通信学生生活

February 01, 2015

2015年度空デ卒制最終審査

半年以上もブログの更新をほかしておりました...
記事になりそうな出来事はあれど、他のSNSの更新が手軽なせいもあり、ブログで書き残すのが億劫になってました。

で、ここでは、先週末1/25に行われた空間演出デザインコースの2015年度卒業制作・最終審査のメモを載せたいと思います。
京都チームの話はちょっと聞き取れない部分があり、東京チームの話は写真係(!?)となっていたために書き取れない部分が有るという感じで、漏れや勘違いも含んでいるかもしれないので、ご了承ください。
掲載についてのクレームが来たら即時削除しますので、それについてもご容赦を。
私個人の感想は別の場で...

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■Kさん
和歌山の6神社・三重の1神社で架空の女性二人による五感を体感するためのガイドブック
【Q&A】
・どのような人に見てもらうことを意図しているのか。どこに置くのか?(ME)
 →観光ガイドや地元カフェ
・これは好きなプロジェクト。タイトルと表紙にある「和歌山をのぞいてみませんか」では(伝える点で)弱い。神社が対象であることを強調して良いのでは。(Y)
・空間のリテラシー(能力)は、コース在学中で十分に養われているはず。自然と建築、内と外とかの関係性とかを無意識のうちに読み取っているはず。それが出てくれば、他のガイドブックとの差別化できるはず。(Y)
・全部を巡るのは大変そうに思えるが、実は一日で廻れるという点を強調したほうが良い。
・地図が簡略化しすぎており、知らない人が不安になる。(MA)
・神社に行ってくることで和歌山を知ることになるという点が良い。ただ、神社を判るための導線や普通の人なら行かない・行けないところの情報が欲しい。平面図があった方が良いのでは。
地図などに固有名詞があることで、店の紹介になる。(MA)

■Iさん
過疎化が進み小学校が廃校になったが、それによって地区内の人々が顔を合わせる場が亡くなってしまった。そこで地区を楽しくさせるプロジェクトとして夏からワークションプなどをスタート
【Q&A】
・社会(地域)の課題をプロジェクトでどうデザインしていくかという観点は大切。ただ、地域の人々の期待度が高くなるため、その先のことを見せてあげないと、その後の期待が落ちてしまう。そのためには、今後のスケジュールをしっかりと見せること。それによって、地域の方々に安心を見せることになる。また、将来の後継者を見つけること、そして持ち出しではなく金銭的な面でも継続性を見せること。(Y)
・自分の町を知ることによって町が活性化することになると思う(MA)

■Iさん
服用している薬の薬袋の持ち運びの煩わしさや飲み忘れなどと解消するために、薬の見える化・形態化を目指したプロダクトのデザイン
【Q&A】
・今欲しいと思った。(MA)
・モノへの想いを感じる。出来たものを売るだけではなく、使う人が作るワークションプが会っても良いのでは?それを持ち寄って「想いの展覧会」とし各人の想いをやり取りするのも面白いかもしれない。(MA)
・この形態で高齢者が使いやすいのか?(MA)
・高齢者という点では、高齢者が自分たちで作ることによる(モノの形だけではない)発展があるかもしれない。薬の使い方や分割方法もその人なりに様々。(MA)
・展示パネルはシミュレーションなのか、実際にやっているのか?(K)
・実際にはやっていないが、薬局とやりとりなどをしながら進めているようである。ところで、保管用と携帯用の二種類あるが、保管用は(デザインとして)鞄とマッチさせる必要があるのか?(U)

■Oさん
離災のおくりもの=「いやし」
8種類の手帳の各ページに災害の被災時に使えるものを折り込んだプロダクト
「防災の日」にお世話になった方などに「いやし」を贈る
【Q&A】
・防災グッズとしては売れないだろう。「これが役立つのか」と思う物も有るが、精神的なケアにはなりそう。(MA)
・普段の日常使いの物が、そのまま災害後も使えるというのが良いのでは。(MA)
・おすそわけセットという考えは良い。ただ、手が込んでいて、(ページを切り取った後に)自分で作れるのかが不安。(MA)
・手作り感は良い。クオリティは高いはコスト面ではどうか?(Y)
・紙が何年持つのか?貰って何年後かにいざ使おうとしたとき、糊がダメになって使えないでは問題。そう言う点も考えておく必要が有る。(Y)
・災害時は何処に物があるのかが判らなくなるものである。枕元にあっても持って行けるというものではない。住宅の導線の分析になるかもしれないが、何処に置くのが良いのか。単に玄関にあるから大丈夫というものでもない。どこに置くと持って行ってもらえるか、忘れらないかということを考えるものデザイン(Y)

■Hさん
自動車の町「豊田」から発信する、トヨタ自動車のS800をイメージした「S800」と、ランドクルーザーをイメージした「フィールドクルーザー」の二種類のリュックサック
【Q&A】
・この値段でペイできるのか?マニアにはたまらない商品だと思う(MA)
 →ハンドメイドでやっているので、問題無い。自宅の一角でやっており、作業スペースも必要としない
・この値段で、このクオリティであれば予約したい(笑)(Y)
・手作りで出来るのであれば、オープンスタジオで製作風景を見せるもの良い。子供とか喜びそう(MA)

■Tさん
「日常の中の非日常」
和紙で自分の仕事場を作り、それを光らせることにより第三者的な視線が生まれ、自分がいつも仕事している場所が実は非日常な物であったと知る
【Q&A】
・作品(仕事場)を身体に例えるのであれば、一ヶ所に(机やPCなど)物を集めるのではなく、バラバラに置いた方が良いのでは?自分の分身の自己確認になっている。展示の仕方を考えた方が良かった。(MA)
・美濃では、作家による「和紙の取り扱い」の蓄積がある。針金や竹を使わずに紙だけで強度を持たせるとか。一度現地に行ってみたらどうか。(Y)
・作品を個々に展示しようとしたら、それぞれが光るのか?(K)
 →いまはできない

■Iさん
「ピクトライト」
ピクトグラムをピクトさんという人間味あふれたキャラクターに例え、その行動をライトの点減で二つのシーンで示す
【Q&A】
・これは自分の体験談なのか。ライトを付けたあとのシーンが笑えない部分が痛い。(実体験なら良いが)実体験が伴わないならリアルではない。日常のピクトさんの生き様が見えてこない。(MA)
・(ライトの)形やピクトグラムの作り方は良い(MA)
・光と影が逆になっている。ギャップを利用しているが、そのギャップの持って行き方が(想像の範囲内で)安易ではないか?(Y)
・仮に実体験だった場合、同じ体験をした人が見たときに何を訴えかけようとしたいのか(Y)
・ブラックユーモアとして捉えることができるが、その先のセンスが必要(T)

■Nさん
久留米絣を六角返しで作った座布団を絵本とすることで、親から子への読み聞かせの場を作る
【Q&A】
・地味な研究であるが核心を突いている。座布団(という素材)に目を付けた点も良い。外国人に知らしめるアイテム/プロダクトとなることで、逆に日本人が知るという展開もありうる。(MA)
・絵本のオチからの次の展開が欲しい。オチも今の二種類でなく組み合わせを変えて行くことで毎回オチが違うなどの展開が有ると良い。(Y)
・吉本ではないが、人は同じところで笑ったりする。(MA)

■Iさん
「WHITE into COLOURS」
色をモチーフとしたスツールやオセロなどのプロダクト
【Q&A】
・製本が良い。(MA)
・(スツールが展示用に回転台の乗っているの対して)廻らない方が良い。提案のためのコンセプチャルモデルなので、このままで良いと思う。モノとして作り上げるには無理な点がある。バックが白のときにはイメージがモノに出ているが、実際に家の中にある場合にはどうか。和の空間では置きづらい。(Y)
・無垢材に色をつけたり、色を日本の自然色にしたりするなど、別のバリエーションが考えられると思う。(Y)
・展示パネルにスツールの使用イメージが欲しい。(U)
・展示は日常に寄せないで、ポエティックな方が良いと思う。(MA)

■Kさん
「スムージーBOX あいちべじとろ」
愛知県産の野菜を知ってもらうために、それらを使ったスムージーを提供するプロジェクト
【Q&A】
・野菜はどこから仕入れているのか?アンケートは誰を対象に行ったのか?
 →直売所や近所の農家から仕入れた。アンケートは愛知県内や都内で。インタビューは農家の方々に行った。
・今後も続けて行くのか?どのくらいの活動(ペース)なのか?周りからの期待はあるのか?
 まずは続けて行くこと。その心積もりが大事。続けて行く中で変化していくこともある。(MA)
・いきなり知らない場所に行って始めるのは怪しい(人に思われる)。チラシなどを用意した方が良い。(T)
・直売所ではなく、直接農家から仕入れた方がいい。(Y)
・デザインに人柄が見える。子供からスタートするのか、オシャレなお母さんからスタートするのか、など相手へのアプローチによってデザインは違う。戦略的なデザイン意図が必要となる。(Y)
・そもそも何でスムージーなの?ということへの答えが聞けていない。スムージーのレシピの提示することで家庭で作るという機会を与えるだけでなく、野菜をスムージー以外の別のものへ活用させるためのキッカケとするという観点もあるのでは。(U)
・同じ野菜とレシピでも、栽培した農家が違うと味が違うかもしれない。「○◯さんの野菜を使ったスムージー」という固有名詞を強調した展開もアリかも。grafが行っている「ファンタスティックマーケット」を参考として見て欲しい。(Y)

■Kさん
Webサイト上で告知された「Mug-Hug」開催場所へ家にある使わなくなったけど捨てられないマグカップを持ち寄り、必要な人との間で交換や購入をもらう、リユースの仕組みづくり。
【Q&A】
・マグカップ以外への展開があるのでは。マックカフェやスターバックスなどの大手が出店してきて、近くに憩いの場が無くなってきた。そのような憩いの場に人を連れて行くための手段として有効かもしれない。(MA)
・実際にこれらを持ち歩いているのか?カップが破損しないか、気になる。(Y)
 →マグカップは個別に包装して実際に運んでいる
・マグカップはハードルが高い。ジェンダーの差もある。女性同士なら交換してくれるかもしれないが、男性が女性と交換となれば難しいと思う。なので誰でもできるものではなさそう。(webサイト上で展開しているが)実空間でどういうイメージを作っているか、その辺りにデザインの繊細さが必要。それが、拘りや信頼度に繋がって行くはず。(Y)

■Mさん
五角形・五芒星に拘った器やスツールなどのプロダクト
【Q&A】
・いいプロダクトになっている。また、(個人の依頼をこのような形に仕上げてくれる)日本という国の仕組みや職人の良さが見えてくる。黄金比というコンセプトは必要無いように思える。ミニマライズされたプロダクトとして良いのでは。(MA)
・器がキレイ。黄金比については、正直なところ判らない。黄金比と機能性との関係が判っていない。(Y)
・実際に座れるのか?
 →座れます。(座り心地は悪くないで by T先生)

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May 03, 2013

空デ遊学旅行(&ボーナストラック)

GW前半の4/27(土)〜4/29(月)の三日間は、空デの遊学旅行で京都府久美浜へ行ってきました。
それに加えて、4/30(火)を休暇とすることが出来たので、遊学旅行先の久美浜からそのまま東へ移動して、京都府の日本海側を駆け足で巡ってきました。

4/27(土)、平日の通勤と変わらない7時過ぎに家を出て新幹線で京都へ。
京都駅でオバチャンが大量買い(お土産?)しているのに惹かれて「天むす・すえひろ」のエビ天むすびを購入して、天橋立行きのJR特急はしだてに乗り換えました。京都から天橋立までは2時間。
天橋立駅の手前で実家から電話があったので、天橋立駅で下車した際に、帰省しないことを告げながら北近畿タンゴ鉄道に乗り継ぎ、1時間程、各駅停車の電車(一両編成)に揺られながら久美浜に13時半頃に到着しました。
そのあとは久美浜で空デ卒業生と待ち合わせてセミナーハウスに移動しました。

参加者全員が集まり、16時位から空デ遊学旅行がスタート。
以下、T村先生から遊学旅行の過ごし方についての簡単な話があったあとは食事時間以外は自由行動でした。去年と同じくU田先生が参加されたので製本のワークショップや、T村先生とともに漂流物による制作、そして締めは遊学旅行中で浮かんだ俳句を披露する句会が行われました。
去年は3日間とも雨だったけど今年は3日間とも天気に恵まれ、良い思い出が作れました。

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4/29(月)の昼過ぎに遊学旅行が終了して久美浜駅で解散となりました。
電車待ち時間の数名で、久美浜にある豪商 稲葉本家のギャラリーで開催中のM井先生の個展を観たあとは、豊岡行きの電車に乗った学友を見送って、独り旅が始まりました。

まずはみんなと逆方向となる天橋立へ向かい、ちょっと観光。股のぞきは次の電車の都合で出来ませんでした。
その後は、天橋立から宮津へ移動して、ホテルの送迎バス待ちの時間で市街の散歩とともに夕食の買い出し。天橋立にある資料館のオバチャンの情報を元にスーパーに行って、地魚刺身盛り合わせと宮津ちくわを購入しました。ホテル内での食事は高いので(笑)
ホテルでは久しぶりの大浴場&露天風呂で一息。最近左肩の調子が悪いけど、湯治すれば良くなるのかな?

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4/30(火)は7時半にチェックアウト。
低気圧の前線が夜のうちに通り過ぎていたけど、朝はまだ雨が降っていました。
ホテルから宮津駅までは距離があるので、タクシーで宮津駅まで。ちなみに前日は送迎バスを利用。送迎バスの時間が決まっていたので、天橋立での滞在時間が一時間半くらいになってしまったのでした。
宮津からは丹海バスで一時間かけて伊根へ移動しました。
バス停を降りたら、ちょうど伊根湾めぐりの遊覧船が出向する時間だったので、それに乗船。
30分程の湾内めぐりの後は、伊根湾周辺を徒歩で散策。

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途中、伊根町の地酒の酒蔵、向井酒造さんにより、地酒「伊根満開」を購入しました。このお酒は古代米(赤米)を使用しているとのこと。

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昼過ぎまで散策して昼ご飯に。勢いづいて、上にぎりと(昼から)生ビールとなってしまいました(笑)

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その後は、当初の考えでは、伊根からバスで宮津へ戻って、宮津の市街にある旧三上家住宅を観ようと思っていたけど、どうせなら行ったことの無い舞鶴に行ってみようと思い付きました。
そこで、天橋立でバスを下車して北近畿タンゴ鉄道に乗車し、西舞鶴を経由して東舞鶴へ。
東舞鶴に着いたら、ちょっとお腹の調子が悪くなったけど、赤れんが博物館にトイレに駆け込んだおかで何とか復帰。赤れんが博物館から近隣の赤れんが倉庫群を駆け足で巡って帰路に着きました。

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東舞鶴〜綾部〜京都と経て、京都で駅弁「ひっぱりたこ飯」(山陽新幹線の駅弁です)を買って新幹線にて帰宅した次第です。
後半は、行き当たりばったり要素が多い行程でしたが、何とか雨に降られずに済んで良かったです。
駆け足だったので、見落とした場所とかありますが、次の機会の楽しみにしたいと思います。

March 10, 2013

卒展開始です!!

バタバタしながらも何とか卒業制作展の初日を迎えることが出来ました。
展示作品の説明用として一緒に置いておくブックレットの作成を何とか間に合わせて、会場での展示形態を頭の中でイメトレしながら搬入日(3/9)に挑みました。
前日移動も考えていたけど、打合せなどが入っていたので、そういう時間的余裕無く、平素のスクと同様に同日の早朝移動となってしまいました...
実は、展示準備の方に頭が行き過ぎて、Web卒展のデータアップの締め切り時間を間違えて、研究室から連絡を頂いてしまいました!?
締め切り当日の24時が締め切りと思い込んでしまっていたのですが、実際の締め切りはお昼なのでした。最後の最後で失態です...

そんなこんなと、いろいろありましたが、何とか卒展に持ち込むことができました。
卒制作品として最終形態が完成した訳ですが、卒展会場で作業しながらも、まだまだ改善すべき部分が見えてきた次第。それをどう活かすか、具体的方針は見えていないですが、多分、今の状態に立ち止まるな、と言うことなんでしょうかねえ...
ともあれ、卒制終了後しばらくはのんびりとしたいと思います!?

あっ、そう言えば、情デ時代に続き、今回もちょっと違うスタンスから作品を作っている感じがする...
非主流派か?(笑)


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March 07, 2013

卒展準備続く...

この3/6から水曜日の定時退社を徹底させるとのことで、早々に退社。
なので、卒展に必要となりそうなものを買い物したり、京都への新幹線の切符を購入したりして帰宅しました。
一息ついてから先日の記事に書いていたブックレットの印刷を開始して、日付が変わるくらいにとりあえずは作業終了です。
結局は、最低限の必要部数(2部)のみ用意という手抜き状態なのでした!?(苦笑)
プリンタの印刷速度が遅いので、量産はキビシい...
前の卒業制作の頃から活躍しているので、5年以上頑張っているからねえ。

印刷の後はマイ裁断機で仕上げ(笑)

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March 06, 2013

卒展準備が終わらない...

あいかわらず更新ペース遅いですね...
前回の記事を書いてから、計6回の卒制スクの評価結果(点数)がサイバーキャンパスにアップされ、2012年度の評価が出揃った感じです。
となると、あとは卒業判定のみ...
と、そんな「締め切り間近」の状態にあるのに、評価が出てしまったせいか気力が低下して、今度の週末からの卒業制作展の準備が遅々して進まず。(苦笑)

展示パネルは何とか終わらせたけど、作品の概略を纏めたブックレットの印刷が終わってません...
その前にWeb卒展のデータアップロードがこの3/5のお昼に締め切りだったのが、締め切り時間を間違えていて(いつものWebサテライトの締め切りである24時と思い込んでいた)、期限までにアップできず、研究室から催促の連絡(実際は期限延長の連絡ですが)を頂く始末。
データは日付が変わる前にアップしたけど...

仕事もバタバタしだしたのも理由の一つからなあ、と思ってみたりしますが、いずれにしろ、モチベーションの上がらないのです...
ともかくも、展示作品として図録に記載予定なので、ブックレットの印刷作業を終わらせないといけませんね〜

February 09, 2013

ひさしぶりに

新年に記事を書いてから一ヶ月以上も更新が滞ってしまいました...

1月はずっと卒制漬けという感じで、週末はほとんど家に籠って作業してました。出かけるのは食事の買い出しか、材料の買い出し。当初の見積りが甘くて制作途中で用意した材料が不足するだけでなく、途中で思いついて制作物を増やしたり、はたまた制作ミスが発生したり、という事態に落ち込むので、その度に足を運ぶ次第。近場で済むものなら良いけど、T急Hンズやホームセンタで買わなければいけないものは往復にそれなりの時間がかかるので、時間が勿体なかった。そこで、会社を残業を早めに切り上げて、帰宅途中で買うようにしたりも。
首都圏が雪に見舞われた日は、自宅で黙々と作業してましたが、アクリル材の加工をする必要があり、加工時に部屋中に粉が舞わないよう、作業中は暖房無しでした...
また、今回は材料(アクリル材)の切り出しを業者さんにお願いしたけど、受け取りまでの期間の見積りが甘くて予定通りに進まなかったということも。
なので、会社の業務の状況を見て、休み(全休一日、半日休一日)を取ってリカバリーしましたね。

卒制概要書の事前送付があったので、最後の卒制スク(1/26〜1/27)の一週前の週末までに概ね作品は作り終えて、概要書に貼り付ける写真の撮影をして、その週明けからは会社から帰宅してからパンフレット作成作業(毎日3時過ぎに寝てた)、概要書の提出期限の日(1/24)は年次休暇が取得できた日だったので、概要書の作成と、作品の荷造りと発送など。

そんなこんなの一ヶ月でしたが、1/27午後に行われた最終審査が無事(?)終了し、この2月からは卒業制作展の準備に突入した次第。でも、最後のテキスト課題の提出が残っているんだけどね...

January 02, 2013

2013年スタート

あけましておめでとうございます。

12月の専門スク「卒制5」が終了してから、クリスマス前の三連休と年末最後の週末は、材料の買い出しや制作などと、次のスク(二日目が最終審査!?)の準備でバタバタしていたため、また更新が滞っているうちに年が明けてしまいました。手を動かすより考えている時間が長く、休日は午前遅くまで寝ているので、スローペースでの進行となっているのが難点ですね。遅くまで寝てしまうのは、明け方一度目が覚めると制作物のことを考えてしまい、再度寝付けず、時間がたってからやっと寝付いている状態だからですが...(苦笑)

また、業者さんへの部材の発注タイミングが遅れて、一月第二週の入手となり、実制作は1月の三連休が山場となりそう。作業的には4つの制作要素(モノが3種、印刷物が1種)があるので、並行作業で何とか収拾したいのだけど。

と、そんな状況ではありますが、年末年始は実家で過ごそうと、大晦日から帰省中。

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秋田は雪模様。
元日も一日中雪だったので、実家でこもって最終審査用のパンフレットをデータ制作してました。
残り一ヶ月切ったけど間に合うのか!?

December 20, 2012

師走も後半戦!?

また更新が滞っていますね。

今月に入ってからは、東京懇談会があり、卒業制作スクあり、大人数の参加となった空デ忘年会あり、といろいろネタはあったけど、平日の夜は、年末進行がある会社ではないけど、それなりに仕事があり帰宅時間が遅れているので帰宅してから気力が出ず、休日は前述のイベントの合間を縫って制作準備(材料買い出しなど)と制作作業をしているので、記事を書くのが億劫になってました。

さて、当面の最優先項目である卒業制作ですが、そろそろ平日の夜も制作をしないといけないなあ、と思っているんだけど、そのためには寸法決めて材料購入しなきゃならない訳で。でも、その寸法出し作業そのものが停滞中。図面引いた方が良いかなあ...
今までの制作物はあくまでも試作品という位置付けだったし、先日の卒業制作スクでの最終審査に向けた方針の相談で、墓穴を掘ってしまい、試作品にプラスαの要素を追加するとともに、制作物も増やしてしまったので、対策を考えないと。
そんなこんなを踏まえてスケジュールを組み直しますかねえ!?

ところで、最近はこんな本を読んでました。

■「もののみごと 江戸の粋を継ぐ職人たちの、確かな手わざと名デザイン。」(田中敦子著/講談社)

江戸文化を引き継いでいるモノが多数存在することを実感するとともに、代々の技を愚直に継承していくのか、はたまた少しづつ新しいものを取り入れて時代とともに変化していくのか、という部分も考えさせられたりもしました。いずれにしろ、モノを形とするための技術やデザインが受け継がれていくためには、人との繋がりが大切ですね。

November 11, 2012

空デ専門スク「卒業制作4」

この週末は、空デ専門スクです。
今年度4回目の卒業制作スク。回数増えたなぁ…

前回から1ヶ月過ぎたけど、途中でテキスト課題やったり、材料探して(ヒント見つけに美術館に行くのも含めて)出かけたりしていたので、実制作に対しては大きな進捗は無くて、今のところは既存のものを組み合わせて、こんな方針で進めていますと提示する感じ。
昨日の先生たちとの相談でも、こちらの考えている今後の課題と先生たちが考えている課題が一致したので、対応していかないとね。
と言っても、今日の中間審査でひっくり返されるかもしれない!?

October 15, 2012

「卒業制作3」終了

二日間の下期第一弾の卒制スクが終了。
次回の卒制スクは中間審査になるので、スクの終盤は中間審査に向けての方向性とアクションアイテムの再確認を。
とりあえずは、次回までの「区切り」を先生たちと明確化(やります宣言!?)したけど、スク後に冷静に振り返ると、最終形態となるアウトプットについての要素が大きくなるばかり...
例えて言うと、中盤でいろいろな伏線が張られていて、どんな展開になるか期待させておきながら、最終回で「そんな終わり方?」と、落差一杯が激しいドラマ。そんな感じになる恐れが段々大きくなってきました。(泣)
これからどれだけ巻き返せるかは自分の努力次第なんですけどね...
次の日曜日まで事後報告を纏めねば。

ところで、スクの最終日は空デの特別講義が開催されたので、スク終了後の聴講してきました。
「おべんとうの時間」という本の文章を書かれている阿部直美さんを講師に迎え、加えて阿部さんが取材されたM井先生がネット経由で参加されるという形式でしたが(M井先生は蛸壺の直島スク終了直後の参加!?)、M井先生の取材エピソードを交えて様々な話を聞くことができました。
先生たちのコメントにもありましたが、「おべんとう」の写真と話だけにとどまらず、そのお弁当を持っている方の生活(人生)や周囲の環境なども含めたフィールドワークのアウトプットになっているのがこの本の特色だと思います。お弁当という極めてプライベートな領域を対象にしているのに、その背景にある地域社会や時代などに含まれている課題が浮き彫りになってくると言う感じかも。
取材のエピソードも興味深かったです。
断片的にしか読めなかったので、機会があれば纏めて読んでみようと思います。


■「おべんとうの時間」阿部了著(写真)、 阿部直美著(文)、木楽舎 、2011年

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情デ課題部屋

  • ここでは、過去に提出した専門課題の作品を掲載しています。 必ずしも評価は良く無いですが(苦笑)、反面教師としてください。 ユーザ名/パスワードが必要ですが、本学生なら良くご存知の 英字4文字を入力してくださいね!!

空デ課題部屋

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