ〜。
日曜日は21世紀美術館で、杉本博司展とコレクション展を観て、その後は市内各所で展開中の「金沢アートプラットホーム2008」のうちの幾つかを観てきました。
日曜日はずっと雨だったんで、歩きは厳しかったけど、刺激的な作品もありましたね。
詳しくは又の機会に書こうと思います。
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本来であれば、今日から京都で総合科目のスクーリングだったけど、先日中間プレゼンで京都に行った際にキャンセルしました。
月末なんで仕事でバタバタしそうな気がしたのと、この週にスクーリング入れると二週間後にテーマ相談で京都に行くんで、卒制の準備がどうなるかと言う感じだったんで。
スクーリング代をケチったと言う話しもあるけれど。(笑)
で、案の定昨日から飛び込みの仕事が入って、休める感じではありませんでしたね~
休んでたとしても、間違いなく電話がかかってきたでしょう…(苦笑)
まぁ、今日対応した分、土日はちゃんと休める状況にはなったけどね。
でも、コレが最後のスクーリングの予定だったんで、ちょっと残念です。(しかも京町屋だったのに!?)
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三連休の二日目は、最終日の天気が下り坂ということと、夕方から学習生活メンバとの飲み会(プチ忘年会)があるということで都内に展覧会を観に行ってきました。
まずは、渋谷Nanzuka Undergroundで開催中の『田名網敬一 「COLORFUL」』を観てきました。
60年代から70年代初めに制作された作品を再構築するという趣旨の作品展でしたが、リアルタイムに作品を観ていない私には懐かしいようでありながらも、新鮮な感じがありましたね。で、サイン本を衝動買い!!
そう言えば、「生」の田名網氏は、一度だけ卒制プレゼンで見たことが有ったような記憶が...
そのあとは、徒歩で恵比寿の写美まで移動して、「日本の新進作家展vol.7 オン・ユア・ボディ」を。「これは!!」と思わせる作品は少なかったけど、それぞれの独自の視点や表現方法を観ることが出来て参考になりました。やっぱり、作品を作り続けるには自分なりの世界観が無いとダメだよね...
写美では「写真新世紀東京展2008」を開催してたんで、こちらもサーッと観てきました。
こちらも作者の世界観、というか作品を作り出すというパワーを感じましたね。特に「白夜夜行」の世界観が好きですね〜
ときおり、力の抜けたスルーボールみたいなのがあって、逆に「オッ」とさせるもののありましたが。
アナログの手仕事が入った作品もあり、いろんな広がりも有りました。
でも、この辺り、ゲスト審査員の榎本了壱氏(先週生の姿を見たばかり...)のこの写真展のパンフレットにも書かれていた、現在の写真が置かれている状況が「混乱しているように思います」という言葉とリンクしているようにも感じました。はて、今年はグランプリ出るんですかね〜(去年は該当無し)
恵比寿で作品鑑賞したあとは、人形町のサテキャン待ち合わせで、学習会メンバとの飲み会。
仕事の都合がつかなかった方や体調不良でキャンセルとなった方も居たけど、7名(+1名)が参加してワイワイと楽しみました。今回出れなかった皆様、次回はよろしくね!!
で、三日目ですが、昼前に横浜駅前のYバシカメラへ買い物に。
実は昨日、カメラのレンズキャップを落としてしまいまして...(苦笑)
多分、人形町の十字路で通行人を顧みず、皆で写真撮影(!?)してたときでしょうね。
なんで、雨が降りだす前にレンズキャップを買って戻ってくるつもりだったけど、天気予報通りに午後から雨が降ってきました。ちょっとお腹の具合が今イチなせいもあり、気分的にも下降線です。
とりあえず、外に出る気にはならないんで、先日購入した出力用紙で最近撮った写真を出力してみてます。インクジェットプリンタ用のミ・タント紙にモノクロで出力してみるという感じで。

卒制とは一歩離れて、気分転換してるつもりなんだけど、どうだか...
PS.
「情デ課題部屋」ですが、現在、下記のテキスト課題を掲載してます。
■ 情報デザイン演習2-1(第2課題)イラストレーション2
■ 情報デザイン演習2-2(第2課題)プロダクトコミュニケーション2
■ 情報デザイン基礎1「架空のパビリオン」
■ 情報デザイン基礎2「地図をめぐる編集」
■ 情報デザイン演習3-1B(第1課題)「スクラップブック」
■ 情報デザイン演習3-2(第1課題:C )「WEBショッピングサイト企画」
■ 情報デザイン演習4(第1課題)「卒業制作テーマプレゼンテーション企画書」
■ 情報デザイン演習4(第2課題)「ポートフォリオ」
スクーリング「プロダクトコミュニケーション:フィールドワーク」や「アートディレクション:広告企画」、三年次最終プレゼンテーションなども掲載しました。
サイバーキャンパスの「情Dの○ラシマさん」でも丁寧なアドバイスが掲載されてますが、実例が知りたいという方の参考になれば幸いです。
ただし、受講して時間が経ってますので、課題内容が変わっているものがあるかもしれませんので、注意してください。
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この週末、土曜日は先日書いた記事の通り、東京都現代美術館へ行ってきました。
その前に、人形町のサテキャンに寄ってみたら、本来は事務所休止期間なのにスクーリングがあったようで、サテキャンが運良く開いてたんで、学割が貰えました!!
と言う訳で、人形町から清洲橋を渡って、途中で道を間違えながらも、無事に現美へ到着。
「スタジオジブリ・レイアウト展」の入場待ちの行列を横目に「パラレル・ワールド もうひとつの世界」展を観てきましたよ。
現代美術って、振れ幅が大きいんで、好き嫌いが分かれるところだけど、頭(論理)と心(感情)のどちらで許容できるかがキモかも。全ての作品が「凄い!」という訳ではないけど、気になる作品が幾つかありましたね〜
現美からは、最近の運動不足を補うために(苦笑)、またまた徒歩で門前仲町〜永代橋〜八丁堀〜築地〜銀座と経由して、新橋まで歩いてみました。
併せて、9月はカメラでの作品撮りを休止してたんで、久しぶりにデジ一を持参して思うままに写真を撮ってみましたよ。
途中で銀座のCanonギャラリーで写真を観たり、有楽町のガードしたでビールを飲んだりしましたけどね。
ところで、現美のミュージアムショップ(Nadiff)で、こんな本を買いました。
■ 「記憶の網目をたぐる—アートとジェンダーをめぐる対話」(香川檀/小勝禮子著、彩樹社、2007年)
まだ最初の部分しか読んでないですが、ちょっと気になる文章がありました。
上手く卒制に連動してくれれば良いんだけど...
で、日曜日は、ちょっとだけWebショップ課題をやってみました。
その前にDVDを衝動買いしてしまったんだけどね。たまには良いでしょ!?(笑)
最近の気温の下がり具合は厳しいですね。風邪を引かないように気をつけないと。
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さっき、累積アクセス数をチェックしたら"44444"になってました!?(ブログにあるアクセスカウンタ数とはずれてます)細く長く続けていきますので、これからもヨロシクです。
さてさて、今日から明日のスクーリングに向けて京都入りしました。
今日は、横浜は曇っている事もあって、ちょっと気温が下がって暑さが和らいだけど、京都は暑いですね〜
折角前日入りしたんで、暑さの中で汗をかきながら京都駅に近い渉成園に行ってみました。駅の近くに庭園があるのは知ってたけど、今まで一度も行った事がなかったんですよね。
前日入りなのに、特に事前の観光計画もなかったんで、ここにしてみるかと言う感じでした。(苦笑)
まあ、今回は、金曜日の夕方まで月曜日から休暇が取れるかが微妙な状況だったんで、計画どころでは無かったというのが実情ですが...
この渉成園は、東本願寺の飛び地境内とのこと。面積は東本願寺境内より小さいけど、いろいろな建物やモノがあって楽しめました。
気温が高いんで必ずしも心地良いとは言えませんが、日陰で風を受けていると、京都市街にいることを忘れてしまいますね。

渉成園の後は、烏丸通りの裏道をふらふらと歩きながらマンガミュージアムまで北上。観光地とは違う、普段着の京都の市街の一端を楽しみました。マンガミュージアムを見学しようかとも思ったけど、外国人の団体ツアーが入場してきたんで辞めました...
そのあとは、同じく京都前日入りした学習会仲間のOさんと合流して、元情デのTさんのお宅訪問。(笑い)Tさんお手製の料理を頂きながら、いろいろと談笑しました。
噂には聞いてましたが、美味しい料理でしたよ。特に、スペアリブのスープ、お肉が柔らかくて美味しかったですね〜
あっと言う間の一日でしたが、明日からのスクーリング充電となったかなあ。
スクーリングも、生み出す苦しみが多いんで、楽しめたらいいなあ〜
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土曜日に学習会メンバ何人かと暑気払いをしたのに、既に効用が切れてしまいました...(笑)
一応、日曜日は課題をやろうとしたけど、思考が発散するばかりで纏まらない状態でしたね。
煮詰まる以前に、沸騰状態まで行かないですよ(苦笑)
で、そんな状況を打破、というか先月本屋さんで見かけてから気になってたんで、こんな本を購入。
■ 「企業力とデザイン」(ピエブックス)
企業が潜在的に持っていた力をデザインが如何に引き出したか、ということを企業側とデザイナー(あるいはアートディレクター)側それぞれのインタヴューから紐解こうという本なんですかね。
デザインに先鋭的な新興企業だけでなく、松栄堂や虎屋のような京都の老舗の試みが載ってるんで、興味深いです。同じ京都のワコール(実際にはワコールから派生したウンナナクール)のところしか読んでないですが、デザインの話だけでなく、ブランディングの観点でも面白い本かもね。
そう言えば、松栄堂さんは"LISN"、虎屋さんが"toyara cafe"という違った業態の店舗を出店することで、新たな方向性を顧客にプレセンテーションしてますね。「伝統の継承」と「新規分野への拡張」という二つの課題をクリアしていかなければいけないのが老舗の状況なんでしょうか。
同様な状態に置かれている企業が多数あって、それぞれが、いろんなアプローチを試みているという見方をすると、京都という街は凄く面白い街ですよね!!
ところで、この本、企画系の課題やスクーリングの前に読んでおくのもいいかもしれないけど、思考が発散するかもしれませんね...
あくまでも参考程度にしておきましょう。(笑)
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数年前に購入したままで、なかなか見なかったDVDをさわりだけ観ました。
そのDVDは「月曜日のユカ」。日活が故人である石原裕次郎や赤城圭一郎などが主演した無国籍アクションモノのDVDをガンガンと出していたときに発売されたものですが、全然観ないままになってました。
で、この水曜日は定時退社推奨日で、いつもより早く帰宅できたんで、ちょっと観てみました。
作品解説では、「スタイリッシュ」という言い方で括られてますが、構図や画面展開は今観ても面白いですね〜
ストーリー的には「?』の部分もありますが、モノクロの画面が想像をかき立ててくれます。
また、主演の加賀まりこが若々しくてキュート(あるいは小悪魔的?)な魅力があり、助演の中尾彬が、細々とやせてて現在とのギャップに驚いてみたりして(笑)
でも、今回はあくまでも「ちょっと見」で、さわりだけ...
ところで、JDNで「こま撮りアニメーションの秘密」(グラフィック社)と言う本が紹介されてました。今の本学情デのカリキュラムではアニメーションコースとの合同スクーリングはなくなったけど、初年度のスクーリングでアニメーション関係のスク−リングを2科目取得(実は映像関係を取りたかった...)して、その面白さに開花した部分もあるんで、この本が気になった次第です。と言ってもドローイングアニメーションは絵が今ひとつですけどね...
こま撮りの手法を使った映像表現については、情デ単独の専門スクーリングとして残ってるけど、今の感じでは取得できそうも無いんで、ちょっと残念ですねえ。
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梅雨明けから連日の暑さが続いてます。
来月の京都行きで旅費や宿代がかかるし、専門課題に時間がかかっている割には、実働時間が低くて成果があがらないんで、あまり出歩かずに、自宅で課題(あるいは卒制制作の構想も)をしようと思ったけど、考えがまとまらず、開き直って昼寝してしまいました〜(笑)
これならパソコン使える場所が取れなくてもいいから、図書館に行けばよかったですねぇ...
ちなみに横浜市の中央図書館はパソコンが使えるフロアは1フロアだけなんですよ。
そうそう、今月の「雲母」とスクーリング案内」が学校から送付されてました。
スクーリング取りたいけど、専門のやつは特別履修枠なんで今回は対象外だし、なによりも卒制中間プレゼンやテーマ相談への出席を考慮すると、この時期は結構忙しいんだよね。でも、タイミングが合えば、単位に関係なく興味本位で取ってみたいところです。
「雲母」にデザイン科のワークショップ企画が紹介されたけど、この日はスクーリングの最終日。デザイン系全学生対象の企画なんで、すごく気になるんだけどね〜
と言う訳で、先週のスクーリングの途中で先生がたに相談させてもらったこともあり、試行錯誤しているのが下記の写真。何を求めているんだか...(苦笑)

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土曜日は、午後からマンションの火災設備点検があると言うことで、それまでの間は外出して、関内のY隣堂本店(神奈川有数の本屋さん)へ本を探しに行ってみたけど、気持ち的にヒットする本が無くて(苦笑)、帰宅途中の横浜橋商店街で、かき揚げ弁当を買って帰っただけでした。
でも、ここのお弁当は、烏賊のかき揚げ×2に加えて南瓜と人参のテンブラ付きで380円という値段。安い!?
惜しいのは帰宅迄20分くらいかかるんで、折角熱々を詰めてくれたのに、かき揚げがシナシナになってました…(苦笑)
点検終了後は、以前住んでた近くの駅に運動がてら徒歩で1時間程移動して、またまた本を物色しました。
と言うことで、こちらでは、こんな本を買っちゃいました。
■「共感力でヒットをねらえ—ベストセラーの秘密」(内田広由紀著/ 視覚デザイン研究所、2008年)
■「特殊印刷のしごと—最先端のエディトリアル&プロモーションデザイン」(ピエブックス、2008年)
買ったのはいいけど、先々どんなふうに役立つかは未知数です。(苦笑)
そんなこんなで、土曜日は当初予定の課題着手には全然ほど遠い状態でしたねえ〜
こんなスローペースではこの先どうなるのやら...(笑)
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今週のJDNで4月に丸ビルで開催された「竹尾ペーパーショウ2008」の模様が特集されてました。
去年はちょうど開催期間中に学習会があったんで、学習会の終了後に学習会仲間と観にいきましたが、今年は調整が付かなかったために観れなかったんですよねえ。(以前の記事の通り)
最終日の終了時間がもう少し遅ければ、と言うより午前中にちゃんと起きれなかった自分が悪いんですが...(苦笑)
で、JDNで紹介されている展示内容を観ると、今年も、竹尾が扱っている様々な紙の特長を生かして、それぞれのショップに合ったグッズ(文房具)をデザインするというもの。
デザイン的な楽しみもありますが、やはり紙という媒体の多彩さが興味深いですねえ~
スクラップ課題をやったとき、最終作品のプロトタイプを作る必要があったんで、インクジェットプリンタ用紙を変えて試してみたりしたけど、業務印刷で使用する紙の色、厚さ、質感などの違いにはかないません。金や銀などの特色印刷はインクジェットプリンタではできないし。
卒制作品の最終形態として紙への出力も捨てがたいなあ~
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昨日5/10は、サテキャンへ。
今度の週末の京都でのスクーリング用の学割を貰いに行ってきました。最近学割貰ってなかったけど、ちょっとでも費用を安くあげないと財布が...
学割を貰った後は、その足でMOTで開催中の展覧会か、あるいは銀座のgggへ行こうと思ってたけど、この日は情デ2006年度生が主催している学習会(だるま会)が開催されてて、ご挨拶ということ顔を出してみたら、丁度ゆるゆる学習会メンバも居たんで、学習に関する話をいろいろとするうちに長居してしまいました。
しかも、学習会の後はM木さん、M本さんと一緒に親睦会(飲み会)もしてました(苦笑)
いやいや、単なる邪魔者ですね...
私以外はロック会メンバ。今の情デで一番活気がある世代ですからね〜
三年次最終プレゼン、楽しみにしてますよ!!
この日曜日は疲れが溜まっていたせいか(飲み過ぎ!?)、昼まで寝てたんで、やったことと言えば近場に散歩したくらい...
ちょっとは課題絡みのことをしようと思ったけど。結局は手付かず。
そうそう、本屋で見かけた金沢21世紀美術館で開催中の展覧会「ロン・ミュエック展」の目録「ロン・ミュエック」(フォイル)が気になりました。
以前、MOTで開催された「カルティエ現代美術財団コレクション展」でベッドに横たわる巨大な女性もそうですが、そのサイズに驚くのは勿論ですが、顔の表情の繊細さ、儚さにも驚いてしまいました。
8月まで開催しているみたいなんで、機会があれば実際に見に行きたいなあ〜
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金曜日の夜になって仕事のメドがたったんで、土曜日からの四連休は休日出勤無しでちゃんと休めることに。
ということで、連休中の出来事を駆け足で...
■ 5/3(土)
・午後から、ゆるゆる学習会仲間のごまさんが参加されている版画展を観に湖北へ。
併せて、ごまさんの絵の先生のアトリエ展も見学したり、ごまさんゆかりの人達と談笑したり。
湖北への移動中に東京駅前の丸善書店本店で、今更ながら「奇想の系譜」(辻惟雄著/ちくま学芸文庫)を購入。
・夕方から、版画展を一緒に観に行ったゆるゆる学習会の総長とともに六本木ミッドタウン・デザインハブで開催中の企画展「1 ー Design For The Next ー」を見学。これだけのメンバの作品が無料で観れる!?
と言う訳でお得感一杯の展示でした。
帰りは浜松町の赤提灯で独り酒...
■ 5/4(日)
・昼過ぎに起床し、掃除、洗濯、クリーニング出しなどの家事を。
そのあと、何処かへ出かけようと横浜駅まで移動するも面倒になったんで、横浜駅近くで日用品などを買い物して帰宅しました。と言っても、曇り空でも雨が降りそうではなかったんで、横浜駅〜野毛〜伊勢佐木と経由して徒歩で帰宅してきました。
途中の伊勢佐木モールの有隣堂書店本店でこんな本を購入。
「THE POWER OF JAPANESE CONTEMPORARY ART」(山口裕美著/アスキー)
MACPOWER誌(!?)に掲載されていた、日本の現代アーティストを紹介するコーナーを纏めたものとのこと。知らない作家さんが多いです。(不勉強...)
■ 5/5(月)
・相変わらず天気が不安定で、いつ雨が降り出してもおかしく無い感じだったけど、都内に出かけることに。まずは近所の横浜橋商店会で昼食を。引っ越してから休日に近場で昼食を取る機会が少ない無いので、昼食を取れるところを探しておこうかと思った次第。でも、近所と言っても隣の区で、しかも徒歩で20分以上かかるけどね。ちなみに近所はなぜか中華料理店が多いです...
・昼食を取った後は都内の印刷博物館まで。ここでは、企画展示の「デザイナー誕生:1950年代日本のグラフィック」と、併設のP&Pギャラリーで「グラフィックトライアル2008」という展示を見学しました。
印刷博物館の企画展は、展示点数が多くて見応えがありました(立ち続けたので、腰に響いた!?)。
ちなみにこどもの日は見学無料でした!!
・飯田橋駅から印刷博物館の途中にあった、看板が素敵なタバコ屋さん(みみづくやさんとのこと)が再開発で取り壊されてました。大きな道路も開通してて街の風景が様変わりしてましたね。東京でよく見る光景とは言え、ちょっと寂しい...
そうそう、5/4に購入した本に掲載されている建築家の石上純也氏の事務所が、印刷博物館の近くにありましたよ。
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今回のスクーリング(卒制テーマプレゼンテーション)は土日の二日間だったんで、会社の休みを取らなくても問題なかったけど、今年はGW期間中の平日の1日を選択休暇にできるということで、月曜日を選択休暇として、京都で観光することにしました。と言っても、ホテルと新幹線のチケットは確保してたけど、当日まで何をするか考えてなかったんだけどね(苦笑)
結局、一度も言った事が無い醍醐寺に言ってみる事にしました。
で、やっぱり感じた事は、出かけるなら事前調査は必要ですね。醍醐寺の一番奥に到達するには、山道(勿論、整備されてますが)を片道一時間程登らないと行けないんですよね。出足が遅かったんで、それほど時間がかかることを想定してなくて、結局行程の半分の所にある不動の滝を見て戻って来て、そのあとは、下にある伽藍や三宝院を見学してきました。新緑が鮮やかでキレイでしたね!!

醍醐寺を見た後は三条に戻って昼食を取って、またまた何処に行こうかを悩んで、太秦の広隆寺に弥勒菩薩像を見に行く事にしました。途中、バス路線を間違えたり、道を間違えたりしましたが(なんせ地図やガイドブックも無い手ぶら状態だったんで)、逆にハプニングを楽しんだ感じです。
途中で道を聞かれた外国人のファミリー、目的地に着いたかなあ...
三条〜四条辺りも、寺町通りなどの大きな通りからちょっと外れてみると面白いお店がありますね。
のんびりと待ち歩きできる機会があれば、散策してみたいです。
そうそう、ボロボロになりつつある鞄の代わりになりそうなものがあったけど、買い物の予算は考えてなかったんで、パスしました...

と言う事で、マイペースの京都巡りでした。
最後は四条のジュンク堂書店に寄って本を買ってしまうのも、いつもの京都の過ごし方かなあ...(苦笑)
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昨日4/19は、ゆるゆる学習会の常連メンバを自宅に招いて、「ゆるゆる学習会・春の交流会(番外編)」を開催しました。と言っても、みんなのリクエストに答えて、本人主催の引っ越しパーティーというのが正しいですけどね。
お酒は買い込んでおけば良いけど、料理は出来合いでは寂しいので、4品ほど料理を作る事に。でも、特別な料理は作れないので、平素晩ご飯で作ってるキムチ鍋や大根の煮たものなどを用意しただけですが...
結果的には、手ぶらでいいよ、と伝えておいたのに、皆さんがいろんなものを持ち込みしてくれたんで、私が何もしなくても良かった感じですね〜
3品作ったところで、あとは皆さんが用意して頂いたもので、お腹いっぱいになりました。皆さんの心遣いに感謝です!!
あっと言う間のひとときでしたが、楽しんで頂いたようなんで、良かったです!!
さてさて、来週は卒制関係で第一回めのスクーリング。(しかもいきなりプレゼン!?)
今回の会で充電できたし、プレゼンに向けて頭を切り替えて頑張りますかねえ〜
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今日は、午後から近所(と言っても歩いて20分くらいかかるけど)の大岡川の桜祭りを見てきました。
川沿いに並んでいる桜並木を見ながら下流へと散策していると、既に葉桜が混じり始めてましたが、満開状態できれいでしたね。桜の時期の楽しみということで、途中の露天で生ビールをいただきました。
直接日差しを浴びると暑いくらいの一日だったんで、たまには真っ昼間から飲んでもいいでしょ(苦笑)
大岡川沿いというと、少し前まではある区画は治安面でいろいろあったんですが、地元住民と県警の協力で変わってきました。今回も、地元青年会などの露天に混じって、アーティストのワークショップも参加してました。Bankartの出店(?)もここにあるんですよね。(ちなみに、桜荘では野点、近くでは町内会が餅つきしてました!!)
一時間程のお花見を楽しんだ後は、東京駅まで。
東京駅隣の大丸にある大丸ミュージアムで『「写真」とは何か〜20世紀の巨匠たち』という写真の展覧会を観てきました。
さらっと観て退去するつもりだったけど、大阪芸術大学教授の犬伏雅一氏のギャラリートークがあったんで、1時間ほどそれを聞きながら作品を観て回ってみました。そういう視点で作品を観てないなあ、とちょっと反省してみたりして...(苦笑)
そのあとは、ちょっと疲労感を覚えたんで、大丸の一階で甘いものを買おうかなと思って、フロアをふらふらしてみたけど、一人ものが購入するには量が多いし、何よりも日曜日の夕方だったせいか、人が多いんで、辞めました(笑)
改装前はスイーツの類いは地下フロアだったけど、1階に移ったせいで、新幹線の利用客がなだれ込むようになったのかなあ?
大丸を後にしたあとは、丸の内側に移動して新丸の内ビルディングの7階で開催中の「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」というアートイベンドを観ました。これは、7階の(marunouchi)HOUSE内の随所に、現代美術のギャラリーに所属する現代アーティストの作品が置かれているということで、チラシを頼りにふらふらと観て廻るという感じ。7階はアートスペースではなく、飲食フロアなんで、作場合によっては、作品が掲載されている場所がテーブル近くだったり、トイレに入り口だったり。
そういう展示場所を限定しないのも現代アートぽいのかなあ〜
とりあえず無料だったんで、先の大丸の写真展とは違って、気負い無く楽しんだと言う感じです。
こんなふうに、気分をリラックスさせたり、刺激を与えたり、と足掻いてますが、肝心の企画書が形になるまではまだまだみたいです...

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前回記事を投稿した3/20にiBook G4が不調になってしまいました...
電源入れて暫くすると、勝手に文字入力されたり、書類の選択が上手くいかない状態になったりという感じで、入力インタフェース系のトラブルが出るようになりました。(直接の原因は不明だけど、思い当たる節アリ)
ハードウェア故障の可能性が高いけど、とりあえずデータを退避してOSを入れなおしてみましたが、ダメでしたね。
ハードディスクが不足気味になってきたんで、一番安いMAC Bookに買い替えという考えも浮かんだけど、まずは修理費用の見積もりをしてもらうことにしました。なんで、この土曜日は休日出勤になったんで、明日の日曜日に銀座のApple Storeに持ち込もうかと。
で、今はスクーリングやテキスト課題が無い時期だけど、来週の学習会で使おうと思ってたし、webやメールのチェックでPower MACを使うのは結構面倒(いつも使っている部屋とは別部屋に置いているので)なんで、以前使っていたiBook G3を一次的に復活させようとしているんだけど、何故か無線LANの接続が上手くいきません。
ネットワーク認証が上手くいかないんで、設定変更したりしながら試しているんですが...
有線LANだと問題なさそうだけど、ルータがPower MACのある部屋なんで、iBooK G3を使う意味無し(苦笑)
まあ、4月のテーマプレゼンの企画書制作の作業が本格化するまでになんとかしましょうかね。
ところで、明日は都内に出るついでに、東京都庭園美術館で開催中の「都市の記憶」展を観てこようかと思ってます。会期が今月一杯なんですよ~
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この土曜日は、「尻たたき」と言うだけでなく、気分転換も兼ねて京都に行ってきました。
勿論、主目的は本学の通信教育学部の卒業研究/卒業制作展を見るためです。
土曜日の午前は、その前の週の金曜日に受けた検査の結果を聞きに行って、検査結果が問題無いことをしてから京都へ移動しました。なんで、京都に着いたのは15時半頃でした。
そのあとは地下鉄で四条に移動して、学習会仲間であるFさんが出展されているグループ展「All That's UV3」を観てきました。暖かい目線でベトナムの子供達を捉えていて、人柄が写し出された作品でしたね。
ところで、ここに至るまでに、会場のある場所が四条烏丸なのに、なぜか四条河原町と間違えしまって、四条通りを東西に往復することになってしまいました(苦笑)
でも、綾小路通など横道に逸れてみたりして、結構楽しんでましたが...
Fさんのグループ展を見た後は、東山に移動して、昨年度まで情デの通信を担当されていたN原先生の個展を観てきました。この日は17時半からパーティだったんで、N原先生とパートナーもギャラリーにいらっしゃいました。加えて、卒展の設営準備が終えた卒業生2名もいらっしゃったんで、いろいろと話をさせて頂きました。
N原先生からは、卒制着手することになったら、「1年間楽しんでね」というアドバイスを頂きましたね。先生も今回の個展が決まったのが1月で準備期間が短かったそうですが、楽しんで作品の準備をされたそうです。私自身はまだまだ「産みの苦しみ」状態なんですが、そのような「作る楽しみ」と味わえるようになるんでしょうかね?(と言うよりも、卒制着手条件クリアしたのか!?)
先生の個展は今週末の土曜日までやってますので、卒制展の後に時間の余裕があればどうぞ。
■ "Yuri Nagawara Exhibition -merry variety-" (galerie 16)
その後は、ギャラリーから東山が近いということで、東山花灯路を見学していくことにしました。
そう言えば、去年の卒制展を見学したときも見てました。開催期間最初の週末ということで、高台寺辺りは滅茶苦茶人が多かったです。でも、東山に来るとなぜか八坂の塔を見たくなるんで、出来る限り人の多い道を避けつつ八坂の塔付近まで到達しました。
今まで素通りしてましたが、近くにある八坂庚申堂へ入ってみましたが、ここで「くくり猿」のことを初めて知りました。そう言えば、八坂の塔辺りのお店では必ず店の軒先に提げてるんですよね。ちなみに、5つの猿で「ごえん」だそうです。そのノリに、思わず買ってしまいそうになりましたが、今回はパスです(笑)
人の多い東山を後にしたあとは、ホテルにチェックインする前に食事をしようと再度綾小路通へ。
何度か入った事がある焼き鳥の「笑い屋」へ行こうか、と思いましたが、やっぱり満席だったんで、綾小路通を西へと空いている店を探してみるも不発。結局、烏丸通りを渡った辺りの居酒屋「一楽屋」で食事をすることにしました。折角の京都なんで、いつもよりもちょっと高いところで...、という考えもあったけど、結局はいつものようにリーズナブルに済んでしまいました(笑)
でも、リーズナブルと言えど、なかなか美味しかったですよ!!
ここには記載してないけど、その他にもドジな話があって、自分のお間抜け具合にあきれることもありましたが、平素とは違った一日と言う点では楽しんだ感じでした。
と言う事で、二日目、日曜日のことは次の記事で...
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この前の週末の土曜日はいろいろと観たいところ/確認したいことがあって、都内に出かけてきました。
まずは六本木へ。
確認したいこと「その1」のために、学習会仲間のFさんと昼食を取りながら、いろいろとアドバイスを頂きました。
そのあとは、観たいところ「その1」として、同じく六本木にある森美術館へ。「アートは心のためにある」という展覧会を観てきました。
この展覧会は、某外資系銀行が所有している現代アートのコレクションから、三つのテーマに沿ってテレクトしたもの。作品のクオリティの高さは勿論ですが、このような作
品を収集しているスタンスと言うか、懐の深さ(?)に感嘆してしまいました。
一時期「メセナ」と言っていた日本の企業も最近は声を潜めているなかで、このような展覧会を企画できるコレクションの数は凄いですね。
(昨日のN経新聞に掲載されていたデジタルミュージアムのアプローチも面白いけど。)
引き続き、確認したいこと「その2」のために、新宿にある某プリンタメーカのプロラボまで。
プリント可能な出力サイズや用紙について、いろいろと聞き取りをしました。と言っても、一緒に行ってくれたFさんが突っ込んだ質問をしてくれたんで、私はほとんど横で聞いているだけでしたが...(苦笑)
でも、ここには1セットしか設備が置いていないということで、実際に利用するかは再考することにしました。
最後は、観たいところ「その2」である本学のO西先生の個展「無明の輪郭」を観るために、京橋(銀座という感じもするけど)のINAXギャラリーへ。
複製されたものであるにも関わらず、本物と区別がつかないという「存在の曖昧さ」。それを実感させる技巧/技量を含めて、小さいスペースでの展示でしたが、楽しみましたね。
ところで、本記事のタイトルが「フラフラ」となってますが、これはお昼から日本そばをたぐる前に、菜の花の酢味噌和えで日本酒を引っかけてたからです。でも、酔いがほとんどなかったんで、実際にはふらふらとはしてませんでしたよ~(笑)
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2月は何かとバタバタしそう...
検査で病院に行かなければならない。
今年度の課題提出の最終締切に間に合わせなければならない。
卒制の最終プレゼンを聴講したい。
追加募集のあったスクーリングに特別履修で申し込んだら、聴講可能となったので参加したい。
確定申告もしなければならない。
来年度の学費も用意しないといけないし...
仕事も今月一杯は落ち着かない状況なんで(そんな状況なのに組織変更があったりして)、公私ともいろいろと。
会社も私用も投げ出して、ふらっと旅行できたら、
な~んて、現実逃避案を想像してます(笑)
金沢21世紀美術館で開催中の「荒野のグラフィズム:粟津潔展」を観にいきたいなあ~
日本海の鰤は不漁らしいが...
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今日1/29は午前に所用があって年次休暇をとりました。
所用は、会社の定期検診で引っ掛かった項目を病院で検査するように、というお達しがあったんで、以前通っていた川崎の病院へ行ってきました。
と言っても、今日一日で検査は終わらず、後日検査することになりましたが...(苦笑)
病院には12時半過ぎまで居ましたが、そのあとは昼食を取って、久しぶりの川崎なんで、川崎大師まで足を伸ばしてみました。(去年から続いているゴタゴタを厄払いしないと...)
川崎のあとは、都内の九段下へ。
某美術紙で紹介していた日本画の松井冬子氏の作品を観るために成山画廊へ行ってきました。直に作品を観るのは初めてでしたが、氏の作品の持つ独特の世界観/作品観に強く惹かれました。
幻想的、耽美的、エロチシズム、そして死。日本画の繊細/精緻な技法によって、淡々と描かれているにも関わらず、その根底にあるテーマとの乖離(?)が興味深いです。
それらの作品を裏付ける理論も凄いですね...
その後は、画廊のある九段から北の丸公園を抜けて国立近代美術館へ。
久しぶりに日本武道館を見ました。興行が行なわれているときとは違い、この日の武道館は小雨まじりということもあって、寂しい感じがしました。(歩いているのは下校の小学生のみ...)
国立近代美術館では、「わたしいまめまいしたわ〜現代美術にみる自己と他者」と題する現代アートの展覧会を観てきました。ちなみに、この展覧会、学割が効くだけでなく、本学が賛助会員なんで、更に割引されるんでタダで観れるそうです!!
この展覧会では、「自分という存在のあやふやさ」、あるいは「他者とのコミュニケーションのあり方」など、自己と他者の関係という観点で、絵画、立体、写真、映像など、様々な表現方法で作品が展開されていました。
とは言え、後半の展開については個人的にいろいろと思うところがありますが、ほんの少し卒制テーマに引っ掛かるものがありましたよ。
これらの作品を観た事によって、何が今後に活きてくるかは、いまのところ判りませんが、良い方向に向かって欲しいですよね〜
と言う訳で、お給金も出たんでこんな本を購入。
■「ナノ・ソート〜現代美学…あるいは現代美術で考察するということ」(杉田敦著/彩流社)
■「グラフィックデザインの世紀」(グラフィックデザインの世紀編集委員会編さん/美術出版社)
アートとデザイン。
揺らぎは続きます...
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今年最初の三連休中です。
当初はスクーリングを受講予定でしたが、仕事が入りそうと言うことでキャンセルしました。
(想定通りに初日が休日出勤となりました...)
その連休初日は、午後から休日出勤したら、そのまま朝帰り(外注さんが、自分達の作業が遅れた分を対応しようとしてたんで一緒に居残ってた)になったんで、特に変わった出来事は無し。しいて挙げると、帰宅出来なかったおかげで、今年初めての休肝日になったかな(苦笑)
そんな初日なんで、始発で帰宅して「ひと眠り」のつもりがお昼まで寝てしまったんで、そのあとの計画は全部シフトすることに。と、言っても、うちの片付けと横浜美術館に行くことしかなかったけどね。
と言うことで、うちの片付けは後回しにして横浜美術館で「Goth展」を観てきました。
この展覧会の最初に設置されている序文では、現代社会で見られる「Goth(ゴス)」は、「ある種の憧憬や意識のあり方と捉えられるがその定義が困難」であるが、「失われた純潔と無垢の愛、あるいは歪んだナルシシズムとも捉えることができる」としています。
そして、現在のゴスは過去のゴス(ゴシック)とは違う見え方をしているが、意識の下では「19世紀に見られたゴシック・リバイバルと現代のゴスとは地下水脈でつながっている」と述べてました。
ちょうどその日のNHK「日曜美術館」のアートシーンコーナーでも紹介されてましたね。
作品点数は多いけど、全体として作品が小粒かな...
そうそう、束芋氏の旧作が展示されてましたね。360度スクリーンに4台のプロジェクタで同時に投影するというのは全体としての場面構成とともに時間進行への考慮が大変そう。タブレット使って手書き、ってのも、シンドそうだしね。
三日目はうちの片付けを。
と言っても、引き出しに溜まってた郵便物などを残す/残さないと分別したり、読まなくなった雑誌やチラシを廃品回収に出せるようにしてみたりという作業を。学校からの郵便物を片付けてたら、入学許可の書類が出てきましたよ。
そのあとは、不要になった本を数冊、○ックオフに売りに行って、うちにもどってからは、スクラップブック課題のうち「試作品制作」としてプリントアウト作業を。今回は快調に作業が進みました!!
そんなこんなで連休最終日も残り後わずか。
次の週末は「ゆるゆる学習会」です!!
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午後3時過ぎ。
下りの横須賀線は乗客もまばらで、難なくシートに座ることができた。
早い時間であれば鎌倉へ向う人のせいで、車内が混んでいたかもしれないが、さすがにこの時間では少ないようだ。
この時期では、陽が傾くのは早くて容赦なく車内へ光を差し込んでくる。
でも、ちょっと空を朱に染めた陽の光は、寒々しい車内へ温もりをあたえてくれる。
耳に付けたヘッドホンから聞こえて来るのはユーミンの曲。荒井由美時代の曲と、向かい側でにこやかに過ごしている親子の姿で、不意にノスタルジアを感じた。
と言う訳で、昼過ぎに所用を済ませてから鎌倉の鶴ケ岡八幡宮に初詣に行って行きました。
ここ数年は年明けに鎌倉に参拝しているけど、実は実家の方で初詣してたんで、鎌倉で初詣をするのは久しぶりでした。
鶴ケ岡八幡宮も混んでるけど、そこに行く途中の小町通りとかも混んでるんで、いつも横道を抜けてます。お菓子やコロッケ、ソーセージなど、いろんなお店があるんですが、今回は観光では無くて参拝が目的なんで、誘惑に負けないようにということもあったし(笑)

鶴が丘八幡宮は混んでましたが、さすがにピークが過ぎてるんで、そんなに大変ではありませんでした。でも、本殿への階段を上がる際には規制をしてましたね。

去年は若宮でお札をもらったんで、今年は本宮でお札をもらうことにしました。今年は良いこと有るかなあ...
帰り道も横道に逸れて鎌倉駅まで。
でも、最初と最後は混んでいる小町通りに出ないといけないんですよね。
たまには、のんびりと小町通りや段葛のある若宮大路を歩いてみたいけど、独り者にはねえ...(苦笑)


■閑話休題■
またまたAmazonで本を衝動買いしてしまいました...(苦笑)
■「私日記・過去 (荒木経惟写真全集)」(荒木経惟著/平凡社)
日常の風景を切り取った写真と言うだけでなく、荒木氏の「人が好き」という部分が写真に表されているような気がします。『チロとアラーキーと2人のおんな』という本も欲しいなあ〜
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今日は仕事始めでした。
年明けなんで、気分も新たに、と思ってみても、去年の積み残しがあって、どうしても新鮮な気持ちになりませんね…
しかも、他の部署は結構休んでいるし。(苦笑)
早く苦労が報われて欲しいです!
ところで、昨日は実家から帰ったあと、やっと年賀状を書きました。かなり手を抜いてますので、届いた方はご容赦くださいね(笑)
その後は、この年末年始の帰省中にやってたスクラップブック課題(と言ってもスキャンした題材をイラレで作った雛形に貼っただけ)をプリントアウトしてみました。
それぞれにキャプション付けるよう、指示があったけど、全然出来てないんで、出力した紙にメモ書きしようかと。
みんなはどんな感じにしているのかなぁ?
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あけましておめでとうございます。
関東は初日の出が拝める良い天気だったそうで、何よりでした。
私は前日の徹夜が響いて、初日の出の時間には未だ布団の中でしたよ。と言うか、冬型の気圧配置で、秋田の天気は今ひとつ。日の出を拝める天気ではなかったですが...
元日もいつもの休日と同様に午前遅くまで寝てて、あとはご飯食べて、という感じで、年の始めからダラダラした生活になりそうだったんで、晴れ間が見えた午後に実家から散歩に出かけてみました。
実家は、以前は市街地(と言っても小さな町ですが)にあったけど、郊外の住宅地に引っ越したんで、街の中心地まで歩いてみることに。

上の写真は、スクーリングで地元をテーマにしたパビリオンを考えるという課題でパビリオンの建設場所として考えてみたところ。市街中心地から少し離れているけど、町民グランドや桜の名所、そして川が傍を流れていると言うロケーションがいいかなと。

上の写真の場所には、以前造り酒屋の醸造所がありました。近代化建築物として保存すべきとの声もあったんですが、保存がかなわずに解体されてしまいました。これは門の一部だと思いますが、モニュメントのようで、なんか物悲しいですね。

こちらは市街にある「看板建築」の建物です。以前は商店でしたが、閉店してしまったようです。
このような看板建築は、昭和初期に建築され、町内に何軒もありましたが、今は数件しか残っていませんでしたよ。

装飾もいいですが、補修がされておらず、残念です。こう言う近代建築に対して保存/補修が手厚くなってくれれば良いなあと思いますが、地元を離れて行った身なのでエラそうな事は言えないですねえ...(苦笑)
後は、年末にスキャンしておいた題材を元にスクラップブックを考えてみたりしたんですが、どうもテーマと題材が合致しないような気がしてきました。
で、帰省の際に持って来た写真家細谷英公の「球体写真二元論〜私の写真哲学」(窓社)を読んでたら、テーマを再考した方がいいかな、と考えてみたりして。
一年の計は元旦、とならず、年初からフラフラしている状態なんです(苦笑)
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昨日12/29は横浜美術館へ、と思って午後にみなとみらいまで出かけたんだけど、既に年末年始の休館期間に突入していました!?
直前にweb見てたのに、開催期間はノーチェックで、12/30から休館と思い込んでました...
実は、みなとみらいに向かう途中で、Bankartのショップで写真集を見ていこうとしたら、Bankartが休館してたんで、「もしや」とは思っていたんだけどね。
みなとみらいに来ても、特に他の用事は無かったんで、ランドマークタワー内の本屋さんで、あんまり置いてないけど、洋書の写真集をチェック。
で、ここで「Helmut Newton Work」(Taschen Jumbo Series)という本を見つけて衝動買い!!またやっちまった...
ホントは、スクラップブック課題の参考文献としてメープルソープの安い写真集を探してたんだけど、こっちも活用しようかな?
ところで、この本はページ数が多く、かなりの重量物だったんで、持ち運ぶのが疲れました...
そのあとは、うちの用事を済ませて、外で食事を済ませて。そのあとは、購入した写真集をパラパラめくっているうちに寝てしまいましたよ。
と言うことで、初日はちょっと勿体無い時間の過ごし方だったような。
あっ、年賀状が用意できてない...
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昨日は仕事納めでした。
と言っても、昨日も15時過ぎには退社可能だったのに、そのあと打合せがあって、帰宅したのは22時過ぎ。いつもより早いか...(苦笑)
加えて、明日は休日出勤予定なんで、ホントの仕事納めは未だですねえ〜
とりあえず今日はお休みなので、三連休で京都に行っていたために出来なかったことを済まそうかと。
ついでに、横浜美術館で開催中の「Goth展」でも見ようかと思っているところ。去年まで本学の教授だった束芋も出展中だし。(好みは別れる作品ですが)
閑話休題。
年末で何かと「物入り」の時期ですが(京都にも行ったり)、こんな本を購入。
■ 「絵本づくりトレーニング」(長谷川集平著/筑摩書房 )
初版が1988年なので結構古い本ですね。S藤博先生の絵本スクーリングでも参考文献としておかれていた本です。
■ 「脳業手技—榎本了壱のアイディア・ノート 」(榎本了壱著/マドラ出版)
情デ学科長の本です。新本は入手困難(出版元で在庫無し)と言われてたんですが、この前、京都のジュンク堂書店で見かけて即購入しました。以前、図書館で借りたことが有るし、サイバーキャンパスに一部掲載されているんで初見ではないですが、手書き原稿への細かい書き込みとアイデアの展開はさすがと思いました。パビリオン課題の参考になりますが、先生の企画書に降り廻されないように注意ですね。
■ 「図解!売れる色とデザインの法則〜色・形・パターン・配置に潜むロングセラーの秘密」(高坂美紀著/秀和システム)
デザイン本は結構値が張りますが、この本はそれほど高くないんで、購入してみました。
プロダクト/企画などの課題に着手される予定の方は参考になると思います。私は終わってから購入したので、後の祭りでしたが...
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で、先の記事で書いた京都の西陣辺りの写真を。
この日の午前は、いわゆる「天気雨」の状態がずっと続いてたんで、京都の北側には大きな虹がかかってました。そう言えば、最近虹を見てなかったなあ...

京町家を自転車が通りすぎるだけですが、何となく絵になるのが京都の魅力かも..;

千本釈迦堂(大報恩寺)には、おかめ(阿亀)の塚があります。
あの、「おかめ、ひょっとこ」のおかめなんですが、元々は、千本釈迦堂建立にあたった大工の棟梁が誤って柱を短く切ってしまい、困り果てている時に妻のおかめが「短い一本に合わせ全部を切れば」と助言して難を得たのに、その後、夫の失敗を人に知られまいと自殺してしまったという話に基づくものとか。そのような、「内助の功」に対する供養塔がここにありました。

最期は上七軒辺りの骨董屋(?)さん。
ディスプレイが面白かったです。こういう風景を見つけるのが街歩きの面白いところかなあ?

京都というところには、まだまだ知らないことが一杯あります...
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三年次最終プレゼンを聴講させてもらったこの前の連休三日間のうち、早々と解散となった二日目は学習会メンバのFさんとTさんとで大人の遠足(京都市内巡り)をしたことは記事にしたけど、集合時間が午後になった三日目の午前には、独りで市内を散策してきました。
散策のネタは、JR東海がやっている「そうだ 京都、行こう」のおすすめ冬の散策コースのチラシ。
二日目はこのチラシを持ってたことをすっかり忘れていたんで、うろ覚えで歩いたという感じだったけど、三日目は西陣周辺を案内しているチラシを元に、地下鉄鞍馬口辺り(御霊神社)を起点に上七軒(千本釈迦堂)まで、3時間弱歩いてみました。
上を見上げると青空なのに時折小雨が降る(お陰でずっと虹が見れた)と言う嫌な天気でしたが、観光名所を見るのとは一味違った街歩きを楽しみました。近くの北野天満宮や清明神社には来たことが有ったけど、その2カ所に挟まれた西陣は過去に来たことがなかったからね。
いつものスクーリングは観光は出来ないんで、こういう機会を使って京都のいろんなところを見てみたいなあ〜
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先日本学へ郵送した1/12〜1/14の一般科目(技法系)スクーリングへのキャンセル依頼が受理されてました。入れ違いでスクーリング案内が自宅に郵送されて来たんで、なんか複雑な気持ちです。
2クラスで開講するということなんで、人数多いのかな?
でも、1月の休日はいろいろと用事を済ませる必要があるんで仕方無いですね。と言ってもこの期間はカレンダーでは三連休なんで、所用をするのは1日だけにして、残りの2日間は現実逃避(?)しちゃうかもしれない。日本海の冬の魚が呼んでいるような気がする(笑)
ところで、十分休息したと感じるには、米国睡眠医学会の談話では平均7〜8時間の睡眠が必要だそうな。と言うことは、現状では会社から帰宅したら、そのまま布団に直行した方が良いということかな?
今の生活リズムだと、晩ご飯抜きになるけどね(笑)
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昨日の、雨が振ったりやんだりの一日から変わって、この土曜日はそこそこ晴れて、しかも気温も暖かい感じなんで、気になっていた森美術館の展覧会を観に出掛けることにしました。
太陽の光が得られるし、暫く使ってなかったんで、フィルム一眼レフカメラも持っていくことにしました。
で、都内に出かけると言うことで、他に面白そうな展覧会が無いかと検索してみたら、渋谷で田名網先生の個展が開催されているとのこと。まずは「DAYDRAEM/田名網敬一展」(NANZUKA UNDERGRAND/渋谷)を観に行くことにしました。
以前観た展覧会では印刷出力された作品のみでしたが、今回は手書き作品の展示が主体となってました。加えて、展示枚数が多い。2007年の作品が多かったんですが、その作品制作のエネルギーとイマジネーションには脱帽します。(コース長だったら出来なかったかも)
でも、イマジネーションが強すぎて、「悪夢」と化しているような気もしますが...(苦笑)
田名網先生(まだ通学の教授なんで)の展覧会を渋谷で観た後は、森美術館で開催中の展覧会を観るために六本木まで移動しましたが、先に書いた通り、フィルムカメラを持ってたんで、日頃の運動不足解消にもなるんで、徒歩で渋谷から南青山、西麻布、と経由して六本木まで移動しました。
途中、青山にある鞄屋さん「HERZ」が気になってしまいました。
カメラ入れて街歩きするための手頃なサイズのバックが欲しかったけど、革製品は高いんで断念しました。たまには贅沢したかったけどねぇ。でも、バックを買うなら、横浜元町の「キタムラ」にします。市内の景気を良くしないと。(笑)
あっ、「LISN」行くの忘れた!!
森美術館で開催中の「六本木クロッシング2007:未来への脈動」の作品はいろいろと刺激を頂きましたね。
作家の数が少なかった感じもあったけど、途中で「巻きを入れた」割には二時間近く観てました。
無料の音声ガイドを借りたんで、その説明に合わしていたからかもしれませんが...
気になった作家/作品は、
■ 榎忠「RPM-1200」:子供の頃に描いていた未来都市を見ているかのような感じ。金属の描き出す様々な表情に時間を忘れさせられました。いつまでも見ていそうで、危険な作品です(笑)
■ 立石大河亞「FUJI HI-WAY」:消失点の逆転みたい発想が面白いなあと思いました。
■ 四谷シモン:澁澤龍彦展に続いて作品を観ましたが、作品の精密さとともに、音声ガイドのコメントにある「日本人」と言う観点が興味深かったです。
■ 中西信洋「レイヤードローイング」:去年の最終プレゼンで自分の生まれた時間を写真に取り続けると言う作品を出された方がいらっしゃいました。また、私の最終プレゼンは、二つの異なる時間や場面を一つの写真に封じ込めようとしたものです。中西氏の作品も、異なる時間を封じ込めようとしていいる作品だけど、空間を使った「インスタレーション」あるいは「立体作品」として更に深化した作品となっていて、凄いなあと思いました。(見せ方としても)
また、ポジフィルムを24枚重ねた作品が、立体的なオブジェとなって捉えられたときには素直に感動してしまいました。自分の作品(稚拙なものですが)の考えと似ているせいで、かなりシンパシィを憶えましたね。
森美術館/六本木ヒルズを出たのは17時半頃というのに、外はすっかり日が落ちてました。(なんで、東京タワーのイルミネーションがキレイ!!)
そのあとはABCの六本木店に寄って、本を物色して(本を一冊購入)、六本木からまた歩いてみました。
結局、東京タワーの下を通って、芝から北上して愛宕近くを経由して新橋まで。
新橋では、魚主体の呑み屋で独り酒です。黒ムツの刺身と鱈の白子を焼いたのを、京都のお酒「玉の光」とともに。
これぞ日本人の楽しみですね!!
ちなみにカキフライを頼んだのは失敗だったかも...
揚げ過ぎで衣が固かったような。と言うか、過大に期待しすぎていたせいかもね(苦笑)
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先日観た「ブルーノ・ムナーリ〜しごとに関係ある人 出入り おことわり〜」展で気になった言葉。
それは、何かを複雑にするのは簡単なことで、逆にシンプルにするのは誰にでもできることではないということ。本学のU原先生も同じようなことを書かれてたっけ。
好きなものとか、関連するものとかを次々と組み合わせていくことで複雑化できるけど、逆に必要最低限に削ぎ落とす行為は難しいということですね。作品作っていると、大抵は、これは絶対入れないととか、これは残しておこうとか、「妙な色気?」が生まれて、あれもこれも、という感じになってます...
そんな冗長な要素を剥ぎ取ることで、本当に伝えたいことだけが浮かび上がってくる。
そんなデザインをしなければと思いつつ、次の課題も焦点のボケたものになりそうな感じ。
いつも締め切りギリギリの時間無い状況で、自分の作品を客観的に見れないと言うせいもあるけど。
所詮、学習効果が薄いんですねえ...(苦笑)
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昨日の夜、ブログを更新して、加えて右にある写真のアーカイブも更新してますが、朝起きたら記事を更新した記憶しかなく、写真を登録した記憶がすっぽりと抜けてました!?(画像のサイズ調整でPhotoshopをいじっていた記憶だけはあるけど...)
この記憶の欠落って、最近の仕事疲れを如実に表しているような気がしますね。こんなふうに仕事疲れが蓄積されている状況なんで、週末のスクーリングの事前準備がほとんど進んでません...
多少良い訳が混じってますが、ホント、大丈夫かなあ??
ところで、土曜日はサテキャンで情デ主催の特別公開講座ですので、関係者(!?)は忘れないように、ね!!
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ちょっと時間が過ぎてしまいましたが、この前の日曜日は、学習会仲間のFさんの作品がギャラリーに展示されているということで青山まで。
今回は、Fさんを含めた6人によるグループ展ということで、いろんな視点での写真を観させて頂きました。(ついでに、近くのLisnに寄って、インセンスを購入,,,)
Fさんの作品は、モノクロのシャープさと被写体に対する眼差しの対比が良かったです。やっぱり写
真上手いなあ~
そのあとは、どこへ行こうと特に決めていなかったんで、とりあえずワタリウム美術館に行って、南方熊楠展は観ずに、ミュージアムショップでポストカードを見たり、本を物色したりしました。(笑)
今回はブラッセイのポストカードなどを購入。写真集で気になるものがあったけど、今回は購入を回避しました。やっぱり値段が高いんで、衝動買い出来ないですよね〜(苦笑)
更にその後は、外苑通りを南下して、青山墓地の横を通り、麻布~六本木(国立新美術館とミッドタウン辺り)~溜池~霞ヶ関~新橋と徒歩でうろうろとしてみました。
お陰で日頃の運動不足解消にはなったけど、夜に大食いしてしまって、カロリー消費的には意味無し
、でしたねえ...
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仕事の調整がついて、この金曜日から京都でのスクーリングに出席できる状況になったけど、休暇を取る前に終わらせておかなければいけないアイテムが何点かあって、帰宅したのは午前様(25時ちょっと前)。
帰ってから夕食を採るという状況だったけど、食後直ぐに寝てしまうと翌朝が腹痛になる可能性が大きいんで、Macの前でちょこちょこと作業してたらこんな時間になってしまいました。(苦笑)
朝一の新幹線で移動することになるんだけど、ちゃんと起きれるのかなあ...
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昨日、某新聞の映画レビューのコーナーで「ヘアスプレー」という作品が紹介されてました。
なんか懐かしい...
そうなんですよ。
この「ヘアスプレー」は、1980年代に初めて映画で登場したあと、ブロードウェイ・ミュージカルとして成功し、それを受けて映画としてリメイクされた作品なんですね。
と言っても、最初の映画を実際に観たことは無くて、雑誌やチラシ、予告編でしか知らないんですが、主演のディヴァイン(女装をする男優...)のインパクトと、監督がジョン・ウォーターズだったということで、この映画の事は印象が強いんですよ。
今回のリメイク版では、「あの」クリストファー・ウォーケンのダンスシーンがあったり、ジョン・トラヴォルタ が以外な役で出ていたりするみたい。それが気になって、観たくなってきました。ああ、気になる...
ところで、建築家の黒川紀章氏が他界されたとのこと。
今年になってからの活動をみると、なんで政治の世界に、という感じがあったけど、自分の死期を悟った上で世の中に警鐘を鳴らさなければ、という行為の現れだったんでしょうかね...
この辺り、どんなふうに捉えればいいのか、ちょっと考えてみますかねえ。
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この前の連休に、SHUGOARTSへ藤本由紀夫氏(本学の先生でもあるけど、ここではアーティストとして扱わせて頂きます)の「静/聴」展を観に行ったことは記事として書いたけど、JDN(Japan Design Net)のウェブ内のコーナーで、現代の人気アーティストとして紹介されてました。
ヴェネツィア・ビエンナーレの個展を含めて、今年は既に5つの展覧会を開催されているとのことで、その精力的な活動は目を見張るものがあります。
で、それに刺激されたのか、SHUGOARTSに行ったとき、衝動的に大阪の国立国際美術館での「+/−」展の展覧会カタログを購入してしまいました。と言うことで、このカタログを読みながら、「自分もそろそろ何とかしなきゃなあ」と漠然と考えているところですよ(苦笑)
自分には想像力も実行力も無し、と反省しつつ、これから先を悩んでいる、って感じですねえ...
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昨日、日曜日は、昼から2時間程横浜市の中央図書館で調べ物。
運よくPCを使える机を確保できたけど、30分位は文献探しをしてたんで、PCでの作業まで辿り着けませんでした...
調査対象が自分の中で絞り込めていないため、いろんなコーナーを巡り歩いたという感じですねえ。効率があがりそうもないんで、とりあえず、その時点で参考になりそうな本の一部をコピーして帰ることにしました。
そのあとは、図書館のある野毛山から競馬ファンが溢れる野毛・桜木町(場外売り場があるんで)を通過して、みなとみらいの横浜美術館まで。
ここでは、「シュルレアリスムと美術-イメージとリアリティーをめぐって」という展覧会が開催中です。
そんなに混雑してなかったけど、じっと立ち止まって観ていると邪魔になりそうだったんで、流れに任せてさーっと観てきました。会期が長いんで、時間が出来たら、また見に行くかもね。
そうそう、この土日は横濱JAZZ PROMENADEの開催中ということで、横浜美術館の前でも街角ライブしてましたね~
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10月の三連休の初日である土曜日は、当初は仕事にしようと思ってたけど、連休終盤になるにつれて天気が悪くなるという予報だったんで、カメラを持って出かけたかったんで、土日は休みにして、月曜日を休日出勤にすることにしました。
で、土曜日の午前は遅く起きて、さて、午後は何をしようかなあ、と思ってインターネットで会期中の美術館で面白い展示がしていないかと検索しようとしたら、学習会仲間のFujiさんから、「シュウゴアーツの場所は?」というメールが。
シュウゴアーツでは、本学情Dのスクーリングを担当されている藤本由紀夫先生の展覧会が行われているとのことで、都内に出かけようと思っていた私も合流させて頂くことにしました。
人形町で待ち合わせして、シュウゴアーツのある清洲橋近くまで徒歩で移動しましたが、途中で隅田川の風景を見たりしながらの「お散歩モード」を楽しむことができましたね。
会社へ入社した頃に、墨田区/隅田川沿いを散策したことを思い出してしまいましたよ。
そのあとは、日本橋のギャラリーショウでコンテンポラリーアートを観てみたり。コンテンポラリーアートより、藤本先生のコンセプトのほうが好きかなあ...
東京駅地下街のスタバでFujiさんとお茶をしながらお互いの制作の悩み事を話をし、別れた後は新橋まで徒歩で移動し、新橋で食事をしてから帰宅しました。
新橋の呑み屋では、青とうがらしの醤油漬けを頼んだら、一発目が「当たり」で大変な目にあいました!?店員が辛いですよ、と注意してくれたのに...(苦笑)
でも、他の食事メニューは美味しかったですよ!



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週末には、確たる目的も無く地元ケーブルテレビを見ることがある。
番組ガイドがテレビ局から送られてくるけど、封も切らないので、いつ何をやってるか把握して無いので、チャンネル切り替えてます(苦笑)
そのなかで、旅チャンネルの「日本居酒屋紀行」は、放送されているとつい見てしまう。「いい酒、いい肴、いい人」をテーマに全国の心地よい呑み屋さんを巡る番組で、旅好き+酒好きには楽しい番組ですねぇ〜
ところで、この番組の旅人?を努める太田和彦氏は居酒屋研究の第一人者だけど、本業はグラフィックデザイナーだそうで。
資生堂での仕事は本になっていますね。この方の作品とは思いませんでしたよ。最近知った意外な発見でした!
ちなみに、本は高かったんで、買いませんでした…
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この週末の日曜日も、あまり外出する気にならず、出かけても今週と同様近所の本屋に行くくらいでした。上野の国立博物館に行こうかとも思ったけど、日曜日だと混んでいそうなんで挫折次第...
で、近所の本屋さんでこんな本を発見。
■ 「“パリ写真”の世紀」 (今橋 映子著/白水社)
値段が高いし、分厚い本ですが、中身は面白そう。
最後の章がパリの街中での「キス写真」に関する章というのも、なんとなく「らしく」で良い。
まあ、行ったことが無い私にはやっぱり「夢の街」、なのかなあ。
「東京写真」ではリアルすぎて、ロマンチックな夢は見れない、のか?
もう一冊はこんな本。
■ 「カバンのなかの月夜〜北園克衛の造型詩」(金沢一志著/国書刊行会)
「プラスティック・ポエム」という、言葉では無くカメラで素材を撮影し、詩に転化するという表現で埋め尽くされた本でした。表紙に惹かれて、本屋さんでパラパラと眺めてみましたが、 フォトコラージュ?、あるいはダダ?、なんで考えさせられてみたり...
この二冊、新刊でないのに、何で今頃店頭に並び出したのかなあ?
ところで、こんな本が気になって、思わず購入してしまいました。
■ 「ビーサン屋げんべい物語〜葉山の片隅から世界を狙うオンリーワン商店 」(中島広行著/徳間書店)
げんべいは、ビーサン=ビーチサンダルを主に扱うお店で、私が知っているのは森戸海岸の近くにあるお店。
最初見たときは何の店かと思いました。ビーチサンダル以外にもオリジナルグッズが豊富な店です。
この本では、松任谷由実さんも時々来店するというような話題も書かれてますが、何よりもビーザンで世界を相手に商売しようとしている(!?)、スケールのデカさが愉快です。
ちなみに私はビーサン用巾着袋とトートバックをもってます。このトートバック、iBookがぴったり収まるサイズなんですよ!
でも、布製なんで、雨の日は使えないです...(悲)
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ぐったりしてます…
さて、学校の課題に手を付けないといけないのに、最近手がけているモノに対して学友からいろんなアドバイスを貰ったんで、宅配便の配送が来るまで(不在だったんで再配達)の午前中にちょっと作業してました。
でも、部屋が暑いんで、汗がプリントアウトしたものの上に落ちてしまうことが…
OHPシートの上に汗が落ちると、インクが流れるんですね〜
エアコンかけて万全な状態でやれ、と言うことか?
ケチっている訳では無いですが…(苦笑)
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水曜日、所用があって午後半休でした。
用事が済んだ後、夕方から、みなとみらいのランドマークタワーまでお出かけしてみました。
一番の目的は、ランドマークタワー内の有隣堂書店に面白そうな洋書の写真集が有るかを物色してみること。近場で洋書の写真集が置いてあるところが少ないんで。私が知らないだけかもしれないけどね...
都内だとNadiffやブックファーストに洋書の写真集が置かれているけど、横浜近辺はどうかな?
洋書を扱っているお店は有るけど、洋書コーナーの面積が小さいんで、置かれている本が少ない感じがします。それに、書店の写真コーナーで置かれている写真集は、ほとんど日本の写真家によるものなんで、自分の好きな作風とは違っているのかなあ。
で、ランドマークタワーの有隣堂では、もっぱらデザイン本を購入してしまいました。
購入したのは、フリーペーパーの本とプロダクトデザインの本。
でも、今の段階では、デザインの具体例よりも、デザインを生み出す土壌の生成に役立つ本が欲しいですねえ...
そういう意味では、これらの本はそれには沿ってないなあ(苦笑)
はて、何を目指そうとしているのやら...
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この週末は土曜日は仕事。
と言っても、自社ではなく、発注先のメーカへの出張でした。
なんで、自宅からの移動時間を利用して、レポート課題を進めてみた。でも、帰りはちょっと疲れてたし、会社の他メンバと電車が一緒だったんで、着手したのは「行き」の間だけでした...
日曜日は、朝から病院で検査だったんで、検査の待ち時間でもレポート課題を。検査自体も長時間(約2時間)かかるんで、その間もやってみたけど、結局は週末の二日間で予定の半分しか進んでないですね(苦笑)
レポートの締め切りが来週の週末明けだけど、平日の夜の帰宅が遅くて何も手が付かない状況なんで、このペースではちょっと厳しいかなあ...
でも、サイバーキャンパスでの提出可能なんで、来週の週末2日間が活用できるかな?でも、休日出勤になっちゃうと、どうだろ?
検査が終わった後は、週末の家事をしてから、買い物に。
オフ用の靴を買い替えてみるとともに、こんな本を購入。
■「木村伊兵衛の眼—スナップショットはこう撮れ! 」(平凡社)
■「現代建築解体新書」(富永讓編さん/法政大学富永研究室編さん)
分厚い本ではないんで、通勤時間でさくっと読めるかな?
神戸芸術工科大学でのレクチャーやインタビューを纏めた 「デザインのことば」という本も気になったけど、今回の購入はパスです。情デとしては、上の2冊よりもこっちを読む方が良いんだろうけどね(苦笑)
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GW、休日出勤が重なった反動で、こんな本をAmazonで買ってしまいました。
■ Elliot Erwitt "Personal Best"
そうです。先日、銀座に展覧会を観に行ったんですが、その出典となったのが、この写真集です。
価格は高いし、重いし...
確かに、GWが仕事偏重の生活だったんで反動で購入してしまったとしか思えませんねえ(苦笑)
そうそう、写真家と言えば、Henri Cartier-Bressonの写真展が6月に国立近代美術館で
開催予定となってますね。仕事がキツい時期だけど、機会があれば行きたいなあ...
と、最近はデザイン本ネタが少ないんで、コース変更と思われそう...(笑)
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昨日は、本当は休暇だったけど、朝のうちにいろんな作業をする必要があったんで出社することに。
で、作業がひと段落したんで、お昼で退社して、銀行に行って手続き(以前、キャッシュカードを落としたとき、引き落としできないように止めていたのを復活させるため)をしたあと、学習会仲間のOさんのグループ展を見学に行ってきました。
グループ展の開催場所は、JR湖北駅近く。
横浜からだと約1時間半の行程だったんで、電車の中から流れゆく景色を見つつ、小旅行気分(遠足?)を味わってきました。途中、JR常磐線の車窓からぼ~っと外を見ているうちに、昔仕事で以前来たことがあるよなあ、と思い出してみたりして。
グループ展では木版画の作品が展示されてました。作品作りのエピソードを聞かせてもらいましたが、木版画、なかなか奥が深い...
淡い色使いのものが好きなんで、気になる作品が何点かありましたね。
短い時間でしたが、ゆったりとした気持ち的にさせて頂きました。
と言いつつ、今日も休日出勤ですけどね...(悲)
いつ課題に着手できるんだろ?
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GW期間中ですねえ。
9連休という会社もあるそうですが、うちの会社は前半3日、後半4日と分割での連休になってるし、しかも、休出が多くなりそうで、ちょっと損をしているような感じがする。
実際、今日は前半3日間の最終日だけど、初日の土曜日に続いての休日出勤となってます。(とほほ...)
で、この3日間で一番ゆっくりできた昨日の日曜日は、銀座で開催中のエリオット・アーウィットの写真展「パーソナルベスト パーソナルチョイス」を観に行ってきました。
これは、エリオット・アーウィットの写真集「Personal Best」の中から著名人51名(実際には50名!?)が選び出した写真を展示するというもの。
人、動物、そして時代という対象を、様々な視点で捉えた作品群は、いずれもステキでしたね。
「ユーモア」と「やさしさ」で対象を包み込んでいるという紹介をされていますが、ときには、時代(あるいは社会)に対して疑問符を突きつけるかのような鋭い視線も。
会場がそんなに広くないので、ゆったりと観れるという感じでは無いですが、無料なんで、お得です。展示枚数は50~60枚くらいかな。
主催がシャネルということで、会場もシャネル銀座ビル内のホール。こんな機会でないと、シャネルの直営店なんぞ、入ることがありませんねえ...
写真展を観たあとは、触発されて銀座・新橋辺りで写真に撮ってみたり。
数は撮っているけど、自分自身でこれは、というものはまだまだですねえ。
そうそう、小腹が空いたんで、新橋のたい焼きや「櫻家」さんで、たい焼きを一個だけ購入して、銀座街歩きのお供に。餡が程よい甘さで好きなんです。
と、そんな過ごし方をしているうちに、一日が過ぎていくのでした...
ううっ、学習が進まない...
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普段(特に仕事絡み)は、結構、優柔不断というか、決断力が無い方なんで、最後の最後まで悩むことが多いのに、なぜか昨日はAmazonの洋書コーナーをチェックしているうちに、写真集を3冊も購入してしまいました。そのうち2冊は、全然知らない写真家の本だし...
注文確定メールが来てから後悔しても遅いですよねえ(苦笑)
やっぱりストレスが溜まっているせいかなあ???
ところで、この前雑誌を読んでたら、上野の森美術館で、「アートで候 会田誠 山口晃展」という展覧会が5月下旬から開催されるらしい。
ちょっと気になる...
そういえば、会田氏と私には共通点があるんだよねえ。
そうそう、去年のGWは一般科目のスクーリング受講で京都に行ったけど(青空の下で風景スケッチ)、今年は仕事が入るかもしれないということで、現時点では予定が白紙状態なんで、都内の美術館にでも行こうかなあ。(何日か休日出勤してるかもしれないけど...)
でも、モネ展とか、混んでそうなところはパスですね。作品というより、人の頭(後頭部!?)を見に行ったような気になっちゃいそうなんで。(苦笑)
とにかく、仕事を暫し離れて、ストレスから開放されたいと言うのがホンネですよ...
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最近は「花冷え」では無いだろうけど、気温が低いし、なかなか晴天にならない。
昨日の午後も、自分の会社から目と鼻の先にある客先へ出かけたときには天気良くて、ちょっと気分が晴れていたのに、お客との打合せが終わったあとには、打合せ中の気分を反映するかのような、どんよりとした曇り空になってました。このまま仕事を投げ出してしまいたい、と思わせてくれましたよ。
そんなふうに天気に気持ちが左右されるよなあ、と思っていたら、北海道では、体調不良や気分が落ち着かない状態になる「気象病」が起こる可能性があるという気象予報を出したとか...
仕事の状況が天気に反映されているのか、はたまた天気の状況が仕事に進み具合に反映されているのか???
こんな状態なんで、学習は遅々として進まず、といった感じですねえ(苦笑)
あっ、スクーリングの募集が来たんだ...
出られそうなものがあるかなあ?
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今日は、天気予報では曇りから雨になりそうな感じだったけど、自宅でぼ〜っとしているよりはマシかな、ということで、うちのブログからリンクを張っているJDNで展覧会情報をチェックした結果、都内に出かけることに。
水戸美術館の展覧会も面白そうだったけど、昼過ぎに、お気軽に出かける感じでは無いんで今回はパスしました。
と言うことで、今回は、東京国立近代美術館で開催中のミニ企画展「リアルのためのフィクション」と、東京国際フォーラムで開催中の「エスクァイア デジタル写真賞展覧会」ってのを観に行くことにしました。
ついでに、外堀辺りの近代建築でも観てくるかな、と言うことで。
でも、なぜかJR山手線の四駅手前の浜松町で下車して徒歩で北上することに。そうです。日頃の運動不足を解消するためにいつものように歩きました!!
途中、遅い昼食を取ったりしながら。今日の昼食はなぜかカレーが食べかったので、その欲求にしたがって西新橋のカレー屋さんに。ここ、いくつかのウェブに載っているB級グルメ的なお店でした。(家庭的な味とでもいうのか...)
そのあとは日比谷公園を突っ切って、日比谷通りに。DNタワー21、
国際ビルヂング、明治生命館、パレスホテルと、いろいろありますなぁ...
細かいところは知識が無いので(苦笑)、さ〜っと見てきただけですが。
東京国立近代美術館では、ミニ企画展だけでなく常設展と併せての入場料となってたんで、一通り観てきました。と言っても、大学生だと130円。この料金で日本の近代絵画で著名な作品の幾つかを観れるとすれば、かなりお得ですね。ミニ企画展が今ひとつの満足度だったんで、常設展観れたことで得たことが多かったかもしれないな。
近美の後は、東京国際フォーラムへ。
ここでは、雑誌「エスクファイア」が主催する展覧会をみてきました。ちなみに、この雑誌は、特集が面白そうなときだけ購入してます。
一般公募の写真賞の受賞作品を展示するという展覧会でしたが、不特定多数が行き来するロビーを会場としていたんで、雑然とした雰囲気のなかでの展示となってました。ロビーでの開催なんで無料だったけどね。
そんな感じの展覧会だったんで、写美でやっていた某写真メーカのコンクールとは規模とかも違いました。なんか、そんなロビーという開放がある空間であるせいからか、作品を観るときの緊張感?みたいなものがなくて、もしかしたら自分も出せるかなあ、と思っちゃったりして...(いや、そんな力量は無いですよ...)
そんなこんなで、入場料や交通費を抑えてみた一日でした。(笑)
ところで、日比谷公園近くの近代建築物である三信ビルが解体中でした。

ウェブで調べたら、保存のための提案とかしているそうです。
日本の建築はビルド&スクラップというケースが多かったみたいが(木造建築だったせいかも)、長い年月を経てきた建築物は残しておいて欲しいなあ、というのが個人的な気持ちですね...
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さて、日曜日の続き。
13時過ぎまで本学での卒業制作展を見学した後は、以前から気になっていた一乗寺のラーメン店「高安」へ行ってみることに。本学から白川通り〜北大路通り〜大原通りと歩いて移動し、途中何店かのラーメン店に心惹かれるも(空腹だったんで...)目的地に到達すると、店の前には行列が出来てました。
そんなに待ってまで食べる気もなく、されど既に通り過ぎてしまった店に戻る気もなく、そのまま大原通りを北上してみることに。ラーメン店だけでなく、お蕎麦屋さんも一件行列が出来てました。
そんな一乗寺を後にして北山通りへ到達。結局、目についたその辺のラーメン店に入って遅めの昼食となりました。
そのあとは、北山通りを西に向かって移動。北山通りの北側には、京都五山送り火の「妙」と「法」があるんで、それを横目に見つつ歩きました。
この移動での目的地は京都府立陶板名画の庭。ここは、安藤忠雄氏が設計したところなんで、一目見たかったんですよね。
で、食事時間を含めて1時間程徒歩で移動して、なんとか目的地に到達しました。と言っても、近くにある京都コンサートホールをちょっとチェックしてからですけどね。こっちは磯崎新氏の設計によるもの。

さてさて、「陶板名画の庭」ですが、安藤氏得意の打ちっぱなしのコンクリートの壁と天井の無い開放された空間、そして絶え間なく流れる水の音という組み合わせは、なかなか良かったです。
この辺りは隣が府立植物園と言うことで、街中から隔離されたような静かな空間が得られるんでしょうかね。雰囲気としては、氏の設計によるアサヒビール大山崎美術館と似た雰囲気が感じられます。

「陶板名画の庭」を見た後は、またまた徒歩で北大路駅へ。
加茂川の河川敷を南下していたら、途中で加茂川を渡れる飛び石を発見。そう言えば、mixiにそんな場所があると書かれていたような。で、おっかなびっくりでそこを渡って、対岸へ。泳げないんで、水上?は苦手です...(苦笑)
写真は、飛び石から見た加茂川です。

北大路駅からは移動距離は近いけど、一日乗車券を購入したんで、バスで大徳寺まで。「京の冬の旅」で冬の特別拝観の対象となっていたんで、そこを見学することに。京都来たんで、観光ぽいことをしないとね(笑)
大徳寺では、まずは真珠院を見学しました。「冬の旅」の対象場所は、ボランティアの方が解説をしてくれるんで、独りで漠然と見るより良いんですよね。味を締めて、大徳寺内のもう一つの特別拝観対象である聚光院も受け付けギリギリに飛び込んで見学させてもらいました。
ちなみに、真珠院は一休さん(一休禅師)が開祖のお寺だそうで。聚光院は国宝の襖絵があるそうですが、「冬の旅」が終わると修復作業で国立博物館へ引き渡されるそうな。
大徳寺を見学した後は三条へ。
いつもバスで前を通り過ぎてしまう京都市役所(武田五一設計)を見てみたり。ちなみに、三条通りの毎日新聞社京都支局も武田五一の設計ですね。
写真は正面では無く側面から。

あとは、寺町通りを南下して錦市場に雪崩れ込み、最近立ち寄る和菓子屋さんで草餅を買って、三木鶏卵でう巻きを買い、魚屋さんで鯖の押し寿司を買って。あとの二品は帰りの新幹線でのビールのアテにしましたよ!!
ということで、卒展見学が終わってから6時間という短いでの京都体験。確かに著名な寺院とか、未だ見ていないところはあるけど、京都も何度か来ていると、そういうところをシャカリキに見て廻ろうと言う感じではなくなったんで、こんな過ごし方が自分的には良いのかなあ。
でも、相変わらず、食事場所の選択がイマイチです。たまにはガイドブックに載っているところで食べてみたいなあ。一息付くときは自販機の缶コーヒーだったりするのが哀しい...
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来年度の課題が見えない状況でしたが、「ゆるゆる学習会」が東京サテキャンで開催されました。
で、開始時刻から1時間以上遅れて参加して、他校の卒制作品やうちの過去の卒制作品をみんなで見たり、情報交換してみたり。
この日はアニメコースの「Gぴょん学習会」が開催予定だったですが、参加メンバが集まらなかったそうで、主宰(?)がうちの学習会に顔を出されたんで、卒制関係の情報交換をしたりしました。
私はと言うと、遅く参加したのに、他の方々より早めの15時半過ぎには上がらせて頂きました。
それは、日曜日に本学で開催中の通信生の卒業制作展を見学するため。土曜日は移動日にして、日曜日の午前中は卒制展の見学、午後は観光をしたいなあ、と考えてました。
で、予定より遅い16時前に学習会メンバと別れたあとは新幹線に飛び乗って、19時過ぎに京都の東山辺りに到着できたんで、去年見ることができなかった「京都東山花灯路 」を見させてもらいました。
人が多いんで、人の流れに併せていると自分のペースで見れなかったりするんですが、日中見る風景とは違った雰囲気を楽しみました。でも、宿が京都市内ではなかったんで、ライトアップされて特別拝観が可能となっていた寺院の見学はパスしてしまいました。う〜ん、残念。
ということで、
まずは青蓮院の入り口。

こっちは、円山公園。
桜の開花が早いのではという話もありましたが、最近の冷え込みでは、まだまだのようですね。

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学業の方は、春休みに入っているような状態なんで、これと言った話題が無いですねえ。
強いて上げると、「雑誌をデザインする人と現場とセンスの秘密」(藤本やすし著/ピエブックス)を斜め読みしてたら、前情デのコース長であるT名網センセも紹介されていた、ということかなあ。
最近の(自由奔放な?)イラストレーション作品を見ていると、雑誌のアートデザインというきっちりとした「仕事」とセンセとは、すんなりと結びつかなかったんですが(私だけ?)...
で、センセは初期の「プレイボーイ/日本版」(月刊誌のほう)のアートディレクションを担当されていたそうな。
通学の学科長/通信のコース長を退任されたのは自分の制作活動に専念されるためではないかと言う程、まだまだ創作意欲に溢れたセンセには、見習うべきところがありますね。反面、毒も多いので、取り扱い注意ですけど...
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昨日土曜日は、午後から目黒区美術館へ「チェコ絵本とアニメーションの世界」を観に行ってきました。
展示は、
1)チェコ絵本の古典となった作家の紹介とチェコ・アバンギャルドからチェコ・アニメーションへの展開について
2)絵本を実際に手に取ってみれるコーナー
3)チェコのアニメーションの歩みとチェコ絵本の現在の姿について
4)映像展示室(アニメーションの短編や絵本の映像を組み合わせた約70分の作品を上映)
という内容でした。
簡素な線だけの描写から、精緻で色彩豊かなものまで、様々な絵本の原画が展示されていました。
個人的には、文字組などタイポグラフィの観点でも見てきました。絵本という形態ではありますが、ブックデザインに変わりありませんからね。実際、今回展示されていた原画の作家には、タイポグラフィなどのデザインを学んでいたという経歴を持つ人も少なく無かったですね。
ストーリー展開を意識した文字の組み方がされているように思えました。
目黒区美術館を見学したあとは、目黒周辺をふらっと散歩してから恵比寿へ。
目黒では、A.レーモンドが設計したカトリック目黒教会/聖アンセルモ教会の前を通ってみました。
残念ながら一部工事中でファザード部分にはシートがかかってました。
そのあとは、折角なんで、近くの目黒雅叙園へ。ここは都内では有数の結婚式場ですが、国の有形文化財である「百段階段」があるんですよね。
で、この百段階段ですが、ここは限定公開で見れませんでした。しかも、解説と食事付きツアーコースになっていて事前予約が必要らしい。これが結構なお値段。良い商売してるなあ...
目黒雅叙園で落胆したあとは、東京都庭園美術館を経由(ショップだけに立ち寄り)して、その近くでドーナツ食べて、恵比寿の東京都写真美術館へ。
閉館30分前ギリギリの入館となりましたが、「マグナムが撮った東京」展を観てきました。
過去に観たことが有る作品も何点かありましたね。
マグナムのメンバーたちが、「東京」という題材をどのように捉えているのかが感じられて、興味深かったです。
「東京」を題材にした写真と言えば、私にとっては荒木経惟氏なんですが、日本人(しかも東京下町生まれ)と外国人(しかも様々な国籍と経歴を持つ)であるメンバー達との「視点の差」ってのも考えてみたいなと思ったりもしました。
ところで、この土曜日、食事場所の選択ミス×2回、場所の下調べ不備(しかも詳細地図を持ってなかった)とミスを連発。しかも、目黒区美術館では、使用後にお金が返却されるコインロッカーなのに、お金を改修し忘れてしまいました。(100円でもお金には違いない!!)
でも、ドーナツ屋さん(DOUGHNUT PLANT白金台店)の"Black OUT"は美味しかったですよ。
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昨日の土曜日。
外に出たら、日差しは弱いけど、気温は高めであたたかい。
でも、喉がイマイチなのは相変わらずで、加えて、ちょっと咳をするようになった。
それでも、寝込むほどの状況でも無く、逆に暇を持て余しそうだったんで、昼過ぎにウチを出ました。
まずは床屋さんへ。
ここのご主人は写真が趣味で、しかもフィルム一辺倒とか。
帰り際、他のお客が居なかったこともあり、写真の話になった。私もフィルム使いますよ、と答えたら、「どんなフィルム使っているんですか」、と言うような有りがちな質問を受けたり。
けれど、そのあたり、あんまりこだわって無いんですよねぇ...(そういえば、F社のフィルムが多いかも?)
そのあとは、銀座方面と新宿方面のどちらに行こうか悩んで、結局、新宿方面へ。以前から行きたいと思っていた「林芙美子記念館」を目的地としました。
途中、電車の中で読む雑誌でも買おうかと思って本屋さんに寄ったら、
■ 「東京建築ガイドマップ 明治 大正 昭和」(倉方俊輔、斉藤理監修・執筆/エクスナレッジ)
という本を発見!!
丁度、目的地周辺の建築物も紹介されたので、早速、購入しました。
でも、中野/杉並/練馬と分類された該当エリアでは、主要建築物が広範囲に点在しており、「林芙美子記念館」はそのエリアでは一番東にあるんで、時間的にも他の建築物を見るのは難しそうなので、今回は「林芙美子記念館」だけを見ることにしました。
途中、JR新宿駅から都営地下鉄大江戸線の新宿駅に向かう途中、新宿サザンテラスで一休み(と言うか、写真撮影...)をしてから目的地へ。
大江戸線の中井駅の辺りはさすがに雑然としてましたが、「林芙美子記念館」の辺りは住宅密集地という感じではなく、周囲も静かなところでした。
この記念館、元々は林芙美子の邸宅で、今は、東京都が選定する歴史的建造物の一つとなんですよね。
途中で一休みしてしまったせいで、入館受付時間の16時をちょっと過ぎていたけど、「良いですよ」という言葉に安心して、閉館までの30分弱見て廻りました。
と、いっても一般家屋なんで、これだけの時間があれば十分かも。
数寄屋造りらしいですが、木造家屋の暖かみや、落ち着きを感じさせてくれました。
台所のシンクが石だったのを見て、昔田舎では、そんな家があったよなあ、というノスタルジアも。

その日の夜は飲むことになってたんで、JRの川崎まで。
いつも、京急川崎駅とJR川崎駅との間を移動するときしか駅周辺を歩かないんで(つまり東口側のみ)、待ち合わせまでの時間を使って、ちょっと西口側を見てみることにしたんですが、その変貌振りに驚いてしまいましたね。
T芝の跡地はこんな姿に...

今回はほんの少ししか見れなかったんで、またの機会に見てみようかなと思ってます。
写真は、MUZA川崎の前にある広場での一コマです。

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この前の日曜日には、読まなくなった本をBオフへ買い取りして貰ったあと、前日にYバシカメラで購入したピンホールレンズを試してみるために近場に出かけてみました。
ちょうど、モノクロフィルムが一本残ってたんで、一眼レフカメラ(ニコンFM3A)とピンホールレンズを携えて関内・馬車道辺りまで。
この日は、晴れというより薄曇りだったんで、日差しが弱いし、風が冷たい状態で、コンデションはあまり良くなかったけど、今回は「お試し」という感じ。(光量はカメラのコンデションに関わるけど、冷えは身体に響く...)
さてさて、どんなふうに撮れたのやら。日差しが弱かったんで、開放時間が短かったかもしれないなあ...
でも、この週末では現像に出せなかったんで、結果を見るまでには暫くかかりそうなんだけどね。
現像上がるまでの楽しみと不安、かな。
ところで、昨日は、今月始めに受けた単位修得試験の結果が返ってきました。
今回の試験では、「写真芸術論」と「近現代美術」の2科目を受けていたんだけど、なんとか両方ともクリアできました。事前準備不十分だったんで、ちょっと不安だった。
この2科目で、併せて8単位取れたんで、一安心です。
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昨日(2/24)は、森美術館へ。
途中、横浜駅前のYバシカメラで、デジカメ用のレンズフィルタとピンホールレンズを購入。
レンズフィルタは、明るい場所でも低速のシャッタースピードとするための減光用を購入しました。うちの「ゆらゆら」写真を撮る際、絞りとフィルム感度を調整してやってるんだけど、もっと低速にしてみたかったんで。
ピンホールレンズは、この前の卒制・最終プレゼンで久しぶりにお会いしたM本さんに教えて頂いたもの。35mmの一眼レフカメラで、通常のレンズに替わりに取り付けると、ピンホール写真が取れるそうな。
横浜からはJRで浜松町まで移動。
湘南新宿ラインに載れれば恵比寿を経由する予定だったけど、電車の時間が合わなかったんで。
実は、日頃の運動不足を解消するため、恵比寿から六本木まで歩くつもりだった。天気が良いときには何度かやっているだし、途中でコーヒー飲んで、なんで考えていたんだけど。なんで、今回は浜松町から歩いてみる事にした。
浜松町の駅からは、増上寺〜愛宕タワー〜城山トラストタワー〜泉ガーデンタワーと経由して、六本木通りに入り六本木ヒルズへ。途中でコーヒー飲んで一休みしてたんで、1時間ちょっとの行程でした。(浜松町15時頃〜六本木16時頃着)
地図とか持って出かけなかったんで、高いビルを目安に、以前自分が通った事があるところ選んで進んでいきました。なんで、非効率的なルートなのかな。
森美術館では「日本美術が笑う」と「笑い展」を併設開催中。新旧の笑いの比較というのも企画の一つらしい。
でも、「笑い」をテーマにするのは難しいですね...
特に「笑い展」の方は、現代アート作品がメインの展示なんで、作品の表現方法も様々であることから、まずはその部分が上手く受け入れて貰えないと、その次の「笑い」を引き出すという部分まで到達できないように思える。
どっちかというと、「日本美術が笑う」の方が好きかな。「笑い展」も個人的には気にいった作品もあったけど、「日本美術が笑う」の作品には、クス、っと笑ってしまうようなものが多かったし。でも、「笑い展」の方で幾つかあった、「バカバカしいことを一生懸命やっている」みたいな作品も結構好きなんだけどね。
森美術館のあとは、青山ブックセンタの六本木店に立ち寄り。
以前からシンディ・シャーマンの"Untitled Film Stills"が載っている写真集が欲しいなとおもってたんで、「デザイン本の本」(秋田寛著/ピエブックス)とともに購入。ホントはもう一冊欲しい本があったけど、ここでは我慢...
この時点で既に19時過ぎてたんで、日比谷線で日比谷まで移動、日比谷から新橋まで歩いて、夕食(飲み屋で一杯とも言う)を取って帰ってきました。
移動や見学中で歩いていたんで、運動不足解消と脳の刺激にはなったのかな?
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N経新聞の文化欄で、京都の近代住宅建築に数多く携わった某工務店の常務さんのコラムが載ってました。
このコラムを読んでたら、北白川、つまり、本学の近くは新興住宅地だったんで、この工務店さんが手がけた近代住宅建築物(と言っても、完全な西洋建築ではなく、和洋折衷の建築だったような)が結構あるらしい。
でも、依頼主の名前が図面に書かれているだけで、所在地などの記録がしっかりと残っていないので、現在どのような状態なのかをトレースしようとすると、かなり厳しいとか。
この常務さんが、京都市内の大学のセンセと協力して書かれた本がこれ。
■「近代建築の夜明け—京都・熊倉工務店 洋風住宅建築の歴史」石川 祐一著/淡交社
伏せていたのに、しっかりと工務店さんの名前が。
と、いろいろと書きましたが、チュ−ダ−様式とか、スパニッシュ様式とか言われても良く判りません...(苦笑)
まずは本学近くの駒井住宅(ヴォーリス設計)の中を見学するべきかなぁ(外からは見た事有りますよ)
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先日京都に行った際、四条の京都芸術センタにも立ち寄ってみました。
ここは、統廃合で閉校となった明倫小学校の校舎だったんですが、建物の文化財的価値を残すために、一部改修をしたうえで京都の芸術活動拠点のひとつとして生まれ変わったところ。
公式サイトはあるけど、リノベーションの一例として紹介しているINAXサンのwebサイトの方が、建築的観点ではわかりやすいかな。
なんで、中に入ると、いかにも学校の廊下という風景が見られます。
部屋の入り口には部屋の名前のプレートが掛けられていたりして。

あと、二つの教室がギャラリーとして開放されていたんで、池上恵一展「身体生圧」のほうだけ見学しました。
公募展で審査員の鷲田清一氏が選んだものだったからという理由で、ですが...
見終わったら、妙に肩や腰の「コリ」が気になりました。
腰と言えば?、京都御所にある護王神社は足腰の健康、病気や怪我の回復に良いそうで、散策途中に参拝してきました。歩き続けると腰にも負担が...(よる年波には勝てないのか)
ちなみにここはイノシシと縁が深いところで、狛犬の代わりにイノシシが出迎えてくれます。
観光名所では無いんですが、今年の干支なんで、前回来たときよりも人が多かったですねえ。
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三連休の初日は大阪の中之島や御堂筋辺りのモダニズム建築を観て廻りましたが、二日目が京都に移動して同じようにモダニズム建築などの建築物を観て回ることに。
実は、梅田から乗った阪急電車に携帯電話を落としてしまい、河原町の駅まで引き取りに行くという、さいさきの悪いスタートとなったんですが...
そう言えば、この日が天候が今ひとつで、ときおり小雨が降るような中途半端な一日でした。
で、図らずも京都巡りが四条河原町になったんで、ジュンク堂書店京都本店で(京都のガイド本や地図が無いので)あわてて「京都MAP mini」を購入して、散策スタート。
三条通りでは、京都府の文化博物館別館や中京郵便局、日本生命京都三条ビルなどをチェック。
一枚目の写真は四条通りから三条通りに向かう途中で見つけたお医者さんの建物。
なにげに文化遺産としてプレートが付いてました。この建物、「京都建築map」では掲載されてませんね。



三条通りの見学が終わった後は、旧明倫小学校、いまは京都芸術センタで無料展覧会を見てから、四条通りを横切り、四条通りから一ブロック下がったで、本学の文化演習の見学先になっている町家の杉本家を外から見学。

杉本家では、屋外でビデオカメラの撮影中でした。私がお宅の前にいったときには既に陽が雲に隠れていて、撮影には向かないと言うことで一時撤収中でしたよ。
下の写真は、同じ町家の秦家の外観。秦家は去年春の空デ特別公開講座でも紹介されたところです。(中は一般公開れてませんが...)

杉本家、秦家と町家を見た後は、七条通りまで南下して、secondhouse西洞院店(旧村井銀行七条店)
や、なか卯七条新町店(旧富士ラビット)などをチェック。(写真はsecondhouse)

そのあとは、堀川通りを北上して、旧花園電話局で美女と野獣(ライオンのモチーフ)をチェックしました。ここではカメラ抱えた同胞が一人を一人発見!?

このあとは、京都御所の方向へ移動し、聖アグネス協会と大丸ヴィラを(外から)チェック。
大丸ヴィラはヴォーリズの設計だったんですね。(写真は聖アグネス教会)

引き続き、丸太町通りを東に移動して、カーニバルタイムズ(旧京都中央電話局上分局)や大龍堂書店なども見てきました。(写真はシーフードレストランであるカーニバルタイムズ)

これらと前後してチョロチョロと建築物を見れた一日でした。
建築様式とか、どんな建築家だったのか、実は今ひとつ判ってないんですが、改めて、いろいろな興味が出てきたという感じですかねえ。
でだったようですね。
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卒制の最終プレゼン聴講のことを先に書いちゃいましたが、最終プレゼンの聴講は2/12の一日だけになったこともあり、折角の機会ということで2/10から関西方面(と言っても大阪と京都のみ)に行ってブラブラとしてきました。
でも、大阪伊丹空港行きの早割航空券を確保した時点では、これと言った目的は無かったんですけどね。
いろいろ考えて、初日は中之島辺りの近代建築物を見て廻ることにしました。
数年前に中之島にある中央公会堂や日銀は見たことがあったけど、その時は堺筋や御堂筋のいわゆるモダニズム建築物って、余り知らなかったんで、今回はそれらを見てみようということに。
と言うことで、伊丹空港からリムジンバスで梅田に移動して、梅田から南下して歩き廻ってみました。
まずは、曾根崎の露天神社(別名、お初天神)で、旅の安全を祈願。と言っても、実はここは恋愛成就の神様なんで、目的とは一致しないんですけどね。
そのあとは、向こうに水晶橋を見ながら橋を渡り、

中之島で府立中之島図書館、

大阪市中央公会堂、

を外から見学。ちなみにこの2つは国の重要文化財。
そのあとは中之島を後にして、堺筋を南下して生駒ビルディングへ。一階のカフェで一休みしようと思いつつ、次の目的地へ。

建築費が膨大だったと言われる(1931年に再建された大阪城とほぼ同じ費用)綿業会館をちらっと見て(これも国の文化財)、

整然とした窓の配置と、コーナーの曲線が印象的な大阪瓦斯ビルディングを見て、

東京駅を設計した辰野金吾の日本銀行大阪支店と見た後は、

住友ビルディングを川の対岸から見ました。

中之島を中心として半径1キロ強の範囲で、いろんな建築物があって楽しめました。久しぶりに歩き廻ったんで、運動不足の解消になったかもね。
そのあとは、いつも遠目でしか見たことが無い梅田スカイビルまで。
更にはチェックインした後も、時間が有ったんでミナミまで脚を伸ばして、大丸心斎橋と難波の高島屋も。

御堂筋辺りは、地上の建築物だけでなく、地下鉄も含めた民間主導の開発と言う「モダニズム」要素満載のところなんで、いろいろと見所満載ですねえ。中之島という公の建物も近いし。東京で言えば日本橋辺りの雰囲気かなあ?
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先日送付した専門課題。
バタバタとした状態で提出してしまったんで、提出の翌日から、図面や写真をもっと付ければ良かったとか、モデルに色塗りすればphotoshopでいじくるより見た目が良かったんじゃないかとか、後悔することしきり...
必ずしもそれが良い方策とは言えないと思うけど。
でも、提出直後に感じたことは、「やることは全部やった」という充実感では無くて、「とりあえず終わった」という中途半端な安心感だった。あるいは、「期日だけは守れたでしょ」みたいな感じか?
そう言う意味では、今までの課題は(3年次最終プレゼンも含めて)、「全てを出し切った」というものが無いように思える。実は仕事も同じ?上司から見ると未だ余力があるように見えるらしいし。
所詮、O型人間なんで、なにをやっても大雑把なんですよねぇ...
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今年から放送時間帯が変わったのを把握していなかったNHKの「デジスタ」。
先週、木曜日の0時からBSで放送されているのを知ったんで、今年初めて見ました。
お題は「キャラクター・アニメーション」。あんなに細かい作業、私には出来ましぇん...
コマ撮りで一通り撮影した後、一画面づつプリントアウトして、ジグソーパズル化して再度コマ撮りなんて。
しかも、毎年アニメフェスが開催される広島の大学の学生さんは、アニメ撮影のための設備が自室にセットされていたし...
と言う訳で、久しぶりの「デジスタ」に続いて、今は「のだめカンタービレ」を観てます。
何気に木曜日の夜はテレビの日かなあ?
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先日新聞を読んでいたら、渋谷のワタリウム美術館で今度の週末から「ブルーノ・タウト展」が開催されると掲載されていた。
なんで、早速、ワタリウム美術館のウェブをチェック。
どうやら建築家という一面だけでなく、工芸デザイナーとしての側面も含めた幅広い展示らしい。
と言うことで、建築メインの展示では無いんで、絶対観に行くぞ、という衝動が湧かない...
そうそう、やっと「近現代美術」のレポート結果が出ました。
これだけ引っ張って再提出だったらショック大きかったけど、合格だったんで一安心です。
しかも、提出のときには推敲が不十分と思って出したのに、何が気に入られたのか、久しぶりに評価が良かったです。年度末のサービスってことか?
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仕事が溜まっていたので休日出勤も考えたこの週末。
でも、学校の課題消化を優先させて土日ともしっかりと休みを入れました。一週間ずっと仕事だとメリハリつかないし。
でも、平素のやる気の無さが災いして、結局はこの週末で課題は完成しませんでした。
やっぱり、買い物などがあると直ぐに外に出てしまったのが、課題が進まない一因だったかも。
課題が進んで一段落してから外に出ればいいのに、先に外に出てしまうのがダメだよだな、と今更ながら反省してます。
そんなこんなで、今年度の残りはと言うと、最後の単位修得試験は次の土曜日、そして最後の課題提出は次の次の土曜日。いよいよ、年度末の最後の追い込みとなってきました。
平日の仕事の負荷も高い状態がキツいんけど、はてさて、気持ち良くゴールまで辿り着けるのかなあ...
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いやいや、行動が伴いません...
それが仕事も学習も同じような状況なのが、何とも言えません。
多分、いろんなことをやらなきゃ、という状況下にあるんで、精神的にちょっとしたパニック状態にあるのかもしれない。
そんなときは「逃避」がラクなんだけど、後になってから反動が来るのが判っているからねえ...
一つづつクリアできるように、頑張ってみますよ!!
閑話休題
雑誌「PEN」2/1号は、「東欧のグラフィック」特集。
チェコ、ポーランド、ハンガリー、スロバキアの旧東ヨーロッパ四ヶ国で、グラフィックデザインに関与しているクリエイターや展覧会が特集されてました。
「チェコ・アバンギャルド」や「ハンガリー構成主義」など、西欧とは違ったムーブメントを生み出して来た国々のクリエイターの作品は魅力的ですね。
まあ、その人なりに好きずきはあるでしょうが...
あっ、更に話しは変わりますが、うちのブログからリンクさせて頂いているyuckさんの記事で「金沢」という言葉を見た途端、また行きたくなりました。
金沢は、この何年か2〜3月頃に行っていますね。
去年は美術館見学、というお題目を付けましたが、最大の目的は「冬の日本海の魚介類」を食すること!!
でも、今シーズンは不漁との噂が有るんで、躊躇してます。何よりも交通費/宿泊費はそれなりにかかるんで。おいそれと行けるところではないんですよね。
と言っても、2月の三連休の過ごし方が決まってなんで、金沢も選択肢の一つかな。
まずは試験と提出課題を終わらせることが必須だけど...
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今朝は、起きて窓を開けたら、曇り空だったんで、気分が今イチ...
で、缶コーヒーを買おうと外に出たら、雪がちらほらと降ってました。(すぐに止んだけど)
ということで、外は冷えます。
でも、課題製作用のスタイロフォーム(角柱タイプ)が1本不足していることが判明したんで、買い出しに出かけてこないといけない...
出かけるついでに、みなとみらいで開催中の展覧会「10 months」をちょっと見てこようかと。
この展覧会は、昨年度の情デ卒業生有志によるものとか。
ちょっと失礼な見方かもしれないけど、「卒業できる基準」ってものが明確ではないんで、今の自分と比べるための尺度の一つにさせてもらいたいような。
それに、自分が卒業してからどのような「関わり」を持ち続けるんだろう、なんてことを考える機会になるかも。
在学中で課題を「こなす」だけでなく、その過程で得たことが、どういう形で自分に蓄積されて、今後活かされていくことになるのか。はてさて...
(最終プレゼンでF原先生が言ってたコメントを思い出すなぁ...)
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なんだかんだで、いろいろと散財してしまったこの週末。
デジカメ用のメディア(SDカード)の購入、携帯電話の機種交換、携帯電話用のメディア(メモリステック)の購入、リュック・ベンソン監督の「アンジェラ」のDVD購入、「荒木本」の購入、そして学校のレポート課題(プロコミ2)用の部材購入などなど...
たまには良いでしょ、こんな出費も。
出費した分を今後に活かせるかは自分次第、なのかなあ...
と言う訳で、先日購入したA710で撮ってみた一発目の写真データです。やっぱり「最初」はこれからスタート、みたいですねえ...

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寝て、食べて、テレビ観て、ちょっとだけレポートに手をつけてみた(一応、テキストを持って帰っていた)、という帰省生活も今日で終わりです。しかも、会社も明日が仕事初め...
と言う訳で、大した出来事/イベントも無く淡々と2007年がスタートしましたね。
今年は何か良いこと有るかなあ?


年末、実家に帰る途中に撮ってみた写真。
雪面と月、と言われないと、自分でも判んない...
雪国の夜は寂しいなあ...

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あけましておめでとうございます。
新春二日目ですが、帰省中の実家でダラダラとした時間を過ごしております。
今朝は、某国営放送で「三徳山三仏寺投入堂 」に関するテレビ番組を見てました。
娯楽番組ばかり見てたんで、ちょっと脳に刺激を貰いましたね。
来年度は卒業制作への着手がないんで、いろんな分野に興味を広げて、脳や手に刺激を与えるようにしたいと思います。その過程で得た情報がお役に立てば幸い、ですね。
では、今年もよろしくお願いします。
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29日から年末年始の休暇に突入しました!!
しばし仕事から離れられるんで、ストレスが解消出来るといいなあ...
で、初日は六本木の森美術館へ「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」を観に行ってきました。
彼の作品は、単なるビデオ作品では無く、ビデオインスタレーション。
スクリーンやディスプレィの配置、あるいは、それぞれの画面の関係なんかを深く考えていた作品が観られましたね。そう言う意味でも面白い作品群でした。
長時間の作品が多いんで、見学した時間を考えると十分に観れたか言う点では若干不安ですが、これを早い時期に観ていたら最終プレゼンの作品の方向が変わっていたかも、なんて感じてしまいましたね。
ところで、この森美術館、前にも書いたけど、入場券が六本木ヒルズの展望ルームとセットになっている。美術館の入場券を単体売りして料金を安くしてくれると嬉しいんだけど。
なんで、元を取ろうとして、結局は、展望ルームに入っちゃうんだよね。(美術館に入る前と後の2回も)
下の写真のうち、左の写真のほうは国立新美術館が写ってます。(壁面が波打っている建物)右の写真は、新しいサントリー美術館が入居予定の東京ミッドタウンタワーです。
この2つの美術館に森美術館を加えた三カ所は「六本木アート・トライアングル」というそうで、六本木ほか都内で関連MAPを配布しているとか。(先日サテキャンに行ったら置いてありました)


夕暮れ時だったんで、こんな写真も。

と言うことで、30日は実家に帰省します。
パソコン持って帰らない予定なんで、今年の更新はこれが最後かな。
では、来年もよろしくお願いします。良いお年を!!
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写真のアーカイブに載せる予定は無いけど、ちょっと気になったので。


上は、コンパクトタイプのデジカメによる日本橋。
日本橋の上を高速道路が通っている風景はどうなんだ、という論争がありますが、そんな下界の喧噪から一線を画した「月」の光という構図です。
下は、撮影場所は確か銀座だったと思います。左側から渦が生まれていて、何か女性を取り込もうとしているかのような感じが面白いでね。
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昨日、会社からの帰りの電車で暫く積読状態だった本を読みました(というか写真多いので見てただけか...)。
■ 「名刺ワールド」(ピエブックス)
で、その流れで本が欲しくなったんで近所の書店へ...
雑誌penの特集(茶の湯関連)も気になったけど、立ち読みした写真雑誌で掲載されていた写真集を購入。
■ 写真集「Camera People」(monogram著/ピエブックス)
カメラや写真が好きな100人の作品1枚ずつを纏めた写真集ということ。それぞれの想いで撮った写真が集めらた写真集。技法ではなく、撮りたいという思いが反映されているのかな。と言っても力み無く、あるいみユルい作品もありますが、それはそれで味わいがあるんですよねえ。
本命だけで終われば良いものの、立ち読みしているうちに面白かったんで、結局買っちゃいました。
■ 「京町家の遺伝子」(山本良介著/学芸出版社)
平日に書店に行けないでセーブしてた分、休日に反動が来ているような...
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今日は東急ハンズに行って、最終プレゼン用の材料を購入してきました。
と言っても、作品の最終形態が(未だ)決まって無いんで、お試し用としてですが...
ついでにプロダクトの課題用のスタイロフォームも購入。最終プレゼンも通常の課題も材料は溜まっていくけど、制作は遅々として進んでません。ホント、間に合うのか?
この間、Amazonで何冊か本を買ったばかりなのに、こんな本を買ってしまいました。
■ 「ブローシャー・デザイン」(ジェイソン・ゴッドフレイ編/グラフィック社)
■ 「絵本デザイン」(南雲治嘉著/グラフィック社)
それから、雑誌 「STUDIO VOICE 創刊30周年記念特大号:Vol.1 写真集の現在特別総集編」なども購入。買い物でストレス発散しているような感じですねえ...
カタログも絵本も課題制作が終わっているので、今更と言う感じもありますし。でも、課題制作があったので興味が増したと言うこともあるけどね。
さてさて、これらの本がどこに反映されるのだろう...
PS.
自宅周辺もクリスマスモードになってます。

近所の商店街では、店ごとにクリスマスツリーを飾ったりするんですが、それぞれ特色をだそうとしてるんですよね。なんで、和菓子屋さんでは...

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仕事で帰宅が遅かったこともあるけど、ブログ運営元のメンテナンスがあったり、書きネタもなかったり、で今週は更新が停滞してました。(プレゼン準備も同様の状態な訳で...)
この数日間はというと、
まずは、「今週の占い」で「浪費に注意」というのをテレビ神奈川(ううっ、ローカルだ)で見たのに、翌日にはAmazonで見かけた雑誌の編集に関する本を衝動買い。その夜に、遅ればせで誕生日プレゼントとして図書カードを頂いたんで、タイミングの拙さにちょっと苦笑。タイミングの悪さと言えば、年末の帰省切符(年末年始を一人寂しくアパートで。なんてことはしたくない!!)の購入を忘れていて、早割の航空券をゲットできず。新幹線にしようかと思ったけど、結局通常料金で購入しました。往復だと京都片道分の交通費以上の差額がでるんだけど。
そうそう、図書カードと一緒に早々とクリスマスカードも頂きました。年末まで忙しいとのことで、バースディカードとクリスマスカードを兼ねて送ったとのこと。
早々と言えば、この金曜日(12/8)は冬の賞与の支給日になんですよ!!
なんで、0時過ぎた時点で銀行口座をチェックしてみました。へへっ、ちょっと裕福感。
でも、何割かは来年度の学費へと飛んでいく、言わば「紐付き」なんで、つかの間なんですよねえ...
最終プレゼンや帰省などの交通費、カメラのレンズなどのボーナス払いもあるし。
さて、ずっと「積読」状態だったんで、ポツポツと読み始めた本です。
■「文字本」 ( 片岡 朗著/誠文堂新光社)
「丸明オールド」という書体のフォントフェイス(PC用だから良いけど、個人的にはタイポフェイスと言いたい)を設計した方による本。書体や組版の話もあるらしいけど、まださわり部分しか読んでないですね。
ちなみに、Amazonで購入したのは、こんな本です。
■「雑誌をデザインする人と現場とセンスの秘密」(藤本やすし著/ピエブックス)
雑誌を作る訳ではないのに...
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さてさて、この週末。
仕事を忘れるどころか、しばしば仕事を思い出す始末。なんで、全然心が休まりませんでした。
そんななか、土曜日は恵比寿の東京都写真美術館で開催中の「コラージュとフォトモンタージュ」を鑑賞。
参考に、と言うか、自分が最終プレゼンで考えていたアイデアは先人たちの模倣であると改めて認識しましたね。なんで、自分だけのテイストを織り込まないとダメだということを改めて考える場になりました。
作品自体面白いです。現在はパソコンで簡単に出来ることを手作業でやっていた(しかも緻密!)と再認識させられます。
そのあとは、同じ写美で行われていた「写真新世紀展」を観ました。写真としての上手さなのか、写真のコンセプトを対象にした公募展なのか、と言うところは学習会仲間の疑問点(問題提起)に同感しますが、それを抜きにすると面白い展覧会でした。最終プレゼンでは自分が写真関係を対象にすることになりそうなので、見せ方とか参考になったかな。気のなったのは3点あったんですが、そのうち1点は自分では出来ないもので(作者が、そこまでやるか、というほど自分を捨ててると思う...)、もう一つはじぶんでも撮りたいといほどきれいな風景写真でした。
そのあとは、渋谷で映画観ようと思って恵比寿から渋谷までフラフラと散歩して、上映している映画館が判らなかったんで、横浜に戻って映画観て...
新ボンドもなかなか良かったです。
日曜日は起きたらちょっと体調悪かったけど(妙に眠くてナマあくびばかりするような状態)、人形町での学習会に参加しました。
でも、「ものづくり」としては成果無しでしたね。
撮り貯めた写真データを見て構想練ってみたり、ちょっと手作業してみたりと言う感じでした。
9月のスクーリングでやったパステルの手法を使おうかと、久しぶりに手を動かしてみたんですが、すっかり忘れてましたよ(苦笑)
帰りは地元百貨店の画材コーナーでカッティングマットを購入。A4サイズのものは持ってたんだけど、もう少し大きめのものが欲しかったんで。実は、今日は誕生日。自分へのプレゼントはカッティングマットか...
そうそう、「新日曜美術館」では、新宿で開催中の展覧会に絡んで建築家の伊東豊雄氏の特集。これは良かったです。展覧会、オペラシティに観に行こうかなあ...
ところで学習会の帰り道、用事があって日本橋を経由。三越がクリスマス仕様なのは当たり前?だとして、お隣もクリスマス仕様になってましたよ。


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仕事も私生活も今ひとつの感じ...
そろそろ巻きを入れないとマズいんだけど。
さて、今週末、日曜日は人形町で学習会に参加予定。
開催場所はサテキャンではなく、ちかくの区民館なんですけどね。
ちょっと緩んだ気持ちに対して、参加者の皆さんから刺激を頂かないと。
で、土曜日はというと、今週は仕事から逃れて気分的にリフレッシュしたいので休日出勤はパス。今のところ予定無しなんで、写美に行こうか、はたまた映画でも観ようか、などと画策中。
作品を制作しないといけないのは判っちゃいるけど、それは日曜日にしましょう。(苦笑)
映画と言えば、是非とも映画館で観たい作品アリ。金曜日の日経新聞夕刊の映画欄でも、かなりの高評価が付いてたんで、期待高し。
と言うことで、平日の仕事でのストレス解消できるような週末にしたいですねえ。
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曇っていたせいも有り、日中も冷えてきました。
みなさん、風邪には注意してください。(特に、最終プレゼン対象の方々)
この週末は、土曜日の午後が休日出勤で平日の遅延をリカバリする以外は予定無し。
なんで、出来る限り最終プレゼンの構想/制作に当てたかったけど、気持ちだけが焦るだけで行動が伴わないという、空回り状態でしたね。
とりあえず、なんか準備はしないとダメだな、ということで近所の画材屋や横浜駅の東急ハンズに行ってみた。漠然としたイメージのまま材料だけは買ってみた。
そうそう、恵比寿の写美でフォトコラージュに関する展覧会があると言うことで、何か参考になれば、と考えたりしたけど、結局出かけなかったなあ。いろんな情報を得ることがプラスになるのか、マイナスになるのか、なかなか掴めない。
ところで、やっぱりA3ノビが印刷できるプリンタが欲しくなった。
自分へのプレゼントとして買うか?(プレゼントがプリンタというのもちと寂しいが...)
PS.京急の戸部駅から東急ハンズの間を歩いているとき、「裏横浜のカレーうどん」というのぼりが乱立しているお店が気になった。そのうち行こうかな。(横浜、平沼商店街にあります)
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日曜日に撮ったデジカメのデータをインデックス印刷しようと、自宅のメインマシン(G5)でいろいろやってたけど、なぜか上手くいかず。
やたら取り込みに時間がかかるし、プリンタへデータを出力している兆しも感じられない...
スクーリングのときにiBookから出力したときのほうがまだ早かったぞ!?
お陰で昨日は寝るのが遅くなっちゃいましたよ。
で、Canonのサイトから最新版をダウンロードしてアップデートしたら、あっさりと印刷始めました。
設定画面も全然違うし。やっぱり、マメに更新しろということかなあ。
そんな訳で、日曜日と月曜日の作業は完全に徒労でした。ああっ、睡眠時間が勿体ない...
と言うことで、先の記事に引き続いて「中華街編」の写真です。ちょっとやり過ぎの感じも有りますが、御容赦を。


あっ、マゼンダのインクが切れた!!
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今日、昼食のときに本学の周辺をフラフラしていたら、道路の真ん中でデンと居座っているニホンザル君と目が合っちゃいました!!
こんなところにサルが居るのか!?
彼(?)は悠々と去って行きましたが、見ているこちらは唖然とするばかり。
外見も名前も似ているんで、親近感高いですが(苦笑)...

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う〜ん、仕事のストレスが溜まって来た。帰宅時間も遅く成ってきたしな。
こんな状態だと、衝動買いの欲求が出てきて困りもの...
と、言うのは、こないだ「イラスト2」の課題制作をした際、うちのプリンタでは、写真のL版サイズとか小型のものはフチ無しで印刷が可能だけど、A4サイズではフチ無しで印刷できないのが判ったんで、それに対応できるものが欲しいという考えが出てしまったから。それにA3ノビもできれば、なんていう欲が出てきたりして。
うちのプリンタって、使用頻度が高い訳じゃないんで、そうそう壊れないだろうから、故障〜買い替えということは暫く無いとは思うんで、我慢しようとは思っている。安くなったとは言え、結構な出費だし。
けど、休日になると、フッと頭を「衝動」がよぎったりしそう。なんかコワイいんだよなあ...
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今日はとりたててすることがないんで(ホントは課題すべきだとは思うけど)、カメラを持って山手、元町、中華街とブラブラと巡ってきました。
この辺りは隣の区なんだけど、ここに電車でここに行こうとすると結構不便なんですよね。自転車の方が移動しやすいけど、自転車だと洋館が有る所は坂の上なんでキツい...
でも、地下鉄の隣の駅まで移動すれば港の見える丘を経由するバス路線があることを知ったんで、今日はそれを利用して山手まで。
山手本通りをフラフラ歩きつつも、洋館には入らずに外から写真を撮って歩き廻るだけでしたが、日頃の運動不足解消となったかも。

そうそう、この辺りを散歩するときは、わざと坂や階段を上下すると更に運動不足解消となっていいかもしれない。場所によっては、坂を降りる途中で首都高やランドマークタワーだけでなく、天気の良い日には富士山が見えたりすることもあるんで、それも楽しみかな。
そのあとは中華街で肉まん食べて、浜スタ(横浜スタジアム)前のスタバでコーヒー飲んで帰ってきました。
あっ、「横浜洋館散歩」って本持ってるのに、いつも持ち歩くの忘れるなあ。
秋は日が暮れるのが早いですね。そんな夕暮れ時の空を見て一人で街を歩いていると、妙に寂しさがこみ上げてきました。やっぱ、秋の夕暮れは物悲しいなあ...

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金曜日の夜は、情デ主催の特別公開講座を聴講してきたんだけど、日中は横浜美術館と東京都写真美術館へ行ってきました。
横浜美術館では「アイドル展」を。
ここでは、写真家の篠山紀信が当時のアイドルだった山口百恵を撮った「激写」(NHK特集としてテレビ放送されたもの)を通しで観てきました。「全編静止画で構成された伝説的なテレビ番組」と貰ったチラシには書かれてます。この時代って、アイドルは万人が認める存在だったように思える。
現在はアイドルも多様化してるってのが、この展覧会でも表れているかもしれない。展示内容を通してみると、なにか、いろんなアプローチからアイドルを捉えようとしているのように感じましたね。なんでちょっと消化不十分な内容だったかもしんない。これ、あくまでも個人的な意見ですので。(とりあえず、「激写」をフルで観れたことでOKでした!?)

そのあとは、石内都の「mother's展」を観ようかと東京都写真美術館へ。
でも、ちょっと気になったんで「HASHI[橋村奉臣]展」の方を観てきました。
流れゆく時間のなかの何万分の1の時間を写真に捉えることで永遠に留めておくという「アクション・スティル・ライフ」と、ハシグラフィーという写真と絵画の融合による「未来の原風景」という2つの内容からなる展覧会でした。写真のアプローチも多様なんですねえ。
そのあとは恵比寿から人形町へ向かい、夜は特別講義。日比谷線で直通だったんで乗り換えなくて良かった...
最期は呑み屋で夕食。金曜日だったんで、廻りは会社帰りの人達ばかりで一人では肩身狭し。と、言うことで金曜日はこんな感じに過ごしてましたよ〜
あっ、これは日本橋の高島屋。サテキャンから東京駅まで歩いて帰ったんで。

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10/20まで取得期限となっている選択休暇(所謂、夏休みですね)。
残りが2日あるのに、仕事の都合でなかなか取れなかったけど、PJ内の調整ができたんで、この金曜日取得できることになりました。
と言うことで、横浜美術館で週末から始まった展覧会「アイドル!」を観に行こうと思ってます。
現代のマスメディアに影響を与えている「アイドル」をテーマにしているということで、所謂、テレビなどに出ている「アイドル」とは限りません。実際、前衛芸術家と言われる草間彌生氏が、あの表情でこっちを見つめている(睨んでいる?)宣伝ポスターを見かけたことがありますからね。
でも、最近、京浜急行の電車の車内で見かけるポスターはアニメっぽいものだけですが...
と言うことで、午前は横浜美術館で鑑賞して、夕方からはサテキャン開催される情デ主催の特別公開講座を聴講しようかなあ。今更だけど、入学する前に聞いたことがない「入学説明会」を受けるのもアリかもね。
ところで、単位修得試験の準備はどうなった?(自問自答)
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当初は直接タッチする仕事ではなかったんですが、同じグループ内の作業なんで飛び込み業務のフォローをすることに。そんなこんなで、昨日は徹夜勤務になってしまいました。
まあ、仕方無いですけど...
でも、ちょっとでも手がけようとしていたレポートが全然進まなかったのは、結構痛かったかも。
締め切りまでの残り日数少なくなってきたな!?
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ソニーのリチウムイオンバッテリ不具合の件、昨日の新聞読んでたら、全世界規模のリコールになるとか。
私はどっちかというと今回のソニーのようなバッテリメーカ側ではなく、アップルやデルのようなパソコンメーカ側の立場の人間なんですが、不具合があったときには、お互いに非を認めず(当たり前!?)、相手方からは大抵、本体側の設計が悪いとか、使い方が悪いとか言われるので、そういうのをクリアしてという経験もしてます。
最近は、ちっちゃな部品だけで製品を構成するだけではなく、バッテリやハードディスクのような完成体を他のメーカから購入して組み込むケースが多くなったんで、なんかあったときにどっちが悪いかという切り分けが難しくなったのは事実。
でも、ユーザはメーカ間のゴタゴタなんか関係無いんだけどね。
そんなことで、自分に非を認めて、全てをリコールすると宣言したソニーはまだ許せるのかな。しかし負担額が500億ってのはねえ...
と、そんな記事が読んだ矢先、ちょうどアップルの「バッテリ交換プログラム」に依頼していた新バッテリが届きました。
本学の情デ研究室の前には、対象バッテリを搭載しているMacの場合は学内使用ではバッテリを外すように張り紙されているにも関わらず使い続けてたんで、これで気兼ねなく使えます!!
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そう言えば今日は祝日だったんですね。
すっかり普通の土曜日だと思ってた。ATMでお金を引き出そうとして思い出した。いつもの休日と祝日が重なるとなんか損した気分...
で、日曜日に預けていた写真を引き取って(モノクロだったんで上がりが昨日だったのを忘れていた)、昨日買えなかったプリンタ用紙を買って、ついでに課題の参考としてカタログを貰ってきた。
カタログはモノ自体にも興味があったので、最近発売されたニコンのデジタル一眼レフカメラのものを。
このカタログ、表紙にCFにも出ている彼の写真が使われているんだけど、被写体を捉えるかのような鋭い眼差しをしているので、こっちが見られているようなミョ〜な気分になるんだよねえ...
と言う訳で、プリンタ用紙と送付時に使用するクリアファイルも用意できたので、あとは中身を作るだけ。夜に郵便局に持ち込みたいけど、完成できるかなあ。明日になると宅配便なんで...
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うちに帰ったら、いろんなものが届いてました。
10月のスクーリング案内、単位修得試験の受験許可、そして、Amazonで購入した本...
スクーリング案内を読んでたら、卒制中間プレゼンの聴講申し込みの諸注意が。
ああっ、そんな時期なんですねえ...
今年も1日だけ申し込んで、翌日は京都観光にしようかなあ?(そんな余裕あるのか?)
Amazonで購入したのは、ヘルムート・ニュートンの"Big Nude"。ホントは「写真芸術論」のレポートを提出する前に手元にあるべきなんだけど。
今回は洋書を購入したので、アメリカの業者から直送されてきました。表紙がちょっと破損しているんで返品も考えたけど、中身は大丈夫だったんで、面倒なのもあって辞めました。
そうそう、写真と言えば、日経新聞では、セルフポートレート10選(選者はキュレーターの笠原美智子氏)というのを掲載しているんだけど、9/21はメイプルソープでした。写真の本に良く掲載されているヤツです。既に病魔に犯された時期のはずなのに、落ち着いた表情が印象的でした。
あっ、第二課題のテーマを決めないと...(まずは第一課題が通らないとダメだけど)
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三連休の2日め。
東京都写真美術館での写真展(中村征夫 「海中2万7000時間の旅」)のお誘いも頂きましたが、雑事もあったので、今回はパスさせて頂いただきました。
でも、ここの開催情報見てたら、この写真展は明日までなんですね。
そうそう、ここでは「ポスト・デジグラフィ展」という展覧会が開催されて、「フィルムとデジタル」との今後の関係」って言うテーマの展覧会となっており、ちょっと気になりました。
他の美術館では、ワタリウム美術館で開催中の「さよなら ナム・ジュン・パイク」が気になりました。昨日のデジスタでも紹介されていたんですが、ビデオ・インスタレーションの分野の作品展示があり(この分野の先駆者的存在だった)、何か参考になりそうな気が...(注:最終プレゼンの模索中)
で、日中は、いろいろと雑事をこなすために近所を歩いてたんだけど、なにやら左の踵が痛いのに気付く。
どうやら、前日久しぶりに長時間歩いたので、痛めたらしい。
日頃の運動不足がたたったようだ。加えて昨日は靴底のクッション効果は悪いコンバースを履いていたし。(歳のせいではないですよ。多分...)
ということで、早々にうちへ戻って、夕方は一眠りしてました。(苦笑)
雨が本格的に降り出す前に戻れたので、ヨシとしよう...
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今日は、13時前に横浜に着いたら丁度JRの湘南新宿ラインの宇都宮行きが到着する時間だったんで、何も考えずにそれに乗車しちゃいました。で、渋谷か新宿で降りようと思ったけど、なぜか恵比寿で下車。
そのあとは、遅い昼食でも食べようと思いながらフラフラと。
恵比寿を起点に東に向かい、広尾(日赤医療センタの辺り)〜外苑西通り〜元麻布〜南麻布(三ノ橋)〜三田(慶応義塾大)まで徒歩で移動。結局昼食は食べずに、15時頃に三田のモスバーガーでお茶してました。
元麻布の辺りはお祭りだったようで、御神輿が出てたり、臨時の集会所が出来ていて親父さん達が飲んでたりしてました。規模は小さめだったけど、場所が変われどやること変わらずなんですかね?
三田からは北上して芝(東京タワーの辺り)〜神谷町〜愛宕山(愛宕moriタワー)〜新橋と移動。
最後は、銀座へ。銀座の中央通りでは、"GINZA PHOTOGRAMM 2006~瞬間(とき)を銀座から~ "というイベントがあり、歩道の生け垣に昔の日本の姿を捉えた写真が展示されてました。で、その写真を一通り見て、途中の日産銀座ギャラリーで展示されていた車を窓の外から見て。
そんなこんなで17時半くらいになったんで、新橋から帰ってきました。
久しぶりに良い運動になりました!!
今回はニコンくん(FM3A)をお供につれていったんですが、何も考えずにシャッター切っちゃったんで、どんな写真になるか判らんな。
広尾が結構緑が多いところというのが今回の発見だったかも。
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以外とモノ持ちがいい(モノは壊れない!?)ので、使い続けているけど、
ホンネでは、もう少し大きめのディスプレィが欲しい!!
でも、壊れていないのに買い替えるのかあ〜、って考えちゃうのが貧乏人のサガかも。
古いディスプレィの処分が大変そうだし...(結局、現実の課題を考える訳ですねぇ)
ハードウェアの性能上げても、自分の能力が伴わなければしょうがない?
おっしゃる通りですね。ヨッシャ、ちょっとは努力するか!!
とりあえず、この三連休くらいは(苦笑)...
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ちょっとブログの配色を変えてみました。
サイドバーが「季節外れの苺大福」の色になってます(苦笑)
さてさて、今度の週末は三連休だと言うのに、事前に予定を立ててませんでした。
仕事のピークが過ぎてから、結構ボーッとしてて、毎日時間に流されてます...
でも、なにやら東京国立近代美術館で気になる企画展示をしているので、
これを観に行こうかな、と考えてます。
■ 「モダン・パラダイス展」 大原美術館+東京国立近代美術館 —— 東西名画の饗宴
やっぱ、混んでんのかなあ...
今から遠出は面倒なんで、チープに近場で過ごしたいなあ。
問題は、関東はあんまり天気が良くなさそう、ってことかも。
なんで、毎日遅くまで寝てウダウダ暮らすという生産性の無い過ごし方になる可能性大!?
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今日はいい天気だ。昨日みたいに暑そう。
どっかに出かけたいけど、レポート未完成なので、今日も図書館に。
2つめの設問のメモ書きデータ、やっぱり見つからなかったんで、イチから始めんとイカン...
ところで、この本が気になっている。
■ 「クリエイターの名刺コレクション2」(ピエブックス)
1を持っているんで、2も欲しくなった。けど、4000円弱もするんで躊躇してます(当たり前)。
ピエブックスの本、ときどきツボを突いてくるんで侮れん。でも全体的に高いので、書店でパラパラみるだけ。
とにかく早くレポートのメドつけるか。
うっ、洗濯物も干さなぁ...
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今回のスクーリング、金曜日の朝に新幹線で移動しているときには、途中で雨模様となり、京都に着いた時点でも雨が降ってもおかしくない雲の具合だったんだけど、午後から晴れ始めて、結局は3日間とも日中は嫌になるほど暑い日になってました。日中は、昼食と画材屋(売店が早く閉まるので)、99Shopへの買出し位しか学外に出ないんだけど、それでも蒸し暑さに閉口しましたよ。
ホテルが四条だったんで、日暮れ時に京阪四条駅から鴨川渡って四条通りを移動しようとすると、川床で涼みながらビール(多分)を飲んでいる人が(嫌でも)目に入るので、羨ましくなっちゃった...
でも、ビールだけでお腹が一杯になるので、一人だとビールはそんなに飲まないです。(ホントだって!)
そうそう、今回のスクーリング期間中は学校絡みの用事が一つあった。
自分的には恥ずかしい用事だったので、何があったかはナイショ。合コンではないですよ...
でも、既に知っている人も居るんで、又の機会に自白しようかなと。
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この前の週末、暫く買い物に出かけてなかったことに加えて給料日直後ということで、いろいろと散在してしまった。
スクーリングに使っている鞄の取っ手部分が壊れたので替わりの鞄を買って、DVD「アンダーワールド2 エボリューション」を買って、床屋に行って、画材買って、パスネットカード買って、あとは一人で近所の居酒屋に飲みに行って、飲んだ勢いで黒糖焼酎「れんと」買って...
そんなふうに買い物しているなかに、こんな本があります。
■ 「Ex‐formation RESORT」 (原研哉ゼミ/中央公論新社)
M蔵野美大基礎デザイン学科・原研哉ゼミの卒制状況を纏めた本として、去年「Ex‐formation 四万十川」が発行されたけど、この本はその第2弾になる。
でも、未だパラパラと捲る程度しか読んでない。
積読にならないように、早く読んだほうが良いとは思いつつ、結構かさばるので、京都のスクーリングへ持ってくのはパスしたいし。
やっぱ、「現代デザイン論」(第2課題)のレポートが終ってから読もう...
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は〜っ、やっと仕事の山が過ぎた...
肉体的・精神的にもかなり疲労困憊してますねえ。
1ヶ月半、結構張り詰めた状態が続いていたので、気が抜けた瞬間にみんな倒れるんじゃないか、なんて心配しているほど。
やっと学業に手を付けられると思いながらも、この開放感では何もやらなくなりそうな感じもするなあ。
でも、来週の受講予定のスクーリング「平面構想」のシラバスを読んだら、「事前課題有り」だった。あぶね〜、気付かずに京都に行くところだった!!
新幹線と宿の事前準備はバッチリだったけど、課題があったとは。そうそう、スクーリング行くときはシラバスに持参品として記載されていなくても、念のために持っていったほうが良いもの、ってあると思うんだけど、他の人はどうだろ?
と言う訳で、今度の週末は事前課題。土曜日には学習会も参加できそうなんで、他の方々と情報交換しならが、少しづつ学習のペースを取り戻していこう。もうすぐ9月だし...
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今週は帰宅が午前様で(終電が無い時間なんで、自動車通勤の人に同乗させて貰っている)、自宅にいる時間が5時間程度という状態が続いてます。
そんな状態が続いてくると、とちどき、みんなで一緒に「現実逃避」あるいは「妙なハイテンション」の状態になって、くだらない話に大ウケしてしまったりしますが、肉体的・精神的にもダウンする人も無くなんとか進行してます。最終コーナーを廻ったという状況で、最後の追い込み中ですね。
なんで、最近はブログに書くような話題が無い...(仕事の話題を書く訳にはいかないんで)
スクーリングに参加された方からメールを頂いて気付いたけど、今日からキャンセルしたスクーリング(デザインプロセス)が始まったんですね。
サインデザインだけかと思ったら、「漫画コラージュ」なんて課題をしているという情報が流れてきました。こないだキャンセルした「目と耳...」といい、面白そうなスクーリングみたい。
キャンセル分の代わりのスクーリングは決まってないけど、事務のO久保さんから聞いていた話とともに既に追加募集が出ているので、要望通りになりそう。これを逃すと後が無い状態なんで(最終プレゼンを受講するための単位数未達)、なんとでも取りたい。今度は休めるよなあ...
あっ、その前に夏休みは何時取れるんだ?
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夜に雨が降る可能性有りの天気予報だったので(昨日のような雷雨だと大変!)、洗濯物を部屋に入れて家を出かけたけど、結局降らなかった。ずっと部屋干しだったので、外で干せる良い機会だったのに。
と言う訳で、お盆休みの期間ですが、仕事が片付かず、日曜日と言うのに会社に出てました...
こんな状態なんで課題進まず。
空いていた電車の中で「デザインノート」という雑誌を読んでいたら、祖父江慎氏と吉田戦車氏との対談が載っていました。今回の「デザインノート」(No.8)はブックデザインを特集しているんですけど、祖父江氏が吉田氏の単行本のブックデザインを多く手がけているということで、それに関した対談となってました。
で、妙に「伝染るんです」が読みたくなりましたね。あくまでも「ブックデザイン」の観点ですけど。
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世の中はお盆休みなんですね。
東北自動車道などは渋滞で大変そう。
うちの会社は、工場以外の部署はお盆休みではないし(夏季の間で個人設定)、わざわざ帰省ラッシュに巻き込まれたくはないので、この時期に遠出するのは回避してます。なので、暫くお墓参りをしていないですけど。(ご先祖様、ゴメンなさい)
ところが今年は仕事が多忙で、この土曜日も午後から休日出勤してます。で、渋滞には巻き込まれていませんが、事務所の上空を雷雲が通過中という悪天候に巻き込まれています。早く通過してくれぇ~。
と、こんな状況なので、来週末のスクーリング「デザインプロセス」はパス。先週に続いて"Adobe Illustrator"を使用するので、自分の中では今月は「イラストレータ」強化月間と名づけていたんだけど。
Illustratorって、日常使う機会がないので(特に仕事では)、今回は良い機会だったんですが...
あっ、それ以前にレポートも停滞中だな。
シラバス見返したら、「現代デザイン論」(第二課題)の課題内容を間違えていたのに気付いた!!
早くプライベートの時間に余裕が持てるようになってほしいなあ。
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ぎりぎりまで上司と折衝した結果、週末のスクーリングに参加できることになりました。
忙しいのは痛いほど判っているんで、最後までキャンセルする/しないで悩んだけど、月曜日に自分がいないとストップするアイテムは無いし(他のメンバは、それぞれの作業が明確になっているんで)、自分の分はスクーリング明けでリカバリしようということで。
一応、仕事の資料を京都に持っていくことにしたけど...
で、会社で不在中(と言っても平日は1日だけど)のアクションを念押しするためのメモを書いて、メール整理して、などと作業していたら、うちに辿り着いたのが1時過ぎ。
それから、京都行きの準備して、シャワー浴びて、遅い夕食(夜食か?)取ってたら、あと数時間後には新幹線に乗らないといけない時間になってしまいした。
とにかく時間通り新幹線に乗れれば京都までは辿り着けるので、乗り遅れだけは回避しないと。
スクーリング中に居眠りしてしまいそうだ...
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終電生活が続いています...
最近は昼食後の一眠りが待ち遠しい。(と言ってもホントに眠れないので、目をつぶってぐったりしているだけですけど)
なんで、こんな時間にPCを前にしていないで寝ろよ、って感じですが、それだと会社生活になってしまうんで。
課題進まないですが、なんかの役に立てばということで、こんな本を読んでます。
■ 「デザイン史を学ぶ クリティカル・ワーズ」(橋本 優子編/フィルムアート社)
1900年代におけるデザイン関係のキーワード集といった感じの本でしょうか。さすがに各項目の内容はそんなに深くは無いですが、時代の流れのなかでポイントとなった事象や人物を掴むということには役立ちます。
ホントは、この本は「現代デザイン論」の第二課題の参考文献としたかったんですが、まだテーマが絞り込めない状態です。あと1週間で締め切りなのに...
あっ、キーワード集の変形パターンの本がありました。
■ 「WHAT IS MODERN DESIGN? 」(Lakshmi Bhaskaran 著/BNN)
和書ですから心配しないでください。(笑)
この本では、キーワードに対する説明とともに、特徴や重要ポイントが簡単に記載されています。
加えて、そのキーワードに関する作品とともに、最近の作品で、そのキーワードに影響された(と思われる)作品も併せて掲載しています。なんで、この本は文章よりも図版が豊富で、パラパラとめくっているだけでも面白いと思います。
どちらも20世紀のデザインに関する本ですが、これらの本を読んでいると、この時代において、デザインに対する考えや手法が多岐に拡散していったことを改めて実感します。(最悪の出来事を2度も経験したし)
同じことはアートでも言えるみたい。それは「近現代美術」のレポート作成で感じたことですけど。
せっかくなんで、この辺りの関係をリンクさせることができれば、一挙両得になりそう(かなあ...)。
サイバーキャンパス提出としても、この週末がポイントだな...
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先日、この週末のスクーリングのキャンセル届けをファックスで送付したんですが、なかなか返信が来ないので不思議に思っていたら、ファックス番号を記載していなかったことが判明。
そうなんです。うちにはファックスが無いので、ナイショで会社のファックスを使っているんですが、その番号を記載するのを忘れていました...
慌てて、学生課に問い合わせてみると、キャンセルは受理されており、返事は郵送したとのこと。
郵送してくれるんだ、と思っていたら、昨日着いた郵便の中身を見たら、80円立て替えたので、学割受領等で窓口へ郵送、あるいは直接出向いた際に立て替え分を返してほしいとの書面が付いてました。
やっぱり、そうなんですね...
まあ、80円だけ引き落とされるよりはいいけど。
そんな訳で、この週末のスクーリングはキャンセル完了。その替わりに、10/11月のスクーリングに申し込みしないとね。とりあえず5科目は終了しておいて、そのあとに最終プレゼンを受けるかはアイデアが浮かぶかどうか...
う〜、なんか閃くのか!?
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今の仕事の状況では、土日は休めても(これも要調整ですが)平日である月曜日は休めそうも無いんで、この週末のスクーリングのキャンセルすることにしました。
なんで、気持ちを切り替えて、10月/11月のスクーリング申し込みでは、どういう優先度にしようかと考えているところです。
それにこの時期には仕事も小康状態になっているので、専門だけではなく総合科目のスクーリングを受講することも考えてもよさそう...
今の仕事が一段落しないと、スクーリングに出席できないだけでなく、自宅でレポートや専門課題に着手する気力が湧かないので、早く片付いてほしいなあ。(でも、遅延気味...)
スクーリングに出れない分、声をかけて頂いた土曜日のサテキャンでの学習会に参加したいし...
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この週末は、東京サテキャンでの情デ学習会が有ると声をかけて頂いてたけど、土曜日が休日出勤になってしまったので、不参加となってしまいました。
実は、この土曜日には、うちの事務所で設備点検があって全館停電だったので、そんな状況では仕事にならない(というか館内に入れない!!)ので、学習会に参加できると思っていたんですが、うちの部長の「停電じゃない他の事務所で仕事しよう」というお言葉によって、結局学習会に参加できなくなっちゃいました。
こんな状況なんで、次の週末の京都でのスクーリングへの参加は、更に難しい状態となってきました。
ギリギリまでキャンセルすること無く、参加の可能性を模索しているんですけど。
でも、今の状況はかなり厳しい状況。いっそのこと、来週のスクーリングはキャンセルしてしまって、10月のスクーリングに応募したほうが良いかもしれないな。(今のままだと受講数オーバーなんで)
新幹線の切符は乗車時間の前にキャンセルしたいし...
スクーリングの出席をキャンセルしても、既にお金は戻ってこない期間になってしまったので、せめてJRの切符代だけは回収したいところ。なんで、参加できる/できないの判断は木曜日夜までに決めないと。
と言うことで、微妙な状況は続く...
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7月に入ってから仕事が量が増えてきました。勿論、「引き金」となる要因があったからですが...
当初はもう少し早い時期に作業完了して、すっきりした状況でスクーリング受講になっていると想定してたんですけど、仕方ないですねえ。
そんな状況下で、他のメンバとの間で、なんとか作業の調整した結果、この三連休は全休してスクーリングに出席することができたんだけど、8月の休暇取得については調整作業が難航中。
今回の仕事の締めは8月下旬なのに、同時期にスクーリングが3つ確定しているんですよね。
作業状況見合いでは、スクーリングをキャンセルしないとダメかもしれないのは判っているけど、キャンセルとする科目数を出来るだけ少なくできないかを調整しているところ。
ふぅ~。
でも、「こんな状況で休めるんだっけ?」
なんて言葉を上司から投げかけられたら、普通休めないですよぅ。シクシク...
と、言うことで、7/末のスクーリングに出れるかどうかは微妙なところですねえ...
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スクーリング明けで会社に出てきたら、ちょっと調子が悪い。なんか、「ストレスによる頭痛」ってやつのような気がする。寝ていると何度も目覚めてしまうこともあるし...
で、そんな状況ですが、今日、6月の専門課題の結果が出てました。
追い討ちをかけるかのように再提出(=D)。
会社と学校で休み無しの日々なのに「こんな仕打ちかよ」と落ち込んだりもしますが、再提出可能な期間は半年あるので、開き直ることにしよう...
何が再提出になったかは、添削が戻ってきてNGポイントが明確になってからにします。オオボケかましているかもしれないし。
話しは飛びますが、
今回のスクーリング場所となった東京サテキャンの一階には、現在、姉妹校のT工科大の記事が載っている雑誌が置かれています。
で、そのうちのA誌をパラパラめくっていたらデザインに関するアンケート結果のページがあり、「デザインが良くないと思う会社」の欄に、うちの会社がトップ20に入ってました。(この場合はワースト20か...)
しかも、この雑誌の別のページには、うちの会社がデザインの実務経験者をキャリア募集してました。なんて、上手い流れだ!?
ということで、「私がデザインを変えてやる!!」という方、来てね。ちなみに私は実務経験無いので対象外です。
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「日本文化論」の評価が返ってきました。
「要約が表面的」とか、「分析が不明瞭」とか、いろいろと「ダメダメ」ポイントを指摘して頂きました。何か一つでも良いところは無かったんかい、とツッコミを入れたくなるところです(苦笑)...
ちょっと前は、「最近課題レポートのレベルが下がっています」と『テキスト科目担当教員一覧』に書かれていたN実先生から"A"評価を貰ったことが有るのに。
やっぱり妥協のせいか!?
閑話休題。
帰宅時にコンビニ寄ったら、企画商品として横濱カレーミュージアムの人気店によるカレーパンっていうのがあったので購入。ついでに、レジの横にサバカレーの缶詰も併せて購入。夕方、会社でカレー食べたのに、なんか妙にカレーが食べたいこの頃。
そういえば、最近のお気に入りは牛丼屋さんのカレーライス。
なんでだ??
帰宅が遅くなってきたら、うちで課題に手をつけることが無くなってきました。
こんなふうにPCの前にいても、レポートを書く気力が湧かない...
電車の中では参考図書を読んだりするんだけど。
なんで、次のレポート締め切りには何も提出できないかも。
7/15からのスクーリングの事前課題も全然手が付いていないし。
そうそう、まずは「昔のメモ」探さないといけないなあ...
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仕事でいろんなアイテムを抱えているせいか、帰宅が遅くなってきました。帰宅が翌日にならないのが救いかも...
なんで、今週はレポート課題に全然手つかずの状態です。
あっ、昨日帰る電車のなかで久しぶりにテキスト広げてみましたよ!?
来月のレポート締め切りには何か一つ提出したい、と思ってるんですけど、この調子ではどうなることやら...
そんな状態なのに、Amazonで本を買っちゃいました。
「 ブック・アートの世界—絵本からインスタレーションまで」(中川素/坂本満編、水声社)
すみません、まだ全然読んでないので、コメント無しです...
でも、文字のみの表紙がインパクト有り!!
今度の週末、なんかレポートに手を付けたいけど、はてさて....
平日の反動で、ボーッとしていそうな気がしますね。(スクーリング、欠席にしちゃったし)
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「Web2課題」については昨日の夕方に宅配便で学校に送付したけど、近所の営業所の閉店時間が気になってバタバタと発送準備をしたせいか、ミスをしたことに気がつきました。
宅配便だから課題郵送用の封筒を使う必要がないけど、あまりにも使う機会がない分(さすがに他の用途には使えない...)余っていたので、その封筒を使ったんです。
で、一応、裏の必要事項を埋めたんですが、そのとき「課題名」を間違えてしまったことを思い出しました
しかも、よくよく考えてみると、CD-ROMのなかに入れた注意書きも「課題名」間違えたような。(ブログの昨日の記事でも)
添削票は金曜日の夜に用意していたので、間違えてなくてよかった...
(サイバーキャンパスでは、ちゃんと受け付けられてましたよ)
でも、今朝重大なミスをしてしまいました。(仕事では無い)
なんか自分のボケ具合に呆れるやら、悲観するやら....
こっちの方で凹んでます。
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先日、日経新聞を読んでいたら、朝刊の文化欄に本コースのF本先生に関するコラムが掲載されていました。(本学の教員としてではなく「サウンドクリエーター」として、です)
そのコラムのなかで、「アートは答えではなく問い」みたいなコメントが載っていて、これって自分が考えていることと同じような気がすると思っちゃいました。
「アート」=「問い」だとしても、ここで厄介なのは問いかけられても「答え」がないことかなあ。
受け取り手がその「問い」をどう受け止めるかで、解釈の方向性が違って来るのに...
で、更に思ったことは、「デザインは問いではなく答え」ではないかってこと。
例えば、プロダクトの持っている特徴とか、機能とかを明確に示そうという行為がデザインであるとすれば、それは「問いかけ」ではなく、たくさんある「答え」のなかの一つを形にしているのでは?
ところで、本学ではアート系の先生が情報デザインを担当されているケースが多いけど、これって、「問い」の観点と「答え」の観点の両面から学ぶことで、広い視野を持った制作ができる、ということなのかなあ...
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この前の土曜日は久しぶりに休日出勤なんぞしてみました。
で、wordで社内説明用の図を作ってみたり...
図だからIllustratorを使ってもいいけど、これで作ると誰も直せないのでしょうがない。一般にはプレゼンにはPower Point使んだろうけど、私は、このソフトを使えないんで。というか、嫌いなので使い方を覚えないというのが正しいな。
日曜日は図書館に行こうかと思ったけど、雨だったので億劫になって取りやめ。
ちょっとだけ、Webの課題してみたけど、そんなに進まず。次の締め切りまで、あと2週間しかない...
一緒に学習会をしているIさんから連絡があり、17日と23日にサテキャンの教室が確保できたので、学習会をするとのこと。専門課題もあるけど、一般テキスト課題のレポートも溜まっているので、これを機に進めないと。
で、「近現代美術」のレポートテーマとして、ダリとマグリットの異性の表現を元に、シュルレアリストは「えっち」(!?)なのか、なんてことを書こうかと考えてたら、そんな既に言説がありました。なので、テーマを再度考えているところ。このままダリでいくか、ちがう人/作品にするか...
ところで、なんでフリーダ・カーロは自画像では「両さん」のように眉が繋がっているんだろう。実際の写真ではそんなに「凄く」は無いように思えるんだけど...(確かに濃いけど)
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先週の金曜日から兄(双子の!?)がこっちに来たので、この週末は一緒に「地域文化演習」してきました。(って、結局は観光ですね...)
土曜日は、まずは安藤忠雄氏設計の表参道ヒルズへ。
人が多いっす!!
ファッションのお店はほとんど素通りで、期間限定のアートブックショップ「TASCHEN TOKYO Temporary Store」やデザイン家電の「amadana」、ステーショナリーを扱う「DELFONICS」などを見ただけ。
フロアデザインのコンセプトは面白いけど、人の多さに対して通路の幅が狭い感じ。自分のペースでショーウィンドウをチェックするのは難しいよなあ...

手前の部分、同潤會アパートメントの面影を残してるんですね。
表参道に来たついでに、インセンスの店「LISN青山店」と「Nadiif」へ行ってみた。
そのあとは、丸の内オアゾに行って、日本橋コレドに行って。
日本橋コレドの地下で一休みしていたら、入る前までは快晴だったのに、出ようとしたら雨模様。
ホントは、三井日本橋タワーに寄ろうかと思ったけど、結構雨脚が強かったのでパスすることに。
日本橋から銀座線で上野に移動し、JR山手線に乗り換えて鴬谷まで。
ここには故林家三平師匠の自宅の一部を利用した「ねぎし三平堂」があるのですが、月一で落語会が開催されるということで、落語を聞いてきました。(なぜ根岸かについては諸事情有り)
4人の落語を生で、しかも高座との距離は3メートルくらいということで、グイグイと話に引き込まれたという感じでした。
今回出演予定ではなかった正蔵師匠が次回の落語会の打ち合わせに来ていたということで、「座布団運び」として顔見せするという「ハプニング」もあり、楽しい時間を過ごせました。(実は、初めての寄席体験!!)
日曜日は、東京下町在住の親戚のエスコートで浅草へ。
この週末は浅草では三社祭りがあったので、凄い人出でした。

そんな人を尻目に(?)、ドジョウ食べてビール飲んで、もんじゃ食べてビール飲んで。

お神輿を見てたのは食事の合間っていう感じ。移動中にも「亀十」のどらやき食べてたし。飲み食いしに行っただけかも。そう言えば、下町食ツアーと言われてたような気がするなあ。
あっ、初めてつくばエクスプレスに乗りました。浅草と秋葉原の間でしたが...
と、そんなこんなで、夕方の新幹線(こまち)で兄は帰って行きました。
スクーリング(「芸能史」)がキャンセルになった分、「下町文化研究」になったかもね。ほとんど「食」だけど...(笑)
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レポートを提出した途端、緊張感が途切れたのか、専門の課題に着手する気力が出てこない状況です...
GW中で、スクーリング、学習会、そして図書館通いと、いろいろとやっていたせいかな?
GW明けたら、会社でも体制変更があって作業量が増えたせいも有りそう。(どっちかというと、こっちが精神的疲労を招いているかも...)
なので、この週末は、気分転換のために、のんびりしようかなあと思ってますけどね。
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なんとなく情デコースのweb内の「スクーリング風景」をチェックしていたら、「プロダクト2」の内容が変わっていて、
私が去年の夏に受講したものに切り替わってました。
なので、私以外の受講者は全て女性という「引率者状態」の一コマがあらわに..
ウギャ~、後頭部が!?
そうそう、(の▽の)ノ"さん、作品がドアップで掲載されてますよ!!
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京都でのスクーリング中、2日半は野外に居たのに加えて、岡崎でのスケッチ中は、絶好の行楽日和だったので、日焼けしております。さすがに帽子をかぶっていたのですが、カバーできなかった首や耳、そして腕の上腕部が焼けていて、いわゆるオヤジ 焼け、って感じになってます。
ただ、いきなり日焼けしてしまったので、皮膚がピリピリしている状態。日陰を選べば良かった...
さてさて、今日(5/6)は、サテキャンへ行く予定。情デの方何人かと勉強会、というか、自習のために教室を確保して頂いたので、各自課題を持ち込みして作業するという感じですかね。去年1度参加させて頂いたのですが、またお誘いがあったので、今回も参加です。
そうそう、今日は午後からアニメの上映会もあるそうで。
通信生は、GWなのに活動が盛んですねえ(GWだから?)
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今日は京都で「一人地域文化演習」でした。
って、ようは京都観光です。
京都でのスクーリングだったので、そのまま京都に泊まって観光してました。
でも、いつもと同じように、事前計画無しです。
これって、ちゃんと計画して京都入りしている人からは、なんという過ごし方をしているんだ、と言われるかもしれませんけど。
で、今回は朝起きた時点で最初の行き先だけ決めて、あとは行き当たりばったりということに。
その結果、決まった場所は嵐山の天龍寺。ここは、いま手を付けているテキスト課題「日本文化論」で触れている場所なので。他に、桂離宮や修学院離宮もテキストで触れられているけど、これらは事前申し込み必要なところなので、行っても門前払いされる...
天龍寺、庭園自体もキレイですが、背景の嵐山もキレイでした!!
新緑の季節ということもあって、様々な色の「緑」が溢れていました。楓って、秋だけが楽しみじゃないなあ。

天龍寺の後は、京福嵐山駅前の中村屋さんでコロッケ食べて(実は、これが朝食!?)、法輪寺行って。
法輪寺は「13まいり」のお寺ということで、お参りに来ていた家族連れが多数いました。
それより、京福嵐山駅前や観月橋の人の多さはなんなんだ、という感じでした。
あっ、川下りの船を上流に戻すために、川から船を引き上げてトラックに載せてピストン輸送しているのを見かけました。休日は稼ぎ時?っていうことで、回転率早くて大変そうでした...

なので、これ以上は嵐山に居るのは避けようと京都行きのバスに乗車して、四条大宮辺りで途中下車。
これは壬生寺前というアナウンスに惹かれたので。
壬生寺を拝観したあとは、堀川通りを北上して西陣へ。映画の「古都」(市川崑監督の作品)の風景とか、町家とか見れるかなあと思いつつ行ってみましたが、近いようで、やっぱり遠い風景。でも、町家カフェみたいなところ見つけました。
そうそう、西陣へ向かう途中では、神泉苑や商店街、清明神社に寄ってみたり。
堀川通りには堀川商店街というところがあって、そこにある雑貨屋さんでシェルフに掛ける布を購入しました。
オリジナルのエプロンがあって、雑作業に役立ちそうな気がしたけど、購入を断念。

最後は、堀川通りを南下し続けて、東寺まで。
新幹線の時間を考えると、1時間ちょっとしか時間が無かったので、全部見るのはどうかなと思ってたけど、やっぱりダメでした。特別拝観となっていた時間不足で、五重塔内部と観知院の拝観はできなかったですね。
そう言えば、延暦寺や貴船神社、三千院とかは行ったことが無いなあ。
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うちの会社は、土曜日が休日となる以外は、ほぼカレンダー通りの休日となるので、世の中がこの週末からGWに突入する(8日間とか、通しで休日となる)のを忘れてました...
5/2からはスクーリングの予定だけど、会社の扱いとしては5/2は平日なので、休暇を取得しないとダメな訳で。この辺り、他の同業他社と違うような気がする。でも、みんなが一斉に休みを取ると、どこもかしこも人が多くて大変なんだけどね。
そうそう、この土日はGWのスクーリングの持参品を準備しないといけないなあ。
3年次を1年で終われるか判んないけど、ちょっとづつ努力してみようと思うこの頃です。
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web上でニュースを読んでいたら、「宮本亜門氏の舞台制作参加で単位取得」の記事が。
そう言えば、と思いつつ確認したら、宮本氏は、去年度までは本学の客員教授だったけど、今年度からは客員無しの「教授」となっていたんですね。
学生をスタッフで参加させて単位を取らせるというのは、なかなか面白い考えだと。
生の現場で、しかも売れっ子の宮本氏の舞台と言えば、座学や演習では得られない体験ができそう。でも、現場のプレッシャーっていうのはシンドイだろうなあ...
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以前から欲しいと思っていたデジタル一眼レフカメラ。
すぐに買う必然性が無いと自分の理性に訴え続けていたけど、とうとう貯蓄切り崩して買ってしまいました。
入門/初級クラスでは後でまた違うもの(上位スペックのもの)が欲しいと思う可能性があるので、中級クラスってやつを。
普通、レンズとセットのものが「お得」なんだけど、店頭で見せて貰ったら、そのレンズだと画面が暗く感じたのと、軽すぎて使っている感じがしないという「妙な」理由から、カメラ本体とレンズを別に購入することに。
レンズが2万上乗せで買えるのはコストパフォーマンスいいですよぅ、確かに。
でもね...
という訳で、ズーム全盛期?にあえて、標準クラス/単焦点で明るいレンズが欲しいという、ちょっと天の邪鬼的な選択を。
今回は、某量販店での購入することにしたので、大切な貯蓄を切り崩した「現金」をカメラ本体の支払いに引き当てて、レンズやCFカードは本体の支払いで付いた「ポイント」で値引きしてボーナス払いにすることにした。で、本体の精算が済んだあと、レンズの購入をしようとしたら、在庫確認で、希望したレンズはメーカ在庫切れで、しかも次回入荷未定とのこと!?
この時点で、「えっ?」という感じで頭の中にクエッションマークが浮かんでしまい、代替案も浮かばず。結局その日(土曜日)は、本体だけ抱えて寂しく帰宅した次第...
その日の夜は、そのメーカのレンズカタログとその量販店のウェブを見ながら、次の候補をピックアップ。
日曜日は満を持して、某量販店に行って、「これください」と言ったら、その店舗では在庫切れで、別店舗なら有るとのこと。在庫の多そうな横浜駅の店舗に行ったんだけど...
なので、在庫が有ると言われた別の店舗(結局、自宅に一番近いとこ)に行ったら、最後の一つがこの日に売れたばかりとの店員からの返事が。ええっ〜!! そんなことあるんかい!?
なんで、店内でいろいろ悩んで、結局はサードパーティの同等スペックのモノにしました。価格が安くなったんで、結果オーライと考えるべきか...
しかし、レンズは高い!!
モノによっては本体より高いし。サードパーティのところに人が集まるのも判るなあ。
別のレンズを欲しがらないように自分に気をつけないと...
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この土曜日は、4/2にシンポジウムがあったTDCの展覧会を観るために銀座のgggまで。
デザインに対するいろんな角度からアプローチがあって面白いなあ、と改めて実感。(相変わらず、影響受けやすい...)
タイポ&グラフィックデザインのアウトプットとして、実際にポスターなどで社会に出ている作品も多かったので、この人がこんな作品を、と言う感じで、感心しきり。デザインの意図って言うものをもっと知りたくなってくる。でも、デザイナーの名前と作品って、ほとんど知らないですね。デザインの対象よりデザイナーが際立ってはいけないというのが私見なんですけど、こういう展覧会では別、かな。
gggは、展示フロアが小さいので、小一時間程で見学終了。
このまま帰るのは勿体ないので(上野の国立博物館の展示が観たかったけど、休日で混んでいそうなのでパス)、アップルストア銀座に寄ったあと、真向かいにある松屋銀座店の7階へ。
ここには、日本デザインコミッティー関係のプロダクトが置いてあるので(ただしちょいと高いけど)、気になる場所だけど、今はプロダクトデザイナーの柴田文江氏のデザイン展があるということで寄ってみた。
かなり小さなスペースで、ちょっと物足りなさが...
曲線を生かした優しいデザインという感じを覚えるけど。
銀座でそんなふうに時間を過ごしたあとは、新橋からJR乗って帰ろうとしていたのに、京急の始発である泉岳寺(JR田町と品川の間)まで歩いちゃいました。何でだ...
でも、こんな風景見つけたりするのが街歩きの楽しみ、なのかなあ。

新橋〜銀座〜泉岳寺と移動したけど、後々、よく考えてみると、その4時間半は、立つか、歩くかという状況で、口に入れたのは新橋で買った「たいやき一個」だけでした。
おかげで、ビールがうまかったなあ...
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今日から新年度である。
新年度の門出にふさわしく?良い天気だ。
あれもこれもやりたい、あるいはやらなきゃいけないこと(一応、宣言したし)があるけど、春めいた空の下では、何をする気力も起こらず、うちでゴロゴロしている。
そう言えば、無性にディジタル一眼レフカメラが欲しくなった。
去年、ニコンのD200が出たときも物欲が脳裏をよぎったけど、生産が追いつかなくて店頭に並ばない状況が続いていたことを幸いに、その熱はさめてた。やっぱ、高いもんね。
ところが、昨今の銀塩フィルム関係の業務撤退/縮小というニュース...
銀塩フィルムがすぐに無くなる訳ではないので、そのニュース自体は「時代の流れ」という感慨だったけど、去年から興味を持ち出したモノクロ撮影において、フィルムの現像をお店に出すと返ってくるまでに時間がかかることが問題点。
某量販店では元々受け付ける曜日が決まっていたので時間がかかることは認識していたけど、火曜日の夜に出して、翌週の月曜日の上がりではちょっとねえ。どうせ趣味なので締め切りある訳じゃないけど。
自分で現像できるよう、写真のスクーリング取っておけば良かったかなあ。(暗室はどうする!?)
で、話を元に戻すと、夏のボーナスでディジタル一眼レフカメラを購入しようかなあ、と気持ちが揺らいでいるこの頃でした...
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ちょっとローカルな記事になってしまいましたが...
この前の週末に京都へ行ったときは、雨降ったり、寒かったりと天気に恵まれませんでしたが、昨日の横浜は少々雲が有ったけど、まずまずの天気。
なので、冬(寒いので)はほとんど乗らなかった自転車で散歩に。でも、日頃の体力不足が発覚し、近所の坂(横浜は意外と坂が多い)を上るだけで息切れ。
そこで、今回は本牧、山下公園を経由して関内まで行って帰ってくることにしました。途中、中華街で豚角煮マンを食べたり、コーヒー飲んだり。
コーヒーと言えば、以前はベイスターズ通りにあったタリーズコーヒーで過ごすことが多かった(読書やレポート書き...)のですが、残念ながら閉店してしまったので、現在は浜スタ(横浜スタジアム)前のスタバを多用中。でも、ここは店の前に自転車が置けないことが判明。近くの日本通りにオープンカフェが何店か開かれると言うニュースがあったので、夏場はそっちを利用しようかな。中区で静かに時間を過ごせるところはどこだろ。やっぱり図書館かなあ。
そうそう、もうちょっと体力が復活したら、鎌倉まで行こうかな。(鎌倉街道には長い坂があるので大変...)
横浜も桜が開花したというニュースが。でも、地元(弘明寺)は蕾だけだぞ...
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レイアウトを変えてみました。4月中旬まではこのバージョンで行こうかなと...
さて、卒制発表会の感想の続きです。
今回の情デ作品で、「来た〜!?」と思ったのは、デニムの全身スーツですね。

中間プレゼンで作者の方のコンセプトを聞いていたので、実は、スーツそのものに対する驚きはそんなに大きくなかったんですが...
中間プレゼンから卒制発表会まで間に、スーツの表面がどのくらい変化していくかがポイントの一つだったと思いますが(数ヶ月でどれほど変化するかということについては、先生も指摘していた)、やはり顔や膝などの可動部分以外の変化は少なかったですね。そういう点では、インディゴのデニムではなく、白とか淡い色の素材を使ったスーツにすることで、日々どんな風に変わっていったかを時系列に示せるような気がする...(ありきたりかな?)
ところで、間近でみると、作者の体型に沿った立体的なもので、特にふくらはぎ部分の曲線はリアルでした。そう言う点では、作者の「身体」を再現した、もう一つの皮膚なのか。
と言う訳で、「身体デザイン論」的な要素も含まれていて、いろんな角度から受け取れる(疑問を投げかける?)作品でした。実は、中間プレゼンの前に「傀儡后」という日本SF大賞を取った小説を読んでいたので、その中に出てくる「スーツ」を思い出しました。(余談ですが、作者はO芸大芸術学部卒)
スーツを床に置かれてましたが、あれだと、観ている人は一方向からしか確認できないなあ...
う〜ん、展示方法も悩みどころ。
もう一つ気になったのは、雨に関する言葉を集めた本。

過度の装飾がない、シンプルな装填がイイですが、全部のページが繋がっているんで、ちょっよビックリですね。
本文も、説明文を、見出しとなる言葉の上側に配置されたりと、いろいろと配慮されていました。
これらの言葉は実際に存在する言葉を集められたんですかね?さーっと観させて頂いた限りではそんな感じでしたが。
これが、架空の言葉集だったら凄いなあ。
と、いろいろと書いてますが、
実際に自分が卒業制作することになると、卒業生の皆さんのレベルまで行き着くんだろうかという不安が一杯。
まずは3年次最終プレゼンをクリアせんとねえ...
(下記の写真がコース賞の作品です。前回記事で付け忘れました)

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本学での卒業制作展を見学するために、この週末は西(京都)へ行ってきました。
正直、天気に恵まれなかった2日間でした...
土曜日は、京都に到着したのは11時前。郵便送る用事があったので、駅前の中央郵便局寄ったり、四条烏丸COCONの1階にあるLISNでインセンス(お香)を買ったり、錦市場近くのラーメン店「五行」に寄って昼食取ったり...
「五行」は、焦がしたスープがウリで、猫舌なのに、そんな熱々のスープを食べたので口の中が大変なことに。でも、横浜付近の味噌ラーメンでは味わえないコッテリ感を久しぶりに味わえました。店内に庭がある(一畳くらいの面積ですが)とか、店内の雰囲気もラーメン店とは違う感じ。カウンターに焼酎が並んでいるところから、夜は雰囲気が違うらしい。(さすがに昼前から一杯くださいとは言えない...)
昼で観光客?が一杯居る錦市場を突っ切って、三条からバスに乗って、本学へ。
今年の通信の卒業制作展は、ギャルリ・オーブが展示会場に使えるようになったので、去年より展示スペースが確保できたみたい。(去年のランドスケープデザインの展示場所は狭かった...)
3回休憩を入れて見ましたが、全部見終わるまで4時間弱かかりました。卒制の感想はまたの機会で。
土曜日の夜は、いつも飲みに行く居酒屋さんが混雑していたので、別の店を探して四条辺りをフラフラと。本学に限らず、卒業式の学校が多かったようで、パッと見でそんな感じの人々が四条河原町には一杯いました。
で、今回見つけたお店は焼き鳥屋さんである「笑い屋」さん。料理が美味しいのは勿論ですが、団体さん?のせいでオーダーの出が悪かった分を恐縮して、枝豆サービスしてくれたり、お勘定したあと外まで挨拶してくれたりと、好感度大のお店でした。今度のスクーリング(夏?)も行きたいな...
その日は堀川通近くにある某ホテルチェーン(女性社長!?)のビジネスホテルへ。
ここって、行くまで知らなかったんですが、大浴場があったので、早速入浴。露天風呂も有ると書いていたので、出て行ってみると、ほとんど雨が直撃するような感じ。栃木から来たというお父さんと苦笑してました。
翌日曜日は、どこに行くのか全く予定の無い状態でした。
とりあえず、ホテルの近くの西本願寺で唐門見て。そうそう、東本願寺/西本願寺は両方とも本堂修復中なんですよね。唐門(国宝)方向は、細い通路を通るので、観光客がほとんど居なくて(朝9時だったからかも)、ゆっくりと見れました。西本願寺の唐門が外側からは見たことがあったけど、内側は初めて。
西本願寺のあとは、堀川通と烏丸通の間をうろうろしながら北へ向かい、最終的には京都御所まで歩いてみたり。紫式部ゆかりの盧山寺で折り返してきました。この日は、空が晴れていたのに、小雨が降ってくるような中途半端な天気で、傘が手放せない感じでした。ホントは町家でコーヒー飲んで帰りたかったんですが、ガイドブックとか無かったので、行き当たりばったりで移動してました。
そういう意味では、ガイドマップに載る神社仏閣以外の「街」を見る楽しみを味わえたのかなあ?
そのあとは寺町通りや錦市場を見て帰ってきました。錦市場では鱧の焼いたのと出し巻き卵、豆腐のソフトクリームを買って。錦市場ではアラレが降ってくるくらい寒かったのに、なんでソフトクリーム買ってるんだ、っていう感じ。でも美味しかったです!!
ということで、今回の京都行きは卒制発表会見学がメインだったので、あれもこれも、というように観光地巡りはしていませんね。雨が降ったり止んだりという天気だったこともありますけど。
でも、こういう街歩きが私の旅の基本?なので、偶然面白い場所を見つけたぞ、という感じが得られたのが収穫なのかなあ。
そうそう、河原町のど真ん中にあんなところがあるって、初めて知りましたよ。(答えは新京極の蛸薬師堂へ...)
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今度の土曜日は、本学へ卒業制作展を見学に行こうと画策中。
すでに、新幹線の切符とホテルの予約は完了した。
あとは、仕事で急な対応が無いことを祈るのみ...
そう言えば今週が夜が冷える。昨日(3/14)は、会社の事務所のある横須賀でも雪がちらついていた。
で、ちょっと気になったので、その日の京都の天気予報を確認したら気温が低いことが判明!!
さて、週末はどうなのか?
冬用か春用かで着ていくものが違うからなあ...
そうそう、以前からカメラを入れるための鞄がほしかったんで(一眼レフはレンジファインダーと違って、結構かさばる)、一澤帆布店のものがいいなあと思ってたんだけど、「御家騒動中」で購入できないみたい。良い方向に解決してほしいな。
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昨日の土曜日は今年2度めの鎌倉行き。まずは江ノ島へ。
初めて湘南モノレールを利用しました。大船から終点の江ノ島まで。周りとはちょっと高いところを走るので、外の景色楽しめます。ちょっと揺れがありますが...
江ノ島では江の電の駅近くのラーメン屋さん「晴れる屋」で遅めの昼食。鎌倉に行くことを決めた途端、なぜかここのラーメンが食べたくなったので、今回は味噌ラーメンを。
太めの麺はモチモチして食べごたえがあるけど、東北出身の私には味噌のスープが薄めに感じてしまう。これはこの辺りの店に共通して感じることなので、あくまでも私個人の味覚のせい(味噌はこってり)だと思うけど。
で、その後は江ノ島から鎌倉方向まで徒歩で移動。江の電沿いを歩いたので、電車が来るたびにカメラで写真撮ってみたりして。晴れていたけど、ちょっとガスってたので、江ノ島のむこうに富士山は見えなかった。残念!
江ノ島から鎌倉まで徒歩で1時間半から2時間と踏んでいたので、神奈川県立近代美術館には16時前に到着する予定でうちを出たのに、途中で買い物した分、江ノ島への到着が遅れちゃいました。
なので、途中の江の電極楽寺駅に着いた時点で15時半を過ぎていたので、徒歩での移動は断念。ラーメン屋さんを出たのが14時半頃では仕方無いか...
そこで、極楽寺駅から鎌倉駅まで江の電で移動し、鎌倉駅から神奈川県立近代美術館(鎌倉館)へ。
いつもは人ごみを避けるために裏通りを移動するけど、久しぶりにこまち通りを歩いてみたり。知らない店が多かったなあ。途中、自家製ソーセージを店の前で焼きながら販売していた(with 鎌倉ビール)ので、心引かれました...
神奈川県立近代美術館では、先の記事の通り「山口勝弘展」を観覧。
今回の観覧の目的としては、3年次の最終プレゼン(あるいは卒制)を見据えたときに、「作品に対する方向性の参考になればいいなあ」という部分もありました。
でも、その目的は忘れて(と、いうかそんな考えはおこがましい)、常に新しい視点を探し求めた山口氏の作品群を観させて頂きました。もっと時間があったら、全ての映像作品を見たかったんですが、閉館時間となってしまったので、残念ながら。
時間の揺らぎや、空間の揺らぎ...
もっといろんな視点を持たないとダメですねえ。
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日中は暖かいと思っていても、夜には急に冷え込んだり、油断していると風邪を引きそうな日々。
でも、一日中眠気が襲ってくるのは、しっかりと春になったからかな?
なので、今日は11時まで寝てました...
さて、今日は一日中晴れとの予報なので(と言ってもうちから見ると、空には結構雲が多いな)、午後は鎌倉の神奈川県立美術館へ「山口勝弘展」を見学するついでに、日頃の運動不足を補うため、鎌倉を散策しようかと考えている。
新宿の東京オペラシティアートギャラリーで開催中の展覧会も面白そうであるが、うちからは鎌倉の方が近いので、こっちにした。
でも、明日も全然予定が無いので(家事くらいか?)、新宿へ行っちゃうかもしれない...

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今日から3月。
横浜は昨日から雨である。何日か続くらしい...
今日はアパートの設備点検があり、入室しての火災報知器チェックなどがあるので(しかも開始時間が昼過ぎから)、会社に休暇を貰った。
点検も終わったので、どっか出かけようかと思ったけど、雨がうっとうしくて、結局は部屋でボケ〜っとしているところ。こういう状況を打破するためにも大学行っているのに、自主的に制作しようという気力が...
ところで、昨日までこんな本を読んでました。
■ 「デザインの輪郭」(深澤直人著/TOTO出版)
エッセイ的な本なので、買おうかどうか迷ってましたが、新聞のコラム(本の批評のコーナーではない)で、コラムを書かれている翻訳家の方が、その考え方に共感したという言葉に惹かれて買ってしまいました。
デザインとは個性の表現では無いということと、日常の生活のなかから自然に生まれてくるものというが印象的でした。
氏の考え方、結構個性的に感じたところもあったんだけど(ちょっと難解な部分も有り)、デザインの捉え方の幾つかは、私も以前から思っていたことに近いかも...
さて、今日の残りは何して過そうかな?
(そごう美術館の「清水寺展」は明日から。一日違いで残念...)
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ある人のブログで金沢の話を読んでから、以前から思っていた「金沢21世紀美術館を観たい」という気持ちがかなり強くなりました。
来月も卒制発表会の頃に京都の本学に行こうと思っていたので、自制していたんですけど、とうとう欲求に耐えかねて(?)、この土曜日に行くことにしました。(週初めの月曜日に決定!!)
冬に行くならば、やはり日本海の魚でしょう。むしろ、こちらが本命なのかも?実は、本学に入学した年の3月にも金沢に行きましたが、このときは完全に「魚目当て」でした。(苦笑...)
さて、その金沢ですが、驚いたことにまったく雪が積もってませんでした。
なので、徒歩で移動するのは問題無い状況。
昼は近江町市場で食事と決めていたので、21世紀美術館に行くのは午後から、って事にして、まずは主計町茶屋とひがし茶屋街を一廻り。

途中で、尾張町を通ったら、「尾張町一品ミニ美術館」と称して、商店街のなかの何軒かの老舗の店が自分のところで所有している古い品物をタタミ一畳程度の広さに展示していたので、それを観てみたり。
その後は、浅野川を川辺を散歩して、近江町市場へ。お昼間近ということで、かなりの活気。でも、蟹が安いと言われても、生の蟹担いで移動する訳には..

そう言えば、市場で購入した魚を持ち込むと料理してくれる居酒屋が近くにあるらしいけど。
ここには、安くて美味いと言われる回転寿司も何軒かあるけど、滅多に入らない「廻らない」寿司屋に行くことに。以前利用した「山さん寿司」です。ここ海鮮丼が有名。上寿司と追加で白エビ(富山でしか取れない)を食べました。ネタは満足したけど、シャリがちょっと不満。板場のバタバタがカウンターに伝わってくる感もあり。次回(あるのか?)は、別のところにしよう...
その後に寄った尾上神社は、2度目に金沢に来たとき(10年以上前かな)境内に入ったことがあったけど、門前が整備されてからは前を素通りするだけでした。
今回は境内に入ってみることに。以前なかった「お松の方」の碑とか、大河ドラマの放送に併せて建立されたものが幾つかありました。そういえば、昔はもっと雑然とした境内だったような。それに門の上部に上がった記憶がある...
で、その後はやっと21世紀美術館へ。
今回は、「もうひとつの楽園」がメイン展示。あとは、金沢(石川県)に関連した無料の展示が3つ開催されていました。
メインが現代アート(建築家の隈研吾氏やデザイナの深澤直人氏、原研哉史も参加している)、無料展示がフォト・コラージュ、ファッションデザイン、そしてグラフィックデザインということで、21世紀美術館のコンセプトが伺い知れるような内容でした。
「もうひとつの楽園」の作品を観ていると、情デの卒制作品を思い出してしまいます。デザインとアートの中間にあるような「危うげ(曖昧?)な感じ」なんでしょうか?
極端な例えかもしれませんが、人間におけるデザイン=外の空間、アート=内の空間とすれば、これらの作品はその中間にある別の空間を表現しようとしていると言うか...
相変わらず言葉足らずですね。
さて、展覧会の内容も勿論ですが、ハコとしての美術館のコンセプトも面白かったです。
そんなところに窓を作るかと思わせたり、はたまた美術館の内側に外と接する一面のガラスの通路があったり。
今回は1つの展示室で一人の作家の展示となっていたので、展示室から展示室へ移動するときに外界(の光)にさらされることで、一瞬緊張がふっと緩んだのち、次の展示室(作家)へと向かえるというような、メリハリができるように思えます。
そういう意味では展示内容と建築の意図はマッチしているのかな。ただ、解放され過ぎてしまう可能性もありそうですね。
それに、確かに順路がわかりづらい。パンフレットが手放せませんでした(苦笑)
入場者が少ないときくらいは、順路無くして、フリーにどこにでも行けるようにしてほしいなあ。
展示内容や建物の話とは違う点で気付いたのは、各展示室に居る説明員の存在。大抵、作品の傍に寄り過ぎて注意されることぐらいしか話をしないけど、ここでは、鑑賞者に気さくに声をかけてくる。作家の話だったり、作品の裏話だったり。
ある人は、「ここがベストポジションです」なんて教えてくれた。自分で考えたいときもあるけど、現代アートだと、こういう説明をしてくれると作品への理解が広まるだろう。
あと、たまたまかもしれないけど、小さい子供と一緒の家族連れも結構いた。親と子が現代アート観て、会話を交わしてって、いいなあ。(森美術館でも家族連れが居るけど、あれは展望フロアとセット券のほうがお得だからという気がする...)
こういうのを含めての「オープンな美術館」を感じましたね。

21世紀美術館のあとは、犀川を越えてにし茶屋街観て、室生犀星記念館観て。こういう文学館に入ると、生原稿とか初版本が置いてあるけど、結構これを読んじゃうので、見学に時間がかかる。室生犀星記念館は小さなところだったので、さっと見学して終わるつもりが、40分居座ってしまいました。(閉館時間ギリギリで退去)
夕食は、香林坊の居酒屋「いたる」で。前回金沢に来たときに偶然知った店なんですが(本店の方です)、開店10分後で、カウンターの半分が埋まり、30分程で満席になるという繁盛店。魚がおいしいところです。ここでは念願(?)の旬の魚(ノドグロの塩焼き、鱈の白子の天ぷら、鰤の刺身)を。も〜、美味しかったです。やっぱ、食が本命だったか!!
最後はホテル(女性社長で有名なところ)の大浴場でのんびりと。言わばビジネスホテルなんですが、大浴場が最上階にあり、しかも露天風呂があるので、片町のど真ん中で夜空を見ながら入浴。石川近代文学館のライトアップが見れました。
前回は、雪降ってたのに露天風呂に入ってたなあ...
と言う訳で、「一人で地域文化演習のスクーリング」となった一日でした、って、ホントか!?
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本学通信の月暦で言うと、今は「冬期スクーリング期間」らしい。
自分としては2ヶ月に1回位のペースでスクーリングを受けたほうが良いな。じゃないと、緊張感が緩んだままになってしまいそう。
それに、なによりも平素使うことの無いソフトの使い方を忘れてしまうという危険性があるので...
うちのブログとリンクさせて頂いているyuckさんは、本日から「映像表現2」のスクーリングとのこと。お疲れ様です。
「映像」と言えば、この前の土曜日、公開シンポジウムに言った後に本屋に立ち寄ったら、こんな本が置いてあった。
>■「映像作家 100人 Japanese Motion Graphic Creators」(BNN)
名前を知っている作家が少ない...
作品は観たことがあるけど。
勿論、映像作家の紹介なので、付録のDVDで作品を見ないと意味が無い、と思ったけど、全員分は収録されていませんな。
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2月末は来年度の学費引き落とし。
これについては忘れるはずは無く、ちゃんと冬の賞与から学費分を確保しておいたけど、昨日不動産屋から郵便を貰って、アパートを更新する年であることに気付かされました。これは予想外の展開。更新料がイタイ...
さて、1月のレポート課題で提出した「建築文化論」(第2課題)の結果が出たので、補足資料を掲載したいと思います。このレポートで題材にしたのは京都のアサヒビール大山崎山荘美術館。レポートなのに、レイアウトで遊んでちゃあ、いけませんなあ。
レポート本文を掲載するかは、添削結果の内容見合いですね...

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先のiPodのトラブル相談でApple Store銀座店へ。
土曜日ということもあり、窓口が混雑しており、受付後約1時間待ちとのこと。仕方ないので、周囲をブラブラしたり、コーヒー飲んだり。
受付では店員さんに事象と対処状況を説明。それに対して、店員さんが出荷時への初期化後、最新版への復元をした後(これは私がやったこと